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Mastodon(Fediverse)に回帰してみた
ネット

Mastodon(Fediverse)に回帰してみた

参考メタがファクトチェックを廃止へ──トランプ政権復活前の大転換WIRED.jp 別にInstagramを積極的に運用していたわけではないし、Threadsも水が合わなかった。Facebookなんて数年単位で投稿を行っていないんだけど、先日Metaが発表した「ファクトチェック廃止」の報にかなりの懸念を抱いている。 Twitterと同じく「コミュニティノート」を導入するということなんだけど、あれが正味何の役にも立っていないことはわかっているはずだ。それでもファクトチェックを廃止するのであれば、もうMetaは誤情報に対してなにも対抗策を持たないという敗北宣言でしかない。 いろいろと政治的な流れとかがあってこの決定に至ったのであろうことは理解できるのだけど、それでもマーク・ザッカーバーグには心底ガッカリした。悪いけれどそんな企業がやってるSNSを使っていられない。 Instagramの代替を探そうと思った時に思い浮かぶのは「Pixelfed」でしょう。オープンソース版の写真投稿SNSであり、Mastodonと同じくFediverseの一員である。 内容としてはほとんどI
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2年10ヶ月ぶりに「どうぶつの森」へと降り立つ
日記・雑記

2年10ヶ月ぶりに「どうぶつの森」へと降り立つ

ふと思い立って、ここ最近まったく起動していなかった「あつまれ どうぶつの森」を起動してみた。 発売されたのが2020年だったらしい。発売されてすぐに購入した覚えがある。ダウンロード版のゲームって本当に影が薄いので、忘れようと思えばいつまででも忘れられるね。 起動させてゲームを始めると、異様に長いロード時間が始まった。おそらく数年ぶりのプレイだから島の様子も大層変わっているのだろう。起動していない間にアップデートとかもあっただろうし。 DS版の「おいでよ どうぶつの森」も小学生とか中学生の頃にプレイしていたので「さぞや荒れ果てた島になっているのだろうな…」と思ったんだけど、意外とそんなこともなく、最後にプレイしたときと変わっていない島に降り立つこととなった。最近のゲームはペナルティーが少なくて助かるなあ。 雑草を抜いて環境整備をはじめると、やがて島民と出くわした。 話しかけてみると「2年10ヶ月ぶりですね!」という会話が発生した。2022年3月くらいからプレイしていなかったことになる。 うっすらとしか残っていない記憶を辿ると、私生活において結構ショック
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日記・雑記

足に爆弾を抱えながら過ごす正月

年が明けて2025年となってしまった。字面が未来過ぎてもはやちょっとおもしろい。 これが2030年とか2040年とかなると未来過ぎて想像がつかないんだけど、2025年は子供の頃に考えていた未来そのものだ。意外と生活が変わってないなあ。 ムーアの法則の終焉が起こると言われるこの年の正月。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 毎年考えているんだけど、年末と年始の間に少しアディショナルタイムを設けていただくことはできないのでしょうかね。あ、それが正月休みか。 年末に「足の裏角質ケアパック」なるものを使用してみたのだけど、どうやら即座に効果があるわけではなく、数日後に一気に変化が起こるものらしい。 2日ほどの年始休みのタイミングで脱皮をすることになるのか…と思ったのだけど、Xデイは未だ訪れていない。 もう正月休みは終わってしまったよ。これからは爆弾を抱えながら生きていくしかないのだろうか。 しかしまあ、足の裏の皮が剥けてなにが嬉しいのだろうか。興味本位で試してみたけれど、実際に足の角質が取れることでどんなメリットがあるのか、自分でもよくわかっていないというのが
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2024年ふるさと納税したもの達
日記・雑記

