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愛知県に行ってきまして
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愛知県に行ってきまして

1月に長崎県に旅行に行く!と息巻いていたら、そのままコロナウイルスに罹患して旅行がぶっ飛び、キャンセル料がかかり…というあまりにも悲しい出来事から3ヶ月ほど。リベンジとして愛知県に旅行してきました。 5日間の休みが取れた前回とは異なって、2連休で1泊2日という弾丸日程だったけど、行きたいところには大体いけたので満足です。 今話題?のジブリパーク 愛地球博が開催されたのは2005年。当時小学生でめちゃくちゃ行きたかったなあ、という思い出がある。 その記念公園内に開設されたジブリパーク。なんだかしょーもない迷惑行為があったとか、ジブリの偉い人の愛人の話とかで、変な方向に話題になってしまったけど行ってきましたよ。 参考ジブリパーク 愛知駅から「リニモ」に乗って到着。途中の駅が「長久手古戦場」だったりして、愛知県だなあというのを実感。 モリゾーとキッコロも、それなりにベテランのキャラクターとなってしまった。昔NHKでモリゾーとキッコロのアニメやってたよね。2025年の大阪万博のあいつはアニメになるんだろうか…
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【35mm換算1350mm】 クラファンで買った「SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」を試してみた
SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF

【35mm換算1350mm】 クラファンで買った「SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」を試してみた

クラファンで発表されたケンコートキナーの「SZ PRO」シリーズ、Xマウントがあったので迷わずに900mmを購入していた。 正直なところ「F11で手ブレ補正なしのMFレンズ、しかも電子接点なし…」と思ったんだけど、35mm換算をしたらまさかの1350mmという衝撃には手が出るというものです。 富士フイルムはもちろんのこと、他メーカーの他マウントでも同じようなレンズはほとんど存在しないんじゃないかと思う。 参考Makuake|日常をドラマに。超軽量、コンパクトな超望遠 Tokina ミラーレンズ誕生|Makuake(マクアケ)Makuake(マクアケ) というわけで、ファーストインプレッションということで。 X-Pro3に装着するとこんな感じの姿に。なかなかデカいのだけど、普通は900mmだったらもっと巨大なレンズになるはず。ミラーレンズの面目躍如といったところ。 スマホで撮影した写真と並べるとこんな感じになります。すごい。 よく望遠レンズは「被写体を引き寄せる」なんていうけれど、このレベルになるともはや「被写体のとこ
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吉祥寺って「きっしょうじ」だと思ってた
X-Pro3

吉祥寺って「きっしょうじ」だと思ってた

あまりにも縁がなかったので本当にそう思っていた、というお話です。 『四畳半タイムマシンブルース』のポップアップストアが、吉祥寺のロフトで開催されていた。開催期間が終わってから「そういえば!」と思って記事を書いている。 \✨全会期終了✨/ 「#四畳半タイムマシンブルース POP UP MINISTORE」は全会期終了いたしました🥰 たくさんの皆様ご来場いただきまして誠にありがとうございました🥳🥳🥳 事後通販につきましては準備が整い次第、こちらのアカウントにてご案内をさせていただきます‼ pic.twitter.com/n7HoXiwXXY — 四畳半タイムマシンブルース POP UP MINI STORE (@tmb_ministore) November 13, 2022 どうやら、事後通販も決定したようなので是非ともこの機会にグッズを購入するといいと思う。僕はクリアファイルともちぐまマスコット、もちぐまトートバッグを購入した。 \✨事後通販決定✨/ 『#四畳半タイムマシンブルース POP UP MINISTOR
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強羅公園で紫陽花を撮る
Touit 2.8/50M

