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ネット・テクノロジー

スマホが壊れて二段階認証がダメになった話とその対処法

何を隠そう、テクノロジー的な話が話が大好きだ。 スマートフォンのアプリに更新が来ると嬉しい。といったら大概の人には「なに言ってんだこいつ」という顔をされる。だけど嬉しい物は仕方ない。それがOSの更新だったらさらにワクワクする。 そんなデジタル新しもの好きの僕が「二段階認証」に飛びつかないわけがなく、各サービスに二段階認証が導入されてすぐに二段階認証をオンにしていた。 使っていたのはGoogle、Dropbox、Evernote、Amazonなどなど。あ、そういえば今話題のCoincheckもそうだ。 それがまあ、携帯が壊れていろいろとおじゃんになってしまったのである。認証アプリが起動できなくなり各サービスにログインできなくなってしまったのだ。 仕方がないので、それぞれのサービスの二段階認証をがんばって無効化してみた。 この記事は2018/02/07時点でのそれぞれのサービスでの対処法である。サービス側の変更で使えなくなる可能性があるので、そのときはごめんなさい。 GoogleとDropbox、Evernoteの場合 この2つに関してはかなり
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エンタメ・カルチャー

ビートルズがアイドルであるということ

はてなブログ今週のお題は「私のアイドル」である。 そもそもアイドルってなんだろうと思って調べてみたら、「崇拝される人や物」なのだそうだ。そもそもの語源が偶像崇拝なのね。 いきなり脱線してしまったけれど、僕のアイドルはやっぱりビートルズである。大学時代くらいに床屋さんに「少しくらい髪型で遊んでみたら?」と言われたときに「じゃあ、ビートルズみたいにしてください」と言おうかと数秒間迷ったくらいには好きだ。壊滅的に似合わないだろうからやめたけど。 世間一般に、ビートルズと言ったらどんなイメージなんだろう。 教科書に載っているのは「Yesterday」と「Hey Jude」あたりだろうか。その辺りが日本におけるビートルズのパブリックイメージだと思う。あとは「Let it be」でだいたい終わりだ。あれ、全部ポールの曲じゃない? 少なくとも、初期のビートルズはアイドルであった。この動画を見てもらえればはっきりとわかると思う。 www.youtube.com www.youtube.com 黄色い歓声なんだか悲鳴なんだか…おそらく今のアイドルグループのライブでも似たよ
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日記・雑記

ゲームセンター黙示録

高校生のころ、人に付き合ってゲームセンターに立ち寄ったことがあった。よく言えば老舗、有り体に言えばボロボロという個人経営のゲームセンターであった。 ゲームセンターには大きく分けて3種類ある。ショッピングモールの中にあるようなキッズ・ファミリー向けのもの。どんどんと新しい設備を導入していく大型チェーンのゲームセンター。そして最後が、景品が最後に入れ替わったのはいつだろう…となる個人経営のゲームセンターである。 こういっては悪いけれど、個人経営のゲームセンターの場末感が好きだ。 2018年にもなって、未だに黄ばんだ『アナと雪の女王』のオラフが景品としてぶら下がってるのを見ると、いろいろとこみ上げてくるものがある。 話を高校時代に戻そう。僕をゲームセンターに引き込んだ彼は、UFOキャッチャーに関する豆知識を語ってくれた。 話半分で聞いていたので内容はうろ覚えであるが「景品の豪華さで人を呼ぶための台があって、そこの商品は取れない」「何回も連続でやっているとアームが閉じる力が強くなる」「しっかりと狙えば、どんな商品だって取れる」という感じだったと思う。あれ、最初と最後で矛盾
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日記・雑記

パソコンの乗り換えってなんとかならないものか

なけなしのお給料をパソコンにぶっ込んで、そこそこのスペックのマシンが届くであろう十数時間前なので、若干テンションが上がっております。 まあ、仕事のことを考えるとそのテンションも落ち着くというものですけれど。 しかし、パソコンを乗り換える度に「クラウドの時代にもなって、パソコンのデータ移行めんどくせー」と思う。 新しい環境を作っていくのは嫌いじゃないのだけど、それにしたってもうちょっとなんかあるだろう。 Androidスマホを使っていると、新しい端末にGoogleアカウントを設定した段階でアプリのダウンロードやら連絡先の同期が始まる。アプリによってはユーザー登録をすれば設定やらデータやらを移行してくれるものも少なくない。それができないアプリでも設定データのエクスポートならできたりする。 それに対してのパソコンの移行である。まあ基本的にソフトの移行はしてくれない。ユーザー登録するタイプのソフトでも設定の移行までしてくれるのは稀だ。ワンタッチで設定のエクスポートができないのは当たり前だったりする。うーむ。 完全に新しい環境を構築するのだ!という意志を持っているとき
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日記・雑記