2024年ふるさと納税したもの達

2024年もだいぶ終盤戦。もういくつ寝るとな状況ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 毎年のことだけど、「ふるさと納税やってなかった!」と思って慌てている方もいるかと思います。そんな方のために僕が寄付したものをご紹介しておこうかと。 北海道 池田町 ワインビーフビーフジャーキー [itemlink post_id=”7339″] なんかとにかく無性にビーフジャーキーが食べたい時、ありません?僕にはあります。 ただ、衝動的に買うにはビーフジャーキーって高いんですよね。だったらふるさと納税だと。 ビーフジャーキーになってても「明らかにいい肉だ!!!」というのが伝わってくる、そんな一品でした。 ちなみに、ビーフジャーキーって意外と賞味期限が短かったりするのでその辺りはご注意を。僕は連日ビーフジャーキーを食べていた時期があります。 宮城県 気仙沼市 しゃけ辛めんたい & ツナ辛めんたい [itemlink post_id=”7341″] だいたい毎年、ふるさと納税でビン詰めご飯のお供を手に入れて日々の
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ChatGPTに月3万円を払って、謎の動画を生成している
AI

ChatGPTに月3万円を払って、謎の動画を生成している

参考OpenAI、月3万円の「ChatGPT Pro」 深く考える「o1」が無制限Impress Watch OpenAIが年末にかけてアドベントカレンダーのように様々な新発表をしている。その中で一番インパクトがあったのが、「ChatGPT Pro」だけど、お値段はなんと月々3万円。 AIが本当に深く考えてくれる「o1 pro mode」などいろんなことができるようになって非常に楽しい。特に妄想の事象を科学的に考えてもらったりするのがかなり楽しい。 具体的には「雨粒が空気抵抗を受けなかった場合、どれくらいの速度・威力になりますか?それは具体的に人間の生活にどういった影響を与えるでしょうか?」なんて質問をすると、雨粒の終端速度を計算して、雨粒1滴あたりの威力を計算してくれる。 さらに「家の屋根などは壊れますか?」と質問するといろいろと考えて 短時間(数分~10分程度):表層塗膜や防水層に深刻なダメージ発生。 中程度の時間(30分~1時間程度):屋根材そのものが破損し始め、水密性を喪失。 長時間(数時間以上):屋根を貫通する穴が増加し、内部に水が流入し
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エンタメ・カルチャー

Linkin Parkの新アルバム「From Zero」めっちゃいいので聞きましょう

リンク 2017年にボーカルのチェスター・ベニントンが亡くなって、休止状態にあったLinkin Parkが新しいアルバム「From Zero」をリリースした。 新しいボーカルにエミリー・アームストロングを迎えての再始動。旧来のファンからは賛否が分かれているようだけど、アルバムの出来としてかなりいいと思う。 アルバムのリード曲である「The Emptiness Machine」なんか、聞いていてめちゃくちゃ気持ちいいので、通勤中に聞くとテンション上がっていいですよ。 なんだか一部にチェスター・ベニントンとエミリー・アームストロングを比べるコメントが寄せられているようだけど、そんな不毛なことせずに新しいアルバムを楽しんだら良いのですよ。 新生Linkin Parkに期待したいと思う。 リンク
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検索にこだわりがあるなら「Kagi」を使おう
ネット

検索にこだわりがあるなら「Kagi」を使おう

もう何年も「Google検索は劣化した」という話が延々と繰り返されているけれど、それじゃあGoogle検索への代替はなにかある?という疑問に対する回答が示されていないように思えるのは、たぶん気のせいじゃないと思う。 AI検索というものも徐々に形になってきてはいるけれど、使いこなすには障壁があるし、そもそもこれまでの検索エンジンとAI検索は似て非なるものだ。 検索エンジンを使う時、いつでも「コンタクトレンズの保存方法は?」と聞きたいわけじゃない。 そんなわけで有料の検索エンジン「Kagi」を使ってみた。使ってみた感想としては「ウェブ検索のストレスを(ほぼ)完全に取り除ける」というものである。 参考Kagi Search – A Premium Search Engine このなんとも言えないキャラがいいですね。 Kagiってなに? 珍しい「有料の検索エンジン」である。 僕が契約しているプランは年払いにしていて月々9$ということで、1400円くらい。安くはないけど、めちゃくちゃ便利。 Kagiは、ユーザーが
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「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」に行ってきました
ライフスタイル・コラム

