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Cursorでブログを書いてみた:AIとの対話で文章作成
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Cursorでブログを書いてみた:AIとの対話で文章作成

プログラマーでもないのに数日前からCursorを使ってブログを書いてみている。 テキストエディタってなんだかこだわっているとカッコいいよね…くらいの思いで使い始めてみたんだけど、これがなかなかに快適である。 AIと話しながら文章を書く CursorはAI機能が統合されているのが強みである。本来はコードを書くお手伝いをしてもらうための機能なのだけど、普通の文章を書く時でも有効なのだ。 微妙な言い回しとかを考える時に、自分では思いつかないような言葉を選んでくれる。頭の中の整理が付いていなくて、回りくどーく書いてしまった部分を簡潔に直してくれるのもうれしい。 ほとんど誰かとしゃべりながら文章を書いているような感覚だ。 あんまり技術に深く関わらない人にとって、AIの最も有用な使用方法って「なんでもない会話の話し相手」だと思うんですよね。 AGIもさることながら、チューリングテストに合格してくるようになっているわけで、人間よりも人間らしい、人間と話しているよりも人間味を感じることができる、そんなAIが登場し始めているわけで。 参考OpenAI「GP
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ChatGPTに「4o Image Generation」が追加されたらしいので試す
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ChatGPTに「4o Image Generation」が追加されたらしいので試す

このブログの書く記事のアイキャッチは、ChatGPTで生成した画像をベースとしている場合が多い。 荒唐無稽なことを書いたりする時に、望み通りの画像を持っている可能性の方が低いのだ。それだったらもう生成してもらうしかない。 そんなChatGPTの画像生成機能がアップデートされたらしい。「4o Image Generation」という機能名だそうだ。 参考ChatGPTに高精度な画像生成機能「4o Image Generation」が追加される、GPT-4oの知識を活用しつつ画像を生成可能で著名人を含む画像も可GIGAZINE かなりリアル寄りの画像を作成できるようになったし、だいぶ意図を汲み取ってくれる率が上がったようだ。 早速試してみる。 「宇宙の中にノートパソコンが浮かんでいる。画面には大きなオウムが表示されている。パソコンの後ろにはアンドロメダ銀河がある」という指示を出してみると… おお、完全に指示通りの画像を生成してくれるではないか。 さらに「この画像を銀杏並木の下にいる逆立ちしたアライグマが見てい
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19種類のLLMとプライバシーを両立:Kagi The Assistantレビュー
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19種類のLLMとプライバシーを両立:Kagi The Assistantレビュー

検索エンジンのKagiを使って早半年くらいが経過したのだけど、プランをアップデートして「Ultimate」にしてみた。 月額25ドルなのだけど、それ以前に「Professional」プランを使用していたし、それがインターネットを使う上で必須になっていたので、月額1700円くらい上昇したなあ…という程度である。 素晴らしきThe Assistant で、月額1700円くらいの上昇でなにが使えるようになるか。というお話なのですが「The Assistant」という機能を使用することができる。 これがなにかというと、各種LLMを使ったチャットを利用できるのだ。しかもWeb検索機能が付いている!!! LLMは選べる19種類 こんな感じで非常にシンプルな画面なのだけど、これが実はめちゃくちゃ優れもの。 2025年03月6日時点で19種類のLLMを使用することができる。 まあ、バージョン違いなどを全て列挙して19種なのだけど、有名どころではOpenAIの「o3 mini」だったりAnthoropicの「Claude3.7」、Goo
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ChatGPTに月3万円を払って、謎の動画を生成している
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ChatGPTに月3万円を払って、謎の動画を生成している