犬猫に嫌われる

なんだか知らないが、僕はネコに嫌われる体質である。ちょっと近付くとすぐににらまれる。 幼稚園に通っていた頃からそうである。ゴミを捨てに行ったらゴミ捨て場にいたネコにガッツリにらまれた。 いいよ、そのゴミにあんまり興味ないから。思う存分漁ってていいよ!と思うのだけど、かなり離れるまでずっとにらまれていた。 僕だってネコのことはかわいいと思うけれど、ネットでよく言われる「ネコ動画だったら永遠に見ていられる」みたいな話には共感できない。 ネコ側から敵意を向けてくるのだ。こちらも態度を硬化させざるを得ない。 振り返れば、あのサイズ感の哺乳類に好かれたことがない気がする。 友達の家に遊びに行った際に、飼い犬がフレンドリーだったことは未だかつてない。僕が遊びに行くとものすごく吠える。びっくりするほど吠える。 「いつもはおとなしいんだけど…ごめんな…」と友達に言われたりしていたが、きっと僕から醸し出されるなにかが、あのイヌの逆鱗に触れていたのだと思う。縄張りを侵害されたと思っているのだろうか。いや、散歩中に出会った時も滅茶苦茶に吠えられたな… 彼の家のイヌではない
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日記・雑記

ウォシュレットの話

僕の職場のトイレには、ウォシュレットがついている。居づらい職場であるものの、そこに関しては自宅を凌駕していると評価することもやぶさかでない。 その恩恵に与るまで「便座が暖かく保たれているなどというのは人類の堕落の象徴だ!」ぐらいの心持ちだったのだけど、なかなかどうして悪いことではないかもしれない。と思うようにはなってきた。 それでも自動で便座カバーが上がるのはさすがにやり過ぎだと思うけど。 で、肝心のウォシュレットなのだけど、実はウォシュレット初体験がわりとここ数年のこと。大学生活も大詰めの4年生の12月くらいのことだったと思う。いたずらに大学のトイレでスイッチを押した結果、水の勢いがかなり強くなっていて軽く叫び声を上げそうになったのが、ウォシュレット初体験である。ああいう迷惑なことをするヤツってなんなんだろうね。というかTOTOさんもそんな鋭く水が出るモードを実装しないでよ!と思わなくもない。 水の勢いを調節することを覚えて以降は、気が向いたらウォシュレットを使ってみている。まあ、たぶん悪いものではないと思う。使う度に「逆流してお腹の中に水が入ったりしたら嫌だな」と
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日記・雑記

破滅願望の話

例えば、この文章を読んでいるあなたが学生だったとして、みんなが真剣にテストに取りかかっているとき、突然大声を出したい衝動に駆られたことはないだろうか。 これを読んでいるあなたが社会人だったとして、上司の目の前で上司のモノマネ、もちろん悪意があるやつを実演したらどうなるだろう。と思ったらその想像が頭から離れなくなることはないだろうか。 僕は上に挙げた両方をやりたくてウズウズして、結局やらなかった…という経験がある。やらなかった経験というのもなんだかおかしな話だけど、僕の心の中ではテスト中に叫びたかったんだから仕方がない。 さらに言えばテスト中に試験監督をしている教授に思いっきり消しゴムを投げつけたらどうなるだろう。休憩時間を越えてもずっと休憩していたらどうなるだろう。などと言うことも考えている。 時々「常識的に考えたらやってはいけないこと」をやってみたくなることがある。常識的な社会に生きていこうと思ったら、これらの妄想を実行することは全て破滅へとつながる。おそらく取り返しはつかないだろう。アウトローな道を転がり落ちていくこと間違いなし。 それはきっと破滅願望と
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日記・雑記

