どう考えてもX-Pro3が欲しい

ライフスタイル・コラム 2019年10月11日

先日発売されたiPhoneに代表されるように、新しいスマートフォンが発売される度に「カメラがすげえ」といわれるようになってしまった。たしかにちょっと写真を撮りたいんだったら、スマートフォンさえあればよい。そんな時代だ。撮った写真をそこそこの大きさの画面で確認できる。そのままInstagramに写真をアップできる。そこになんの不満もない。写真の楽しみ方として非常に健全なものだなあ。おもしろいかは別として。

なんてことを思っていたら、富士フイルムがとんでもないカメラを発表してきた。X-Proシリーズの最新作、X-Pro3だ。

https://fujifilm-x.com/ja-jp/cameras/x-pro3/

[sanko href=”https://www.gizmodo.jp/2019/09/x-pro3-x-summit.html” title=”富士フイルム「X-Pro3」開発発表! まさかの「隠し液晶」でお披露目” site=”ギズモード・ジャパン” target=”_blank”]

背面の見えるところにモニターがないという、今時のカメラにあるまじき暴挙。一応撮った写真を確認することは可能だけど、モニターをわざわざ開かなくてはいけない。ああ、これこそがカメラだよ…なんて懐かしい気分になるほどの歳ではないのだけど、やっぱりこういうカメラは楽しいだろうなと思う。

来年にはX-T4の噂もあるし、X-H2もそのうち出るんだろうし、X-T3の価格だって落ち着いてくるよなあ…なんて考えていたらこの発表。にくいね富士フイルム。これまでのX-Proシリーズはだいたい20万円くらい。預金通帳とにらめっこする日々が始まるのでした。

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