参考OpenAI、月3万円の「ChatGPT Pro」 深く考える「o1」が無制限Impress Watch OpenAIが年末にかけてアドベントカレンダーのように様々な新発表をしている。その中で一番インパクトがあったのが、「ChatGPT Pro」だけど、お値段はなんと月々3万円。 AIが本当に深く考えてくれる「o1 pro mode」などいろんなことができるようになって非常に楽しい。特に妄想の事象を科学的に考えてもらったりするのがかなり楽しい。 具体的には「雨粒が空気抵抗を受けなかった場合、どれくらいの速度・威力になりますか?それは具体的に人間の生活にどういった影響を与えるでしょうか?」なんて質問をすると、雨粒の終端速度を計算して、雨粒1滴あたりの威力を計算してくれる。 さらに「家の屋根などは壊れますか?」と質問するといろいろと考えて 短時間(数分~10分程度):表層塗膜や防水層に深刻なダメージ発生。 中程度の時間(30分~1時間程度):屋根材そのものが破損し始め、水密性を喪失。 長時間(数時間以上):屋根を貫通する穴が増加し、内部に水が流入し
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AI検索の「Perplexity」がなかなか楽しくて、それなりに便利
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AI検索の「Perplexity」がなかなか楽しくて、それなりに便利

いや、楽しいですねAI界隈は… 生成AIの実用上の弱点は「よくわからないことに、それっぽい嘘をついて答えてしまう」というハルシネーションと、「AIのデータベースにないことは答えられないから、新しいニュースに疎い」という2点である。 この2つの弱点が組み合わさると、「ちょっと新しい事柄にはわからなくともそれっぽく答える、でもその内容は本当っぽい嘘」というなかなかにタチの悪い事態が発生する。 そんなところに登場したのが、「生成AI×検索エンジン」とでも呼べそうな、Perplexityというサービスである。パープレキシティと読むらしい。なんて略そうか。 その仕組みはかなり秀逸だ。 質問を入力すると、関連するウェブページを検索してインデックス化 検索結果から、質問に関連する情報を抽出 その情報から生成AI(GPT-4 TurboやClaude3 Opusを選べる)で回答文を作成 そこからもう一度検索結果と照らし合わせを行い、ハルシネーションを防ぐ 最終的な回答を、引用情報とともに表示する というステップを踏んで回答を作成
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ビートルズとAIと
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ビートルズとAIと

なにを隠そうビートルズが大好きである。中学生の時に英語の授業で聴いてから、徐々にアルバムを集めたりなんだりして、どっぷりとハマっていった。もう20年弱経つことになる。年を取るわけだ。 そんなビートルズの27年ぶりの新曲が発表される!という発表があったのは10月の終わり。解散して50年経過したバンドの新曲というのはいささか奇妙な話ではある。 それもそのはずで、今回発表された「Now And Then」はビートルズが解散した後にソロ活動をしていたジョン・レノンが録音していたデモテープに、生前のジョージ・ハリスンがギター伴奏をして、存命のポール・マッカートニーとリンゴ・スターが肉付けをした…ということだ。 デモテープ自体は過去に存在が確認されて、その時点では「あまりにも録音状態が悪くてどうにもならない」という評価だったのが、現代のAI技術によってテープ内のジョンの声とピアノの音を分離することに成功。しかもノイズも消したのだという。 ビートルズの4人の名前がクレジットされる曲としては、おそらくこれが正真正銘ラストになるだろうなあ。 そんなAIを駆使して作った曲、「No
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AIと物語を作る「AIのべりすと」と物語を作ったら、ライトノベル風になった
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AIと物語を作る「AIのべりすと」と物語を作ったら、ライトノベル風になった

「AIのべりすと」という、なんだかおもしろそうなウェブサービスが数日前に立ち上がった。『「AIのべりすと」は日本語最大級の68.7億パラメータ&350GBのコーパスからフルスクラッチで訓練した小説AIです』とのこと。 具体的には、こちらが書いた日本語の文章からAIが続きを作成。それに答える形で人間側で続きを書いて…というのを繰り返す、交換日記ならぬ「交換小説」とでも称すればいいのかな。そういうサービスである。 Bit192によるプロダクトの総合公式アカウントです! 「AIのべりすと」関連のツイートは当面こちらで行います。 (Tone Sphere/Starbirth関連ツイートは @naclbbr へどうぞ) pic.twitter.com/glRdwYvgFz — Bit192 Labs 【AIのべりすと / Tone Sphere】 (@_bit192) October 10, 2021 有料プランもあるのだけど、まずはお試し無料プランでAIと物語を書いてみることにした。せっかくAIとやるんだから、近未来のAIの話を書いてみよう。 事前にAIに情報を
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