「志摩スペイン村 パルケエスパーニャ」に行ってきました

周央サンゴがその魅力を熱く語ったのが2021年末。なんとそろそろ3年が経過してしまうのだけど、やっとのことで「志摩スペイン村」に行ってきましたよ! 三重県って関東から行こうとするとね…連休じゃないと結構交通の便が… 志摩スペイン村は人が少ない 近鉄が、なぜか三重県に、なぜかスペインをモチーフにしたテーマパークをやっているという不思議なテーマパーク。施設は充実しているのだけど、交通の便が悪く(近鉄がやってるのに)、来場者数が少ない…とされていた。 そこに周央サンゴが配信で触れたことをきっかけに、ネット上でバズり来場者が増加(コラボ初日は通常時に比べて倍以上の来園者を記録)。 これは是非とも行かなくては…と思っていたんだけど、前述の通り交通の便が悪い。始発の新幹線で向かっても着くのは11時過ぎ。そんなわけで三重県に前乗りして朝一で行ってきました。 やっぱり人が少ない 平日の朝一ということもあるかと思うんだけど、関東のテーマパークなんかと比較すると、やっぱり人が少ない。けど微塵もいない…というわけではないあたり、や
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ワナビーに冷水を浴びせる「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」
エンタメ・カルチャー

ワナビーに冷水を浴びせる「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」

なんだかいろんな意味で話題になっている、ホアキン・フェニックスのジョーカー第2弾「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ(Joker: Folie à Deux)」を観に行ってきました。 前作は映画館で見逃してしまって、あとでサブスクで見て、ああ、映画館に観るべきだった…と後悔したものです。今回は公開後すぐに映画館に行きましたよ。進歩ですね。 日本公開前から賛否の声が上がっていた今作だけど、僕の感想としては「賛」である。 あらすじ ネタバレ防止のため、クリックすると展開します 前作でジョーカーとして6名を殺害したことで逮捕され、精神病棟に収容されながら裁判を待つアーサー・フレック。病院内で行われていた音楽セラピーに参加していたリー・クインゼルから熱烈なアタックを受けて恋に落ちる。 裁判が始まるとジョーカーの担当弁護士は「アーサーは精神病で、辛い思いをしてきたからジョーカーという人格を作り出してしまった」という弁護を展開。苦々しく思うアーサー。そしてジョーカー信仰者達は解放を求めて運動を始める… いい映画だと思うんですよね
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Nothing Ear (open)を購入して使ってみた…これは育てるべきカテゴリ
Nothing

Nothing Ear (open)を購入して使ってみた…これは育てるべきカテゴリ

気がついたらこのブログが「Nothing製品を買ったら更新する」みたいになっている。どうなんだそれは。 [itemlink post_id=”7170″] はい、購入してしまいましたよ、Nothing Ear (open)を。 https://www.instagram.com/p/DAA_p6WoUOf/ 今回はNothing Earシリーズ初のオープン型イヤホンと言うことで、外の音を聞きながら音楽も楽しめる…というタイプのイヤホン。 カール・ペイが「片耳にイヤホンを付ける人は結構いるけど、これなら両耳付けても平気だよ」という話をしているのだけど、まさにその通りで、これめっちゃいいです。 いいところ オープン型とは思えない良音質 最近だとSONYあたりも参入してきたオープン型イヤホン。自分はShockz(正確には骨伝導だけど)とambieあたりぐらいしか実際には使っていないのだけど、オープン型でこんなに音質いいんだ!というのが最大の驚きである。 もちろんカナル型の方が音質がいいの
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CMF Watch Pro 2を買ってみた…エントリークラスとしては申し分ない
Nothing