強羅公園で紫陽花を撮る

6月になると、なんだか紫陽花を見に行かなければならない気持ちに駆られてしまう。 でも、紫陽花で有名な鎌倉の辺りは、今年の大河ドラマの影響で紫陽花に関係の無い時期でも大混雑してしまっている。人が多すぎると写真を撮る前に体力を削られてしまう。困ったものだ。 そんなわけで、今年は強羅公園で3年ぶりに開催された「あじさい展」に足を運ぶことにした。 参考箱根強羅公園で3年ぶりに「あじさい展」を開催!プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES 6/26まで!急げ! 一年に一度の機会だし…と思って、持っていくレンズは「XF56mmF1.2 R APD」と「Touit 2.8/50M」というだいぶピーキーな組み合わせで挑むことにした。 XF56mmF1.2 R APD Touit 2.8/50M …というわけで、強羅公園の「あじさい展」でした。 入場料大人550円なので、近くに行ったらそっと立ち寄ってみるといい。落ち着いた雰囲気で素敵です。
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マクセル アクアパーク品川はデートスポット水族館である
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

マクセル アクアパーク品川はデートスポット水族館である

Twitterで「水族館やら博物館に行きたい」みたいなことを言っていたタイミングで、友人から割引チケットをもらった。ありがたや。 というわけで、ちょっと足を伸ばして「マクセル アクアパーク品川」に行ってきた。 存在は知っていたんだけど微妙に遠いし…と思ってなかなか実際に足を運んだことはなかった。 参考マクセル アクアパーク品川 すげえパリピ感 なんとまあ、入口からなんでしょうこの華々しさは。 ちなみにこの右側には、室内にもかかわらず遊園地にある「バイキング」が揺れている。 そして展示もこういう感じ。 ここ数年で水族館の主力となってきている感があるクラゲ水槽もこんなに煌びやか! こういうタイプの水族館初めて見た!というくらいに、とにかく派手な演出が盛られている。 心なしか…というか明らかに利用客にもカップル率が高い。たぶん70%以上はカップルであった。 どちらかというと「この魚の生息地は…ほう…こんな生態が…」という展示ではなく「きれーい!」よりの展示がされている。水族館の入口としては非常に良いん
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日本科学未来館特別展「きみとロボット」に行ってきた。ニンゲンッテ ナンダ?
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

日本科学未来館特別展「きみとロボット」に行ってきた。ニンゲンッテ ナンダ?

「Twitterでみたおもしろそうな場所になんの準備もせずに行ってみる」というのが最近のマイブームとなっている。 人生でもベスト3くらいにはフットワーク軽いんじゃないだろうか。 というわけで、なんだか急に行きたくなったので、日本科学未来館の特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」に行ってきた。ロボットだ! タイトルからわかるとおり、「ロボットってなんだろう」「じゃあ、人間ってなに?心ってなに?自分ってなに?」「ロボットと人間の未来は?」というテーマを掲げた、ただロボットを並べました!すげー!というだけではない展示である。 参考きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ? 日本科学未来館 (Miraikan) ロボットってなんだ? まずは「ロボットってなんだ?」という問に対して、カレル・チャペックの小説に「ロボット」という言葉が登場して100年余で生み出された様々なロボットが展示されている。 時代が進むにつれて、徐々に丸っこく、親しみを感じさせるようなデザインになってきていることがわかる。 ロボットを人と
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SIGMA 16mm F1.4 DC DN Xマウントがキレッキレだったという話
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

SIGMA 16mm F1.4 DC DN Xマウントがキレッキレだったという話

数年前から「富士フイルムのXマウントにもSIGMAとかTAMRONのサードパーティーレンズが出ないかなー」と思っていたのだけど、2021年にはTAMRONが、そして2022年に入ってSIGMAが参入してきてテンションが大幅に上がったのも束の間、両社ともに絞りリングを搭載していないじゃないですか!これは見送りだ!!! …と思っていたんだけど、あの、買っちゃいました、SIGMA 16mm F1.4 DC DN… [itemlink post_id=”5184″] どうして絞りリングショックを乗り越えたかというと、富士フイルムの公式YouTubeチャンネルに上がっているこの対談がきっかけ。 この中で絞りリングがない理由も語られているのだけど、まあ、その理由はなんとなく予想の通り。 直接絞りリングの話がされている部分でなく、会話の端々からにじみ出す「ああ、この人達、本当にカメラが好きなんだ!」という情熱がね…財布の紐を緩めたよね。 でも、SIGMAのレンズの価格って、ハードルを越えやすい価格なんだよね… カリッと描写されるSI
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あしかがフラワーパークに藤を撮りに行く
Touit 2.8/50M

