その接種券を強く握れ!

世の中がオリンピックに振り回され、なんと祝日まで移動しているではないか。打たんでも良い布石を狙い澄まして打ちまくってきたのは、なにゆえであるか。責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。(四畳半神話大系リスペクト)
どうしてこうなってしまったのか。と今さら嘆いても仕方があるまい。そういう責任者を選んでしまった、それがすべての間違いだ。間接民主制というのはそういうことだ。そういう責任者を選ばない道を歩めば良かったのだ。
次は間違えないようにしたいですね。次まで生きていればの話ですけど。

コロナ禍のドタバタと共に20代終盤にさしかかった僕にも「新型コロナウイルスワクチン予防接種クーポン券」なるものが届いた。市役所の「健康づくり課 感染症対策担当」なる部門から送られてきている。のほほんとしたネーミングの部署の中に立ち上げられた感染症対策担当部門の人には最大限の敬意を払いたいと思う。
だって「コロナウイルス!」「緊急事態宣言!」に対して「健康づくり課」である。普段は老人ホームのお年寄りに、椅子に座ったままできるオリジナルの体操を浸透させるなどの業務を遂行する部署であると予想される。
それが何の因果か運命のいたずらによって「感染症対策担当」になってしまったのだろう。お役所の人も大変だ。

コロナウイルスで死ぬくらいであったら、ワクチンによる重篤な副反応で死んだ方がはるかにマシである…という心持ちで生きているので、とっととワクチンを接種して免疫機能をアップデートして、ついでに5Gに接続できたらいいなと思っている。
万が一副反応で死んだなら解剖でもしてもらって、少しでも原因の解明につながったらいいんじゃないかと思っている。

しかし、こういう心持ちで生きていても、そもそもワクチンが足りないんじゃしょうがない。市のホームページには「ワクチンの供給量が足りないため、予約を停止しています」との文字がある。
え、オリンピックやるのにワクチンが足りないんですか!驚きです!

お隣の市が、かの有名なワクチン担当のお膝元だったりするので、なんとか分けてくれたりしないですかね。
接種券は使うときまで額縁にでも入れて飾っておこうと思います。

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