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エンタメ・カルチャー

「からかい上手の高木さん」が完結したことに驚いている

いや、いつかは終わるんだろうけどもさ。 [itemlink post_id=”6762″] 先日発売された20巻をもって、「○○さん」系マンガの始祖とも言えるだろう「からかい上手の高木さん」が完結した。 調べたら2013年から連載してるんだって。10年前じゃん。大学生の頃じゃん。 10年間、必ずしも熱狂的でないにせよ、新刊が出る度に購入するくらいには追ってきた身からすると「ああ、終わるのか」という感じが強い。 スピンオフが出ているから「こういう方向の終わりになるんだな」というのはもちろん予想されていたわけだけど、結構ちゃんと終わったことに未だに驚きがある。 そういえば、この作品はマンガという表現はいいなあということを思い出させてくれた作品でもあった。 「高木さん」は、わりと何度かアニメ化されているのだけどその度に何話か見て視聴を諦めてしまっていたのだ。 このマンガをアニメ化すると、どうしても「なんで授業中にそんなことしてるのに、西片だけが怒られて高木さんはスルーされるのだ」と、謎に理不尽な気持ちになってしまう。やっぱりこれはマンガだけに許さ
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菅原圭のファンクラブに入ってみたよ
エンタメ・カルチャー

菅原圭のファンクラブに入ってみたよ

めっきり「新しいアーティストの曲を聴く」という習慣が減ってしまった。 せっかくサブスクに登録しているというのに、落ち着くのは中学生・高校生くらいの頃に好きだったアーティスト…というのは、きっと良くある話だと思うんだけど、久しぶりに新しいアーティストにハマってみました。そしてファンクラブに入ってみました。 別に自分が発掘した!という話ではなくて、Spotifyの「RADAR:Early Noise 2022」に選ばれていたりと、すでに注目が集まっているアーティストではある。歌い出しからの力強さ、裏声が少し掠れるところなどなど、何度も聞きたくなる歌の持ち主だと思う。 こちらの「リミテッド」は、職場のUSENから流れてきてビビりました。疾走感が素敵。 そんな菅原圭、ファンクラブが始まりました。 参考菅原圭 Official Site オフィシャルサイトから登録できますよ。年額払いしてしまった。 週一でラジオが更新されるということなんだけど、聞いていると非常に落ち着くトークなので絶対に睡眠導入にいいと思います。
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奥華子4年ぶりのフリーライブ、「リスタート2023」に行ってきた
エンタメ・カルチャー

奥華子4年ぶりのフリーライブ、「リスタート2023」に行ってきた

奥華子と言えば弾き語りでフリーライブ!だったのだけど、やはりここ数年、人が集まるイベントというのがやりづらくなり、イベント自体が行われなくなっていた…というよりも、芸能活動もほとんど休眠状態に。 しかし、去年の「スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022」で久しぶりのライブ復帰があり、配信ライブ…は残念ながら中止になっちゃったけど、2023年11月18日についにフリーライブが復活!めでたい! ホールなんかでのライブももちろん素晴らしいんだけど、やっぱり奥華子と言えば弾き語りで屋外ライブ、というのは外せないですよね。 今回は新宿アイランドのパティオ広場での開催。新宿のビル街の中にぽかんとある広場はなかなかすごい立地である。 4年ぶりの開催でも、やっぱりたくさんのファンが集まってました。声を聞いたらなんとなくわかるって人もいるだろうしなあ。 セットリスト 1. ガーネット 2. やさしい花 3. 宝石(新曲) 4. 奇跡のかたまり(新曲) 5. 変わらないもの 6. Happy days 今回は定番曲と新曲中心のセット
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ビートルズとAIと
AI

