manatsu

manatsu

月ノ美兎にドハマリした話
VTuber

月ノ美兎にドハマリした話

ちょうど1年くらい前にVTuberが話題になり始めた頃は、絶対にこの文化にはハマらないだろうなー…と思っていたのだけど…いやあ、いいもんですよねVTuber。 特に一番好きなのは月並みながら「月ノ美兎」である。「にじさんじ」所属のライバーで「真面目で清楚な学級委員」という設定で活動を開始した月ノ美兎。その配信をまとめた公式動画がこれなのだ。 [youtube] [/youtube] 開始数秒で「ムカデ人間」「アウトレイジ」という単語がぽろっと飛び出している。清楚…? そしてその流れのままに劇団「ヨーロッパ企画」が公開している謎の実写フラッシュゲームを実況、「クソ雑魚パンチやめてください」という名言を残し、それ以来「クソ雑魚○○」というミームがファンの間で使われるようになってしまった。清楚とは一体。 また、16歳の女子高生…のはずなのだけど、00年代のインターネット文化にやけに詳しかったり、なぜかギャルゲーに造詣が深かったりと、どうも20代中盤くらいなのでは…と思われ… そんな月ノ美兎の魅力を紹介してみようと思う
2 min read
ゲーム配信をすらすらできる人はすごい
エンタメ・カルチャー

ゲーム配信をすらすらできる人はすごい

このところ、なにを血迷ったかYouTubeでゲーム実況なるものをやったりしている。Switchを買ってしばらくしたらゲーム実況をするための機材がAmazonから届いたのだ。いつの間に買ったのだろうか…? 下手に知識があったため、ゲーム配信に至るまでにそんなに時間はかからなかった。特に設定などに問題は発生しなかった。唯一問題なのは「ゲーム配信ってなにをしゃべればいいかわからない」ということくらいだろうか。そもそもあんまりゲーム配信を見ないできた。ニコニコ動画にあまり馴染めなかったので、最近になってVTuberがゲーム実況をするのをたまに見るくらいだ。だから、普通の人がゲーム実況でなにを話せばいいのかわからないのだ。 配信を開始して、軽く自己紹介、そしてゲームの説明。さて、その後一体なにをしゃべればいいのだろう。ちなみに実際にやったのはスマブラ・マリオカート・テトリス。手元に同じゲームがあれば試していただきたいのだけど、この3つのゲーム実況をするには著しく不向きな気がする。まったくもってしゃべることができない。 https://www.youtube
2 min read
ブログをWordPressに移行してみた
日記・雑記

ブログをWordPressに移行してみた

特に理由なく、「移行させてみたいな」と思ったので、ブログをはてなブログからWordPressに移行させてみました。小人閑居して不善をなす(→普通の人を暇にするとよくないことをする)ということわざもあるけれど、まあ一応、悪いことはしていない。はずだ。 あ、ひとつだけ乗り換える理由があった。はてなブログの前身のはてなダイアリーという日記サービスがあったのだけど、それが数日前に終わったのだよね。インターネットに公開されていた情報だったりやり取りが、完全に停止する。 まあ、はてなさんはそういう文化を大事にしてる気がするので、閲覧に関してはこの先長い間残してくれるとは思うのだけど、なんとなくセンチメンタルな気分になってWordPressへ移行したくなってしまったのかもしれない。せっかくお金を払ってサーバーとドメインレンタルしているのだから、悪いことではあるまいよ。 今少しだけ困っているのは、WordPressのカスタマイズを教えてくれるサイトの胡散臭い率の高さだ。ちょっと油断すると「更新をブラウザ通知しませんか!」というポップアップを出してくる。あなたのサイト
1 min read
Ingressのアニメを今さら見た
Ingress

Ingressのアニメを今さら見た

Pokemon GOがまたもブームになりつつある中、NetflixでIngressのアニメをみた。 そもそもなんでこのタイミングでアニメ化…?と思っていたアニメを完結後に見るというブーム乗り遅れの波状攻撃のようなタイミングでの視聴である。 http://ingressanime.comより レジスタンスとエンライテンドの戦い…ではなかった 基本的なストーリーは、横暴なグローバル企業(人体実験も傭兵もなんでもござれ)に捕らえられた女性研究員を救う…というもの。 企業自体がどちらかの陣営に属しているというわけではなく、そこはゲーム内の両陣営に配慮がされているなと思う。 ただやっぱりゲームの内容的に陣営に属す人達が必要で、その主人公はエンライテンド、そのバディーがレジスタンス、旅の手助けをする人工知能がレジスタンスのADA、ラスボス的役割の研究者はレジスタンス。 やっぱりユーザーを二分して競い合うというゲームの性質上、どちらかが極端に悪…というわけではなく、両陣営の協力というのが強く描かれていたのはバランス感覚として見事だったと思う。 まあ、諸悪の根源的
1 min read
少し恥ずかしいけど『惰性67%』を紹介したい
★5

