エンタメ・カルチャー 「名探偵コナン 純黒の悪夢」の予告が出た! 今年もコナン映画の季節だ! もはや春の風物詩になりつつある、劇場版名探偵コナン。20作目になる今年のタイトルは「純黒の悪夢」2016年4月16日公開。 久しぶりに黒の組織が登場するのに加えて、どうやら原作との絡みもありそうなストーリーになりそうな予感。 予告編でもばっちり爆発が起きているし、20周年ということでいろいろな要素が盛り込まれそう。 それにしても 赤井「彼らの共通点は…」 安室「誰だっ!…赤井!」 の掛け合いは完全にガンダムだと思う。狙ってやってると思う。 ジンの小物感は僕の心が汚れているから? ↑黒の組織イメージ図 Googleで「コナン ジン」と検索すると真っ先に関連ワードとして「無能」と表示されてしまうかわいそうなジン兄貴。 今回は黒の組織がかなり大きく登場するということで、予告編にもたくさん登場するジン兄貴。 だけどジン兄貴、予告編の1:18付近の「お前ら、一斉に始末してやる!」というセリフとその表情は「なにか失態をやらかして、逆ギレしているんじゃないか…?」という感じがしてしまうのは、僕の
★1 映画『オデッセイ』を見てきたけどイマイチだった Photo by NASA HQ PHOTO なんだか映画を観たくなって、Twitterで話題になっていたなあ…ということで『オデッセイ』を観にいってきた。 率直な感想を述べると「イマイチ」そして「つまらない」で、テレビで放送されてたら観る?と聞かれたら「…みないなあ」という感じ。 ★☆☆☆☆ 以下、感想その他。ネタバレあり! ストーリー 『メジャーリーグ』でWild Thingが流れてきてリッキーが登板すれば絶対に抑える。 『Cube』では少なくともひとりは直方体地獄から助かるだろうと思う。 『ソーシャル・ネットワーク』も現実に即した話だけど、マーク・ザッカーバーグがどうなるのか気になる。 オチがなんとなく見えていたとしても、それでもハラハラドキドキ楽しませるというのが良い映画のストーリーだと思う。 じゃあ、『オデッセイ』はどうだったか。 もう絶対に助かるのが見えすぎ。それはそれでいい。 だけど残念ながらハラハラドキドキな展開は特になし。山場なし感動的なオチもなし。 序盤になかなかうまく行けそうな空気を流しておいてストーリー
エンタメ・カルチャー 奥華子、ガーネットのPV撮影地に行ってみた この記事は以前のブログで2012年10月22日に公開していた記事を再編集・再公開したものです。 千葉県と言ったらなにを思い浮かべるでしょう。ディズニーランド?成田空港?ドイツ村? しかし東京ディズニーランドって千葉じゃねえか!というのは使い古されたネタだけど、ドイツ村も正式名称「東京ドイツ村」なのね。東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)ってもうわけがわからない。 ディズニーランドのある浦安市はまあギリギリ東京に近いから許すとして、袖ケ浦市に関しては完全に房総半島じゃねえか!チーバくんで言ったらお腹の辺りだぞ! …閑話休題 奥華子ファンにとって、千葉というのは奥華子の出身地。船橋市と言えばふなっしーより断然奥華子なのだ。 そして「ガーネット」と言えば時をかける少女(細田守・アニメ版)の主題歌。そして奥華子の代表曲。ライブでも「大切な曲」に挙げられ、ライブ前のリハーサルでは必ずといっていいほど演奏される曲。聞いたことのない人はこの機会に聞こう! 友人に奥華子をすすめたところ、ガーネットのPVを見て「あ、ここ知ってる!」との衝撃発言。奥華子ファンが持つべきは千葉県出身の友
エンタメ・カルチャー リマスター版ビートルズ「1」レビュー そういえば(2015年11月6日)に発売されたビートルズのベストアルバムについて書いてなかったことに愕然としている。書かねば。 全曲やると長くなりすぎるので、2009年に出たリマスター版と比較する形で、「1」の2015年版で特に変化があった、もしくは思い入れのある曲についてレビュー。 Can’t Buy Me Love 出だしからだいぶ違うマスタリングに。ギターをはじめとした楽器の音がフィーチャーされ、音に厚みが! A Hard Day’s Night マスタリングには大きな違いを感じません。 それにしても When I’m home Everything seems to be all right When I’m home feeling you holding me tight この歌詞最高すぎませんか?ラブソングの到達点のひとつじゃないかな。 Help! 新しいリマスターになればなるほど音は大きくなる傾向にあるけど、この曲ではシンバルの音が若干小さめに。 We Can
