ライフスタイル・コラム

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「汗とおる君」を使うと大汗かきでもリュックがビショビショにならない
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「汗とおる君」を使うと大汗かきでもリュックがビショビショにならない

大汗かきはリュックを使えない 自他共に認める大汗かきである。 どれくらい汗をかくかといえば、20分も外を歩けばシャツを絞れるレベル。ひとしきり歩いた後に人に会うと「夕立にでも遭った?」と聞かれるくらいビショビショになる。 汗を大量にかくことで損をした経験は枚挙に暇がないのだけど、一番損をしているなと思うのは「リュックサックを背負うと、リュックサックまで汗まみれになる」ということだろうか。 学生の頃は荷物が多くてリュックサックを使用せざるを得ず、ひどいときにはリュックサックの中までしっとりしていた。毎日ファブリーズ、月1くらいで洗濯をしないといけない。そんな生活を送っていた。 社会人になってからは主に肩掛けバッグを使用していたのだけど、やはりどうしても運べる重量に限りがある+片側に重さが寄るので腰へのダメージがあり、何度かリュックサックへの移行を画策してみたのだけど、やっぱり汗問題で及び腰になってしまう。 なんとか汗のことを気にせずにリュックサックを使うことができないか。 「汗とおる君」との出会い 調べていたら「汗とおる君」なる
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仙石原ススキ草原をX-Pro3で撮ってきた
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仙石原ススキ草原をX-Pro3で撮ってきた

神奈川県民ならだいたい知っていると思われる箱根仙石原ススキ草原で写真撮影をしてきた。 東京ドーム4面分近い広大なススキ草原で、元々はカルデラ湖の一部だったのが干上がり湿地帯となってできたそうな。 ちょうど見頃の時期ということで、こういう状況下の平日昼間でも結構賑わっていた。さすが箱根だ。これでも例年に比べればかなり落ち着いている方らしい。 夕焼けで金色に輝くススキを狙ってはいたのだけど、山の天気は読めないもの。雲が多めのコンディションになってしまった。 まあ、そのおかげかフィルムシミュレーションの「CLASSIC Neg.」がすこぶる調子が良くなった。これはこれで良いんじゃないか。 もちろん「Velvia」もいい感じの色乗り。やっぱり35mmF1.4との相性がいい。 こうやって見ると、同じ植物がこんなに繁茂しているのって、ちょっとだけ怖いかもしれない。植物には勝てないなあ。 そうこうしているうちに、太陽が厚い雲に隠れてしまった。このまま日没を迎えることになる。 左右に広がる
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彼岸花を撮ってきた
X-Pro3

彼岸花を撮ってきた

そういえば、今年の数少ない外出のひとつ、彼岸花を撮りに行ったことを記録していなかった。 彼岸花の見頃は9月の中旬くらいから10月上旬。10月の頭に撮影しに行って、その後ボヤボヤしていたら、いつの間にか1ヶ月近く経過していた。 [tensen] 今回撮影に行ったのは、神奈川県伊勢原市の日向地区周辺。例年ならば周辺はちょっとしたイベントらしいのだけど、今年は状況が状況ということで非常に静かであった。 静かな緑色の中に真っ赤な彼岸花が咲いているというのは、それだけで不思議な光景である。そこに「実は球根部分に強い毒性がある」ということを知ると、その光景は少し不気味に思えてくる。 なんで突然彼岸花を撮りに行ったかといえば、黒木渚の「彼岸花」という曲が自分の中でヒットしているからである。 『なにを合図か一斉に 土手を燃やして彼岸花』とか、この歌詞を黒木渚以外に書くことができるのか。歌うことができるのか!と熱くなってしまうほどに好きな曲だ。 日向地区の彼岸花を見に行くには、「日向薬師」というバス停付近がオススメ。小
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「MANGA都市TOKYO」展に行ってきた
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「MANGA都市TOKYO」展に行ってきた

