現在、裏サンデーとマンガワンで連載中のマンガ『秘密のレプタイルズ』(鯨川リョウ作)は、今までにない(?)爬虫類飼育マンガである。
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うん、表紙はこんな感じだけど、僕は本当に爬虫類に関するマンガとして読んでるんだからね。本当だからね。
そもそも爬虫類とはなんだろう?
脊椎動物門爬虫綱に属する動物の総称。石炭紀に現れ,中生代に繁栄した動物群で,進化の系統では両生類と鳥類・哺乳類の中間に位置する。皮膚を保護する鱗をもち,陸上に卵を産むことで,地上のほとんどの場所で活動できるようになり,形態は多様化した。ブリタニカ国際大百科事典より
爬虫類といってイメージされるのは、トカゲ、カメ、ヘビ、ワニなどだろう(カエルは両生類)。
進化の過程で言えば、魚類→陸に上がれる両生類→陸で暮らせる爬虫類といった感じ。
そんな爬虫類偏愛・激推しなペットショップ店員「長良永」と、その毒牙にかかり?爬虫類マニアへと染め上げられていく「海原入鹿」を中心に繰り広げられていく爬虫類飼育マンガだ。
フェチか、フェチなのか。
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