エンタメ・カルチャー 電気サーカスを読もう 電気サーカスは週刊アスキー誌上で連載されていた唐辺葉介の小説。 週刊アスキー自体を読みだした時期の関係で途中から読み始めたんだけど、すっかりハマり2013年11月22日に単行本が発売されて即購入。 舞台はネット黎明期。多くのインターネット接続がテレホーダイで接続しダイヤルアップがガーピー鳴っていた頃。 低速回線しかないインターネットで流行していたテキストサイトであることないことを日記に書くことが趣味の主人公「水屋口悟」と、ネット上の魑魅魍魎達との交流の物語。 ジャンルはなにかというと、しっくりくるものがないのだけれど、一応青春小説としておくべきか。 テキストサイト、僕もリアルタイムでは知らない文化で、要は文章を淡々とアップロードする個人サイト。ブログの前段階と言えるし、そう言いきれない部分もあるし。という不思議な文化。 詳しく知りたい方は、ちょっと長いですがこちらを。 【今更】あれだけ流行ったテキストサイトが何故廃れたのか考えてみる【考察】 | オモコロその昔、インターネットにはテキストサイトというものが存在した…。今更だけど、何故テキストサイトが廃れたのか考えてみよう!オモコロ
エンタメ・カルチャー ゲームから離れた22歳大学生がニンテンドー2DSは買いだと思う理由 我が家にある最新のゲームハードは初代のDSで、たぶんこれ以上増えることはないだろうなーなんて思ってたら数年ぶりに真剣に購入を検討するものが! ニンテンドー2DS|Nintendo ついにニンテンドー2DSが日本で1万円を切る価格で発売決定、初代ポケモン付き – GIGAZINE 2年ほど前に2DSが海外で発売される!という話があったときにものすごく期待してたけど、結局の所発売されなくて悲しい思いをしていたのだけど、ついについに2DSが日本でも発売されるようです。やったね! 断捨離が行われている ニンテンドー2DSは3D表示なしで、3DSのように折りたたむ形状ではなく本体がモノラルスピーカーになっている ほほう 2画面ありますが、3DSと違って液晶自体は1枚であり、不要な部分をカバーで覆うことで2画面に見せています 名前の通り3D表示を捨て、今時モノラルスピーカー、ゲームボーイアドバンスSP以来採用されてきた折りたたみ機構を捨てる、実は1画面… いやはや、1万円を切るため?にものすごい攻めの姿勢。 3DSなんかと比べるとあ
エンタメ・カルチャー アドルフに告ぐを読んだので感想を 読書感想文が大嫌いで、夏休みの宿題の最難関であったと思うのですが、まさか自発的に書くときが来るとは。題材はマンガなんですけどね。手塚治虫の「アドルフに告ぐ」です。 手塚治虫作品はブラック・ジャックに始まり、鉄腕アトムや火の鳥も大好きなのですが、「アドルフに告ぐ」は特に印象に残る作品の1つです。 あらすじ 「アドルフ」という名前を持つ3人の男が軸として物語が展開。 3人のアドルフというのは アドルフ・カウフマン ナチス党員の息子、日独ハーフの少年 アドルフ・カミル ドイツから日本の神戸へと亡命してきたユダヤ人の息子 アドルフ・ヒットラー 悪名高いナチスの独裁者 この3名を指します。 カウフマンとカミルは少年時代には親友として過ごす。しかし「ヒトラーがユダヤ人の血を引く」という機密文書、さらにカウフマンが徐々にナチズムに染まっていき、2人の友情は捻れ、破壊されていくという作品です。 あらすじを書いているだけでも暗い気持ちになる! ちなみに現在では「ヒトラーユダヤ人説」はほぼ否定されているようです。
エンタメ・カルチャー ギタリストのアルバムをオススメしてみる 趣味が多様化して音楽が売れなくなってる!なんてことを申しますが、ただ単にYouTubeとかに違法アップロードされてるものをストリーミングで聞いてる層が増えただけじゃないかと思います。 そんな中で世間的に「売れている音楽」というか「売れているCD」というのがオリコンから発表されているわけです。 <a href=”http://www.oricon.co.jp/special/47530/” data-mce-href=”http://www.oricon.co.jp/special/47530/”>2014年 年間音楽&映像ランキング発表</a>www.oricon.co.jp で、シングルとアルバムの1位から100位で自分が購入したものを探してみたのです。ほとんど知らないようなアートワークをスクロールしていくと… 1枚もなかった!売れ線の音楽なんて聞かねえよ!…なんてことはなく、アルバムで2枚買ってます。7位の福山雅治「HUMAN」と93位のゲスノ極み乙女。「魅力がすごいよ」の2枚!シングルはなかったですけど。
★5 バケモノの子、そして細田守監督について バケモノの子、やっとこさみてきました。いろいろと書きたいことはあるのですが、うっかりとネタバレをする可能性があるので、映画の内容に関してはあまり多く書かないでおきます。オススメできる作品ですけど。 ということで細田守監督の作品についていろいろ考えたことを中心に。 とりあえずバケモノの子のあらすじ 母親を交通事故で亡くし、親戚に引き取られる寸前で家出をした少年が「バケモノ」である熊徹と出会いバケモノの世界へ。 少年は熊徹の弟子となり九太と命名され、修行に身を投じる。 17歳になった九太は人間界へと足を伸ばし、楓という女の子と勉強をする中で「人間界の大学に行きたい」と考え… とまあ、だいぶはしょりましたけど、だいたいはこういう感じです。心の中の闇を巡るお話とかいろいろありますけど、その辺りは核心に触れそうなので実際に見ていただいた方がいいです。 人間界の「渋谷」とバケモノ界の「渋天街」を駆け巡る冒険活劇…という紹介が正しいのでしょうか。 ★★★★★ 細田監督について 僕が「この監督の映画は確実に見にいこう」と思っているのは細