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深夜バス「スサノオ号」に乗りながらレビューを書く
ライフスタイル・コラム

深夜バス「スサノオ号」に乗りながらレビューを書く

前々からちょっと興味があった深夜バス。「水曜どうでしょう」に感化されてのことだ。体力的に30歳になる前には一度乗ってみようと思っていたのだけど、今回、東京→島根間を結ぶ夜行バス「スサノオ号」に乗ってみた。 行程としては19時に東京駅を出発、21時に神奈川県の足柄SAで休憩、翌5時に岡山県の蒜山高原SAで休憩の後に7時頃松江駅などに到着となる。12時間コース、かなり長距離の深夜バスだ。 なかなか熟睡できるわけでもなく、時間を持て余し気味なので、この文章をバスの車内で書いている。 電源コンセントがあるのはうれしい 密室を快適に過ごすためには、スマートフォンが充電できるというのは大きな利点だ。旅行に行くのであれば充電器を持っていると思うので、しっかりと手荷物に入れておこう。 翌日の観光のことを考えれば、フル充電できたスマートフォンというのは結構大きな存在だ。 やっぱりちょっと狭い 3列シートで快適!という向きもあるけれど、やっぱりそこそこ大柄な成人男性としては厳しいものがある。後ろの席が埋まっていれば、
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なんとかならんか「よだれ鶏」
日記・雑記

なんとかならんか「よだれ鶏」

もうタイトルでなんとなく言いたいことは伝わると思うのだけど、鶏肉料理で「よだれ鶏」というのが流行りだしているじゃないですか。あれ、ネーミングセンスどうなん。ってことです。体液だぞ体液。 [sanko href=”https://www.huffingtonpost.jp/cookpad-news/drivel-chicken_b_5707119.html” title=”ヤミツキになる味「よだれ鶏」って知ってる?” site=”ハフィントン・ポスト” target=”_blank”] 調べてみるとよだれ鶏は四川料理で「その美味しさを想像しただけで、よだれが出てしまう」ということから「口水鶏」というネーミングがされた模様。その料理が日本に伝来、最近流行りだしてきた…ということらしい。 おいしい中華料理が輸入されて流行るというのは素晴らしい話だ。日本にいながらにして他国の料理を体験できるというのは、幸せなことだと思う。だからといって何故「よだれ」という名前まで輸入してしまったのだ。 嫌な予感がして、「鶏」じゃない「よだれ」があるのではないかと検索
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X-Pro3

どう考えてもX-Pro3が欲しい

先日発売されたiPhoneに代表されるように、新しいスマートフォンが発売される度に「カメラがすげえ」といわれるようになってしまった。たしかにちょっと写真を撮りたいんだったら、スマートフォンさえあればよい。そんな時代だ。撮った写真をそこそこの大きさの画面で確認できる。そのままInstagramに写真をアップできる。そこになんの不満もない。写真の楽しみ方として非常に健全なものだなあ。おもしろいかは別として。 なんてことを思っていたら、富士フイルムがとんでもないカメラを発表してきた。X-Proシリーズの最新作、X-Pro3だ。 https://fujifilm-x.com/ja-jp/cameras/x-pro3/ [sanko href=”https://www.gizmodo.jp/2019/09/x-pro3-x-summit.html” title=”富士フイルム「X-Pro3」開発発表! まさかの「隠し液晶」でお披露目” site=”ギズモード・ジャパン” target=”_blank”] 背面の見えるところにモニターがな
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渋谷いきもの会議2019に参加してきた
ライフスタイル・コラム

