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オモコロチャンネルイベント サマースプラッシュ!!に行ってきました
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オモコロチャンネルイベント サマースプラッシュ!!に行ってきました

オモコロを読み始めてどれくらい経つのだろう、と思ってTwitterのログを探してみたら2010年には言及をしていた。15年前だ。人生の半分くらいの期間、ほぼ毎日オモコロにアクセスしていることになる。怖い。 自分がことあるごとに「テキストサイトへの憧れ」を表明しているのは、半分はオモコロの影響である。もう半分は「電気サーカス」の影響である。 リンク テキストサイトへの憧れが、わざわざ独自ドメインを取ってブログを立ち上げた理由であるし、Misskeyのサーバーを建てた理由の根底に横たわっているのだ。 YouTubeチャンネルもほぼ全ての動画をチェックしているし、どんどんオモコロに関係する知識ばかりが増えていく今日この頃な訳ですが、そんな折にオモコロが2025年6月22日にパシフィコ横浜でイベントをするというじゃないですか。 【2025/6/22】オモコロチャンネルイベントが「パシフィコ横浜」で大開催! | オモコロ2025年6月22日(日)、パシフィコ横浜国立大ホールでイベント「オモコロチャンネル サマースプラッシュ!!」を行います!チケット販売スケジュールもこちらで発表!オ
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「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」に行ってきました
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「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」に行ってきました

周央サンゴがその魅力を熱く語ったのが2021年末。なんとそろそろ3年が経過してしまうのだけど、やっとのことで「志摩スペイン村」に行ってきましたよ! 三重県って関東から行こうとするとね…連休じゃないと結構交通の便が… 志摩スペイン村は人が少ない 近鉄が、なぜか三重県に、なぜかスペインをモチーフにしたテーマパークをやっているという不思議なテーマパーク。施設は充実しているのだけど、交通の便が悪く(近鉄がやってるのに)、来場者数が少ない…とされていた。 そこに周央サンゴが配信で触れたことをきっかけに、ネット上でバズり来場者が増加(コラボ初日は通常時に比べて倍以上の来園者を記録)。 これは是非とも行かなくては…と思っていたんだけど、前述の通り交通の便が悪い。始発の新幹線で向かっても着くのは11時過ぎ。そんなわけで三重県に前乗りして朝一で行ってきました。 やっぱり人が少ない 平日の朝一ということもあるかと思うんだけど、関東のテーマパークなんかと比較すると、やっぱり人が少ない。けど微塵もいない…というわけではないあたり、や
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国立美術館で行われている企画展「遠距離現在 Universal / Remote」を見てきた。
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国立美術館で行われている企画展「遠距離現在 Universal / Remote」を見てきた。

国立美術館で行われている企画展「遠距離現在 Universal / Remote」を見てきました。 20世紀後半以降、人、資本、情報の移動は世界規模に広がりました。2010年代から本格化したスマートデバイスの普及とともに、オーバーツーリズム、生産コストと環境負担の途上国への転嫁、情報格差など、グローバルな移動に伴う問題を抱えたまま、私たちは2020年代を迎えました。そして、2020年に始まった国境のないパンデミックにより、人の移動が不意に停止されたものの、資本と情報の移動が止まる気配はありませんでした。かえって、資本や情報の本当の姿が見えてくるようになったと思えます。豊かさと貧しさ。強さと弱さ。私たちの世界のいびつな姿はますます露骨に、あらわになるようです。 展覧会タイトル「遠距離現在 Universal / Remote」は、資本と情報が世界規模で移動する今世紀の状況を踏まえたものです。監視システムの過剰や精密なテクノロジーのもたらす滑稽さ、また人間の深い孤独を感じさせる作品群は、今の時代、あるいはポストコロナ時代の世界と真摯に向き合っているようにも見えます。本
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「太陽の塔」はテンションが上がるから一度は見ておくべき
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「太陽の塔」はテンションが上がるから一度は見ておくべき