少し恥ずかしいけど『惰性67%』を紹介したい

リンク 思い返すとこれまでそこそこの数のレビューを書いてきた。その対象は映画であったりデジタルガジェットであったり本であったり… そんな中で執拗に避けてきたジャンルがある。「ちょっとエロが含まれた物」である。なんで避けていたかといえば、それはたぶん自分の中のしょうもないプライドである。変なところで硬派気取りだからだ。 だけど気がつけば25歳。今さら硬派を振りかざしたところで仕方ない…というわけで今回は「紙魚丸」さんのマンガ『惰性67パーセント』について書いてみようと思う。ちなみに名前は「しみまる」と読むらしい。 もしかしたら絵を見たら「この人か!」とピンと来る人もいるかもしれない。そもそもが成年誌でデビューを飾ったマンガ家さんなのである。 っぱ~ pic.twitter.com/qE2MFJNVQb — 紙魚丸2nd (@shlml_o) May 26, 2025 で、そんな作者の一般向け?マンガが『惰性67パーセント』だ。 あらすじ 美術系の大学に通う、女子大学生・吉澤みなみ。彼女の住む部屋には、毎日友達が入り浸って…!? リア充ってほどではないけれど、ソコ
4 min read
日記・雑記

S試験の話

少し前に電車内で聞こえてきた会話。制服から察するに高校生だと思われるのだけど。 「私たちも来年の今ごろはS試験じゃん?」 「マジで嫌だよねー 勉強しなきゃじゃん。先輩とかめっちゃ大変そうだもん」 なんだろう、S試験ってなんだろう、なにかが「Sランク」になるための試験だろうと予想できるのだけど、来年に向けて頑張らなきゃいけないとなると、なかなか長期戦で挑まなくてはならない試験のようだ。先輩も受けているらしい… そこまで考えたところではっと思い出した。Twitterで「もうすぐからセンター試験」というようなつぶやきを見かけた気がする。そういえば職場の先輩数名が「娘が受験で大変だ」というような話をしていた。そうか、S試験というのはセンター試験のことだ!「National Senter Test for University Admissions」ということか! とりあえず、あの2人には再来年頑張ってほしいと思う。特に英単語をがんばれ。
1 min read
「渋谷いきもの忘年会」に参加してきた
ライフスタイル・コラム

「渋谷いきもの忘年会」に参加してきた

去る12月11日に渋谷LOFT9で開催された「渋谷いきもの忘年会」に参加してきました。なんとまあ10日前のできごとなのだけど、気にせずに書いていこうと思う。 そもそも「渋谷いきもの忘年会」がなんなんだといえば、「いきものの46億年間を総括した忘年会」なのだ(主宰のワクサカソウヘイさん曰く)。まあ、平たくいうと「いきものに関するお話をするトークイベント」である。 ちなみに前回のレポートはこちら。 今回も登壇者はワクサカソウヘイさん、品田遊さん、平井まさあきさんの3人。 いきものの話をするトークイベントというと、なんかしらハードルの高いイベントを想像するかもしれないけれど、今回もハードルはほとんど地面に埋まっていた。 恒例となっている乾杯の音頭「生けとしー?」「生けるものー!」というコールアンドレスポンス。しかも壇上真ん中にいるのは仮面をかぶった男。完全に渋谷に出現した危ない集団である。 トーク内容は「いきもの46億年の10大ニュース」に始まり、なぜか「5ちゃんねるの万引き総合スレッド」の話が飛び出すなど縦横無尽。「ハゲタカなんて最初からいない」「ワクサカ
1 min read
『帰ってきたヒトラー』アドリブ撮影で見たドイツの話
エンタメ・カルチャー

