菅原圭 one-man live tour 2026 “B.G.M.” 東京公演観に行ってきた

菅原圭のセカンドワンマンライブツアー「B.G.M.」東京公演(昭和女子大学人見記念講堂)の感想。圧巻の歌唱、キューブ型2階建てセット、蝶ドローン、幕なし登場など演出の凝りようも見どころ。

菅原圭 one-man live tour 2026 “B.G.M.” 東京公演観に行ってきた

5/23に開催された、菅原圭のセカンドワンマンライブツアーの東京公演に行ってきました。
ファンクラブイベントも含めたらこれで4回目のリアルイベント参加だ。

↑スタッフさんによる記事

前回は渋谷のO-EASTということでライブハウスでの開催だったのだけど、今回は昭和女子大学人見記念講堂での開催。
ライブハウスも楽しいんだけど、ちょっと落ち着いて見られるライブもいい。

菅原圭のライブパフォーマンスすごい

菅原圭のライブパフォーマンスってすごいんですよね。リリース音源とは違うんだけど、ライブならではの歌唱というのが感じられる。
特にアルバム『B.G.M.』からの『bitter』や『ハイセンス=ナンセンス』でのパフォーマンスは圧巻。全力で歌っているというのが見えて、本当に素晴らしい。

演出すごかったですね

そんな歌唱のすごさというのは大前提として、今回のライブは演出がめちゃくちゃ凝っていたなと思う。
キューブで仕切られた空間の中でバンドメンバーそれぞれが演奏する(しかも2階建て!)というセットもかなり斬新だったし、蝶の形をしたドローンが会場内を飛んだりと、楽しませる工夫が満載。

あと、やっぱりこれまでにない演出といったら幕のない場所に出てきた菅原圭でしょうか。マジでびびった。

次回を楽しみに生きていこうと思う

MCで「ファンに信じられている」という話があったけれど、それは本当にその通り。菅原圭のライブに行ったら楽しめるんだ!というのがセカンドライブで強く感じられた。
否が応でも期待が膨らんでしまうので、次回を楽しみに生きていこうと思う。