一人称をなくしていた話

大辞林 いちにんしょう【一人称】 文法で人称の一。話し手(書き手)自身、また、話し手(書き手)自身を含む仲間全体をさす場合のもの。「私」「僕」「われ」「われわれ」などの代名詞についていう。自称。第一人称。 一人称(イチニンショウ)とは – コトバンク 僕は…という書き出しからわかるとおり、この文章を書いている、インターネット上で「廻間合」という名前を名乗る自分の一人称は「僕」である。 実感として、24歳男性で、一人称が「僕」としている人の割合というのは相当に少ない。ほぼ確実に10%を割っているだろう。5%もいないんじゃないか。おそらく世の中の大部分の同年代男性の一人称は「俺」である。 別に僕は奇をてらって「僕」という一人称を使い始めたのではない。ただ単に「俺」と言い出せなかったのだ。たまにふざけて「俺」
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エンタメ・カルチャー

黒木渚が復活したのですよ

喉の不調で活動を休止していた黒木渚が、シングル『解放区への旅』ついに復活しましたよ。 いや、20日くらい前の話なんだけどね。 黒木渚「解放区への旅」【Official Music Video】 黒木渚「灯台」国際フォーラムホールC 2016.06.03(Live/Encore) 復活してくれて本当に嬉しいし、復帰作でこのクオリティーを見せつけてくれるのは本当に心強いなと思う。 『解放区への旅』『灯台』『火の鳥』『ブルー』という4曲が入ったシングル。 タイトル曲の『解放区への旅』は小説を歌っているような、復活宣言のような曲であるし、活動休止前に配信限定でリリースされていた『灯台』でストレートに片思いを歌い、『火の鳥』は過酷な運命への挑戦、『ブルー』ではほぼギター弾き語りでの歌唱を聴くことができる。全部盛りじゃないですか。 僕が特に好きなのは3曲目の『火の鳥』である。 今夜火の鳥になって 揺れる運命に復讐を どうやったらこんな言葉が出てくるの?と思わずにはいられない「黒木渚感」のある曲だと思う。この人のインプットとアウトプットはどうなっているの
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ヴォイニッチ手稿が解読されたかもしれないという話
日記・雑記

ヴォイニッチ手稿が解読されたかもしれないという話

若干寂しいことに、ヴォイニッチ手稿が解読されたかもしれない、らしい。 謎の言語で書かれていて、謎の植物の挿絵多数、言語学だったり生物学だったりからも謎だらけ。そんなオカルト好きにも陰謀論好きにも好まれるあのヴォイニッチ手稿である。 今回の説ではヴォイニッチ手稿は「婦人の健康」に関する医学書で、「風呂に入った方がいい」という内容だった。とされている。 解読された内容についてガッカリする人が多いようだ。 たしかに、ヴォイニッチ手稿のバックグラウンドを思えばもっと神秘的なことが書かれていると期待したくもなる。だって、記録に残っている最初の持ち主が錬金術師なんだもの。そりゃワクワクするさ。 でもまあ、内容はそんなもんだろうと思う。炭素年代測定によって1400年頃に作られた羊皮紙を使っているということが明らかになっているのだから。日本で考えれば室町時代だ。金閣寺の建設と同時期に書かれたものに過剰な期待をするのは酷だと思う。 ただ、今回の解読が本当に正解だったとしたら、なんだかガックリくるのは否めない。これまでの説は一体なんだったのだ。 人工言語と思われたものは省略され
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宗教勧誘を受けた話
日記・雑記

宗教勧誘を受けた話

あっぷあっぷしながら仕事を終え、ボンヤリとした頭で帰宅していたところ、職場の最寄り駅前でちょっとびっくりするレベルの美人な女性に話しかけられた。芸能人でもちょっといないんじゃない?というレベルだ。 しかも広告の入ったポケットティッシュを配っている人のように、通る人全員に声をかけている…というわけではなく、自分めがけて一直線で近付いてきたのだ。 悲しいかな「ナンパかな?」と思うよりも先に「刺される?」という考えが頭をよぎる。少し身構えていると、彼女は「もしかして、お疲れじゃないですか?」と声をかけてきた。 これは通り魔じゃなくて、いかがわしいマッサージ店の客引きかもしれないぞ。 そりゃあ疲れている。今日だって残業して、あちこち走り回って、なんとかやることを片付けて、「もう辞めてやる」という言葉を飲み込んで働いたのだ。端的に言って疲れている。 「あなたに読んでほしいものがありまして」 と彼女。カバンからなにか手紙のような物を取りだしてこちらに渡してきた。 「こちらを読んでいただいて、内容を周りの方にも教えてあげて欲しいんです」 彼女はそう言って足早に去ってい
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X-T20