渋谷いきもの会議2019に参加してきた

もはや恒例となった、09/13にLoft9 Shibuyaで開催されたトークライブ「いきもの会議」に参加してきた。これで3回目の開催だけど、今のところ皆勤賞だ。これまでに渋谷に行った回数の半数がいきもの会議だ。まあ、これ以外にあんまり用事のある町ではない。 出演は文筆家のワクサカソウヘイ、小説家・ウェブライター・イベント前に歯医者に行って治療を終えた品田遊、吉本興業の闇・お笑いコンビ「男性ブランコ」の平井まさあき(敬称略)の3人。いきもの好きの3人で、いきものの話をする。また、毎日毎日生存しているいきものたちの中打ち上げをする。というのがコンセプトのトークライブである。 また、今回はワクサカさんの「動物たちの青春白書」の刊行記念も兼ねたトークライブだった。 [itemlink post_id=”1498″] ultra soulで入場 19:30に開演。前回の「いきもの忘年会」の最後に披露されたワクサカさんの「ultra soul(宮沢賢治バージョン)」でスタート。「自然科学のトークをする」という緊張感はこの時点で吹き飛ぶ
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エンタメ・カルチャー

Abbey Roadの50周年記念盤が出るぞー

いつの間にか2020年も目前となってきたけれど、ビートルズが(法的に)解散したのは1970年の12月。最後に収録されたアルバム”Abbey Road”は1969年の9月26日の発売だったそうだ。ちょうど50年前だ。いよいよ半世紀前だ。 ここ数年のビートルズ界隈ではリマスタリングプロジェクトが50周年に関連付けて発売されている。そして”Sgt.”にせよ、”1″にせよ、”The Beatles”にせよ、まあ、買っちゃうよねえ… で、”Abbey Road”も50周年記念盤としてリマスター盤が発売される。 先行してYouTubeで”Something”が公開されているんだけど、これがまあいいんですよねえ。ポールのベースがやり過ぎ感あって。 もちろんビートルズが活動していた時代には生まれていなかったわけで、そういうファンは「リアルな体験」の穴埋めとして知識本であったりこういう記念盤を購入したりするのだ(症状には個人差があります)。 [itemlink post_id=”1533″] ビートルズの有名な曲は?と言えば、”
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Osmo Pocketを修理に出してみた
Osmo Pocket

Osmo Pocketを修理に出してみた

Osmo Pocketを壊しました。旅行先で落下からの破損という、なかなかテンションが下がる出来事だった。テンションが下降するのを防ぐため、即座にカバンの中にしまって事なきを得たのだけど。 腰くらいの高さからフローリングの床に落としてしまったのだけど、当たり所が悪かった。ジンバルを下に向けて落下。見た目には無事に見えたのだけど、アームが歪んでいたようで、カメラがまったく動かなくなってしまった。 というわけで、Osmo Pocketを修理に出しました。 [timeline] [tl label=’STEP.1′ title=’DJIのサイトで修理申請’][/tl] [tl label=’STEP.2′ title=’DJIに発送’][/tl] [tl label=’STEP.3′ title=’見積もりが届いたら振り込み’][/tl] [tl label=’STEP.4′ title=’修理完了・受け取り’][/tl] [/timeline] だいたい一週間弱で全ての工程終わります。 [alert title=”注意”
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バンクシーTシャツをコンビニで着るんじゃない
日記・雑記

バンクシーTシャツをコンビニで着るんじゃない

先日、コンビニに立ち寄った際にバンクシーの作品がプリントされたTシャツを着た人を見かけた。 そんなものあるのか!と1年ぶりくらいにZOZOTOWNで検索してみたところ、結構あちこちのブランドがバンクシー作品のTシャツを発売しているようだ。お値段3000円也。Tシャツだけでなくクッションやらトートバッグにもなっているらしい。 [tensen] しかし、アート作品モチーフのTシャツはよく見かけるけど、よりにもよってバンクシーってどうなんだろうと思う。バンクシーのテーマには「反消費社会」が含まれていると思うんだけど、その作品群をファストファッションの題材とするとは恐れ入る。 もしかしたら芸術作品としての役割は「ファストファッション」「コンビニ」で利用されることで満たされるのかもしれない。アートって難しいなあ。
★5

