強羅公園で紫陽花を撮る

6月になると、なんだか紫陽花を見に行かなければならない気持ちに駆られてしまう。
でも、紫陽花で有名な鎌倉の辺りは、今年の大河ドラマの影響で紫陽花に関係の無い時期でも大混雑してしまっている。人が多すぎると写真を撮る前に体力を削られてしまう。困ったものだ。
そんなわけで、今年は強羅公園で3年ぶりに開催された「あじさい展」に足を運ぶことにした。

6/26まで!急げ!

一年に一度の機会だし…と思って、持っていくレンズは「XF56mmF1.2 R APD」と「Touit 2.8/50M」というだいぶピーキーな組み合わせで挑むことにした。

XF56mmF1.2 R APD

APDは楽しい。ほんの僅かなポイントにだけピントが合って、離れれば滑らかにボケる。
なんだかインスタ映え(この言葉も聞かなくなったな…)しそうなセットが。
強羅公園は吹きガラスなんかもできるらしいですね。
Velviaを使って撮っていればいいんだけど、Classic Neg.も使いたくなる。
梅雨の曇りの空気ってこうだよね。
園内は紫陽花だけかと思ったら、バラ園もありまして。
むせ返るような緑に黄色いバラ。色が強くていい。

Touit 2.8/50M

小さなアリもとらえられるマクロレンズ。楽しい。
花弁の一枚の1枚までしっかりと。
Touitもボケ味がかなりキレイで、さすがZEISSのレンズだなと。
これはインスタ向きですね。ガラスの青がきれい。

…というわけで、強羅公園の「あじさい展」でした。
入場料大人550円なので、近くに行ったらそっと立ち寄ってみるといい。落ち着いた雰囲気で素敵です。

箱根に行ってわかったこと。 Googleマップの「15分歩いたバス停から帰るのが最速」という指示を盲信すると、15分超急勾配を歩く羽目になる。高さにして150m近く登ることになるぞ!多少駅で待っても良いから、徒歩移動が少ないルートを選ぼう!

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