『帰ってきたヒトラー』アドリブ撮影で見たドイツの話

[itemlink post_id=”698″] あらすじ 2014年のドイツに、アドルフ・ヒトラーがタイムスリップ。 テレビ制作会社をクビになったザヴァツキにより、ヒトラーのモノマネ芸人だと勘違いされ、彼と一緒にドイツを旅をしつつ撮影した動画がネットで高評価。ヒトラーはモノマネ芸人としてテレビ番組に出演。歯に衣着せぬ政治的発言で大人気となる…   感想 現代ドイツにおいてのヒトラーの立ち位置というのは、もちろん日本に住んでいると想像をすることしかできない。 伝え聞こえてくるのは「ドイツではヒトラーが書いた『我が闘争』は発禁になっており読めない」というナチズムに対する強い忌避感。「二度とあんなことは起こさないぞ」という決意の表れだろう。 ただ、この情報は誤りらしく、遺産の管理によって著作権を得た自治体が発行・印刷を禁止していたので「事実上発禁」という扱いになっていたらしい。さらにヒトラーの没後70年が経過したので、パブリックドメインとなっており「学術的注釈を付ければ発行できる」ということになっているらしい。 市民とヒトラーの対話シーンはアド
2 min read
『今日もひとり、ディズニーランドで』…そういえば僕も23歳無職だった
★4

『今日もひとり、ディズニーランドで』…そういえば僕も23歳無職だった

『今日もひとり、ディズニーランドで』は、ワクサカソウヘイさんの小説であり、書名からわかるとおり「ディズニーランドにひとりで入り浸る男」の話である。 リンク 僕はディズニーランドに恨みがあるわけではないけれど、「自分にとって一番の空間ではないな」と思っているタイプの人間であり、友人から誘われれば行かないこともない。チケットが当たれば、まあ行かないのもなんだし…と思う程度である。休日に自発的に行くことは、まああり得ないと思う。 そんなディズニーランドに無関心な自分が、なぜこの小説を購入するに至ったか。そもそもワクサカさん、文庫版解説を書いている品田遊さんのファンである…というのはひとつ大きな要因なのだけど、この本の主人公が少し前の自分と近い境遇だったからだ。 「霞んでいく夢とか希望を、ここに来れば取り戻せる」。仕事もせず実家で寝てばかりいた二三歳の僕は、そう信じてディズニーランドにひとりで通っている。アトラクションの列で家族や学生時代の回想にふけったり、美少女をスカウトマンから助けようとしたり。ある夜、そんな毎日が父親にバレて――。裏表紙のあらすじより 主人公は23歳無職
5 min read
★5

電動シェーバーにお金をかけると幸せになれる Philips S7561

成人男性がの多くが、ほぼ毎日のようにやっているであろう「ヒゲ剃り」という儀式。 職業だったりにもよるだろうけど、多くの人は高校生くらいから毎日のように顔の下半分くらいにカミソリの刃を当てているのだ。よくよく考えると大変な話だ。人体の欠陥のひとつと言っても過言ではないと思う。 多少の自堕落が許される大学生までは2日に一度とかそのくらいの頻度でカミソリを使ってヒゲ剃り…でよかったのだけど、就職したら出勤する日には絶対に剃らなくてはいけなくなり、それを機に電動シェーバーへ移行してみた。 確かにカミソリで剃るよりはだいぶ肌の負担が少なくなったものの、最初に買った安目のシェーバーはなかなかに剃り残しが多く、剃り終わったあとにもう一度…なんてこともしばしば。 さらに刃を交換した直後はいいんだけど、一週間もすると目に見えて微妙な切れ味に。その微妙な切れ味がその後ずっと続くので、あれがあのシェーバーの実力だったのだと思われる。 そんなわけで、替え刃がダメになるサイクルに合わせて新しいシェーバーを購入した。肌へのダメージが少ないという触れ込みの、PhilipsのS7000シリーズ、S756
4 min read
日記・雑記

職務質問をされてみた

人間というのは経験をしたことがあることは自分の引き出しにしまわれるから「あること」として記憶できる。だけど、経験していないことに関しては、認識の外にあるのでそもそも気がつかない…という可能性が大である。 25歳という年齢になったけれど、人生経験が豊富な方ではないと自負している。友人達が経験がしていることを、自分は経験していない…ということが多々ある。 あんまり冒険をせずに生きてきたからかもしれない。小学校低学年くらいの頃といえば、男子は高いところから飛び降りがちであるものの、そういうことをせずに生きてきた。中学高校の頃に塾に行くという経験もしていない。そういえば大学時代はサークルに入ったりもしていなかった。凄絶な就職活動もしていない。運動部経験もない。そういやワンナイトラブもないな。 そんな風にいろいろと経験してこなかった自分だけど、ついに初めての職務質問を受けるに至った。たぶん道端でカメラを持ってウロウロしていたからだと思う。 カバンの中身を確認して、簡単な質問をされて、身分証を見せて…ただそれだけの話である。たぶん、本当に悪いことをしている人はそこで怪しい動きを
1 min read
日記・雑記