国立新美術館で開かれている「MANGA都市TOKYO」という展示がどうにも気になったので行ってきた。 [sanko href=”https://www.nact.jp/exhibition_special/2020/manga-toshi-tokyo/” title=”MANGA都市TOKYO” site=”” target=”_blank”] マンガや特撮、アニメゲームなどなどの創作物に描かれる「東京」という都市が、どのように変遷してきたのか、実際の歴史と重ね合わせて「東京」の姿を俯瞰するという展示である。 [tensen] 会場に入ると、この展示の目玉である「1/1000巨大東京都市模型」と対面する。 この模型は展示を回っていく中で何度も訪れることになる。 奥のスクリーンでは、「東京」をモチーフにした作品がダイジェストで流されており、その舞台となった場所が模型上でライトアップされる仕組みだ。 ゴジラに破壊され、ラブライブ!のキャラクターが走り回り、グランツーリスモではスポーツカーが走り回る。実に様々
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小田原梅まつりをボンヤリと歩いてきた
X-Pro3

小田原梅まつりをボンヤリと歩いてきた

小田原梅まつりに写真を撮りに行ってきた。もちろん写真を撮るために! JR御殿場線の下曽我駅から徒歩15分ほど。別所梅林というところで開催されている。 下曽我駅に降り立ってしばらく歩くとこんな感じに。のどかだ。実にのどかだ。この写真の奥の方に梅林が広がる。 梅林自体はこんな感じ。どこを見ても梅の木。 梅の種類については詳しく知らないのだけど、だいたい色で判別すれば良いんじゃないかと思っている。 観光名所地図なるものを見ていたら、近くの山を少し登ったところに「見晴台」なるものがあるということで、そちらにも足を伸ばしてみた。曽我梅林から歩いて20分くらい。140mくらいの登りだ。道中もいい感じに梅が咲いている。 この辺りはミカンが名産らしく、ミカン農家の間を縫って見晴台へと向かう。 見晴台からは富士山を望むことができた。 見晴台から戻ってくると、すっかり日が沈んでいたのだけど、暗くなってからの梅もなかなかどうしていいものだったりする。
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横浜 寿町を歩く…本当に危険な町なのか?
X-Pro3

横浜 寿町を歩く…本当に危険な町なのか?

インターネットを長くやっていると、なんとなく目についてくる情報や噂がある。その多くはおそらく2ちゃんねる等の匿名掲示板周辺に端を発し、それがまとめサイトで広まり、コピペだったり都市伝説のようになって、今でもネット上に漂っている。 そしてその情報はそもそもが間違ってたり、盛大な尾ひれがついていたり、時間経過と共に実情とかけ離れていくものだ。実際に見てみないことにはわからない。 そんなわけで今回はその中のひとつ、「ドヤ街」で「危険」であるとあちこちに書かれている横浜の寿町を実際に歩いてきた。 寿町は横浜スタジアムの裏手にある ネット上では「危険地帯」とされる寿町であるが、その詳しい場所まで知っている人は少ないんじゃないかと思う。 実は横浜スタジアムのすぐ裏手観光地の定番の中華街からも歩いて数分の場所だ。所属的には横浜市中区。神奈川県庁、横浜市庁、さらにみなとみらい地区も同区内に存在する。 地理的にはみなとみらいまで歩いて30分くらいなのだ。なんとも意外な話で、実際に歩いてみると拍子抜けしてしまう。 とにかく老人が多い 日雇
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イルミネーション以外の相模湖を歩く
Osmo Pocket

イルミネーション以外の相模湖を歩く

神奈川県民なら、おそらく一度は聞いたことがある、そのわりに行ったことがある人は少ない施設、さがみ湖ピクニックランド。いつの間にか「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」というすごい名前になっているらしい。しかも「さがみ湖イルミリオン」なるド派手なイルミネーションで有名になっているらしい。 それじゃあ、相模湖に行ってみよう!と思い立った。イルミネーション以外を見に行くのだ。 相模湖周辺は1964年の東京オリンピックでカヌー競技の会場として賑わった場所らしい。残念ながらそれ以外の情報はよく知らなかったりする。 相模湖駅から相模湖に向かう途中の様子。だいたいの物が退色してしまっている。 昭和終盤の空気感がまだ残っているというか、平成にならなかったというか…去年島根旅行で訪れた温泉津とはまた違ったレトロ感を感じる土地だ。 ボウリング場の廃墟もある。なに、ポストアポカリプス?こう、全体的に人の気配が薄い。人がいなくなったんじゃないかと思うほどに人口密度が薄く感じる。 ボート乗り場もいくつかあ
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吾妻山公園に菜の花を撮りに行った
Osmo Pocket