動物たちの美しき中2時代、ワクサカソウヘイ著「動物たちの青春白書」

中学2年生の頃、あなたはどんな青春を送っていただろう。部活に打ち込んでいた、初めての彼女ができた、親と一緒に外出するのが恥ずかしくなった、なにか不思議な力に目覚めた…中学2年生、14歳というのはそういう時期である。 ちなみに自分は上記のようなイベントは中学時代に一切起こらなかった。帰宅部だったし、モテないし、親と出かけることに違和感もなく、超能力も目覚めなかった。代わりに深夜ラジオを聴き始め、パソコンで録音してUSBメモリに保存して学校で交換したりしていた。これが僕の青春だ。まだ家にインターネット環境が整う前、radikoが生まれる遥か前の出来事だ。 人間の14歳といえば、そういう時期である。その頃の思い出に浸りたい人、絶対に思い出したくない人、両極端に分かれそうな時期。それが青春。 ヒト科ヒト属ヒトの中でも多様な過ごし方がある青春。それが他の動物だったらどうだったんだろう?という疑問に答えたのがワクサカソウヘイ著「図鑑じゃわからない!動物たちの青春白書」である。 リンク 一般にイメージされる動物の大人の姿と、もてはやされる赤ちゃん時代、その間に確かに存在する「動物た
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日記・雑記

宅配便を送るって結構大変だ

諸事情があって小さな荷物を宅配便で送らなくてはならない…という状況に陥っている。まあ、自分のミスが原因だったりはするのだけど。 宅配便というのは本当に便利なものである。もしも世の中に宅配便がなかったらと考えるとゾッとする。全ての荷物を自分でその場所まで持っていかないといけない世界。文明社会の根本を支えているといって間違いないと思う。宅配便は最高。 …という前提条件があるのだけど、それでもやっぱり「宅配便を送るの、結構めんどくさい」と思ってしまう。たぶん自分が怠惰なせいだ。この後の文章は怠惰が極まっていくと思うので、たぶん几帳面とかマメな人にとっては「信じられねえな」という話だ。怒られないかしら。くわばらくわばら。 まあ、簡単に書くと、代替こんな感じの大変なことが待ち受けている。 [timeline] [tl label=’STEP.1′ title=’梱包’]精密機器を送るには、それなりの梱包をしなくてはならない[/tl] [tl label=’STEP.2′ title=’集荷依頼’]確実に家に居るタイミングを作る[/tl] [tl
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難しい漢字を「ひらく」話
日記・雑記

難しい漢字を「ひらく」話

テレビのニュースで「○○の船がだ捕未遂」というテロップが流れた。ぱっと見て「だ補」という表記から「拿捕」を一発で連想するのは難しい気がする。 どうやら「拿」という漢字が常用漢字ではないから…ということなのだそうだ。その結果としてなんとも間の抜けた「だ補」なる表記が生まれたらしい。それだったらいっそのこと、違う単語を使えばいいと思うのだけど… まあ確かに「拿」という漢字、日常で使わないというか、これまで書いたことがないし、「拿捕」以外の単語で使われているところをとんと見かけない。 というか「掌」という字を使うものだと思っていたので、「だ補」がテロップで表示されない限り、この字を気にかけて生活したことがなかった…ということになる。悲しい話だ。 難しかったり一般にあまり使わない漢字表記をひらがなにする事を「漢字をひらく」と言うらしい。たしかに「予め」とか「以て」とか「宜しく」なんて滅多に書かないなあ。 「だ補」に関しては中途半端にひらいちゃってるのがわかりにくさの元凶だと思う。どうせなら「だほ」でいいじゃない。かわいくて。 いろいろ調べてみると、常用漢字表
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オススメのVTuberを8名紹介する
VTuber