デジタル時代の写真との付き合い方

ウェブ上に存在する画像というのは一体いくつあるのだろう。 TwitterやFacebookのタイムラインには無数の画像が流れてくる。誰かが誰かを撮った写真であったり、夕飯の画像であったり、スクリーンショットであったり。そういう色々をひっくるめてタイムラインができている。 Instagramに投稿される画像があって、ブログで使われる画像があって、ニュースサイトの画像があって…その数を正確にカウントするなんてもはや誰にもできないし、あまり意味がある行為ではないとも思う。 スマートフォンで写真を撮ることがどんどん一般的になって、誰かへの共感を求めたり、記録のためであったり、日々無数の画像が生成されているはずなのだけど、その画像は一体どこに行くのだろう。とふと思った。 例えば「4年前の今日、どんな写真を撮りましたか?」と聞かれて該当する写真を持ってこれる人ってどれくらいいるのだろう。 4年も間が空くと、多くの人はスマートフォンを乗り換える。人によっては2回くらい乗り換えていても不思議ではない。 スマートフォンが交換されるとき、画像ファイルは引き継がれているのか?と
2 min read
日記・雑記

女子受験生一律減点事件で思い出した人達のこと

「役人が大学に補助金を出して、息子を大学にねじ込んだ」という、役人と学校が癒着していたお話かと思われたあのニュース。今日日、三流ドラマでもやらないよ…と思っていたら話がどんどんと加速して「女子受験者の点数を一律で減点していた」という話まで明るみに出ている。 とんでもない話もあるものだ。だって21世紀ですよ。平成が終わるんだよ?昭和どころか明治維新も来ていないような頭の持ち主がかなりたくさんいるのだろう。クラクラする。 クラクラしながらもおぼろげに思い出したことがある。小学校や中学校の頃にいた、成績優秀・一芸も二芸もあるタイプの女子達だ。たぶんどこの学校にも、どこの学年にもそういう女子はいると思う。 多くの場合は小学校の頃にピアノをやっていたりして、中学で吹奏楽部に入るというのが僕の中での勝手すぎるイメージだ。生徒会に所属していたりして、その後自分が受験を検討したこともないような高校に行って、それ以降の消息はほとんどわからない。 彼女達と特段仲がよかったり、なにか思い出があるわけではないのだけど、ここ数日なんとなく彼女達のことを思い出してしまう。 彼女達は才能もあった
1 min read
日記・雑記

わたしのインターネット歴

はてなブログ今週のお題は「わたしのインターネット歴」である。なんだか燃えるお題じゃないですか。 一番最初にインターネットに触れたのはおそらく小学校のパソコンの授業だったとはずだ。たぶんInternet Explorerですらない、フィルタリングがガッチガチにかかったブラウザを使ってキッズgooあたりにアクセスしたのが初めてだと思うのだけど、あまり定かな記憶ではない。 当時の我が家はパソコンはあれどインターネット環境はないという不思議な状態だった。それでもなんとなくパソコンに惹かれてExcelを使って表を作ったりしていて、それがわりと楽しかった記憶がある。 インターネットに意識的にというか、能動的に触れたのは中学生くらいの頃。 その当時の世間的には「インターネットの掲示板」というのは電車男のドラマのイメージで「オタクな人が集まってる、なんか気持ち悪いところ」というものから、ちょっと上の世代でmixiが流行ったり、ヤンキーな人々の間で前略プロフが流行り始めて、個人がネット上で自分の情報を発信するのが少しずつ浸透し始めたろころだと思う。 そんな中で僕が触れていたのは携帯
2 min read
広大な多摩動物公園を歩き回ってみた
X-T20