吾妻山公園に菜の花を撮りに行った

神奈川県中郡二宮町にある吾妻山公園に行ってきた。菜の花畑が有名なんだとか。 吾妻山は標高130mくらいの山なのだけど、神奈川の県西を見渡せたりする。奥の方の山は箱根の山々である。 さて、肝心の菜の花。 久しぶりにXF56mmF1.2 R APDを引っ張り出してきて撮影。やっぱりボケ味がいい感じ。前ボケ後ボケ作りたくなっちゃうよね…APDフィルターを搭載したレンズがあるというのが嬉しいよね… XF90mmF2 R LM WRも持っていった。圧縮効果! 帰りに利用した二宮駅。これは「エモい」ということでよろしいでしょうか。 130mでほとんど道が整備されているとはいえ、山は山なのである程度動きやすい装備が必須です。次の日に筋肉痛にならない程度の山だけど… Osmo Pocketでタイムラプスも撮ってみた。雲の流れが美しい日でした。 JRの二宮駅から徒歩20分ほどで到着できるので是非に。
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LR/Mogrify2を使って、撮影情報を透かしにする【Lightroom Classic】
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LR/Mogrify2を使って、撮影情報を透かしにする【Lightroom Classic】

つまりこういうことです。画像の中に撮影時の設定、使ったレンズやカメラ情報を入れ込もう!というお話。 こうすることで一体なにが良いかというと「なんかフォトヨドバシっぽい雰囲気を醸し出せる!」ということです。いっぱしのカメラマンになったように見えません??? [alert title=”注意”]日本語の説明がないウェブサイトからダウンロードしたり、そもそもプラグインが日本語対応していなかったりと、若干ハードル高いかもしれません。操作に失敗してなにかあっても自己責任でお願いします[/alert] LR/Mogrify 2について 「LR/Mogrify 2」は簡単に言えば「Lightroom Classicの書き出し機能と連携して、かゆいところに手が届く!」というプラグイン。どうやらフランスの方が作っているらしく、日本語対応はなし。若干ハードルが高いけど、英語だからなんとかなるかな。ちなみに若干有料ソフト(500円くらい)です。無料版は10枚までしか現像できない。 ダウンロード・インストール LR/Mogrify 2 – Ad
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にじさんじのにじめぐりに行ってきた(秋葉原編
にじさんじ

にじさんじのにじめぐりに行ってきた(秋葉原編

にじさんじライバーが登場するSound ARイベントの「にじめぐり」、今回は秋葉原で体験してきた。 [sanko href=”https://event.nijisanji.app/nijimeguri/” title=”にじめぐり公式サイト” site=”” target=”_blank”] スマートフォンにアプリをインストールし、特定の場所に近付くとにじさんじライバーのボイスを聞くことができる…というイベント。秋葉原で14カ所を回りながら、ライバーのボイスを集めていく。 アプリはこちら → iOSアプリ、Androidアプリ Sound ARだけでなく、ARカメラ機能もついているのだけど…ARで写真を撮ろうとするとアプリが落ちてしまった(Pixel3 XL Android10)…両国に行くまでに直るといいなあ。 というわけで、今回のにじめぐりに関連する場所の写真を何枚か。もちろんX-Pro3で撮影。 ちなみに今回登場するのは、12/8に行われる両国で行われるにじさんじのライブ「Virtual To LIVE in 両国国技館
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ついに来たぞ、X-Pro3
X-Pro3

ついに来たぞ、X-Pro3

[card2 id=”1582″] 富士フイルムの趣味カメラX-Pro3、ついに発売になりましたね。実は発売日当日に手に入れてたんです。さすがに2回払いで…だってこのカメラ、どう考えても最高じゃないか。 何故か仕事が休みになる度に大雨が降ってしまう巡りの悪さに悲しい顔をしつつ、雨が止んでから真っ暗になるまでの一時間が初陣ということになった。使用レンズは久しぶりに「XF23mmF2 R WR」だ。通り雨対策とX-Pro3の特徴のひとつであるOVFの視野角と近いため登板と相成った。 ちなみに画像はあとから色の調節をしていない。ほぼ撮って出しである。 [itemlink post_id=”1681″] [itemlink post_id=”1682″] Classic Neg.とカラークロームブルー 今回から採用となったフィルムシミュレーションの「Classic Neg.」はやっぱり気になる。これまでにもネガフィルム系のPro Neg.があったがかなりソフトな描写であった。対するClassic Neg.は硬調だ。
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島根を旅行してきた
X-T20