あしかがフラワーパークに藤を撮りに行く

あまりゴールデンウィークやら大型連休に縁のない仕事をしているのだけど、運良く連休が発生したので栃木県まで足を伸ばして「あしかがフラワーパーク」へ突撃してきた。 いや、結構遠かったぞ足利…移動手段の違いはあれど、神奈川県から滋賀県とそんなに変わらなかったぞ足利よ… 参考あしかがフラワーパーク 【公式サイト】 見事な藤棚である。一本の木からこれだけ広い範囲に花が咲くというのは純粋に驚き。広角レンズと相性抜群ですね。 紫だけじゃなく白も取りそろえてございます。植物って同じパーツをものすごい数作るから圧倒される。森とか見るとちょっと震える。 こういう花びらが、それこそ星の数ほどに存在しているわけで「生物ってすっげー」と思うわけです。 縦位置でも。カメラを持っていると同じところに留まる時間が長くなるんだけど、10回くらい「ブドウみたいだ」って話しているのを聞きました。 広角レンズは楽しいなあ。望遠も楽しいし、カメラって楽しいなあ。 目玉のライトアップ。いろいろな事情
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望遠レンズを持って動物園に行こう…XF70-300mmF4-5.6レビュー
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望遠レンズを持って動物園に行こう…XF70-300mmF4-5.6レビュー

富士フイルムXシリーズ愛好家の最大の悩みは「望遠レンズ敷居高すぎ問題」ではないだろうか。 APS-Cセンサーを採用することで持ち運びのハードルはだいぶ低くなっているけれど、望遠レンズはとにかくデカいし、金額もかなりのものだし… そんな悩みを抱えていた富士フイルムの民の元に、2021年後半「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」というレンズが登場した。わりと持ち歩ける600g弱の重さで300mmまで寄れるというかなり魅力的なスペック。 レッドバッジではないので、通しでF2.8などという化け物性能ではないにせよ、防水・手ぶれ補正まで入っているというのはさすがに出来すぎ… [itemlink post_id=”4983″] …ということで買ってしまいました。ビックカメラがかながわPayに対応しているのが良くないよ。うん。 そこそこ軽いから、長距離移動の動物園に持ち込む 購入したその足で動物園へ。4年ほど前に訪れたことのある多摩動物公園である。当時から園内のそこそこ大部分を工事していたのだけど、その工事もだいぶ終盤に
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滋賀県は電車で1時間移動しても湖の横だ
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滋賀県は電車で1時間移動しても湖の横だ

ある日の仕事中「滋賀県に行って琵琶湖を見てみたい」という衝動に駆られた。どこか旅をしたいなと思っていたのだけど、なんで突然琵琶湖だったのか。特に滋賀県に関わりがある仕事をしているわけでもない。 でも、琵琶湖を見に行きたくなってしまったのだ。 思い立ったが吉日とばかりに、とりあえずホテルを選定。 コロナ禍で「ひとりでもツインベッドの部屋に泊まれるよ!」という宿が増えた。何が悲しくてひとりでツインベッドの部屋に泊まらなくてはいけないのか。ツインベッドもしくはダブルベッドの部屋というのは二人で泊まるからいいのである。その日の出来事を語り合うことができる相手と泊まるからいいのである。ひとりで泊まるんだったら2つもベッドがある必要性がない。考えようによっては部屋の中に不要な家具がひとつ増えているわけで、邪魔といっても過言ではない。 そんなことを思いながら好奇心に負けてツインベッドの部屋を選択していた。全室琵琶湖を見渡せる景色の良さがウリなんだって!すごい! 新幹線を米原駅に降り立ち、その名もズバリの「琵琶湖線」に乗り換える。降り立って数分後にいきなり琵琶湖の洗礼を受けた
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Touit 2.8/50MとX-Pro3で撮る菜の花と桜
Touit 2.8/50M