ちょっと前に大阪旅行に行ってきました。1年に1回くらいは旅行しないと干からびてしまうのです。 表題にした「太陽の塔」は、まあ言わずと知れた岡本太郎の芸術作品。1970年の大阪万博に合わせて作られた、高さ70mの塔である。 1970年の万博から50年以上が経って、場所を同じく大阪とする新しい万博は、用意段階からあまりにもあまりにも…という情けない状態であるけれど、太陽の塔は未だに健在である。なんたる皮肉か。 牛久大仏、鎌倉大仏、新興宗教が作る建物…人間というのは、巨大建造物になんらか畏敬の念を持ってしまうのだなと、感じる。公園の外からでも明らかに「異様」と言うほかない迫力を湛えている。 公園内に入るとこんな感じ。世が世なら信仰者が現れても不思議ではない。 大阪万博は「人類の進歩と調和」を掲げ、様々な科学技術を喧伝した。それは素晴らしいことだと思うのだけど、そこから残されたのは言ってしまえば「用途のよくわからない塔」だったというのが痛快だ。 この顔である。岡本太郎は面をテーマにした一連の作品を作成しているので、興
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白黒写真のハードル
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白黒写真のハードル

富士フイルムがチェキフィルムの増産に乗り出す…なんてニュースが飛び交う昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。 参考富士フイルム、チェキフィルムの生産ラインを増設。“世界的な需要増” デジカメ Watch 今までにカメラにかけたお金を計算するのが怖いなあ…なんて思う自分だけど、それにしたって、チェキってお金のかかる趣味だよなと思わざるを得ない。調べたら10枚で800円だったよ。デジタルじゃなきゃやってられないよ。 閑話休題。以前横浜にある「立ち読み歓迎」な本屋で白黒写真に特化した写真集を眺めて以来、なんだか白黒写真への憧れが強くなってしまった。 だけど、白黒写真ってなんだか気恥ずかしさがあるじゃないですか。 わざわざ設定するなり、現像しないと白黒にはならないという壁があるのです。 とはいったものの、そういう気恥ずかしさに「知ったことか!」といわないと、なにもできないのも事実。今さら自意識を気にしたところで…という年齢にもなってきた気がするので、もういろいろやってみようという心持ちだ。 せっかく富士フイ
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愛知県に行ってきまして
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愛知県に行ってきまして

1月に長崎県に旅行に行く!と息巻いていたら、そのままコロナウイルスに罹患して旅行がぶっ飛び、キャンセル料がかかり…というあまりにも悲しい出来事から3ヶ月ほど。リベンジとして愛知県に旅行してきました。 5日間の休みが取れた前回とは異なって、2連休で1泊2日という弾丸日程だったけど、行きたいところには大体いけたので満足です。 今話題?のジブリパーク 愛地球博が開催されたのは2005年。当時小学生でめちゃくちゃ行きたかったなあ、という思い出がある。 その記念公園内に開設されたジブリパーク。なんだかしょーもない迷惑行為があったとか、ジブリの偉い人の愛人の話とかで、変な方向に話題になってしまったけど行ってきましたよ。 参考ジブリパーク 愛知駅から「リニモ」に乗って到着。途中の駅が「長久手古戦場」だったりして、愛知県だなあというのを実感。 モリゾーとキッコロも、それなりにベテランのキャラクターとなってしまった。昔NHKでモリゾーとキッコロのアニメやってたよね。2025年の大阪万博のあいつはアニメになるんだろうか…
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科博の「恐竜博2023」で装盾類に思いを馳せる
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科博の「恐竜博2023」で装盾類に思いを馳せる

上野の科博で「恐竜展2023」が始まりましたよ! たまたま休みの日だったので、初日に見に行ってみるという。恐竜マニアか?という行動ですが、実はそんなにマニアではありません。 参考特別展「恐竜博2023」国立科学博物館 そもそも一般的にいったら「装盾類」って何だよって話です。読んで字の如く「盾を装備した」恐竜たちのこと。背中に板が付いている「剣竜」と装甲のような鎧を持つ「鎧竜」に分岐する。 防御を固めていることからわかるように、草食恐竜でまたとにかくゴツい。 ステゴサウルス 背中に板がある。剣竜の代表格。 アンキロサウルス 背中が鎧のようになっている。鎧竜の代表格。 すごいないらすとや。恐竜のイラストもあるんだ… 守りのズール そして今回の目玉はなんと言っても「鎧竜ズール」である。尻尾の棍棒から背中の皮骨がひとつながりで化石化していた、アンキロサウルス類の現状唯一の化石が日本上陸だったのです。そして写真を撮り忘れてくるという。 2014年に見つ
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巨大ピンク猫を見に行く…飯川雄大『デコレーターズクラブ 同時に起きる、もしくは遅れて気づく』
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巨大ピンク猫を見に行く…飯川雄大『デコレーターズクラブ 同時に起きる、もしくは遅れて気づく』