ビートルズとAIと

なにを隠そうビートルズが大好きである。中学生の時に英語の授業で聴いてから、徐々にアルバムを集めたりなんだりして、どっぷりとハマっていった。もう20年弱経つことになる。年を取るわけだ。 そんなビートルズの27年ぶりの新曲が発表される!という発表があったのは10月の終わり。解散して50年経過したバンドの新曲というのはいささか奇妙な話ではある。 それもそのはずで、今回発表された「Now And Then」はビートルズが解散した後にソロ活動をしていたジョン・レノンが録音していたデモテープに、生前のジョージ・ハリスンがギター伴奏をして、存命のポール・マッカートニーとリンゴ・スターが肉付けをした…ということだ。 デモテープ自体は過去に存在が確認されて、その時点では「あまりにも録音状態が悪くてどうにもならない」という評価だったのが、現代のAI技術によってテープ内のジョンの声とピアノの音を分離することに成功。しかもノイズも消したのだという。 ビートルズの4人の名前がクレジットされる曲としては、おそらくこれが正真正銘ラストになるだろうなあ。 そんなAIを駆使して作った曲、「No
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黒木渚ライブ「器器回回」KT Zepp Yokohamaに参戦してきた
エンタメ・カルチャー

黒木渚ライブ「器器回回」KT Zepp Yokohamaに参戦してきた

はい、行ってきました。ライブハウスってもしかしたら初めて入ったかもしれない… 事務所独立後初ライブ 前回参加した「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる」から1年とちょっと。 その間に事務所から独立というトピックスがあったり、「落雷」「独立上昇曲 第一番」と精力的に楽曲を出してからの、アルバム「器器回回」とライブ。本当に待ってました!という気持ちでいっぱい。 毎回ライブの演出が凝っているのが黒木渚なのだけど、今回もライブ会場でグッズとして発売されていた小説の内容と絡めたオープニングSE。 声がうまく出なくなってしまった状態で臨んだロックフェス、納得のいく歌唱ができなくても盛り上がる観客、それに感じた絶望感と怒り…本人が実際に感じたことが語られていると思うのだけど、ライブに対する絶望感から始まるってまたとんでもないやり方だなと。 そこで始まる一曲目が「アンチスーパースター」なのが、一筋縄ではいかないなあ…という所以だ。 独立後初ライブということで、やっぱり気合いが入っているなと思ったのは、「ブルー」のアウトロをキーボードでし
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なぜ決済手段をひとつしか持たず、買い物に出かけてしまうのか
日記・雑記

なぜ決済手段をひとつしか持たず、買い物に出かけてしまうのか

タイトルで言いたいことのほとんどを主張してしまったのだけど、人はなぜ決済手段をひとつしか持たずに買い物に出かけてしまうのだろうか。 数時間前にあった出来事である。仕事終わりに買い物をしてレジに並んでいたのだけど、前に並んでいた中年夫婦が大量の買い物をしていた。カートにいっぱい1台分といったところ。 滞りなく、しかしそれなりの時間をかけて商品のスキャンが完了し、いざ会計という時になってどうやらトラブルが発生したらしい。 どうやらクレジットカードの決済が完了しない様子。クレジットカードによっては締め日が近いから、限度額に達したりすることもあるだろう。しかしそこで、信じられない言葉を聞くことになる。「クレカ以外持ってないんだけど、どうしたらいい?」 そんなこと聞かれたって、レジのバイトの子には解決のしようがないだろう。いい大人がクレカの取引が完了しないのを、おそらく学生バイトに助けてもらおうとしている。ツケにでもしようってのか。普通のスーパーだぞ。というか現金は持っていないのか。 こういう場面に遭遇するのはなにも初めてではない。Suicaで払おうとしたら、意外とお金
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「太陽の塔」はテンションが上がるから一度は見ておくべき
ライフスタイル・コラム