Touit 2.8/50MとX-Pro3で撮る菜の花と桜

鬱屈とした気持ちをレンズ購入によって晴らそうとするの、絶対に良くない癖だと思うんだけど、まあ、買ったものは仕方ない。 ついに富士フイルム純正の「フジノンレンズ」ではなくて、カール・ツァイスの「Touit 2.8/50M」に手を出してしまった。フジノンレンズ風に書けば「50mmF2.8 R Macro」といったところか。 [itemlink post_id=”4977″] マクロレンズが欲しいなと思っていて、フジノンのマクロレンズとTouit 2.8/50Mを見比べていたんだけど、フジノンのマクロレンズ重たいんだよね…60mmの方はほとんど変わらないんだけど、どうもTouit 2.8/50Mの方が寄れるみたいなので、こちらにしました。 防水とか考えるとフジノン80mmの方でも良かったんだけど、レンズ複数持って歩くことを考えるとちょっと重かったんだよね… 閑話休題。今回は神奈川県秦野市の水無川平和橋上流というエリアに行ってきた。おかめ桜と菜の花が咲いているぞ! 参考おかめ桜 | はだの旬だより秦野市観光協会 生憎と曇っていたの
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『戌亥とこと初恋を探す旅』で小諸フォーエバーしてきた
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『戌亥とこと初恋を探す旅』で小諸フォーエバーしてきた

推しと観光地がタイアップした!というめでたいことがあったため、長野県は小諸市に行ってきました。 オタク的な意味での聖地巡礼って、これまでほとんどやったことがなかったんだけど、もう気合いを入れて泊まり込みで行くことにした。 本当は紅葉の時期に行きたかったんだけど、ワクチンやら仕事やらのいろいろでこの時期になってしまったよ。 こちら今日からです…! https://t.co/JTfS3kioeB — 戌亥とこ🍹 (@inui_toko) October 30, 2021 せーの‼️ 小諸フォーエバー✨#いぬいどんどんすきになる — 戌亥とこ🍹 (@inui_toko) October 22, 2021 島崎藤村が過ごしたことでも知られる小諸。島崎藤村の詩の中でも最も有名と思われる「初恋」という詩をオリジナルソングとして昇華させたのが、この度の「にじさんじプロジェクト×こもろ観光局」のタイアップである。 ちなみに「小諸フォーエバー」は配信中に決まった、このタイアップの合い言葉…だったのだけどTwitterで様々な人が
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1年ぶりにX-Pro3を持って、大山の紅葉を見に行った
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1年ぶりにX-Pro3を持って、大山の紅葉を見に行った

外出しない生活を続けていたのだけど、やっとのことでワクチンを接種できたので、カメラを持って出かけてみた。 調べてみたら、カメラを外に持ち出したのは1年ぶりである。よくもまあここまで我慢したものだと思う。 今回行ったのは「大山」である。鳥取県にあるのは「だいせん」で、神奈川県にあるのは「おおやま」である。今回行ったのは「おおやま」の方。 このところ大山は急速に観光地開発が進んでいて、小田急がかなり力を入れて宣伝をしている。まんまと乗せられてしまった。 大山阿夫利神社という雨乞い信仰の中心地であった神社があるなど、なかなかに歴史の古い名所ではある。 大山は何故か「こま」が名産品となっている。大山信仰などに関係があるらしいのだけど、もともとは大山阿夫利神社の土産物らしい。まあ、名産品ってそういうもんである。 さて、肝心の紅葉。ライトアップイベントなどが行われていたんだけど、その最終日ということで、いい感じに色付いておりました。 これは「イロハモミジ」というらしい。X-Pro3で撮る赤が好きなんです。
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FUJIFILMの「X Summit PRIME 2021」に心躍った
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FUJIFILMの「X Summit PRIME 2021」に心躍った