美術界で有名な猫の小林さんとウチのムサシがコラボしました🎉 小林さんに連れられて箱根彫刻の森美術館の飯川雄大展に一緒に行ったのです🌲🌲🐈 pic.twitter.com/gcCCd8nYK4 — パピヨン本田 (@papiyonhonda) January 31, 2023 欠かさず読んでいるパピヨン本田さんが紹介している展覧会が箱根彫刻の森美術館で開催されている!しかもなんだか内容がマンガでは伝わりづらそうでおもしろそう!という衝動に駆られて、突然箱根まで行ってきました。 見に行ってきたのは、飯川雄大『デコレーターズクラブ 同時に起きる、もしくは遅れて気づく』である。 不勉強なのでマンガを読むまで知らなかったのだけど、現代美術作家であるらしい。「現代美術」…なんだかよくわからないけど素敵な響きではないか。 参考飯川雄大 デコレータークラブ 同時に起きる、もしくは遅れて気づく – 箱根 彫刻の森美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUMnull 入園してみると普段とは明らかに異なるロープが張り巡らされているこ
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Exif情報を透かしとして載せる方法…XnConvert編
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Exif情報を透かしとして載せる方法…XnConvert編

過去にこのブログで「LightroomのLR/Mogrify2というプラグインを使って、Exif情報を画像上に貼り付けてフォトヨドバシみたいな画像を作る」という記事を公開した。 こういう画像の左下に、撮影条件などを入れておく…というやつだ。これをやると一気に「写真で飯を食ってる」感が出るのでいいですよね。実際そんなことはないんですけど。 ずっとその方法で、フォトヨドバシみたいな画像を作成してきたのだけど、ここ最近どうもその方法がうまくいかなくなってしまった。Lightroomのアップデートによる事態なのか、自分の環境のせいなのかはわからないのだけど、画像の変換に1枚あたり5分ほどかかるようになってしまったのだ。 便利だけどさすがに1枚あたり5分は長すぎる。 なんらか他の方法はないかと調べてみたところ、「XnConvert」というフリーソフトを利用することで同様の作業を行うことができることがわかったので、ここに書き記しておきましょう。 XnConvertのダウンロード こちらのURLからダウンロードできる。 往年のフリ
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吉祥寺って「きっしょうじ」だと思ってた
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吉祥寺って「きっしょうじ」だと思ってた

あまりにも縁がなかったので本当にそう思っていた、というお話です。 『四畳半タイムマシンブルース』のポップアップストアが、吉祥寺のロフトで開催されていた。開催期間が終わってから「そういえば!」と思って記事を書いている。 \✨全会期終了✨/ 「#四畳半タイムマシンブルース POP UP MINISTORE」は全会期終了いたしました🥰 たくさんの皆様ご来場いただきまして誠にありがとうございました🥳🥳🥳 事後通販につきましては準備が整い次第、こちらのアカウントにてご案内をさせていただきます‼ pic.twitter.com/n7HoXiwXXY — 四畳半タイムマシンブルース POP UP MINI STORE (@tmb_ministore) November 13, 2022 どうやら、事後通販も決定したようなので是非ともこの機会にグッズを購入するといいと思う。僕はクリアファイルともちぐまマスコット、もちぐまトートバッグを購入した。 \✨事後通販決定✨/ 『#四畳半タイムマシンブルース POP UP MINISTOR
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スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022 に行ってきた
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スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022 に行ってきた