広大な多摩動物公園を歩き回ってみた

「渋谷いきもの会議」にてワクサカソウヘイさんが紹介していた多摩動物公園についに行ってみた。動物園好きのわりに、自宅から二時間弱の動物園を見逃していたとは不覚である。 多摩モノレールに揺られ、その名もズバリ「多摩動物公園駅」で下車して徒歩1分弱。多摩動物公園はサプライズで来園者を迎えてくれる。 柱に貫かれたゾウだ。ウェルカム・エレファント。入場口を守護するかのようなゾウの像には圧倒されるしかない。 ちなみにこの像、大きさ的には実際のゾウを上回っている。動物園でゾウを見ると言えば、「うわー大きいー!」という感覚を味わうのが醍醐味のひとつであるにも拘わらず、さらに大きなレプリカで出迎えるというのはなかなか挑戦的だ。 入場料600円を支払って園内へ。月曜日だったということもあってかなり空いている。 上野動物園やサンシャイン水族館など、観光地として超1級になってしまったスポットはいつ行っても人が多すぎる。ゆっくり動物を観察する…という目的であれば空いていた方がいいのかもしれない。 人も少ないが、動物園なのに生き物が
4 min read
エンタメ・カルチャー

きみはCome TogetherのPVを見たか

ビートルズの解散が確定的になった「ゲット・バック・セッション」の後に録音されたアルバム「Abbey Road」の1曲目といえば、そう、Come Togetherである。 実は選挙の応援ソングだったり、言っていることが難解、もしくは意味不明であったりと、Abbey Roadの1曲目にふさわしい名曲だと思う。 そんなCome TogetherのMVがYouTubeで公開された。 www.youtube.com もはやサムネイルの時点でおかしなことが起こっている。「謎CG」としか形容できない。 なんだろう、そういう系統の専門学校の生徒が作りました感に溢れている。カラオケで昔のロボットアニメの主題歌を入れたときに出てくる謎CGと近いものがある。 しかし、信じがたいことに、この動画をアップしたのはビートルズの公式アカウントなのである。演奏風景であったり、レコーディング風景であったりが満載であって欲しかった…! ゴーカートに乗ってみたり、かなり無理な体勢でブランコに乗ってみたり。演奏シーン(?)に至ってはリンゴスターのドラムがマーチングバンドのそれである。ぶっ飛びすぎだ
1 min read
深夜の渋谷を徘徊した
X-T20

深夜の渋谷を徘徊した

LOFT9でのイベントが終わったあと、深夜の渋谷周辺を徘徊して写真を撮ってきた。 そもそも渋谷に行くことはほとんど無い。年に一度あるかないかだ。 あの辺りはワールドカップとかのイベントと重なるといろいろと面倒くさいし、これはチャンス!と思い徘徊を決行。 今回は終電前後と、始発電車が動き出す頃を狙って街をうろついてみた。 渋谷の街は意外と小さい 地図を見るとわかるのだけど、「渋谷」は意外と狭い。北にちょっと歩けば原宿だし、東には表参道、南には代官山、西には少し距離があるけど東大の駒場キャンパスがある。それぞれ名前を聞いたときのイメージが渋谷とはだいぶ違う街だ。 渋谷を象徴するものと言えばなんだろう。「109」「スクランブル交差点」「若者文化」「ファッション」「道玄坂」「アルコール」…そんな感じだと思うのだけど、これが非常に狭い範囲に集中している。それだけ密度が濃いということだろうか。 主要な道を歩くだけなら、正直90分もあれば事足りてしまうし、街が狭いからかボンヤリと歩いていると同じ道を何回も歩いてしまう
3 min read
「渋谷いきもの会議」に参加してきた
ライフスタイル・コラム

「渋谷いきもの会議」に参加してきた

1年ぶりくらいに、渋谷のLOFT9で開催されるトークイベントに参加してきた。その名も「渋谷いきもの会議」である。 出演者はワクサカソウヘイ、品田遊、平井まさあきの3名。 twitter.com twitter.com twitter.com 顔を合わせば「生き物」に関するお喋りが止まらなくなるという習性を持ったホモサピエンスが三匹、渋谷に集結。互いに持ち寄った数々の「生き物」に対する情熱と分析を、プレゼンや雑談、時に遠吠えでぶつけ合います。 …という触れ込みのトークライブ。 「会議」と銘打ってあるけど、これは「いきものたちの中打ち上げ」である…というワクサカさんの宣言に始まり乾杯の音頭は「生きとしー?」「生けるものー!」という謎の空間。文法的におかしい気もするが、気にしてはいけない。 ワクサカさんの「ヤバい動物園2018」に始まり、「泣ける鳥」、「スッポン釣り」の話。平井さんの「ダイオウホウズキイカ」「カンブリア紀の生き物」の話。そして品田さんの「コアラをもう一度考える」、「ネコ散歩」… とにかく「生き物をこうやって捉えてるのか!
2 min read
日記・雑記