このコロナ禍で自分の趣味に最も影響が出たことといえば、気軽にカメラを持って出かけられなくなったことだろうか。 2021年に関しては、一度もカメラを持って出かけていない。このままだとおそらく年明けまではこんな状態だと思う。小学生くらいの頃に初めてデジタルカメラを手にしてから初めてのことだ。 そんな状況にあっても、やっぱりカメラ界の動向、特に富士フイルムの動向については気になっていたんだけど、9月2日に「X Summit PRIME 2021」が配信された。 富士フイルムの新製品発表会である。 いくつか発表があったのだけど、「X-T30 II」と「GFX50S II」に関してはいったん置いておいて(それぞれに良さそうなカメラだけど)。 「XF23mmF1.4 R LM WR」と「XF33mmF1.4 R LM WR」、そして最後にチラ見せされた「XF150-600mm」「裏面照射、積層型のX-Trans CMOS」による新しいセンサーが発表になったのは非常に心躍るなあとワクワクしている。 レンズ2種に関しては、既に発売されている画角と同一、も
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仙石原ススキ草原をX-Pro3で撮ってきた
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仙石原ススキ草原をX-Pro3で撮ってきた

神奈川県民ならだいたい知っていると思われる箱根仙石原ススキ草原で写真撮影をしてきた。 東京ドーム4面分近い広大なススキ草原で、元々はカルデラ湖の一部だったのが干上がり湿地帯となってできたそうな。 ちょうど見頃の時期ということで、こういう状況下の平日昼間でも結構賑わっていた。さすが箱根だ。これでも例年に比べればかなり落ち着いている方らしい。 夕焼けで金色に輝くススキを狙ってはいたのだけど、山の天気は読めないもの。雲が多めのコンディションになってしまった。 まあ、そのおかげかフィルムシミュレーションの「CLASSIC Neg.」がすこぶる調子が良くなった。これはこれで良いんじゃないか。 もちろん「Velvia」もいい感じの色乗り。やっぱり35mmF1.4との相性がいい。 こうやって見ると、同じ植物がこんなに繁茂しているのって、ちょっとだけ怖いかもしれない。植物には勝てないなあ。 そうこうしているうちに、太陽が厚い雲に隠れてしまった。このまま日没を迎えることになる。 左右に広がる
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彼岸花を撮ってきた
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彼岸花を撮ってきた

そういえば、今年の数少ない外出のひとつ、彼岸花を撮りに行ったことを記録していなかった。 彼岸花の見頃は9月の中旬くらいから10月上旬。10月の頭に撮影しに行って、その後ボヤボヤしていたら、いつの間にか1ヶ月近く経過していた。 [tensen] 今回撮影に行ったのは、神奈川県伊勢原市の日向地区周辺。例年ならば周辺はちょっとしたイベントらしいのだけど、今年は状況が状況ということで非常に静かであった。 静かな緑色の中に真っ赤な彼岸花が咲いているというのは、それだけで不思議な光景である。そこに「実は球根部分に強い毒性がある」ということを知ると、その光景は少し不気味に思えてくる。 なんで突然彼岸花を撮りに行ったかといえば、黒木渚の「彼岸花」という曲が自分の中でヒットしているからである。 『なにを合図か一斉に 土手を燃やして彼岸花』とか、この歌詞を黒木渚以外に書くことができるのか。歌うことができるのか!と熱くなってしまうほどに好きな曲だ。 日向地区の彼岸花を見に行くには、「日向薬師」というバス停付近がオススメ。小
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小田原梅まつりをボンヤリと歩いてきた
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小田原梅まつりをボンヤリと歩いてきた