オススメのVTuberを8名紹介する

この半年、いや、もう少し一年くらいになるだろうか、暇さえあればYouTubeを利用している。 これはYouTubeアプリに搭載されている「視聴統計」なる機能だ。流石に自分でもどうかと思う。実際には寝る前に再生して寝落ちして、再生リストが延々と垂れ流される…ということをしているので、まあ数字よりはセーフ感あるだろう。たぶん。 そしてその再生時間の大部分を占めているのがVTuberの動画である。生活のかなりの時間をVTuberの動画と共にする生活をしているのだけど、少し前に職場の人と話していたら、キズナアイ以外のVTuberに対する知名度がほぼゼロであることが判明。 わりとショックだったので、今回はオススメするVTuberの話を書こうと思う。 月ノ美兎 VTuberといえばこの人という感が強い。にじさんじを代表するライバーであり、企画力の権化である。 最近では「人生でやってみたかったことリストを埋めていく」と称した体験談の配信がオススメ。 3人中2人が録画、1人だけが生放送というめちゃめち
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日記・雑記

自分の年齢が分からなくなってきた

気がつけば二十代も後半戦に突入している。とりあえずここまでは順風満帆とはいかないまでも、ある程度健康に過ごすことができている。これ以上多くを望むのも野暮というものであろう。 ふと高校生くらいの頃から手を変え品を変えブログもしくはそれに準ずるものを書いていることに驚く。10年くらいやってるのかこんなこと。それにしては良くも悪くも特になんの話題にもならないのはむしろすごいことなのではないかと思う。 [tensen] 自分が高校生や大学生の頃、周囲の大人たちが「自分の年齢を忘れがち」と話しているのを聞いて「流石にそんなことはなかろう、数字を覚えておくだけではないか」などと心の中で不信感を抱いていたのだけど、先日「そういやそろそろ誕生日か…」などとぼんやりと考えていたのだけど、その後自分の年齢が分からないという事態が発生してしまった。 自分の生まれた年は覚えているのだ。そこから暗算すれば即座に自分の年齢は判明する。電卓に打ち込んだって良い。そういう観点から言えば、自分の年齢が咄嗟に出てこないことなんて実生活で困ることはひとつとして無いのだ。困ることは
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Netflix

アニメ版「亜人ちゃんは語りたい」を語りたい

Netflixで「亜人ちゃんは語りたい」のアニメ版をみた。 リンク あらすじ 特殊な性質を持つ「亜人」が当たり前に日常へと溶け込んでいる世界。亜人に興味を持っていた生物教師「高橋鉄男」は、ヴァンパイア(小鳥遊ひかり)・雪女(日下部雪)・デュラハン(町京子)・サキュバス(佐藤早紀絵)といった亜人達と共に学校生活を送ることになる。 亜人の性質から来る悩みと、その問題に一緒に取り組む高橋。その日常のドタバタを描いている。 感想 丁寧に作られたアニメだ 登場人物の多くが特殊な性質を持つ亜人であり、亜人という対象を扱うストーリーの性質上、やっぱりデリケートな問題に踏み込まないといけないんだろうと思っていた。そこを真正面から描きつつ、だけどアニメとして変に重くならない。抜群のバランス感覚がある。 そのバランス感覚は高橋鉄男の亜人に対する感覚として描かれる。 ひとくちに「亜人」といってもそれぞれ人間性があり、それは自分の持った性質をふまえてどう生きるかによって変わる。かといって、亜人としての性質が悩みの原因となることもあり、その理解も必要である。…というもの。人と接する
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相模原麻溝公園にアジサイを撮りに行ってきた
X-T20

相模原麻溝公園にアジサイを撮りに行ってきた

気がついたらだいぶ前の話になりつつあるのだけど、神奈川県相模原市の相模原麻溝公園にアジサイの写真を撮りに行ったのであった。 [sanko href=”http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_kankou/kouen_ryokuchi/1003087.html” title=”施設案内 相模原麻溝公園(総合公園)” site=”相模原市” target=”_blank”] 麻溝公園には小田急線の相模原駅からバスと徒歩で30分弱ほどの場所にある。女子美術大学行きのバスに乗るとよい。 アジサイ順路なる道を行くと、そこには大量のアジサイが! [yoko2 responsive] [cell][/cell] [cell][/cell] [/yoko2] [yoko2 responsive] [cell][/cell] [cell][/cell] [/yoko2] X-T20とXF16-55mmF2.8 R LM WRで撮影した。被写体
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アウトローが忘年会とかするもんじゃない
日記・雑記