CMF Watch Pro 2を買ってみた…エントリークラスとしては申し分ない

スマホはNothing Phone (2a)を使い、イヤホンはNothing Earを使い…と着々とNothingのプロダクトばっかり使い始めているんだけど、ここに来てNothingのサブブランド「CMF」から出ているCMF Watch Pro 2を購入してみた。 ちなみにCMFは「Colors, Materials, and Finishes」の略らしい。色・材質・仕上げにこだわっているというところだろうか。 リンク CMF製品の特筆すべきは、値段が手頃なところだ。なんと11,000円!廉価で有名なXiaomiと同じくらいの感覚で、Nothingのデザインを使えると思ったらかなり嬉しいところだ。スマートウォッチに興味がある人は全員買うべし! …とまあ、完全に褒めちぎっているのだけど、さすがに11,000円で全てが最高!というわけにはいかない。数日使った上でのレビューを書いておこうと思う。まあ、デメリットを含めても買うべきだ!とは思うんだけどね。 CMF Watch Pro2のいいところ 用意されている盤面がとにかくかっこいい まずはここに尽きるんだけど、使って
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エンタメ・カルチャー

oasisが再結成するらしいじゃないですか

https://www.instagram.com/p/C_KnmhWNhji/ さすがにこのまま一生兄弟ゲンカを続けていくとは思っていなかったけれど、実際に発表されるとビビるよね。oasisの再結成。 いろんなバンドの解散劇を見聞きするけれど、これだけの規模感のバンドが兄弟ゲンカが理由で解散するというのが衝撃であった。2009年の出来事ですよ。兄ちゃんのギター壊すのはそりゃ良くないけどさ。 2025年はどうやらイギリスとアイルランドでライブツアーをやるらしいんだけど、ゆくゆくは日本公演とかやってくれるんですかね。チケットはいくらになるんだろうか。 ビートルズのサイケな楽曲をここまでカバーできるバンドって、たぶんもうoasisしか存在しないので、ぜひとも観にいきたい。 でも、早いところ来日公演をしてもらわないとまたケンカしちゃわないだろうか。それだけが心配である。
日記・雑記

コロナに罹患してましたpart2

今、もはや第何波なのかもわからないけれど、新型コロナの亜種がまた流行っているらしい…という話は聞いていたし、混んでいるところに行く時は「暑いなあ」と思いながらもちゃんとマスクをしたりしていたんだけど、やられましたよ。 2022年の1月以来1年半ぶりのコロナ罹患。 「なんだか調子が悪いなあ…」と思っていたら、次の日の朝に39℃の熱が出て「これはやられたな」と確信。そのまま自宅引きこもり。5日ほどの時間をかけてようやっと社会復帰と相成ったのです。 Day1 思いっきり発熱 朝起きた段階で「これはいかんな」というのがはっきりとわかる体調。 ちょっとした風邪の場合、ちょっと立ち上がるとフワフワする感覚があるけれど、ことコロナに関しては体がめちゃくちゃに重い。重力が2倍になったような感覚だ。自宅引きこもり開始。 検温したところ39℃越えてきている。 一応家に検査キットはあったのだけど、発熱してすぐに使っても結果がうまく出ない場合があるということで、半日ほど待機。 季節が季節なので、脱水や熱中症を併発したら完全に入院コースなのでちびちびと水分を補
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Nothing Phone (2a) Special Editionを使う日々
Nothing

Nothing Phone (2a) Special Editionを使う日々

Nothing Phone (1)から他のスマホに乗り換える時に強く思った、「FeliCaを搭載してくれたら、絶対にNothingのスマホに戻るぞ…」という決意は、Nothing Phone (2a)にて結実したのだけど、Phone (2a)発売の直前に違うスマホを購入してしまっていたので、さすがにちょっと引っ込めざるを得なかった。 しかし、このタイミングでPhone (2a)に「Special Edition」なるバージョンが登場してしまった。しかも先行販売をやるというじゃないですか。 参考Nothingのスペシャルエディションが日本上陸。先行販売ストアがオープンGIZMODO Japan というわけで、行きました。そして買いました。 結論から言えば、Phone (2a)はかなりオススメできるスマホで、スマートフォンをよっぽど特殊な使い方をしないのであれば最高の選択肢のひとつだと思う。 他とは絶対に被らないデザイン Phone (1)の時からそうだけど、Nothingのスマホは本当に驚くようなデザインを見せつけてくる。
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Proton系のサービスを使い始めた
ネット