島根を旅行してきた

実は前々から行ってみたかった、島根旅行に行ってみた。 なぜだかはわからないのだけど「島根に旅行したい」という話をすると周囲の人に「なんで?」と言われることが多かった。「島根に行ってくる」と話をした5人中4人に言われた。80%だ。まあ、確かに自分でもよくわからない。でもなんだか行ってみたい、そんな魅惑の地なのだ。 [card2 id=”1594″] 深夜バスに乗って出雲大社へ。バス車内での色々は上記の記事に書いたけれど、深夜バスってなんであんなに独特の湿気があるんでしょうね。空気が乾いてたら喉やられちゃうんだけどさ。 というわけでドーンと出雲大社である。時節柄、即位礼のあれこれでやけに盛り上がっていた。 自分はひねくれた人間なので、正直なところ即位礼だったり、そこに付随するアレコレに関してほとんど興味がない。さらに言えば特定の人に対して神性とか、そういうものを主張するのは諸々の面倒くさいことを引き寄せるのではないか。とすら思っている。日本神話に関しては、その内容とそれが語り継がれるに至った当時の状況なんかには興味があるが、そ
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深夜バス「スサノオ号」に乗りながらレビューを書く
ライフスタイル・コラム

深夜バス「スサノオ号」に乗りながらレビューを書く

前々からちょっと興味があった深夜バス。「水曜どうでしょう」に感化されてのことだ。体力的に30歳になる前には一度乗ってみようと思っていたのだけど、今回、東京→島根間を結ぶ夜行バス「スサノオ号」に乗ってみた。 行程としては19時に東京駅を出発、21時に神奈川県の足柄SAで休憩、翌5時に岡山県の蒜山高原SAで休憩の後に7時頃松江駅などに到着となる。12時間コース、かなり長距離の深夜バスだ。 なかなか熟睡できるわけでもなく、時間を持て余し気味なので、この文章をバスの車内で書いている。 電源コンセントがあるのはうれしい 密室を快適に過ごすためには、スマートフォンが充電できるというのは大きな利点だ。旅行に行くのであれば充電器を持っていると思うので、しっかりと手荷物に入れておこう。 翌日の観光のことを考えれば、フル充電できたスマートフォンというのは結構大きな存在だ。 やっぱりちょっと狭い 3列シートで快適!という向きもあるけれど、やっぱりそこそこ大柄な成人男性としては厳しいものがある。後ろの席が埋まっていれば、
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X-Pro3

どう考えてもX-Pro3が欲しい

先日発売されたiPhoneに代表されるように、新しいスマートフォンが発売される度に「カメラがすげえ」といわれるようになってしまった。たしかにちょっと写真を撮りたいんだったら、スマートフォンさえあればよい。そんな時代だ。撮った写真をそこそこの大きさの画面で確認できる。そのままInstagramに写真をアップできる。そこになんの不満もない。写真の楽しみ方として非常に健全なものだなあ。おもしろいかは別として。 なんてことを思っていたら、富士フイルムがとんでもないカメラを発表してきた。X-Proシリーズの最新作、X-Pro3だ。 https://fujifilm-x.com/ja-jp/cameras/x-pro3/ [sanko href=”https://www.gizmodo.jp/2019/09/x-pro3-x-summit.html” title=”富士フイルム「X-Pro3」開発発表! まさかの「隠し液晶」でお披露目” site=”ギズモード・
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渋谷いきもの会議2019に参加してきた
ライフスタイル・コラム