「太陽の塔」はテンションが上がるから一度は見ておくべき

ちょっと前に大阪旅行に行ってきました。1年に1回くらいは旅行しないと干からびてしまうのです。 表題にした「太陽の塔」は、まあ言わずと知れた岡本太郎の芸術作品。1970年の大阪万博に合わせて作られた、高さ70mの塔である。 1970年の万博から50年以上が経って、場所を同じく大阪とする新しい万博は、用意段階からあまりにもあまりにも…という情けない状態であるけれど、太陽の塔は未だに健在である。なんたる皮肉か。 牛久大仏、鎌倉大仏、新興宗教が作る建物…人間というのは、巨大建造物になんらか畏敬の念を持ってしまうのだなと、感じる。公園の外からでも明らかに「異様」と言うほかない迫力を湛えている。 公園内に入るとこんな感じ。世が世なら信仰者が現れても不思議ではない。 大阪万博は「人類の進歩と調和」を掲げ、様々な科学技術を喧伝した。それは素晴らしいことだと思うのだけど、そこから残されたのは言ってしまえば「用途のよくわからない塔」だったというのが痛快だ。 この顔である。岡本太郎は面をテーマにした一連の作品を作成しているので、興
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パピヨン本田の「美術のトラちゃん」が書籍化しますよ!
エンタメ・カルチャー

パピヨン本田の「美術のトラちゃん」が書籍化しますよ!

カルチャーメディアの「CINRA.NET」で連載中の、「美術のトラちゃん」が2023年9月19日書籍化!めでたい! …といってどれくらいの人に伝わるのかわからないけれど、今Webで連載しているマンガ連載の中で一番楽しみにしていると言っても過言ではない。 リンク 美術を学び直して、はやく人間になりたい! / 美術のトラちゃん | CINRASNSで話題のパピヨン本田による新連載。トラの親子が美術の面白さを紹介CINRA漫画 by パピヨン本田 「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」をこじらせてトラになってしまった親子が、現代美術を紹介する…という内容の連載である。 たとえば現代美術の始まりとされるマルセル・デュシャンの解説だったり… デュシャンに勝てる美術家になりたい! / 美術のトラちゃん | CINRAパピヨン本田の美術系コミック。春になり、トラちゃんも6年生。新しい担任の先生の過去が相当クレイジーで……?CINRA漫画 by パピヨン本田 オノ・ヨーコのアーティストとしての側面を紹介したりと、読んでいるだけで現代美術がなんとなくわかったような気がする、そんな素晴らしい連載なの
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白黒写真のハードル
ライフスタイル・コラム

白黒写真のハードル

富士フイルムがチェキフィルムの増産に乗り出す…なんてニュースが飛び交う昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。 参考富士フイルム、チェキフィルムの生産ラインを増設。“世界的な需要増” デジカメ Watch 今までにカメラにかけたお金を計算するのが怖いなあ…なんて思う自分だけど、それにしたって、チェキってお金のかかる趣味だよなと思わざるを得ない。調べたら10枚で800円だったよ。デジタルじゃなきゃやってられないよ。 閑話休題。以前横浜にある「立ち読み歓迎」な本屋で白黒写真に特化した写真集を眺めて以来、なんだか白黒写真への憧れが強くなってしまった。 だけど、白黒写真ってなんだか気恥ずかしさがあるじゃないですか。 わざわざ設定するなり、現像しないと白黒にはならないという壁があるのです。 とはいったものの、そういう気恥ずかしさに「知ったことか!」といわないと、なにもできないのも事実。今さら自意識を気にしたところで…という年齢にもなってきた気がするので、もういろいろやってみようという心持ちだ。 せっかく富士フイ
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クーポンが届き、カバンを購入するか迷う
日記・雑記

クーポンが届き、カバンを購入するか迷う

ネット上でよく見かける議題として、「デート中にクーポンを使うのをみて冷めてしまった」というのがある。 正解がある問題ではないと思うけれど、そもそもそんなことで冷めるんだったら、その程度の関係性だったのでしょうよ。個人的には「将来結婚したら同じ財布になるんだから、ちゃんと節約しようとする相手を逃すのは悪手では?」と思うのですがね。みなさんどうでしょうか。 閑話休題。 企業がクーポンを発行するのは、「クーポンがあるんだから」という理由で来店してもらう、ちょっと高いものを購入してもらう可能性が増す…という狙いがあるから。10%offクーポンで通常の客単価が1000円だったら、ひとりのお客さんにつきだいたい100円で来店を促進できるわけだ。 それでいつもより多く買い物をしてもらえば、クーポンで投じた100円以上の利益がお店側に入ってくる…というのはわかってるんだけど、クーポンが届くとやっぱり買い物をしたくなってしまう。 そんな中、とあるメーカーのクラファンに参加していたのだけど、クラファン参加のお礼として20%offクーポンなんてものを送ってきてくれた。 20%off
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黒木渚の「器器回回」MVが公開されたよ!
エンタメ・カルチャー

黒木渚の「器器回回」MVが公開されたよ!