小田原梅まつりに写真を撮りに行ってきた。もちろん写真を撮るために! JR御殿場線の下曽我駅から徒歩15分ほど。別所梅林というところで開催されている。 下曽我駅に降り立ってしばらく歩くとこんな感じに。のどかだ。実にのどかだ。この写真の奥の方に梅林が広がる。 梅林自体はこんな感じ。どこを見ても梅の木。 梅の種類については詳しく知らないのだけど、だいたい色で判別すれば良いんじゃないかと思っている。 観光名所地図なるものを見ていたら、近くの山を少し登ったところに「見晴台」なるものがあるということで、そちらにも足を伸ばしてみた。曽我梅林から歩いて20分くらい。140mくらいの登りだ。道中もいい感じに梅が咲いている。 この辺りはミカンが名産らしく、ミカン農家の間を縫って見晴台へと向かう。 見晴台からは富士山を望むことができた。 見晴台から戻ってくると、すっかり日が沈んでいたのだけど、暗くなってからの梅もなかなかどうしていいものだったりする。
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横浜 寿町を歩く…本当に危険な町なのか?
X-Pro3

横浜 寿町を歩く…本当に危険な町なのか?

インターネットを長くやっていると、なんとなく目についてくる情報や噂がある。その多くはおそらく2ちゃんねる等の匿名掲示板周辺に端を発し、それがまとめサイトで広まり、コピペだったり都市伝説のようになって、今でもネット上に漂っている。 そしてその情報はそもそもが間違ってたり、盛大な尾ひれがついていたり、時間経過と共に実情とかけ離れていくものだ。実際に見てみないことにはわからない。 そんなわけで今回はその中のひとつ、「ドヤ街」で「危険」であるとあちこちに書かれている横浜の寿町を実際に歩いてきた。 寿町は横浜スタジアムの裏手にある ネット上では「危険地帯」とされる寿町であるが、その詳しい場所まで知っている人は少ないんじゃないかと思う。 実は横浜スタジアムのすぐ裏手観光地の定番の中華街からも歩いて数分の場所だ。所属的には横浜市中区。神奈川県庁、横浜市庁、さらにみなとみらい地区も同区内に存在する。 地理的にはみなとみらいまで歩いて30分くらいなのだ。なんとも意外な話で、実際に歩いてみると拍子抜けしてしまう。 とにかく老人が多い 日雇
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イルミネーション以外の相模湖を歩く
Osmo Pocket

イルミネーション以外の相模湖を歩く

神奈川県民なら、おそらく一度は聞いたことがある、そのわりに行ったことがある人は少ない施設、さがみ湖ピクニックランド。いつの間にか「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」というすごい名前になっているらしい。しかも「さがみ湖イルミリオン」なるド派手なイルミネーションで有名になっているらしい。 それじゃあ、相模湖に行ってみよう!と思い立った。イルミネーション以外を見に行くのだ。 相模湖周辺は1964年の東京オリンピックでカヌー競技の会場として賑わった場所らしい。残念ながらそれ以外の情報はよく知らなかったりする。 相模湖駅から相模湖に向かう途中の様子。だいたいの物が退色してしまっている。 昭和終盤の空気感がまだ残っているというか、平成にならなかったというか…去年島根旅行で訪れた温泉津とはまた違ったレトロ感を感じる土地だ。 ボウリング場の廃墟もある。なに、ポストアポカリプス?こう、全体的に人の気配が薄い。人がいなくなったんじゃないかと思うほどに人口密度が薄く感じる。 ボート乗り場もいくつかあ
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吾妻山公園に菜の花を撮りに行った
Osmo Pocket

