Nothing Phone (1) 来た!楽天モバイルで動く!!!

待望のNothing Phone (1)が8月19日についに発売!
いろいろと設定・テストをしたのでとりあえず記事にしたいと思う。

Nothing Phone (1)に熱狂する

楽天モバイルで動作!

とりあえず購入時に心配であった「楽天モバイルでちゃんと動くかな…?」という点については何も心配なさそうだ。
もちろん個人で試せない部分もあるのだけど、APNが登録されているので、SIMを挿しただけでモバイルデータ通信は自動で有効になったし、Rakuten Linkも音声通話・SMSともに問題なく使えている。
自宅が楽天の5Gを拾うようになったのだけど、それに関しても問題なく通信ができている。Phone (1)はミリ波には対応していないのだけど、まあミリ波の場所なんてほとんどないし…

確認できていない動作として、「110/119通話などでの高精度な位置情報測位」「ETWS」などあるのだけど、こちらは緊急事態にならないとわからないので検証外です。

Glyph InterfaceはRakuten Link未対応

一般的なスマートフォンとしての機能はまったく問題ないのだけど、背面が光って誰からの着信かわかる…というGlyph InterfaceはRakuten Linkには未対応である。
どうやらGlyph Interfaceの設定自体がAndroid純正のアドレス帳・電話アプリと連携して動作するようなので、おそらくRakuten Linkに対応することはないのではないかと思う。

まあ、そもそも音声通話ってほとんどしないから…どうしても使いたい場合は楽天モバイル以外のキャリアを使うべし。

動作サクサクで素晴らしい

一通り触ってみて感じるのは「今のスマートフォンってミドルレンジで十分使える」というところだ。
やっぱりハイエンドに惹かれるには惹かれるのだけど、ハイエンドスマホでも3Dゲームとかやらないという人には本当にミドルレンジでいいのである。3Dゴリゴリのゲームでもない限り、何不自由なく操作できている。

正直なところ、ゲーム用途で使わない限り、スマートフォンにベンチマークの数値なんて必要ないのである。
やりたい作業をサクッとこなせるのであれば、AnTuTuが何点だって一向に構わないのだ。

また、プリインストールアプリが少ないのも心地良い。もうここ数年キャリアスマホを使っていないのだけど、それだけでこんなにも快適なのかと思う。
前機種はPixel 6 Proだったけれど、Nothing Phone 1はそれに劣らず素のAndroidの良さを引き出せている。

惜しむらくはFeliCa…なんだけど、それをちゃんと補う方法は考えついたので、そのうち実行に移したいと思う。

単純にかっこいいよね

まあ、良いのです。とにかくかっこいいんだから。

こちらはイースターエッグで「音楽に合わせてGlyph Interfaceを光らせるモード」を有効にした状態なんだけど、もうね、かっこいいんだよね。

正直なところ、現状のGlyph Interfaceの機能性のままであれば、しばらくしたら使わなくなってただの「スケルトンボディのミドルレンジスマホ」で終わってしまうと思う。
だけど、とにかくパッケージを開封した時のうれしさ、持った時の所有感の満たされっぷりは、これまで手にしたスマートフォンの中でもトップだと思う。

Glyph Interfaceという突飛なことをしながらも、ちゃんとしたスマートフォンとして、ちゃんとした価格で発売されている、というところを高く評価したいと思う。
Nothing、ここからが本当に楽しみだ。

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