Proton系のサービスを使い始めた

Proton Mailを初めとしたProton系のサービスを使い始めてみました。 参考Proton: Privacy by defaultProton ご存じない方も多いんじゃないかと思うんだけど、Proton系のサービスはスイスのIT企業「Proton AG」が提供しているウェブサービスで、強固な暗号化でプライバシーに配慮した運用が行われている。 なんで突然プライバシーを気にし始めたのか?といいますと、完全に気まぐれなんですけどね。 AIとか好きだしビッグテックも悪くないんだけど、こういうサブの選択肢というのは、世の中に絶対に必要だと思うので応援したい気持ちは少なからずあります。大手だけに任せるんじゃない。 「ニュートン」あたりの科学雑誌で見かけることでおなじみの、CERNの研究者が作ったサービスだから「Proton」という名前なのもなんだかかっこいいじゃあないですか。 有料プランに加入したので、 * メール * パスワードマネージャー * VPN * クラウドドライブ * カレンダー のそれぞれを
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「数分間のエールを」観てきました
エンタメ・カルチャー

「数分間のエールを」観てきました

2024年6月14日に公開になった、映画「数分間のエールを」を観てきました。 参考映画「数分間のエールを」公式サイト 2024年6月14日(金)公開映画「数分間のエールを」公式サイト 2024年6月14日(金)公開 モノづくりを志す人へのエールであり、その苦しみや楽しさを描く作品。 上映時間が一時間ちょっとの短い作品ではあるのだけど、3DCGで動くキャラクターはなかなかに魅力的でした。 あと、特筆すべきはメイン登場人物である「織重 夕」の歌唱パートを菅原圭が担当しているというところ。 映画館の音響で菅原系の歌声を聞くとね、かなりすごかったですよ。ライブもやって欲しいなあ将来的に… サントラが早くも各種サブスクで来ているので是非聞こう!
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日記・雑記

WordPressのBluesky対応を進めてみた

ベータ期間が終わって、なかなか大きな存在になってきたBluesky。 正直めちゃくちゃ盛り上がっているわけではないけれど、徐々にいろんな使い方をする人が現れて少しずつ賑わってきたように見える。 そんなわけで、このブログでもBlueskyのシェアボタンを配置したり、更新したら自動的にBlueskyに投稿するようになっている。 そもそもの更新頻度が少ないからあんまり機能してないけれど。 記事の自動共有 Post for Bluesky 参考WordPressプラグイン「Post for Bluesky」  – ぼくにがうりくん。ぼくにがうりくん。 自動共有に関しては「Post for Bluesky」というプラグインを使用している。 こちらのサイトからダウンロードしてWordPressにインストールすれば、あとは簡単な設定で投稿を自動化できる。 設定画面を見れば誰でも設定できるシンプルな作りで素晴らしい。 共有ボタン AddToAny Share Buttons AddToAny Share B
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う○ちさんがいた頃
日記・雑記

う○ちさんがいた頃

家の近所に小さな公園がある。 本当にこぢんまりとしていて、狭い狭い敷地の中にブランコと滑り台と砂場があるだけの「最小限の公園」といった趣の公園だ。 家から徒歩1分かからないくらい近所ではあるものの、小学校低学年以降に足を踏み入れた記憶がない。数えてみれば20年以上足を踏み入れてないことになる。おそらく自分だけでなく、近所に住んでいた子供達のほとんどがその公園に足を踏み入れなくなっていた。 その公園から足が遠ざかったのは、他でもない「う○ちさん」と呼ばれていたおじいさんが原因である。 年齢はおそらく定年を迎えて間もなかったくらいの彼は、公園で遊ぶ子供を目の敵にしていた。いや、ご近所の全てを敵と思っていたに違いない。 あまりにも直截的なそのあだ名は、横暴な彼に対して子供達が付けたあだ名である。残酷な話だ。 公園で子供が遊んでいると、う○ちさんは「うるせえ」と怒鳴りつけてくるのだ。どうやら昼寝の邪魔であるということなのだ。 公園からう○ちさんの家まではそれなりに距離があるので、遊んでいる声が聞こえるかというとかなり微妙だと思うのだけど、繊細な人だったのだろう。 それ
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AI検索の「Perplexity」がなかなか楽しくて、それなりに便利
AI