スタジオ地図が大好きなんですよ。ええ。 「時をかける少女」がテレビで放映される前の予告CMで奥華子の「ガーネット」を聞いて「なんだこのすごい曲は!」と、細田守と奥華子のファンになった中学生以来ずっとその動向を追ってきている。 調べてみたところ、「時をかける少女」のテレビ放映は2007年の夏のことだ。15年前! そして今回は「竜とそばかすの姫」公開1周年を記念した「スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022」に行ってきた。 オーケストラってたぶん学生時代に行事で聴かされて以来なので、自発的に聴くのは初めての体験だ。 東京フィルハーモニー交響楽団って、僕でも名前を聞いたことがあるんだからとんでもない知名度なのだと思う。 参考スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022 ~「竜とそばかすの姫」公開1周年記念~スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022 ~「竜とそばかすの姫」公開1周年記念~ そして今回はスタジオ地図作品の音楽をオーケストラで聴く…のに加えて、奥華子の2年8ヶ月ぶりのライブ参加という、これまた一大事でもあるのだ。 数ヶ月前に活
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豪雨と浅草とGR III
GR III

豪雨と浅草とGR III

前々から興味があった「吉原」を散歩してきた(筆者には歓楽街などちょっと危ない街を歩く趣味があります。良識ある人は真似をしないでください)。 最初は写真でも撮ろうかと、カバンにGR IIIを忍ばせていたんだけど、あまりにも風属性のお店が多すぎる。 こんなところでカメラを取りだした日にゃ怖いお兄さんに取り囲まれてしまうので、撮影は断念して空気感だけを味わってきた。 歌舞伎町とかは外国人観光客とかが多くて、むしろ撮影しても大丈夫な雰囲気があるんですけどね。まあ、人のプライベートな面にずかずかと立ち入るべきではないでしょう。 そういうわけで、撮影欲を持て余しながら地図を見ていると、わりとすぐ近所に浅草が。そちらに移動して写真を撮ることにした。どうやら一緒に雨雲も移動してしまったのだけど… 浅草寺はコロナの煽りがあってもそれなりに観光客を惹きつけていた。宗教建築というのはいつの時代もなぜか人を集めるのだ。僕もヨーロッパに行ったら大聖堂とかを見て「すげー」とか言うのだろう。教義なんて二の次だ。 続いては少しだけ離れて仲見世。雨が強くなっ
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強羅公園で紫陽花を撮る
Touit 2.8/50M

強羅公園で紫陽花を撮る

6月になると、なんだか紫陽花を見に行かなければならない気持ちに駆られてしまう。 でも、紫陽花で有名な鎌倉の辺りは、今年の大河ドラマの影響で紫陽花に関係の無い時期でも大混雑してしまっている。人が多すぎると写真を撮る前に体力を削られてしまう。困ったものだ。 そんなわけで、今年は強羅公園で3年ぶりに開催された「あじさい展」に足を運ぶことにした。 参考箱根強羅公園で3年ぶりに「あじさい展」を開催!プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES 6/26まで!急げ! 一年に一度の機会だし…と思って、持っていくレンズは「XF56mmF1.2 R APD」と「Touit 2.8/50M」というだいぶピーキーな組み合わせで挑むことにした。 XF56mmF1.2 R APD Touit 2.8/50M …というわけで、強羅公園の「あじさい展」でした。 入場料大人550円なので、近くに行ったらそっと立ち寄ってみるといい。落ち着いた雰囲気で素敵です。
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マクセル アクアパーク品川はデートスポット水族館である
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

マクセル アクアパーク品川はデートスポット水族館である

Twitterで「水族館やら博物館に行きたい」みたいなことを言っていたタイミングで、友人から割引チケットをもらった。ありがたや。 というわけで、ちょっと足を伸ばして「マクセル アクアパーク品川」に行ってきた。 存在は知っていたんだけど微妙に遠いし…と思ってなかなか実際に足を運んだことはなかった。 参考マクセル アクアパーク品川 すげえパリピ感 なんとまあ、入口からなんでしょうこの華々しさは。 ちなみにこの右側には、室内にもかかわらず遊園地にある「バイキング」が揺れている。 そして展示もこういう感じ。 ここ数年で水族館の主力となってきている感があるクラゲ水槽もこんなに煌びやか! こういうタイプの水族館初めて見た!というくらいに、とにかく派手な演出が盛られている。 心なしか…というか明らかに利用客にもカップル率が高い。たぶん70%以上はカップルであった。 どちらかというと「この魚の生息地は…ほう…こんな生態が…」という展示ではなく「きれーい!」よりの展示がされている。水族館の入口としては非常に良いん
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Lightroom Classicで、書き出し時にGPUアクセラレートができるようになったので試してみる
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Lightroom Classicで、書き出し時にGPUアクセラレートができるようになったので試してみる