秋に開催されるツアーの表題曲、「器器回回」のMVが公開されましたよ! 「今年のテーマはロックと量子力学!」という宣言があった黒木渚。 シュレディンガーの猫をモチーフにした歌詞と、「落雷」にも通ずる「一筋縄じゃ行かない」曲調は独立したことが活かされている気がする。 さらに9月に発売される新アルバムに表題曲として収録されるということも発表になった。これで5曲中4曲がお披露目されたことになる。 けっこう先だと思っていたツアーも1ヶ月後にスタートするし、アルバムリリース!って感じがして参りました。 参考黒木渚がニューアルバム発表、平木希奈×BENIKOによる表題曲「器器回回」MV公開(動画あり)音楽ナタリー 独立一発目のツアーがどうなるのか。非常に気になるところだけど、なんとなく良いものになるんじゃないかなと言う予感はしています。 [itemlink post_id=”6483″]
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かはくのクラファンに参加したんだけど、これでいいのか
日記・雑記

かはくのクラファンに参加したんだけど、これでいいのか

ネット上で話題になった話だけど、上野の「国立科学博物館」がクラウドファンディングを開始した。 コロナ禍の入場料収入の減少や光熱費の高騰によって、運営に支障をきたす事態になってしまったため、クラウドファンディングで運営費用を募ることに。 参考地球の宝を守れ|国立科学博物館500万点のコレクションを次世代へ – クラウドファンディング READYFORREADYFOR 参考科博の運営費、CFで募る 標本の保管費高騰、ピンチに 1億円、即日達成:朝日新聞デジタル朝日新聞デジタル 目標金額として掲げていた1億円は即日達成。この記事を書いている段階で5億円を超える支援が集まっている。 理系の端くれとして育ってきた自分も、もちろんこのクラファンに参加した。15000円の「かはくオリジナル図鑑」コースでの支援である。 実はかはくがクラウドファンディングを行うのは初めてではない。以前にもいくつかのクラウドファンディングを立ち上げていたのだけど、その内容は「こういう実験・研究を企画しているから、その資金を集めたいです」という内容である。 それに対して今回
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「時をかける少女」の再上映を2回観たのでわりと思い残すことはありません
エンタメ・カルチャー

「時をかける少女」の再上映を2回観たのでわりと思い残すことはありません

ありがとう!Filmarks! Filmarks主催の上映プロジェクトで、「時をかける少女」(7/7~7/20)と「サマーウォーズ」(7/28~8/10)で再上映されるわけですが、とりあえず「時かけ」を2回観に行くことができたのでだいぶ満足です。「サマーウォーズ」もたぶん行くけれど。 参考「時をかける少女」「サマーウォーズ」映画館で再上映、記念日に合わせた2週間限定コミックナタリー 「時かけ」はなんと2006年公開。もはや計算するのも恐ろしいけど、公開は17年前。劇中に登場する実在の場所も徐々に変化していて、あの分かれ道の近くには駐車場ができてしまったりする。非常に切なかったりするのだけど致し方なし。 映画自体は今観ても最高だからいいのです。 たぶんテレビ放映だったりDVDだったりトーハクでの野外上映だったりで20回近くは見返していると思うのだけど、劇場で観るのは今回が初めて。 改めていろいろと発見があった。無音が効果的に使われているな。真琴と早川さんの関係性ってなんだかたまにヒリヒリするけど、最後に本音で話せて良かったな。などなど。
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なぜ「ホタル」なのかはわからないけど、Adobe Fireflyが日本語対応した
ネット