アウトローが忘年会とかするもんじゃない

反社会的組織のパーティーに参加して、出演料をもらっていた芸人が謹慎処分になったというニュースが、ワイドショーなどで話題になっているらしい。 なるほど芸人が謹慎処分を食らって、一番大変なのはテレビ局だろう。モザイクをかけたり編集をしてその芸人を映像から消し去らなくてはいけない。CMにも影響がでるかもしれない。それはそれは結構な労力がいるのだろう。確かにテレビ的には大きな出来事だ。 まあ、そんなことはどうでもいいのだ。騒動の発端となったのが「振り込め詐欺グループの忘年会」というのが実におもしろいではないか。 曲がりなりにも社会人として生きていると「忘年会」なるものに参加せざるを得ない事態が発生することがある。 一年の苦労を、お酒を飲んで忘れましょう。そして来年またよろしくお願いします…というのが忘年会である。その年にあったあれこれを忘れ、次の年への英気を養う…という建前でやるイベントだ。 果たして、「振り込め詐欺グループの忘年会」ではどんな話をするのだろう。その年の苦労話として囮捜査に引っかかりかけた話をするのだろうか。 新人に「入ってすぐは頼
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アニメ、四畳半神話体系をみた
Netflix

アニメ、四畳半神話体系をみた

「四畳半神話体系」をNetflixで視聴した。端的に言って感動した。ガツンとやられた気がする。 2010年にアニメ化されている作品なので、まあ、そこそこにネタバレを含みつつの感想を… [rate title=”四畳半神話大系”] [value 5]映像[/value] [value 5]鬱屈した青春度[/value] [value 5]明石さんかわいい[/value] [/rate] あらすじ 京都の大学に通う「私」は薔薇色のキャンパスライフを望んでいる。目の前には薔薇色キャンパスライフへの近道、サークルの勧誘が目白押し。熟考の末にとあるサークルへの所属を決めるのだが、人間関係で失敗。サークル内で孤立してしまう。 そこに不気味な風貌 、ひねくれた性格、他人の不幸で飯が3杯は食えるという男「小津」が現れる。小津の影響もあり「私」の高いプライドと理想はどんどんこじれていき、やがてどうしようもない結末を迎えてしまう… という大筋を「私」が選んだサークル別に描いていくというストーリーだ。 いや、あらすじを書こう
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「ひとりで死ね」について感じること
日記・雑記

「ひとりで死ね」について感じること

どうもここ最近、いろいろとしんどいニュースばかりでぐったりしてしまう。 ほとんどテレビを見ない僕ですらそうなのだから、常にテレビをオンにしている人はもっとしんどいんじゃないかと思っているけど、そうでもなさそうなのは不思議だ。 [sanko href=”https://www.asahi.com/articles/ASM505DFQM50UTIL02K.html” title=”川崎殺傷「1人で死ねば」の声 事件や自殺誘うと懸念も” site=”朝日新聞デジタル” target=”_blank”] 確かに子供を狙っての凶行は、どんな理由があったとしても許されることではなく、強く非難されるべき犯罪である。 しかし、そうであっても、「ひとりで死ね」というコメントがテレビを通じて、またインターネットを通して発信されることがまかり通ってしまうのは大変なことだと思う。 彼のようになってしまう可能性がある者として 50代引きこもり、そういうパーソナリティーが報道されれば、それに対する世間の反応というのは「甘えている」と相場が決まっ
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日記・雑記