写真好きの人が一番よく使うAdobeソフトは、Lightroom Classicだと思っているのだけど、これは共通認識で良いのでしょうか。 どうも、中学生くらいの頃に初めて「Photoshop」なるものを買おうとして電器屋で購入したら間違えて「Lightroom」を買ってしまった経験を持つものです。アレは衝撃だった。コラージュとかしたかったんだけどね。 さて、6/14に公開されたAdobeの各種ソフトウェアのアップデート。一番ワクワクしたのが「Lightroom Classicで書き出しを行う際のGPUアクセラレート機能の追加」である。 これまでLightroom Classicで写真を書き出そうとすると、CPUをフルパワーで使用して書き出しを行っていたのだけど、それをGPUパワーも使ってできる!これは高速化間違いなし!と思ってテンションが上がったわけです。 参考Lightroom/Lightroom Classicがアップデート。AI技術やプリセット関連の機能強化など デジカメ Watch ちなみに、基本的には設定がオフになっているので、オンにした
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日本科学未来館特別展「きみとロボット」に行ってきた。ニンゲンッテ ナンダ?
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

日本科学未来館特別展「きみとロボット」に行ってきた。ニンゲンッテ ナンダ?

「Twitterでみたおもしろそうな場所になんの準備もせずに行ってみる」というのが最近のマイブームとなっている。 人生でもベスト3くらいにはフットワーク軽いんじゃないだろうか。 というわけで、なんだか急に行きたくなったので、日本科学未来館の特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」に行ってきた。ロボットだ! タイトルからわかるとおり、「ロボットってなんだろう」「じゃあ、人間ってなに?心ってなに?自分ってなに?」「ロボットと人間の未来は?」というテーマを掲げた、ただロボットを並べました!すげー!というだけではない展示である。 参考きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ? 日本科学未来館 (Miraikan) ロボットってなんだ? まずは「ロボットってなんだ?」という問に対して、カレル・チャペックの小説に「ロボット」という言葉が登場して100年余で生み出された様々なロボットが展示されている。 時代が進むにつれて、徐々に丸っこく、親しみを感じさせるようなデザインになってきていることがわかる。 ロボットを人と
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SIGMA 16mm F1.4 DC DN Xマウントがキレッキレだったという話
SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary

SIGMA 16mm F1.4 DC DN Xマウントがキレッキレだったという話

数年前から「富士フイルムのXマウントにもSIGMAとかTAMRONのサードパーティーレンズが出ないかなー」と思っていたのだけど、2021年にはTAMRONが、そして2022年に入ってSIGMAが参入してきてテンションが大幅に上がったのも束の間、両社ともに絞りリングを搭載していないじゃないですか!これは見送りだ!!! …と思っていたんだけど、あの、買っちゃいました、SIGMA 16mm F1.4 DC DN… [itemlink post_id=”5184″] どうして絞りリングショックを乗り越えたかというと、富士フイルムの公式YouTubeチャンネルに上がっているこの対談がきっかけ。 この中で絞りリングがない理由も語られているのだけど、まあ、その理由はなんとなく予想の通り。 直接絞りリングの話がされている部分でなく、会話の端々からにじみ出す「ああ、この人達、本当にカメラが好きなんだ!」という情熱がね…財布の紐を緩めたよね。 でも、SIGMAのレンズの価格って、ハードルを越えやすい価格なんだよね… カリッと描写されるSI
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商店街をうろつき 仮面を買った話
ライフスタイル・コラム