吾妻山公園に菜の花を撮りに行った

神奈川県中郡二宮町にある吾妻山公園に行ってきた。菜の花畑が有名なんだとか。 吾妻山は標高130mくらいの山なのだけど、神奈川の県西を見渡せたりする。奥の方の山は箱根の山々である。 さて、肝心の菜の花。 久しぶりにXF56mmF1.2 R APDを引っ張り出してきて撮影。やっぱりボケ味がいい感じ。前ボケ後ボケ作りたくなっちゃうよね…APDフィルターを搭載したレンズがあるというのが嬉しいよね… XF90mmF2 R LM WRも持っていった。圧縮効果! 帰りに利用した二宮駅。これは「エモい」ということでよろしいでしょうか。 130mでほとんど道が整備されているとはいえ、山は山なのである程度動きやすい装備が必須です。次の日に筋肉痛にならない程度の山だけど… Osmo Pocketでタイムラプスも撮ってみた。雲の流れが美しい日でした。 JRの二宮駅から徒歩20分ほどで到着できるので是非に。
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にじさんじのにじめぐりに行ってきた(秋葉原編
にじさんじ

にじさんじのにじめぐりに行ってきた(秋葉原編

にじさんじライバーが登場するSound ARイベントの「にじめぐり」、今回は秋葉原で体験してきた。 [sanko href=”https://event.nijisanji.app/nijimeguri/” title=”にじめぐり公式サイト” site=”” target=”_blank”] スマートフォンにアプリをインストールし、特定の場所に近付くとにじさんじライバーのボイスを聞くことができる…というイベント。秋葉原で14カ所を回りながら、ライバーのボイスを集めていく。 アプリはこちら → iOSアプリ、Androidアプリ Sound ARだけでなく、ARカメラ機能もついているのだけど…ARで写真を撮ろうとするとアプリが落ちてしまった(Pixel3 XL Android10)…両国に行くまでに直るといいなあ。 というわけで、今回のにじめぐりに関連する場所の写真を何枚か。もちろんX-Pro3で撮影。 ちなみに今回登場するのは、12/8に行われる両国で行われるにじさんじのライブ「Virtual To LIVE in 両国国技館
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ついに来たぞ、X-Pro3
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ついに来たぞ、X-Pro3

[card2 id=”1582″] 富士フイルムの趣味カメラX-Pro3、ついに発売になりましたね。実は発売日当日に手に入れてたんです。さすがに2回払いで…だってこのカメラ、どう考えても最高じゃないか。 何故か仕事が休みになる度に大雨が降ってしまう巡りの悪さに悲しい顔をしつつ、雨が止んでから真っ暗になるまでの一時間が初陣ということになった。使用レンズは久しぶりに「XF23mmF2 R WR」だ。通り雨対策とX-Pro3の特徴のひとつであるOVFの視野角と近いため登板と相成った。 ちなみに画像はあとから色の調節をしていない。ほぼ撮って出しである。 [itemlink post_id=”1681″] [itemlink post_id=”1682″] Classic Neg.とカラークロームブルー 今回から採用となったフィルムシミュレーションの「Classic Neg.」はやっぱり気になる。これまでにもネガフィルム系のPro Neg.があったがかなりソフトな描写であった。対するClassic Neg.は硬調だ。
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X-Pro3

どう考えてもX-Pro3が欲しい

先日発売されたiPhoneに代表されるように、新しいスマートフォンが発売される度に「カメラがすげえ」といわれるようになってしまった。たしかにちょっと写真を撮りたいんだったら、スマートフォンさえあればよい。そんな時代だ。撮った写真をそこそこの大きさの画面で確認できる。そのままInstagramに写真をアップできる。そこになんの不満もない。写真の楽しみ方として非常に健全なものだなあ。おもしろいかは別として。 なんてことを思っていたら、富士フイルムがとんでもないカメラを発表してきた。X-Proシリーズの最新作、X-Pro3だ。 https://fujifilm-x.com/ja-jp/cameras/x-pro3/ [sanko href=”https://www.gizmodo.jp/2019/09/x-pro3-x-summit.html” title=”富士フイルム「X-Pro3」開発発表! まさかの「隠し液晶」でお披露目” site=”ギズモード・
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