「PHOTO IS」のCMの話

富士フイルムが「”PHOTO IS” 50,000人の写真展」というのを開いているらしい。応募した写真がすべて飾られる写真展、らしい。PR動画が出ているのだけど、大量の写真が同じ空間に貼られているというのは壮観である。 www.youtube.com この写真展のタイトルを知ったとき、不意に思い出した映像がある。 これもまた富士フイルム関連の話なのだけど、「PHOTO IS」というCMのことだ。たしかオノヨーコが出演していて「Photo is love 写真は愛」とか、そんなことをいっていた様な気がする。ジョン・レノンの写真が出てきたり、今思えばあのCMのバックに流れていたのは「Imagine」だったのではないか。 記憶のおぼろげさから言って、たぶん十数年前のCMだ。二十年くらい前かもしれない。 一度思い出してみたら、なんだか無性にもう一度見たくなってしまった。CMというのは案外その企業のページに延々と残されていたりすることがありがちだ。しかし富士フイルムのサイトを探しても、さすがにそこまで昔のCMは掲載されていなかった。 困ったときのYouTubeで調べてみる
1 min read
日記・雑記

「エモい」の話

「エモい」という言葉がある。らしい。最初にこの言葉を目にしたとき「江本孟紀が投げるカーブの、通称エモカーブのことか…?」と思ったのだけど、どうやらというか案の定そんなわけはなかった。 感情という意味の「emotional」という英単語から来ているらしい。「なんだかよくわからないけど、気持ちを動かされる、いいと思う」みたいなニュアンスで使われているようだ。 Wikipedia情報なのでどこまで本当かわからないのだけど、日本語学者が「もののあはれ」「いとをかし」と近い意味合いなのではないかと述べているとかいないとか。 まあ、いずれにせよ「エモい」は市民権を得た言葉だ。わりと最近よく聞くなあと思ったら、2016年の後半くらいからちょこちょこ流行っている言葉だったらしい。なんのことはない、僕のアンテナに引っかかってきていなかっただけである。 人間が生活を送っていく上で様々な感情が生まれてくる。それは「喜怒哀楽」の4種類に収まるようなものには決して収まらないものだ。 僕は仕事柄、ちょっと危ない感じのお年寄りと接する機会がある。そのときに心に生まれる感情は、おそらく既存の言葉で
1 min read
日記・雑記

あの時キミは若かったの話

電車通勤なんてことをしていると、周りの人の声がどうしたって聞こえてくる。それが別に聞きたくない話題であっても聞こえてきちゃうものは聞こえてしまう。 まあ、そのほとんどはまったくもって海馬を介さずにどこかへ忘れ去ってしまうし、いちいち気にしていることでもないなあと思う。他人の会話なんて気にしなくても生きていける。 それでもたまには気になる会話というのがある。最近耳に残ったのは女子高生同士の会話で、要約すると「バイト先に付き合ってる人がいたけど、別れて気まずいからバイト休む」というような、だいたいこんな感じのお話。 電車内で聞いた女子高生の話…などというと、どうも自分の意見を代弁させるための嘘っぽくなってしまうのが悲しいのだけど、実際に聞いた話なのだから仕方がない。 この話を聞いた僕の感想は「いや、行けよ」というものと、「ああ、若いなあ」というふたつである。比率にしたらだいたい1:9であろうか。 下手に社会人なんてやってしまっているので「仕事に色恋沙汰を持ち込むな、秋元康の気持ちが今ならちょっとわかる」と思うのだけど、自分の中の本音としてはアルバイトはアルバイトだ…と
2 min read
日記・雑記