商店街をうろつき 仮面を買った話

自身のTwitterを見返したところ、2017年から断続的に「仮面がほしい」という話をしていた。5年も前からか。 きっかけはこの記事で紹介されている「仮面屋おもて」さんに興味を持ったから。たぶん10回くらいは読み返したと思う。 参考東京喰種にも登場! 本当の自分を呼び起こす「仮面」の世界ジモコロ 参考仮面屋おもてMask shop OMOTE 東京都の墨田区にある「キラキラ橘商店街」の一角にある、大川原脩平さんという舞踏家の方が営む仮面専門店。なんかそう聞いただけで興味がわいてくる。 行こうと思えば行ける距離ではあるのだけどそれなりに電車を乗り継がないと行けない絶妙な距離だったり、基本的に土日しか営業していないのでなかなかスケジュールが合わなかったり、コロナで外出がはばかられる事態だったり…で、また今度また今度を繰り返していたら5年が経過したのである。恐ろしい話だ。 人生の充実にはこういうことをしていちゃいかん。というわけで、実際に行ってみたのだけど、なかなかにおもしろい体験であった。 営業中だけど、店主を探さねばならぬ
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あしかがフラワーパークに藤を撮りに行く
Touit 2.8/50M

あしかがフラワーパークに藤を撮りに行く

あまりゴールデンウィークやら大型連休に縁のない仕事をしているのだけど、運良く連休が発生したので栃木県まで足を伸ばして「あしかがフラワーパーク」へ突撃してきた。 いや、結構遠かったぞ足利…移動手段の違いはあれど、神奈川県から滋賀県とそんなに変わらなかったぞ足利よ… 参考あしかがフラワーパーク 【公式サイト】 見事な藤棚である。一本の木からこれだけ広い範囲に花が咲くというのは純粋に驚き。広角レンズと相性抜群ですね。 紫だけじゃなく白も取りそろえてございます。植物って同じパーツをものすごい数作るから圧倒される。森とか見るとちょっと震える。 こういう花びらが、それこそ星の数ほどに存在しているわけで「生物ってすっげー」と思うわけです。 縦位置でも。カメラを持っていると同じところに留まる時間が長くなるんだけど、10回くらい「ブドウみたいだ」って話しているのを聞きました。 広角レンズは楽しいなあ。望遠も楽しいし、カメラって楽しいなあ。 目玉のライトアップ。いろいろな事情
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望遠レンズを持って動物園に行こう…XF70-300mmF4-5.6レビュー
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望遠レンズを持って動物園に行こう…XF70-300mmF4-5.6レビュー

富士フイルムXシリーズ愛好家の最大の悩みは「望遠レンズ敷居高すぎ問題」ではないだろうか。 APS-Cセンサーを採用することで持ち運びのハードルはだいぶ低くなっているけれど、望遠レンズはとにかくデカいし、金額もかなりのものだし… そんな悩みを抱えていた富士フイルムの民の元に、2021年後半「XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」というレンズが登場した。わりと持ち歩ける600g弱の重さで300mmまで寄れるというかなり魅力的なスペック。 レッドバッジではないので、通しでF2.8などという化け物性能ではないにせよ、防水・手ぶれ補正まで入っているというのはさすがに出来すぎ… [itemlink post_id=”4983″] …ということで買ってしまいました。ビックカメラがかながわPayに対応しているのが良くないよ。うん。 そこそこ軽いから、長距離移動の動物園に持ち込む 購入したその足で動物園へ。4年ほど前に訪れたことのある多摩動物公園である。当時から園内のそこそこ大部分を工事していたのだけど、その工事もだいぶ終盤に
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滋賀県は電車で1時間移動しても湖の横だ
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滋賀県は電車で1時間移動しても湖の横だ

ある日の仕事中「滋賀県に行って琵琶湖を見てみたい」という衝動に駆られた。どこか旅をしたいなと思っていたのだけど、なんで突然琵琶湖だったのか。特に滋賀県に関わりがある仕事をしているわけでもない。 でも、琵琶湖を見に行きたくなってしまったのだ。 思い立ったが吉日とばかりに、とりあえずホテルを選定。 コロナ禍で「ひとりでもツインベッドの部屋に泊まれるよ!」という宿が増えた。何が悲しくてひとりでツインベッドの部屋に泊まらなくてはいけないのか。ツインベッドもしくはダブルベッドの部屋というのは二人で泊まるからいいのである。その日の出来事を語り合うことができる相手と泊まるからいいのである。ひとりで泊まるんだったら2つもベッドがある必要性がない。考えようによっては部屋の中に不要な家具がひとつ増えているわけで、邪魔といっても過言ではない。 そんなことを思いながら好奇心に負けてツインベッドの部屋を選択していた。全室琵琶湖を見渡せる景色の良さがウリなんだって!すごい! 新幹線を米原駅に降り立ち、その名もズバリの「琵琶湖線」に乗り換える。降り立って数分後にいきなり琵琶湖の洗礼を受けた
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Touit 2.8/50MとX-Pro3で撮る菜の花と桜
Touit 2.8/50M