貯水率が下がった宮ヶ瀬ダムに行った

はてなブログ、今週のお題は「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」とのことで、神奈川県の巨大ダム、宮ヶ瀬ダムで撮影した写真をアップしたいと思う。 大きなサイズの写真はこちらから。 神奈川県に暮らしていると、「水不足」というのはあまりなじみのないワードだ。神奈川県には丹沢水系と相模川水系があり、なおかつある程度の降水量があるので、ちょっとやそっとでは渇水が起こらない土地柄だ。 しかし、今年は神奈川県最大のダムである宮ヶ瀬ダムの貯水率が60%台まで低下、かつて水没した街が姿を現したことが話題となった。 まあ、今調べてみたら水不足の代名詞である四国の早明浦ダムは貯水率が40%台だったので、そこまで切羽詰まっているわけではないのかもしれない。 それで冒頭の写真につながるのだけど、既に報道されているとおり、かつて水底に沈んだ木や交通標識が水面から顔を覗かせていた。 Wikipediaで調べてみると、ダムの建設で300戸の住宅が水没し、1000人以上の人々が転居を余儀なくされたそうだ。 1984年に補償交渉が妥結してから30年余、貯水を始めて20年余が経過しても、
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音楽

I Don't Wanna Be A Soldier Mama

大きなサイズの写真はこちら。 自分の身の回りで起きたことを赤裸々に書くことだったり、政治的な話をするのはできるだけ避けているのだけど、ちょっとだけその禁を破ってこの記事を書こうと思う。 彼女と新宿を歩いていた。あまり目的地らしき目的地も、予定らしき予定もなく、なんとなく新宿御苑とやらに行ってみようか。というくらいの街歩きだ。 すると、新宿ピカデリーの近くで、ひとりの男性に声をかけられた。どうやら外国人旅行者である彼は「ちょっとすみません、ビックロはどこでしょうか」と尋ねてきた。若干イントネーションが不安定であるものの、日本語で日常会話レベルのコミュニケーションをなんとかこなせる彼は、韓国からリュックサックひとつで旅行に来た大学生であった。バックパッカーというやつだ。 顔はYouTuberのHIKAKINにちょっとだけ似ているなと思った。メガネのせいだろうか。 話を聞くと、日本旅行に来てすぐに自前のiPhoneを破損させてしまい、SIMフリーの電話機を購入したものの、SIMを買い忘れてしまったらしい。携帯を買うだけならただお金を払えばいいが、異国でSIMを買う
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ライフスタイル・コラム

初めてのトークライブ「名称未設定イベント」に行ってきた

ここ1ヶ月、基本的に家と仕事場の往復を繰り返しているので、さすがによろしくないなと思い、渋谷のLOFT9で行われているトークイベントに始めて参加してきた。その名も「名称未設定イベント」である。 blog.tadanemuinda.com 前にこのブログで紹介した「名称未設定ファイル」という小説、その作者品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)さん、そしてワクサカソウヘイさんによるトークイベントが「名称未設定イベント」である。 もうすぐはじまります。 (at 渋谷LOFT9)#名称未設定イベント pic.twitter.com/AxaNAG8gHn — 品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)新刊発売中 (@shinadayu) 2017年8月18日 イベント開催地である渋谷LOFT9は道玄坂にある。おそらく全国的に有名なホテル街だ。過去に一度だけ冷やかしで見に行ったことはあるけど、それ以外に近付く用事があまりない土地だ。周りにはべったりくっついてるカップルだらけだ。 仕事の関係で開場時間から30分ほど遅れて入場。席に着いたのがちょうど企画の切れ目だったのでスムーズ
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反対方向の電車に乗りたい
日記・雑記