Twitterに血塗れの事件現場写真をアップするんじゃない

こういうブログを読んでいるインターネットジャンキーなあなたなら、2019年5月に新宿で起こった事件を知っているだろう。 「好きで好きで仕方なかった」という、阿部定事件を彷彿とさせるような供述もあり、この事件はインターネットジャンキーの間で大きな話題となった。 [sanko href=”https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000155363.html” title=”「好きで好きで仕方なかった」男性刺して逮捕の女” site=”テレ朝news” target=”_blank”] 事件が話題になると同時に事件現場を撮影した写真がTwitter上で大拡散されるという事態が発生した。血塗れで倒れる男性と、その横でニコニコしながら座っている女性…という写真である。僕のTLにも流れてきてしまった。 いろいろと信じられない事態だ。目の前でそういう事件が起こって、スマホで撮影して、それをおもしろおかしくTwitterにアップして、それを簡単にRTする人がたくさんいる。いくつも理解しがたいこと
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25歳になった今、エヴァンゲリオンをどう楽しんだら良いのか
Netflix

25歳になった今、エヴァンゲリオンをどう楽しんだら良いのか

来月からエヴァンゲリオンがNetflixで配信されるというニュースが飛び込んできた。 [sanko href=”https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1186117.html” title=”Netflix、「新世紀エヴァンゲリオン」TV&劇場版を6月21日から全世界独占配信” site=”AV Watch” target=”_blank”] 現代を生きていく中で、エヴァンゲリオンを避けて通ることはできないと前々から思っていたし、興味はあったのだけど、DVDを揃え、映画を観て、考察を読み…という手順を考えると気力が萎えてしまっていたのだけど、Netflixで配信してもらえるなら見てみようじゃないですか。やったね。 エヴァンゲリオンといえば、放送当時から今に至るまで中学生くらいのオタク達に多大な影響を与えてきたアニメなのだという。 [sanko href=”http://matsubara.main.jp/2jigen-148.html” title=”劇場版Q公開記念!僕らのエヴァンゲリオン” sit
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VTuber

アンジュ・カトリーナにハマった

忙しく毎日を過ごしていると、どうも癒やしとなるものが欲しくなり、気がつくと完全にVTuber沼に迷い込んでしまっている。 YouTubeというのは、本当に簡単に動画を再生できる作りになっているのだなあ…と思うくらいに、ほとんど脳みその機能を停止させた状態で動画を漁っている。そして登録チャンネルにどんどんVTuberが増えていく。 そして、今僕が最もハマっているVTuberが「アンジュ・カトリーナ」である。 ボロボロの小屋で時間を忘れて錬金術の研究に明け暮れている。 大人っぽい女性的な体に憧れており、実はその研究をしているとかしていないとか。 https://nijisanji.ichikara.co.jp/member/ange-katrina/ おまたせ!錬成できたよ~!🙏#にじさんじ #アンジュ・カトリーナ pic.twitter.com/p5OZX1S8er — アンジュ・カトリーナ⚖ (@Ange_Katrina_) March 22, 2019 [youtube] [/youtube] これがまあ
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GoogleマップにAR道案内が来たぞ
ネット・テクノロジー

GoogleマップにAR道案内が来たぞ

2019年もGoogle I/O終わりましたね。毎年だいぶ眠くてもボンヤリとYouTube Liveを眺めていたりします。いやー技術レベルが高い時代に生まれて本当によかった。 Pixel 3aは完全にスマホ界の覇権を握ってほしいし、Googleアシスタントの強化がされてるし…などなど、たくさんの発表があって興奮したのだけど、いち早く体験できたのが、GoogleマップのAR道案内である。 なんだこれは。未来じゃん。 Pixel3を使っているから先にロールアウトしたのかもしれないけど、わりと新しい、ハイエンドに近いAndroid端末を使っている人なら、近いうちに使えるようになるんじゃないか…な…? なんだか既視感があるなと思ったら、グランド・セフト・オート的なゲームをやったときのレース画面に似ているんだなあ。現段階でARの一番いい使い方だと思う。 矢印に近付くとこんな状態になる。見えん。 AR道案内を起動すると、まずは普通の道案内が始まり、その後スマートフォンを地面に垂直に立てる形で持つとARが起動す
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「氷菓」をみた
Netflix