野球観戦とパラレルワールド

2018年のプロ野球が開幕して数日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 20年来のジャイアンツファンとしては近年にない若手選手の元気さに戸惑い、上原浩治の復帰に喜び…といった状況。というか、若手選手と呼ばれる年齢層がもはや同い年から年下になりつつあることに気がついてしまった。 実は開幕戦のチケットが懸賞で当たっていたにも拘わらず、仕事の都合で東京ドーム行きを断念するという悲しすぎる事情を抱えてのプロ野球開幕。自然とスポーツニュースを確認する動きにも力が入るというものです。開幕戦は結局落としたのだけど。 これまでに何度かチケットはあるのに球場には行けないという状況を経験しているのだけど、その度に思うのが「自分が観に行っていたら、この試合はこういう結末だったのだろうか」ということ。 別に「自分の応援がチームに力を与える」みたいなお花畑みたいな話をしているのではない。どちらかといえばパラレルワールドとか、バタフライエフェクト的なお話だ。 自分が東京ドームに行っていた未来と行かなかった現実。平行宇宙が存在していたとして、この2つの宇宙では試合結果が違ったりするのだろうか。もしか
1 min read
X-T20

「XF35mmF1.4 R」で単焦点デビューしてみた

昨年の夏に富士フイルムX-T20を購入して以降、どうも部屋にレンズが増えている気がする廻間です。新年度が始まっちゃいましたね。 数えてみるとレンズキットの「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」、望遠の「XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」、Xマウント唯一の魚眼レンズ「MADOKA180」と既に3本のレンズがあった。 さて、この度そこに「XF35mmF1.4 R」なるレンズがラインナップに加わった。 「標準単焦点」にリストアップされるレンズで、解放F値が1.4とかなり明るい。俗に言う「優等生」なレンズであって、ひねくれ者の自分としては望遠単焦点に手を出したかったんだけど、写真が上手くなるには標準単焦点で修行すべし。らしいのでとりあえずの35mmであります。 まだ数時間しか使っていないのだけど、どうやらこのレンズはマクロ風の撮影とスナップ撮影に非常に向いているということがわかってきた。ボンヤリ街を歩きながら気になった物を撮影…という写真が90%を占める自分にとって、非常に使い勝手のいいレンズである。 ボケが強く、マクロでも使え
4 min read
日記・雑記

ドッペルゲンガーの話

僕は一切のオカルト的な話は信じない。いや、少なくとも信じまいと思っている。 理由が霊とか祟りとか、そういうボンヤリしたものであったりとか、それによってムダな恐怖を煽るのが嫌いなだけである。あまつさえそれで金儲けをしようとするやつがいるというのが嫌なのだ。 だからといって、不思議な現象を頭ごなしに否定しようとは思わない。世の中には不思議な現象が満ちあふれていることも理解している。 それはきっと科学が追いついていなかったり、なんらかの目の錯覚であったり、勘違いであったり…そういう事象なのだと思う。 しかし、それが我が身に起こってみると、なんとも不思議というか、気持ち悪いというか、なんだかそういう気分になるのも確かだ。 僕も一度だけそんな経験がある。大学生の頃の話だ。  「あの授業、この前休んでしまったのだけど、プリントコピーさせてくれないか?」「え、その授業受けてないんだけど」「えっ、この間受けてたじゃない?」 僕が遭遇した不思議な現象は、ドッペルゲンガーというやつだ。どうやら僕のそっくりさんが現れてしまったらしい。 自分が受けていない授業に、自分が出席していた…
2 min read
日記・雑記

オリンピックの正しい見方

あんまりスポーツ好きではない僕からすると、オリンピックシーズンになると見たこともない競技が次々と取り上げられるのがなかなか興味深い。 夏季オリンピックであればその筆頭は競歩である。自分の出身大学が出場している駅伝ですら熱く観戦することが出来ないのだけど、競歩に関してはボンヤリと見てしまう。 なんだよ、そんなに急ぐなら走れよ!という勢いで歩いている大人達。しかも全員いたって真面目。走ってないかを確認する審判までいる。しかも今調べたら審判6-9人もいるんだって。歩いているのを見ているだけなのに野球より審判多いじゃないか。 そしてニュースで頻繁に流れている「パシュート」なる競技もなかなか謎である。 ルールとしては簡単に言えば「スピードスケートチーム戦」といったところで、チームで同時に滑り始めて最後にゴールした人のタイムが記録となるらしい。 なぜわざわざチーム戦なのかといえば、交互に先頭を滑ることによって空気抵抗で体力を消耗することを防いでいるんだそうな。 そんなパシュート。世間的には金メダルに沸いているけれど、冷静に見ると3人の大人が全身タイツを着込んで、真面目な顔を
1 min read