反対方向の電車に乗りたい

電車に乗って通勤している。神奈川の大動脈である小田急線ユーザーで、毎日のように新宿方面の電車に乗って通勤している。 小田急線沿線の住民、特に相模川以西の人々は、かなりの割合で住所地よりも新宿寄りの高校・大学へと進学する。そんな気がする。完全な偏見だけど、かなり多くの人に同意してもらえると思う。神奈川の西側の人々は、東京方面に憧れがちなのだ。 自分の中学校の同級生の中で、小田原方面に通学していたのは高校だと20%、大学まで行くと10%を切ってたんじゃないだろうか。 自分はそんなトレンドに反して高校・大学と住んでいるところよりも小田原方面に進学した。就職して始めて、毎日のように新宿方面に向かう電車に乗る生活になったのだ。 仕事に行くのがかなり憂鬱になっている今、駅につく度に「小田原方面の電車に乗ったらどうなるんだろう」という衝動に駆られている。 少し調べてみたら、テレビ東京で「会社を1日休んで反対方向の電車に乗ってみる」という番組をやっていたらしい。さすがテレ東だ。 自分は「ちょっと休みまーす」で休むことはかなり難しい勤務形態なので、唐突に仕事に行かなければお
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ビジネスメールは「お疲れ様です」から始まらなくてはならないのか
日記・雑記

ビジネスメールは「お疲れ様です」から始まらなくてはならないのか

郷に入っては郷に従え…なんてことを申します。自分も4月から仕事を始めた新社会人なので、もちろん職場のルールに従って仕事をしている。納得のいかないこともあるけれど、ある程度は仕方がない。飲み込んでいくしかない。 ただ、ひとつだけ気になっていることがある。 なぜ社会人は(というか自分の職場の人々は?)メールの文頭に「お疲れ様です」と書きたがるのだろう。 休みの日でも「お疲れ様です」、朝早くても「お疲れ様です」、夜遅くても「お疲れ様です」である。 前にCMで「相手の疲れに、様をつけて…」という文言を聞いた覚えがある。もちろん、相手を気遣うのを否としたいわけではない。 「目上の人にお疲れ様は失礼だ!」みたいな話が出てくると「めんどくさいなー」と思う。自分の中でのタモリへの信頼感は結構削がれている。 でも、いつもいつも同じ文言なのって結局相手のことをあんまり考えていないんじゃ?と思ってしまうのだ。 折しもお盆休みで連休を取っている人がたくさんいると思うのだけど、そういう人の休み明けにメールを送るときも「お疲れ様です」から始めなくてはいけないのだろうか? まあ、大人
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日記・雑記

挨拶ができない

Photo by orange kuma 唐突だけど、僕は挨拶ができない。正確に言えば、ブログで挨拶ができない。 はてブのトップによく浮上してくるような、人気があるブログというのを読んでいると、かなりの割合で挨拶から記事が始まっている気がする。「どうも、○○です」「こんにちは、最近△△な○○です」などなど。とりあえず挨拶をしたあとに自分のハンドルネームを名乗るというパターンが散見される。 「ブログ 書き出し 挨拶」で検索してみたところ「ブログ記事を読んでもらうには書き出しが大切。最初に読者の心を掴もう」という記述のあるサイトをいくつも発見した。どうやら、現実世界と同じで、インターネットでも挨拶ができる方が好印象なのだろう。 気になったのでこのブログにおいて書き出しが挨拶である記事を探してみたところ、300強の記事がある中でたったの2記事のみ。 ハンドルネームを変えたという記事と、自分がAndroid向けTwitterクライアントマニアであると言うことを名乗った記事のふたつだけ。どうやらこいつ、筋金入りで挨拶ができないみたいだ。 自分の場合は「どうも、廻間
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エンタメ・カルチャー