渋谷いきもの会議2019に参加してきた

もはや恒例となった、09/13にLoft9 Shibuyaで開催されたトークライブ「いきもの会議」に参加してきた。これで3回目の開催だけど、今のところ皆勤賞だ。これまでに渋谷に行った回数の半数がいきもの会議だ。まあ、これ以外にあんまり用事のある町ではない。 出演は文筆家のワクサカソウヘイ、小説家・ウェブライター・イベント前に歯医者に行って治療を終えた品田遊、吉本興業の闇・お笑いコンビ「男性ブランコ」の平井まさあき(敬称略)の3人。いきもの好きの3人で、いきものの話をする。また、毎日毎日生存しているいきものたちの中打ち上げをする。というのがコンセプトのトークライブである。 また、今回はワクサカさんの「動物たちの青春白書」の刊行記念も兼ねたトークライブだった。 [itemlink post_id=”1498″] ultra soulで入場 19:30に開演。前回の「いきもの忘年会」の最後に披露されたワクサカさんの「ultra soul(宮沢賢治バージョン)」でスタート。「自然科学のトークをする」という緊張感はこの時点で吹き飛ぶ
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相模原麻溝公園にアジサイを撮りに行ってきた
X-T20

相模原麻溝公園にアジサイを撮りに行ってきた

気がついたらだいぶ前の話になりつつあるのだけど、神奈川県相模原市の相模原麻溝公園にアジサイの写真を撮りに行ったのであった。 [sanko href=”http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_kankou/kouen_ryokuchi/1003087.html” title=”施設案内 相模原麻溝公園(総合公園)” site=”相模原市” target=”_blank”] 麻溝公園には小田急線の相模原駅からバスと徒歩で30分弱ほどの場所にある。女子美術大学行きのバスに乗るとよい。 アジサイ順路なる道を行くと、そこには大量のアジサイが! [yoko2 responsive] [cell][/cell] [cell][/cell] [/yoko2] [yoko2 responsive] [cell][/cell] [cell][/cell] [/yoko2] X-T20とXF16-55mmF2.8 R LM WRで撮影した。
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「渋谷いきもの忘年会」に参加してきた
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「渋谷いきもの忘年会」に参加してきた

去る12月11日に渋谷LOFT9で開催された「渋谷いきもの忘年会」に参加してきました。なんとまあ10日前のできごとなのだけど、気にせずに書いていこうと思う。 そもそも「渋谷いきもの忘年会」がなんなんだといえば、「いきものの46億年間を総括した忘年会」なのだ(主宰のワクサカソウヘイさん曰く)。まあ、平たくいうと「いきものに関するお話をするトークイベント」である。 ちなみに前回のレポートはこちら。 今回も登壇者はワクサカソウヘイさん、品田遊さん、平井まさあきさんの3人。 いきものの話をするトークイベントというと、なんかしらハードルの高いイベントを想像するかもしれないけれど、今回もハードルはほとんど地面に埋まっていた。 恒例となっている乾杯の音頭「生けとしー?」「生けるものー!」というコールアンドレスポンス。しかも壇上真ん中にいるのは仮面をかぶった男。完全に渋谷に出現した危ない集団である。 トーク内容は「いきもの46億年の10大ニュース」に始まり、なぜか「5ちゃんねるの万引き総合スレッド」の話が飛び出すなど縦横無尽。「ハゲタカなんて最初からいない」「ワクサカ
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広大な多摩動物公園を歩き回ってみた
X-T20

広大な多摩動物公園を歩き回ってみた

「渋谷いきもの会議」にてワクサカソウヘイさんが紹介していた多摩動物公園についに行ってみた。動物園好きのわりに、自宅から二時間弱の動物園を見逃していたとは不覚である。 多摩モノレールに揺られ、その名もズバリ「多摩動物公園駅」で下車して徒歩1分弱。多摩動物公園はサプライズで来園者を迎えてくれる。 柱に貫かれたゾウだ。ウェルカム・エレファント。入場口を守護するかのようなゾウの像には圧倒されるしかない。 ちなみにこの像、大きさ的には実際のゾウを上回っている。動物園でゾウを見ると言えば、「うわー大きいー!」という感覚を味わうのが醍醐味のひとつであるにも拘わらず、さらに大きなレプリカで出迎えるというのはなかなか挑戦的だ。 入場料600円を支払って園内へ。月曜日だったということもあってかなり空いている。 上野動物園やサンシャイン水族館など、観光地として超1級になってしまったスポットはいつ行っても人が多すぎる。ゆっくり動物を観察する…という目的であれば空いていた方がいいのかもしれない。 人も少ないが、動物園なのに生き物が
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深夜の渋谷を徘徊した
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深夜の渋谷を徘徊した