なぜ「ホタル」なのかはわからないけど、Adobe Fireflyが日本語対応した

なんで「Firefly」なんですかねえ。 参考Adobeの画像生成AI「Firefly」が日本語で使えるようになったので試してみたGIGAZINE はい、Adobeの画像生成AIが日本語対応しました。画像生成AIがブームになってもう半年くらい経つけれど、結構便利なんですよね。まだFireflyに関しては商用利用は現状不可だけど、2023年中にはOKになるらしいので、その点はかなり強いですよ。 現状Fireflyで使用できるのは… * テキストから画像生成 * 生成塗りつぶし * テキスト効果 * 生成再配色 こちら4つである。どれもなかなか楽しく使える。なによりブラウザ上で動いてくれるので、なんならスマホでも十二分に使えるというのは本当にすごい。 今回はいろいろと遊びやすい「テキストから画像生成」と「テキスト効果」を試してみた。 参考Adobe Firefly (Beta) ちょっと時代を感じる「テキストから画像生成」 現状はこれが一番使用頻度が高いんじゃないかと思う。テキストを理解して画像
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Threadsがリリースされましたね -ヤンチャ風格闘家の投稿を見せられながら-
ネット

Threadsがリリースされましたね -ヤンチャ風格闘家の投稿を見せられながら-

青い鳥が徐々に機能不全に陥っていくのを眺めながら、いろいろなSNSに手を出している。 その中でもイニシアチブを握るのではないかと目されている、Metaの「Threads」は「ActivityPub」に対応していくとのことなので、かなり期待感を持って見ている。 参考manatsu (@manatsu_equation) on ThreadsThreads ものすごい勢いでユーザー数が増えていくのを見て「分散型とはいったい」と、ちょっと複雑に思わなくもないのだけど、やっぱり個人でのサーバー運用は難しいだろうと思うので、どうしてもそれなりに大きいところに人は集まってしまうよね。 Instagramのアカウントを持っていれば瞬時にThreadsのアカウントを作ることができるし、Instagramでフォローしている相手をすぐにインポートできるのも、やっぱりMetaは強い。 参考MetaのTwitter代替SNS『Threads』、公開から7時間で1000万人突破。ザッカーバーグ氏が発表 | テクノエッジ TechnoEdgeテクノエッジ TechnoEdge
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Blueskyを始めてみた
ネット

Blueskyを始めてみた

今話題の…というか、ちょっと落ち着いてしまった感のある「Bluesky」を始めてみた。 「Twitter後継」として大々的に取り上げられるには発展途上にも程があるだろう…と思っているのだけど、とりあえずいろいろと試してはみている。 参考[みんなのケータイ]Twitterみたいな新ソーシャルアプリ「Bluesky」ってどんなSNS?ケータイ Watch 雰囲気としてはTwitterに似ているけども 一応「Twitter代替」として取り上げられるだけあって、機能的にはかなりTwitterに似ている。画像も投稿できるし、他の投稿の引用もできるし…なんだけど、それぞれの機能がかなり発展途上に見える。 特にAndroidユーザーとして「どうして…」と思っているのが、BlueskyのAndroid公式アプリに通知が来ないんですよね…これはどうやら全ユーザー共通らしい。 あと、Androidの共有メニューにBluesky出てきません。読んでいるページを共有しようとしても、いったんクリップボードを経由しないといけないし、写真をギャラリーアプリからそのまま
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検索エンジン「Neeva」シャットダウン…次は「Ecosia」でも使おうか
ネット

検索エンジン「Neeva」シャットダウン…次は「Ecosia」でも使おうか

半年ほど前に「Neeva」という検索エンジンのサブスクライブに登録した…という話を書いたんですけどね。 参考Next Steps for NeevaNeeva 終わるらしいですNeeva。採算が取れなくなったので検索事業から撤退するとのこと。あらびっくり。 たしかに周りに使っている人はいなかった(Mastodonのタイムラインに一人だけいたけど)ので、まあそうもなるよなあと。ビッグテックに対抗した形だったけど、BingもGoogleも最近はAIを前面に押し出してきていたし、そこに太刀打ちするのは難しかったのだと思われる。残念。試みとしてはおもしろかったんだけどなあ。 しかしNeevaが無くなるからといって、生活から検索エンジンがなくなるわけではない。新しい検索エンジンを検討せねばなるまい。 乗り換え先として一番強力なのはもちろんGoogleなのだけど、僕はパソコンでも他のプラットフォームでもVivaldiというブラウザを使っている。Vivaldiの収益源のひとつとして「デフォルトで搭載されているパートナーの検索エンジンで検索を行う(ただしGoog
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And Can Your Bard Sing?
ネット

And Can Your Bard Sing?

