“Shout in the Rainbow! 東京リベンジ公演” ネット参戦したぞ!

2021年2月27日に、にじさんじ3周年イベント「にじさんじ Anniversary Festival 2021」の中で、ついに「Shout in the Rainbow!東京リベンジ公演」が開催された。
戌亥とこのライブに続いてのネット参戦となったのだけど、本当に本当に待ち望んだ公演であった。推しであるリゼ・ヘルエスタアンジュ・カトリーナ戌亥とこの「さんばか」がにじさんじの記念イベントに合わせてライブに出演するというのは本当に感慨深い思いである。さらに笹木咲ベルモンド・バンデラスの「ダレパンダ」が参加するとなれば、もうこれは最高じゃないですか。

この公演は2020年に開催されたZeppライブツアー「Shout in the Rainbow!」で予定されていた、Zepp Diversityでのライブの振り替え公演となる。Shout in the Rainbow!の中で緊急事態宣言の影響をもろに受け、唯一完全中止となってしまった東京公演が、全国ツアーの締めくくりとして1年越しに帰ってきたのだ。

やはりコロナウイルス感染対策のため、動員数も制限された中での開催となったが、ネットチケットも発売されており、ニコニコ動画のタイムシフトで2021年3月13日中までなら見返しができるぞ!見よう!

いつもの「にじさんじ」だった

ファンとしても演者としても特別な東京リベンジ公演だったのだけど、そこはやっぱり「にじさんじ」なのである。
公演開始前の影ナレはアンジュ・カトリーナが担当したが、まさかのカミカミ。
「もういやだ…」という声が入ったり、後ろで爆笑する他メンバーの声がうっすら入るなど、完全にいつものさんばかであった。

煽る煽る

OP後の一曲目は笹木咲・ベルモンド・バンデラスが歌う「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」。
涙腺を刺激してくるOPの後に思いっきりのコミックソングで、会場の空気を「いつものにじさんじ」に一変させた。

その後のリゼ・ヘルエスタのオリジナルソング「ハッピーエンドをはじめから」、戌亥とこは「月陽-ツキアカリ-」をカバー。ベルモンド・バンデラスは「ホログラム」で普段の声から話し声よりも数段高い歌声を披露した。
そしてアンジュ・カトリーナの「デリヘル呼んだら君が来た」は普段のアンジュ・カトリーナの配信を見ているリスナーとしては本当にぴったりだなあ…と感心しきりであった。それもどうなんだ。

コラボ曲も充実

ソロ曲で盛り上げる一方、コラボで歌われる曲も充実していた。
アンジュ・カトリーナ&リゼ・ヘルエスタによる「ロキ」、戌亥とこ&ベルモンド・バンデラスによる「Great Days」、笹木咲・リゼ・ヘルエスタの「いーあるふぁんくらぶ」、さんばかで歌う「じょいふる」「3 倍!Sun Shine!カーニバル」などなど、ライブって本当にいいなあ。

ライブの演者が配信者である利点として、普段の配信での関係性が文脈として存在することだろう。
言わずもがなの「リゼアン」であり、「ひよこぱんつ」であり、「さんばか」であり…普段の関係性を見ているからこそ生まれる文脈を存分に味わうことができた。

最後は「Virtual to LIVE」で締めくくり

最後はもちろん「Virtual to LIVE」での締めくくりとなった。
これでライブツアーとしての「Shout in the Rainbow!」が締めくくりとなり、にじさんじの4年目がスタートした感がある。
今後も急激に展開していくにじさんじを追いかけるのが楽しみだなあ。

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