ドラクエ11を買った

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて posted with カエレバ スクウェア・エニックス 2017-07-29 Amazon 楽天市場 わりと衝動買いに近い勢いで、3DS版のドラゴンクエストを購入した。いや、購入してしまいました。 僕のこれまでのドラクエ歴を紐解くと、小学生の頃に押し入れから発掘されたファミコンで3をやったのがほぼ唯一。しかも最初の中ボスまでいってないはずだ。始まりの村の周りをうろついただけ。世界を救う気配を微塵も見せず、モンスターを少し倒しては自宅に帰りベッドへ。勇者の母親もさぞ心配したんじゃなかろうか。 そんな自分が、携帯機用とはいえ2017年のドラクエをやるとどうなるか。 まずグラフィックに驚愕。今回のドラクエ、始めてすぐは上画面に3DCG、下画面に2Dドット絵が表示される。 せっかくだし、3D画面をみながら冒険するかと思いスタート。最初の敵はもちろんスライムなのだけど…スライムがツヤツヤしている!プルプルしている! これが2017年か。これが2017年の携帯ゲーム機か!と思いながらスライムを倒す
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日記・雑記

ミンティアはどうやって食べるべきなのか

ミンティアなるものを買ってみました。おそらく、人生で初めて。 そして、買うだけ買ってみての疑問。これは一体どういう感じで食べるべきものなのでしょう。 名刺サイズのケースの中に、小さめの錠剤がいくつか入っている。ケースの蓋を開けて少し振ると、ひとつふたつ転がり出てくる。それがミンティアというもの。らしい。 ケースから取り出したミンティア。おそらく口に入れるところまでは想像がつく。もちろん食べ物である。どう考えても肌に塗ったり、目に入れたりするものではない。 しかし、ここで問題。ミンティアは舐めて食べるべきものなのか、噛み砕いてしまうべきものなのか。これが大問題なのです。 噛み砕こうとすると、そこそこ堅い。もちろん噛み砕けない強度ではないけれど、そこそこに堅い。どうやら、舐めていると柔らかくなってくる類いの物でもないし…謎は深まるばかり。 さらに迷うのが、容器を一振りしたら4粒ほどコロコロと出てきちゃったとき。もちろん小さな錠剤なので、4粒を一気に口に入れてしまうことなんて簡単なこと。だけど貧乏性な自分としてはかなりのもったいなさを感じてしまう。 かといって一度
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日記・雑記

札入れと小銭入れの謎

就職をしたもので、自由に使うことができるお金がいくらか増えまして。それによっていろいろと欲しいものを買うことが増え、それに比例してレジに並ぶ機会が増えました。わりと衝動的に飲み物とか買えるようになってしまったからね。 レジに並んでいる時間というのはやることがないので、前に並んでいる人の行動をボンヤリと眺めることにしています。 なにを買っているんだろう。この組み合わせで買っていると言うことは、この人の晩ご飯はアレなのかな。この人は見かけによらず、こういうものを買うんだ。意外だなあ… そうやってボンヤリと人を見ていてあることに気がついた。世の中には札入れと小銭入れを両方持っている人がそこそこの割合で存在しているのだ。あれってなんでなのだろう。一体どんなメリットがあるのだろう。謎だ。 会計時、札入れと小銭入れを持っている人の大体の流れはこうだ。 1. 札入れからお札を出す。 2. 小銭入れをカバンから出し、端数を出す。 3. 札入れをしまう。ついでになぜか小銭入れもしまう。 4. お釣りを受け取り、小銭入れをもう一度出して小銭を収納する。 5. 小銭入れをし
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エンタメ・カルチャー

『名称未設定ファイル』…挑戦と安定の小説

名称未設定ファイル posted with ヨメレバ 品田 遊 キノブックス 2017-06-30 Amazon Kindle 楽天ブックス 楽天kobo ピーマンに足が生えてたらステキだぞと思って実践したことがあるがよくわからないものになり、すっかり忘れて放置してたら美脚のまま干からびた。 pic.twitter.com/jQj4SpXD9Z — ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊) (@d_v_osorezan) 2017年6月28日 主にTwitterで活躍するダ・ヴィンチ・恐山さん…の小説家としての名義、品田遊の小説第2弾『名称未設定ファイル』が、キノブックスから発売された。 最初の小説『止まりだしたら走らない』がかなり好きだったので、今回は6月半ばに書店で予約した。6月30日に発売…のはずが、7月3日に店に届くという若干悲しい出来事がありつつもなんとか入手した。 『止まりだしたら走らない』は中央線の乗客達の話だったが、『名称未設定ファイル』はインターネットとその周辺で起こる出来事がテーマとなっている。インターネットはダ
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エンタメ・カルチャー