LOFT9でのイベントが終わったあと、深夜の渋谷周辺を徘徊して写真を撮ってきた。 そもそも渋谷に行くことはほとんど無い。年に一度あるかないかだ。 あの辺りはワールドカップとかのイベントと重なるといろいろと面倒くさいし、これはチャンス!と思い徘徊を決行。 今回は終電前後と、始発電車が動き出す頃を狙って街をうろついてみた。 渋谷の街は意外と小さい 地図を見るとわかるのだけど、「渋谷」は意外と狭い。北にちょっと歩けば原宿だし、東には表参道、南には代官山、西には少し距離があるけど東大の駒場キャンパスがある。それぞれ名前を聞いたときのイメージが渋谷とはだいぶ違う街だ。 渋谷を象徴するものと言えばなんだろう。「109」「スクランブル交差点」「若者文化」「ファッション」「道玄坂」「アルコール」…そんな感じだと思うのだけど、これが非常に狭い範囲に集中している。それだけ密度が濃いということだろうか。 主要な道を歩くだけなら、正直90分もあれば事足りてしまうし、街が狭いからかボンヤリと歩いていると同じ道を何回も歩いてしまう
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「渋谷いきもの会議」に参加してきた
ライフスタイル・コラム

「渋谷いきもの会議」に参加してきた

1年ぶりくらいに、渋谷のLOFT9で開催されるトークイベントに参加してきた。その名も「渋谷いきもの会議」である。 出演者はワクサカソウヘイ、品田遊、平井まさあきの3名。 twitter.com twitter.com twitter.com 顔を合わせば「生き物」に関するお喋りが止まらなくなるという習性を持ったホモサピエンスが三匹、渋谷に集結。互いに持ち寄った数々の「生き物」に対する情熱と分析を、プレゼンや雑談、時に遠吠えでぶつけ合います。 …という触れ込みのトークライブ。 「会議」と銘打ってあるけど、これは「いきものたちの中打ち上げ」である…というワクサカさんの宣言に始まり乾杯の音頭は「生きとしー?」「生けるものー!」という謎の空間。文法的におかしい気もするが、気にしてはいけない。 ワクサカさんの「ヤバい動物園2018」に始まり、「泣ける鳥」、「スッポン釣り」の話。平井さんの「ダイオウホウズキイカ」「カンブリア紀の生き物」の話。そして品田さんの「コアラをもう一度考える」、「ネコ散歩」… とにかく「生き物をこうやって捉えてるのか!
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貯水率が下がった宮ヶ瀬ダムに行った

はてなブログ、今週のお題は「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」とのことで、神奈川県の巨大ダム、宮ヶ瀬ダムで撮影した写真をアップしたいと思う。 大きなサイズの写真はこちらから。 神奈川県に暮らしていると、「水不足」というのはあまりなじみのないワードだ。神奈川県には丹沢水系と相模川水系があり、なおかつある程度の降水量があるので、ちょっとやそっとでは渇水が起こらない土地柄だ。 しかし、今年は神奈川県最大のダムである宮ヶ瀬ダムの貯水率が60%台まで低下、かつて水没した街が姿を現したことが話題となった。 まあ、今調べてみたら水不足の代名詞である四国の早明浦ダムは貯水率が40%台だったので、そこまで切羽詰まっているわけではないのかもしれない。 それで冒頭の写真につながるのだけど、既に報道されているとおり、かつて水底に沈んだ木や交通標識が水面から顔を覗かせていた。 Wikipediaで調べてみると、ダムの建設で300戸の住宅が水没し、1000人以上の人々が転居を余儀なくされたそうだ。 1984年に補償交渉が妥結してから30年余、貯水を始めて20年余が経過しても、
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初めてのトークライブ「名称未設定イベント」に行ってきた