AI検索の「Perplexity」がなかなか楽しくて、それなりに便利

いや、楽しいですねAI界隈は… 生成AIの実用上の弱点は「よくわからないことに、それっぽい嘘をついて答えてしまう」というハルシネーションと、「AIのデータベースにないことは答えられないから、新しいニュースに疎い」という2点である。 この2つの弱点が組み合わさると、「ちょっと新しい事柄にはわからなくともそれっぽく答える、でもその内容は本当っぽい嘘」というなかなかにタチの悪い事態が発生する。 そんなところに登場したのが、「生成AI×検索エンジン」とでも呼べそうな、Perplexityというサービスである。パープレキシティと読むらしい。なんて略そうか。 その仕組みはかなり秀逸だ。 質問を入力すると、関連するウェブページを検索してインデックス化 検索結果から、質問に関連する情報を抽出 その情報から生成AI(GPT-4 TurboやClaude3 Opusを選べる)で回答文を作成 そこからもう一度検索結果と照らし合わせを行い、ハルシネーションを防ぐ 最終的な回答を、引用情報とともに表示する というステップを踏んで回答を作成
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国立美術館で行われている企画展「遠距離現在 Universal / Remote」を見てきた。
ライフスタイル・コラム

国立美術館で行われている企画展「遠距離現在 Universal / Remote」を見てきた。

国立美術館で行われている企画展「遠距離現在 Universal / Remote」を見てきました。 20世紀後半以降、人、資本、情報の移動は世界規模に広がりました。2010年代から本格化したスマートデバイスの普及とともに、オーバーツーリズム、生産コストと環境負担の途上国への転嫁、情報格差など、グローバルな移動に伴う問題を抱えたまま、私たちは2020年代を迎えました。そして、2020年に始まった国境のないパンデミックにより、人の移動が不意に停止されたものの、資本と情報の移動が止まる気配はありませんでした。かえって、資本や情報の本当の姿が見えてくるようになったと思えます。豊かさと貧しさ。強さと弱さ。私たちの世界のいびつな姿はますます露骨に、あらわになるようです。 展覧会タイトル「遠距離現在 Universal / Remote」は、資本と情報が世界規模で移動する今世紀の状況を踏まえたものです。監視システムの過剰や精密なテクノロジーのもたらす滑稽さ、また人間の深い孤独を感じさせる作品群は、今の時代、あるいはポストコロナ時代の世界と真摯に向き合っているようにも見えます。本
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菅原圭の配信ライブ第2弾”April with Kei Sugawara Live Session”がよかったですよ
エンタメ・カルチャー

菅原圭の配信ライブ第2弾”April with Kei Sugawara Live Session”がよかったですよ

あれ、意図せず連続で菅原圭関連だ。 ライブ配信はこちら 4月に新生活をスタートさせる人の背中を押してくれる楽曲のスタジオライブセッションの配信。 菅原圭のライブ、いいんだよね。パワーがあって… パッケージされた楽曲とはちょっと違った、はっちゃけたというか、ノビノビした歌い方になってよいものなのです。 アーカイブが4/5までなので、早めの購入をオススメします。 前回の「おやすみLive」に関しては音源が各種配信サイトで公開されているので、今回も出るといいなあ。
菅原圭、新曲のコラボカフェに行ってきた
エンタメ・カルチャー

菅原圭、新曲のコラボカフェに行ってきた

2023年に見つけた最大の推しは「菅原圭」だったわけですが、新曲「キラッテラッテ」のコラボカフェが高田馬場にある10°CAFEで開催されたので行ってきました。 キラッテラッテ コラボカフェ 開催期間:2023年2月7日(水)〜2月20日(火) 平日8:00-21:00 /土日祝11:00-21:00 開催場所:10°CAFE 高田馬場店 (ジュードカフェ) 東京都豊島区高田3-12-8 詳しくは公式サイトまで 高田馬場駅に初めて降りたった。 アトムが生まれた場所(科学省が高田馬場にあるという設定)だったり、手塚プロがあったりと、手塚治虫に縁のある駅ということで、手塚キャラの巨大壁画があるのも見所のひとつです。 さて、「10°CAFE」は駅から歩いて5分ほどの川沿いにあります。オシャレ! 到着した時点で結構人が並んでいて、30分ほど並んで入店。混雑具合はたぶん時間によって変わると思うんだけど、菅原圭の人気、結構来てるんだね…! コラボメニューは「キラッテラッテ」
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にじさんじ・笹木咲と川崎水族館のコラボ「ササスイ」に行ってきた
VTuber