『秘密のレプタイルズ』3巻出たよ

爬虫類飼いたい!でも忙しくて世話できる自信ない!…という毎日を過ごしています。そういう状態で生き物を飼うのは止めた方がいいね! さて、そんな爬虫類欲を満たすマンガ、『秘密のレプタイルズ』の3巻が出ましたよ。 来週、秘密のレプタイルズ3巻出ます。https://t.co/nRb8Kqa2TW pic.twitter.com/8SbM6hKUgl — 鯨川リョウ (@gujira4) 2017年6月13日 アニマーレのスタッフ(おそらく)全員集合 ペットショップ・アニマーレの爬虫類担当のスタッフがついに全員(?)登場。 ついに出して来おったな女装男子…な女々崎有絵と、ドイツから来たブリーダー・此野ミーツェ弛女である。そして僕の推しキャラである噛谷尖里さんの弟、噛谷桐子である。相変わらず変換で出てこないネーミングだ! 明日の大阪レプ、僕は不在ですが、こんな感じで。 pic.twitter.com/vnVqDgbzGn — 鯨川リョウ (@gujira4) 2017年7月1日 真ん中が女々崎有絵、右上がミーツェ。
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ガジェット・レビュー

外の音が聞こえるイヤホン「ambie sound earcuffs」を一週間ほど使ってみた

2017年2月ごろ、にわかに話題になった新感覚のイヤホン「ambie sound earcuffs」(以下ambie)を購入してみました。 外の音が聞こえる…という触れ込みで発売されたambie、発売後すぐに話題沸騰で予約発売のみになってしまい、「ぐぬぬ…」となっていたのだけど、時を経て店頭在庫も復活。 店頭試聴をした結果、「これはおもしろいぞ!」ということで即購入。一週間弱使ってみたのだけど…なかなか良さげなのでレビュー記事を書きますよ。 ambie.co.jp 使用感は? これがambieの外観。耳に引っかけるようにして使う。 この穴から音が流れる。耳を塞がないので外の音が聞こえる。 これがambieの基本的な仕組みである。要は耳の近くに小型スピーカーがあるだけです。 普通のカナルイヤホンだと耳栓の中にスピーカーが入っているイメージだけど、ambieは耳につけたクリップにスピーカーがあるというイメージ。 そして、耳穴を塞がないので、外の音が聞こえる…という非常にシンプルな理屈である。 ambieいいところ 頭の
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音楽

50年前のアルバム、Sgt. Pepper's…が再発売された話

50年前、ビートルズが発表したアルバムはいろんな意味でとんでもなかった。 ライブ、そしてアイドルからの決別をして、スタジオアーティストとしての道を歩みはじめたグループが、ビートルズという看板を一旦下ろし、架空のバンド「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を演じるというアルバムは、イギリスのヒットチャートで27週もの間1位に君臨。記録にも記憶にも残る、とんでもないアルバムである。 そして、そのとんでもないアルバムのリミックスが50年後に再発売された…とんでもない話だ。 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band 2017 2CD posted with カエレバ ザ・ビートルズ Universal Music =music= 2017-05-26 Amazon 楽天市場 なにが変わったのか? 今回発売された50th Anniversary Edition(以下2017年盤)はオリジナルのセッションテープからミキシングをし直すという形で作成されているのだけど
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エンタメ・カルチャー

ビートルズの面々のソロアルバムジャケットがヤバい件

みなさん、ビートルズの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」が再発売されるのを知っているだろうか。 50年前に発売されたアルバムをリミックスとはいえ再発売する…もはやなんだそりゃ!というような企画を本当にやってしまうビートルズとその周辺の人々である。ビートルズ大好きだけど「商魂たくましいな!」と思うよ。2009年にリマスター盤出てるしね。そういう意味では、もう持ってるCDだから。 Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (2CD) posted with カエレバ ザ・ビートルズ Universal Music =music= 2017-05-26 Amazon 楽天市場 そんなこと言いながら、今回はCD2枚のバージョンをAmazonで予約したのであった…悲しい性だ。 さて、Sgt…というのは賑やかなアルバムで、極彩色・サイケデリックなサウンドというイメージがつきものだと思うのだけど、そのイメージはもしかしたらアルバムジャケットから来ているのではないかと思ってい
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