Touit 2.8/50MとX-Pro3で撮る菜の花と桜

鬱屈とした気持ちをレンズ購入によって晴らそうとするの、絶対に良くない癖だと思うんだけど、まあ、買ったものは仕方ない。 ついに富士フイルム純正の「フジノンレンズ」ではなくて、カール・ツァイスの「Touit 2.8/50M」に手を出してしまった。フジノンレンズ風に書けば「50mmF2.8 R Macro」といったところか。 [itemlink post_id=”4977″] マクロレンズが欲しいなと思っていて、フジノンのマクロレンズとTouit 2.8/50Mを見比べていたんだけど、フジノンのマクロレンズ重たいんだよね…60mmの方はほとんど変わらないんだけど、どうもTouit 2.8/50Mの方が寄れるみたいなので、こちらにしました。 防水とか考えるとフジノン80mmの方でも良かったんだけど、レンズ複数持って歩くことを考えるとちょっと重かったんだよね… 閑話休題。今回は神奈川県秦野市の水無川平和橋上流というエリアに行ってきた。おかめ桜と菜の花が咲いているぞ! 参考おかめ桜 | はだの旬だより秦野市観光協会 生憎と曇っていたの
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『戌亥とこと初恋を探す旅』で小諸フォーエバーしてきた
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『戌亥とこと初恋を探す旅』で小諸フォーエバーしてきた

推しと観光地がタイアップした!というめでたいことがあったため、長野県は小諸市に行ってきました。 オタク的な意味での聖地巡礼って、これまでほとんどやったことがなかったんだけど、もう気合いを入れて泊まり込みで行くことにした。 本当は紅葉の時期に行きたかったんだけど、ワクチンやら仕事やらのいろいろでこの時期になってしまったよ。 こちら今日からです…! https://t.co/JTfS3kioeB — 戌亥とこ🍹 (@inui_toko) October 30, 2021 せーの‼️ 小諸フォーエバー✨#いぬいどんどんすきになる — 戌亥とこ🍹 (@inui_toko) October 22, 2021 島崎藤村が過ごしたことでも知られる小諸。島崎藤村の詩の中でも最も有名と思われる「初恋」という詩をオリジナルソングとして昇華させたのが、この度の「にじさんじプロジェクト×こもろ観光局」のタイアップである。 ちなみに「小諸フォーエバー」は配信中に決まった、このタイアップの合い言葉…だったのだけどTwitterで様々な人が
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1年ぶりにX-Pro3を持って、大山の紅葉を見に行った
Pixel 6 Pro

1年ぶりにX-Pro3を持って、大山の紅葉を見に行った

外出しない生活を続けていたのだけど、やっとのことでワクチンを接種できたので、カメラを持って出かけてみた。 調べてみたら、カメラを外に持ち出したのは1年ぶりである。よくもまあここまで我慢したものだと思う。 今回行ったのは「大山」である。鳥取県にあるのは「だいせん」で、神奈川県にあるのは「おおやま」である。今回行ったのは「おおやま」の方。 このところ大山は急速に観光地開発が進んでいて、小田急がかなり力を入れて宣伝をしている。まんまと乗せられてしまった。 大山阿夫利神社という雨乞い信仰の中心地であった神社があるなど、なかなかに歴史の古い名所ではある。 大山は何故か「こま」が名産品となっている。大山信仰などに関係があるらしいのだけど、もともとは大山阿夫利神社の土産物らしい。まあ、名産品ってそういうもんである。 さて、肝心の紅葉。ライトアップイベントなどが行われていたんだけど、その最終日ということで、いい感じに色付いておりました。 これは「イロハモミジ」というらしい。X-Pro3で撮る赤が好きなんです。
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