2023年のGoogle I/Oはこれまでの同イベントとは大きく異なり、GoogleのAI技術に関しての基調講演といった感じだった。 先行しているように見える「ChatGPT」や「Bing AI」に対して、これまで技術で情報を整理することにおいて圧倒的にトップを走っていたGoogleの返答が「Bard」であろう。 参考Bard 少し前から英語版が提供されていたけれど、日本語でも使用可能に。まだ各所に不安はあるものの、それなりにしっかり使えるAIとしてスタートを切ったようだ。 ChatGPTが話題になったところで、アカウントを作成して、edgeを入れて、検索エンジンをBingにして…なんてめんどうくささはない。ほとんどの人が自然と使っているGoogleのサービスに高機能なAIが統合されていくのだ。「みんなが簡単に使える」というのはゲームチェンジャーに必要な素質だと思う。 とにかく動作が速いのは正義である Bing AIとBardの最も大きな差は「応答速度」と言えるんじゃないだろうか。Googleの持つ豊富すぎる計算資源が大いに役
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日記・雑記

バッチリ接客されるのが苦手だ

数年前に大変にお世話になった上司が転職をするということで、餞別の品を持ってあいさつしにいった。 「上司→部下」への贈り物よりも、「部下→上司」への贈り物の方が往々にして難しいものだ。いろいろと悩んだ結果安定のカタログギフトを渡すことにしたのはいいのだけど、カタログギフトってどこで売ってるんでしょう。以前ネットで買ったことはあるけど、それ以外には結婚式の引き出物ぐらいでしか受け取ったことがないですよ。 調べてみたところ、当然のことながら百貨店で取り扱っているらしい。そもそも百貨店に足を踏み入れることが少ないけれど、その中でも「ギフトコーナー」というのがあるらしい。入ったことのない店の知らないコーナーだ。 「百貨店ってドレスコードとかあるんだろうか」とか思いながら、ユニクロの服を着た状態でカタログギフトを物色。そうしたらね、もうすごいんですよ、接客が。過剰といってもいい。 カタログのサンプルがあるから、ペラペラとめくっていたらスッと横に人が着いてくる。すっごく説明してくれる。こちとらユニクロの半袖だぞ。 予算と相談しつつ、購入するものを決めたら「それではこちらにお
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愛知県に行ってきまして
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愛知県に行ってきまして

1月に長崎県に旅行に行く!と息巻いていたら、そのままコロナウイルスに罹患して旅行がぶっ飛び、キャンセル料がかかり…というあまりにも悲しい出来事から3ヶ月ほど。リベンジとして愛知県に旅行してきました。 5日間の休みが取れた前回とは異なって、2連休で1泊2日という弾丸日程だったけど、行きたいところには大体いけたので満足です。 今話題?のジブリパーク 愛地球博が開催されたのは2005年。当時小学生でめちゃくちゃ行きたかったなあ、という思い出がある。 その記念公園内に開設されたジブリパーク。なんだかしょーもない迷惑行為があったとか、ジブリの偉い人の愛人の話とかで、変な方向に話題になってしまったけど行ってきましたよ。 参考ジブリパーク 愛知駅から「リニモ」に乗って到着。途中の駅が「長久手古戦場」だったりして、愛知県だなあというのを実感。 モリゾーとキッコロも、それなりにベテランのキャラクターとなってしまった。昔NHKでモリゾーとキッコロのアニメやってたよね。2025年の大阪万博のあいつはアニメになるんだろうか…
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黒木渚の新曲『落雷』がリリースされた!
エンタメ・カルチャー

黒木渚の新曲『落雷』がリリースされた!