にじさんじ・笹木咲と川崎水族館のコラボ「ササスイ」に行ってきた

にじさんじゲーマーズとしてデビューして、水族館好きという一面を持っている笹木咲と、川崎水族館(通称・カワスイ)がコラボした「ササスイ」という企画が開催されているので、行ってきましたよ! ササスイ開催期間 2024年1月26日(金)~2月25日(日) 10:00 〜 20:00(最終入館 19:00) 詳しくは公式サイトまで 川崎駅から歩いて5分ほどの場所にある川崎水族館。行ったことがなかったんだけど、アクセスはかなりいいですね。 出入り口では早速ポスターがお出迎え。 行ったのがバリバリ平日の夕方だったからか、人はかなり少なめ。ゆっくりと見学できました。 水族館好きの笹木咲ということで、自身が選んだ魚をモチーフにした水槽が! 闘争のためにキスするの謎すぎる。 コリドラス・パンダの水槽には… パンダだ!笹木咲を彷彿とさせるモチーフが水槽内にたくさんあるので要チェック。 ゲーマーズのそれぞれをイメージした水槽も発見。 あ、強気な値段
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日記・雑記

「笑い男」ってそういう感じで扱っていいんだ

攻殻機動隊は「STAND ALONE COMPLEX」しかちゃんと視聴していないのだけど、この作品に登場する「笑い男」が最初の事件を起こしたのが、2024年2月1日だったらしい。 鉄腕アトムは2003年生まれだし、2012年がドラえもんの誕生年だったりと(後に2112年に変更)、近未来を描いた作品に登場する年号が現実に飲み込まれていくというのは、なかなかに感慨深いものがある。 参考「攻殻機動隊」“笑い男事件”発生! 「笑い男マーク」が各公式ページをジャック 数日前には公式Xが本当に乗っ取られるGAME Watch というわけで、公式が「笑い男」のマークを押しだしてきています。 作品のビジュアルとかに被せるのは作中で起きた事件を彷彿とさせて、よいプロモーションだなあと。 作中でもこのマークがネットミームになって、あちこちに氾濫するという描写が見られたし。 でも、社長に笑い男マークを被せるのはなんか「おふざけ」感があってちょっとげんなりしてしまった。 「STAND ALONE COMPLEX」って、もうちょっとシリアスだったというか、もう少し重たいテーマ
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「ドラハチ」が異次元野球マンガなので読んでほしい
エンタメ・カルチャー

「ドラハチ」が異次元野球マンガなので読んでほしい

MLBで日本人が160km/hを越えるボールを投げ、しかも同じ選手がホームランを連発する日が来るとは。 野球を見始めた20年くらい前にはそんな事態が発生するなんて夢にも思わなかったのだけど、たぶんほとんどの人がそんなこと予想できていなかったはずだ。野球マンガの中の超人が、現実世界の超人よりも地味なのだ。 この異常事態を越えるマンガの登場人物を作るとしたら200km/hくらいのストレートを投げて、100mを5秒で走って、300mくらいのホームランを連発しなくてはいけないだろう。いくらなんでもやりすぎだけど、それくらいやらないと現実世界に数年後に追い抜かれてしまうかもしれない。 そんな「超人を描く」というのが難しくなった野球マンガ界。人気になる作品もならない作品も、いろいろな趣向を凝らして超人以外のおもしろさを追究しはじめている。 「ドラハチ」もそんな「超人ではない主人公」を描いた野球マンガなのだけど、あまりにも異次元なので紹介したいと思う。 リンク リンク リンク (記事作成時は3巻まで既刊) ドラハチドラフト8位で指名された高卒捕手の黒鉄八郎。 彼は思いを寄
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