黒木渚、ライブ「檸檬の棘」赤坂BLITZに参戦してきた

いやー最高だった。かっこよかった。楽しかった。

黒木渚の私小説『檸檬の棘』を読んだ

同名のアルバム、そして小説をひっさげてのワンマンライブであり、2年ぶりのライブだ。2016年に喉に病を抱えて以降必然的に音楽活動が少なくなり、小説家としての活動が増えていたけれど、ついに黒木渚がステージに帰ってきたのだ。

初めてラジオで黒木渚の曲を聞いたのが、おそらく2015年。5年越しにライブ参戦が実現できた。長生きはするものだ。

感想

これまでもYouTubeの公式アカウントにライブの映像がアップされているのを欠かさずにチェックはしていたのだけど…やっぱり実際に見るのはいいもので。

特に圧というか、エネルギーが凄かった。小柄というわけではないけれど、少し心配になるくらい細身の体のどこにあんなにエネルギーがあるのだろう…

体全体で歌をぶつけてるように、全身全霊で歌っているのが本当にかっこよかった。そしてMCで何度も繰り返して言っていたように「楽しい」という感情がストレートに伝わってきた。

2年ぶりのライブというブランクを感じさせない、むしろ2年ぶりのライブが楽しくてしかたない…そんなライブだった。

セトリも素晴らしい

新旧楽曲を織り交ぜられていて、もちろん最新アルバムからの曲がメインに据えられているんだけど、これぞ黒木渚の復活にふさわしい!というセットリスト。特に僕の好きな曲1位2位が連続していたのは本当に感動的でした。

特に熱かったのが最新アルバムから「ロックミュージシャンのためのエチュード第0楽章」と「彼岸花」の2曲。アルバムで聞いた時点で絶対にライブの爆音で聞いたらかっこいいことが確定していたのだけど、予想以上。照明効果もあって本当に完璧なパフォーマンスだったなあ。

2020年は黒木渚から目が離せないですよ。マジで。

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