タイトル以上のことはなくて、完全にそれだけの話なんだけど、黒木渚の新曲がリリースになったよ!というお話。 参考落雷 事務所を独立して、ひとつ解き放たれたように活動をしているように感じるのだけど、この『落雷』はまた実験的な楽曲だ。 不思議なテンポ感と、フィルムで撮影したようなMVの色味が完全にマッチしている。 前回の『独立上昇曲第一番』もあるし、そろそろライブがあったりなかったりしそうだなと思ってワクワクしております。楽しみ。
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Chromecastのリモコンをなくしたので単体購入した話
ガジェット・レビュー

Chromecastのリモコンをなくしたので単体購入した話

えっと、タイトル以上の話はありません。Chromecastのリモコンが室内で行方不明になったので、単体購入したよって話です。 Google Storeで買えますぜ Chromecast with Google TV 用音声リモコン – Google ストア 調べた限り、ChromecastのリモコンはGoogleの直販サイトであるGoogle Store内でしか購入できない模様。価格は2500円で送料込みだ! しかもまったくもって目玉商品でもなんでもないので、それなりに奥の方に隠されていて検索でもしないとたどり着くのは困難である。 自分が最初にChromecastを購入した頃は、カラーバリエーションがなく白(Snow)のみの展開だったのだけど、どうやら「Sunrise」「Sky」の2色が追加されたようだ。いたずらに「Sky」を買ってみた。 ペアリングはわりと簡単 一応リモコンパッケージに簡易的な説明書は同梱されているんだけど、備忘録的に。 Chromecast本体の裏側のスイッチを長押しする 長押しす
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デザインだけじゃない! Nothing ear(2)がかなり進化している
ガジェット・レビュー

デザインだけじゃない! Nothing ear(2)がかなり進化している

一年前に新進Nothingのear(1)に関して、「デザインは最強だけど音質やノイキャンに不満あり、割り切って使うべし」とのレビューを書いた。 そしてついにear(2)が登場したのだけど、どこかで「次作で大きく脱皮することは難しいんだろうな…」と思っていたのだけど、Nothingはその予想を超えてきました。 もう「デザインで選んだ」ではなく「総合点で選んだ。特にデザインは最高」と評価できるイヤホンに進化しておりました。 [itemlink post_id=”6225″] デザインは前作と大きく変わらず デザインは前回のear(1)を踏襲しており、いきなり路線変更!といったことはない。 若干ケースが小さくなったり、LEDインジケーターの色が変わったり…といった変化はあるものの、大筋が変化したわけではない。ear(1)の時点で完成していたということですかね。 デザイン絡みで少し嬉しいのは、ear(1)ではケースの底面もツヤツヤとしたプラスチックだったのだけど、ear(2)の底面は一部に樹脂素材が使われているため、斜めにな
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映画『ヒトラーのための虐殺会議』…こんなに不快にできる?(褒め言葉)
エンタメ・カルチャー

映画『ヒトラーのための虐殺会議』…こんなに不快にできる?(褒め言葉)

なかなかに不穏なタイトルだけど、これは見に行かなければ…!ということで、『ヒトラーのための虐殺会議』を観てきました。 「ヴァンゼー会議」と呼ばれる第二次世界大戦中のドイツで開かれた「ユダヤ人問題の最終解決」についての会議を再現して映画にしたもの。ここでいう「問題の最終解決」というのは「民族の絶滅」計画のことである。 参考映画『ヒトラーのための虐殺会議』オフィシャルサイト映画『ヒトラーのための虐殺会議』オフィシャルサイト 1942年1月20日正午、ドイツ・ベルリンのヴァンゼー湖畔にある大邸宅にて、ナチス親衛隊と各事務次官が国家保安部長官のラインハルト・ハイドリヒに招かれ、高官15名と秘書1名による会議が開かれた。議題は「ユダヤ人問題の最終的解決」について。 「最終的解決」はヨーロッパにおける1,100万ものユダヤ人を計画的に駆除する、つまり抹殺することを意味するコード名。移送、強制収容と労働、計画的殺害など様々な方策を誰一人として異論を唱えることなく議決。その時間は、たったの90分。史上最悪の会議の全貌が80年後のいま、明らかになる。 公式
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