ここ1ヶ月、基本的に家と仕事場の往復を繰り返しているので、さすがによろしくないなと思い、渋谷のLOFT9で行われているトークイベントに始めて参加してきた。その名も「名称未設定イベント」である。 blog.tadanemuinda.com 前にこのブログで紹介した「名称未設定ファイル」という小説、その作者品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)さん、そしてワクサカソウヘイさんによるトークイベントが「名称未設定イベント」である。 もうすぐはじまります。 (at 渋谷LOFT9)#名称未設定イベント pic.twitter.com/AxaNAG8gHn — 品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)新刊発売中 (@shinadayu) 2017年8月18日 イベント開催地である渋谷LOFT9は道玄坂にある。おそらく全国的に有名なホテル街だ。過去に一度だけ冷やかしで見に行ったことはあるけど、それ以外に近付く用事があまりない土地だ。周りにはべったりくっついてるカップルだらけだ。 仕事の関係で開場時間から30分ほど遅れて入場。席に着いたのがちょうど企画の切れ目だったのでスムーズ
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「リッチなカレーの店 アサノ」でカツカレーを食べてきた
ライフスタイル・コラム

「リッチなカレーの店 アサノ」でカツカレーを食べてきた

始めて入るお店でなにを食べるか悩んだら、とりあえずカレーを頼む。 カレーが好きというのもあるのだけど、カレーだったらだいたいどこの店でもある程度味が想像つくし、大外れがないというのも理由だ。 とりあえずビールならぬ「とりあえずカレー」なのである。 そして、ある程度の想像を超えたカレーが出てくることは滅多にない。良くも悪くも安全策なのだ。 そんな安全策のカレーなのだけど、今回は少し冒険をしてみた。町田市にある「リッチなカレーの店 アサノ」に行ってみたのだ。 ここはいろいろな雑誌などで「日本一うまいカツカレー」とまで称されるお店だ。 スポンサーリンク 店名:リッチなカレーの店 アサノ 所在地:東京都町田市原町田4-5-19 電話:042-729-7258 営業時間:水曜日定休、それ以外は11:30~14:00、17:00~20:00 カツカレーがすごい 日本一うまい!なんて、ハードルがガンガン上がっていく称号である。 カツカレー、お値段はなんと1400円。さらにハードルが上がって
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錦糸町で見つけたおいしいピザ屋さん、ピッツァ サルーテリアの話を書いてみる
ライフスタイル・コラム

錦糸町で見つけたおいしいピザ屋さん、ピッツァ サルーテリアの話を書いてみる

世の中への恨みつらみ妬みその他を書き連ねているブログだけど、突然おいしいピザ屋の話を書こうと思う。 しかも東京のお店。東京でピザのお店、なんてオシャレなんでしょう! というわけで、錦糸町の「ピッツァ サルーテリア」である。 立ち食いピザ屋という今までに入ったことのなかったジャンルのお店。 店名:ピッツァ サルーテリア 所在地:東京都墨田区錦糸2丁目14-2 電話:03-5637-8474 営業時間:平日・11:30~15:00/16:00~22:00、土曜・11:30~22:00、日・祝・11:30~21:00 スポンサーリンク 僕はお店に入って食べるピザにあまりいいイメージがなかった。 そのイメージの根底にあるのは、某テーマパークでピザを食べたところ、夢の国価格とはいえ、びっくりするほど高く、ふたりで一枚のピザを食べた…という思い出から来ている。
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心霊スポットとされる場所に行ってみて思ったこと
ライフスタイル・コラム

心霊スポットとされる場所に行ってみて思ったこと

神奈川県秦野市には、「旧善波トンネル」という一時期テレビで紹介されて話題になった心霊スポットがある。 なんでも交通事故があって以降から心霊スポットとして取り上げられたようだ。 「旧」とついていることからもわかるとおり、「新善波トンネル」というのも存在し、国道246号線にあるトンネルは「新」の方である。 ちょうど秦野市と伊勢原市の境界になっているのがこの善波というところなのだ。 先日登山をしてこの近くを歩いたので、そこで思ったことを書いてみる。 正直、オカルト好きの人には気にくわない文章かもしれないけれど、オカルト好きの人にこそ読んでほしいと思う。 かなり古いぞ旧善波トンネル 旧善波トンネルの概要 Wikipedia(善波峠 – Wikipedia)によれば旧善波トンネルこと「善波隧道」は1928年に作られたようで、なるほど古い。 1928年というと、日本で最初の普通選挙が行われた年(男性25歳以上のみだけど)であり、さらに言えば浅香光代が生まれた年でもある。普通選挙と同い年、すげえな浅香光代。 とまあ、90年近く前に建設された
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