「氷菓」をみた

せっかくNetflixに加入したんだから!と古めのアニメを見返しているけれど、今回は2012年放送の「氷菓」を見てみた。 気がつけば2012年って7年前の話だ。僕は2012年に大学に入学している。あれから7年。最近のアニメという認識だったのだけど…元号も変わるはずだよなあ。 TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト そんなことを考えながら公式サイトを見てみたら、しっかりと古風なウェブサイトであった。 あらすじ 「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」という信条を持った主人公、折木奉太郎。省エネに生きる彼の高校生活は薔薇色というものではなく、むしろ灰色になる予定であった。 もちろん部活動にも興味はなかったが、姉からの勧めと成り行きで廃部寸前の「古典部」に入部。積極的ではないものの、そこで解決したいくつかの「事件」から、同じく古典部に入部した千反田えるに推理力を見込まれ、彼女の伯父にまつわる過去を推理してほしいと頼まれる… あの目で迫られて、断れる人間がいるだろうか 自分が知る限り名作とされる今作、22話分、しっかりと楽しむことができた。
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「名探偵コナン 紺青の拳」を見てきた…映像ドラッグだ!
エンタメ・カルチャー

「名探偵コナン 紺青の拳」を見てきた…映像ドラッグだ!

毎年恒例のコナン映画、2019年最新作「名探偵コナン 紺青の拳」を見てきたよ。 ここより下には、公式サイトのストーリー紹介にあるくらいのネタバレが含まれます! あらすじ 舞台はシンガポール。空手大会に招待選手して出場することになった京極真を応援するために、一行はシンガポールへ。しかしパスポートの作成ができないコナンはお留守番…と思いきや怪盗キッドに連れ去られ、気がつくとシンガポールに。パスポートがなければ帰国することもできない。仕方なくキッドと共闘するハメに。 京極が出場する大会のチャンピオンベルトには、19世紀末に海賊船と共にシンガポールの海に沈み、最近になって回収された世界最大のサファイア「紺青の拳」がはめ込まれていた。 そんな最中、マリーナベイ・サンズで殺人事件が発生。現場には怪盗キッドの血塗れの予告状が… 非常にわかりやすいストーリー展開 ある程度コナン映画を追いかけていると、段々「こいつが実は黒幕で…」とか予想できることが増えてくると思うのだけど、今回の映画に関してはそれがズバズバ当たる人多いんじゃないかな。というのが第一の感想。 予告編を見た段階で「あ
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米津玄師の曲を聴くと思うこと
日記・雑記

米津玄師の曲を聴くと思うこと

普通に生きているだけでも、米津玄師の曲を聴く機会が非常に多くなった。 もともとニコニコ動画にボーカロイドの動画をアップしていた人である。調べてみたら、ボーカロイド文化にほとんど触れずに生きてきた僕ですらも目にしたことがある曲を作っていた人だ。 数日前も商店街を歩いていたら「Lemon」が流れていた。米津玄師はUSENでヘビーローテーションされがちである。まあ人気曲だ。暗めの曲調であるにも拘わらず大人気だ。歌ってみた系YouTuberのほとんどはこの曲をカバーしていると思う。日本中ほとんどの人が少しは聞いたことあるんじゃないだろうか、とすら思う。しかし僕はアーケード街で聞く「Lemon」に、僕はどんな感情を抱けばいいのだろう。 米津玄師が歌っているのを聞くと、頭の中にとある情景が浮かんでしまう。 大学デビューを試みるも、なんだか今ひとつ垢抜けない、そんな男子がカラオケで必死に「Lemon」を歌っている姿だ。きっと同じサークル内に好きな女の子がいるのだろう。しかし、その女の子はサークル内の別の男と付き合っている。必死に歌うLemonの音程はどん
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