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島根を旅行してきた
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島根を旅行してきた

実は前々から行ってみたかった、島根旅行に行ってみた。 なぜだかはわからないのだけど「島根に旅行したい」という話をすると周囲の人に「なんで?」と言われることが多かった。「島根に行ってくる」と話をした5人中4人に言われた。80%だ。まあ、確かに自分でもよくわからない。でもなんだか行ってみたい、そんな魅惑の地なのだ。 [card2 id=”1594″] 深夜バスに乗って出雲大社へ。バス車内での色々は上記の記事に書いたけれど、深夜バスってなんであんなに独特の湿気があるんでしょうね。空気が乾いてたら喉やられちゃうんだけどさ。 というわけでドーンと出雲大社である。時節柄、即位礼のあれこれでやけに盛り上がっていた。 自分はひねくれた人間なので、正直なところ即位礼だったり、そこに付随するアレコレに関してほとんど興味がない。さらに言えば特定の人に対して神性とか、そういうものを主張するのは諸々の面倒くさいことを引き寄せるのではないか。とすら思っている。日本神話に関しては、その内容とそれが語り継がれるに至った当時の状況なんかには興味があるが、そ
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相模原麻溝公園にアジサイを撮りに行ってきた
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相模原麻溝公園にアジサイを撮りに行ってきた

気がついたらだいぶ前の話になりつつあるのだけど、神奈川県相模原市の相模原麻溝公園にアジサイの写真を撮りに行ったのであった。 [sanko href=”http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisetsu/kouen_kankou/kouen_ryokuchi/1003087.html” title=”施設案内 相模原麻溝公園(総合公園)” site=”相模原市” target=”_blank”] 麻溝公園には小田急線の相模原駅からバスと徒歩で30分弱ほどの場所にある。女子美術大学行きのバスに乗るとよい。 アジサイ順路なる道を行くと、そこには大量のアジサイが! [yoko2 responsive] [cell][/cell] [cell][/cell] [/yoko2] [yoko2 responsive] [cell][/cell] [cell][/cell] [/yoko2] X-T20とXF16-55mmF2.8 R LM WRで撮影した。
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広大な多摩動物公園を歩き回ってみた
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広大な多摩動物公園を歩き回ってみた

「渋谷いきもの会議」にてワクサカソウヘイさんが紹介していた多摩動物公園についに行ってみた。動物園好きのわりに、自宅から二時間弱の動物園を見逃していたとは不覚である。 多摩モノレールに揺られ、その名もズバリ「多摩動物公園駅」で下車して徒歩1分弱。多摩動物公園はサプライズで来園者を迎えてくれる。 柱に貫かれたゾウだ。ウェルカム・エレファント。入場口を守護するかのようなゾウの像には圧倒されるしかない。 ちなみにこの像、大きさ的には実際のゾウを上回っている。動物園でゾウを見ると言えば、「うわー大きいー!」という感覚を味わうのが醍醐味のひとつであるにも拘わらず、さらに大きなレプリカで出迎えるというのはなかなか挑戦的だ。 入場料600円を支払って園内へ。月曜日だったということもあってかなり空いている。 上野動物園やサンシャイン水族館など、観光地として超1級になってしまったスポットはいつ行っても人が多すぎる。ゆっくり動物を観察する…という目的であれば空いていた方がいいのかもしれない。 人も少ないが、動物園なのに生き物が
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深夜の渋谷を徘徊した
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深夜の渋谷を徘徊した

LOFT9でのイベントが終わったあと、深夜の渋谷周辺を徘徊して写真を撮ってきた。 そもそも渋谷に行くことはほとんど無い。年に一度あるかないかだ。 あの辺りはワールドカップとかのイベントと重なるといろいろと面倒くさいし、これはチャンス!と思い徘徊を決行。 今回は終電前後と、始発電車が動き出す頃を狙って街をうろついてみた。 渋谷の街は意外と小さい 地図を見るとわかるのだけど、「渋谷」は意外と狭い。北にちょっと歩けば原宿だし、東には表参道、南には代官山、西には少し距離があるけど東大の駒場キャンパスがある。それぞれ名前を聞いたときのイメージが渋谷とはだいぶ違う街だ。 渋谷を象徴するものと言えばなんだろう。「109」「スクランブル交差点」「若者文化」「ファッション」「道玄坂」「アルコール」…そんな感じだと思うのだけど、これが非常に狭い範囲に集中している。それだけ密度が濃いということだろうか。 主要な道を歩くだけなら、正直90分もあれば事足りてしまうし、街が狭いからかボンヤリと歩いていると同じ道を何回も歩いてしまう
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「XF35mmF1.4 R」で単焦点デビューしてみた

昨年の夏に富士フイルムX-T20を購入して以降、どうも部屋にレンズが増えている気がする廻間です。新年度が始まっちゃいましたね。 数えてみるとレンズキットの「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」、望遠の「XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」、Xマウント唯一の魚眼レンズ「MADOKA180」と既に3本のレンズがあった。 さて、この度そこに「XF35mmF1.4 R」なるレンズがラインナップに加わった。 「標準単焦点」にリストアップされるレンズで、解放F値が1.4とかなり明るい。俗に言う「優等生」なレンズであって、ひねくれ者の自分としては望遠単焦点に手を出したかったんだけど、写真が上手くなるには標準単焦点で修行すべし。らしいのでとりあえずの35mmであります。 まだ数時間しか使っていないのだけど、どうやらこのレンズはマクロ風の撮影とスナップ撮影に非常に向いているということがわかってきた。ボンヤリ街を歩きながら気になった物を撮影…という写真が90%を占める自分にとって、非常に使い勝手のいいレンズである。 ボケが強く、マクロでも使え
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貯水率が下がった宮ヶ瀬ダムに行った

はてなブログ、今週のお題は「はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」とのことで、神奈川県の巨大ダム、宮ヶ瀬ダムで撮影した写真をアップしたいと思う。 大きなサイズの写真はこちらから。 神奈川県に暮らしていると、「水不足」というのはあまりなじみのないワードだ。神奈川県には丹沢水系と相模川水系があり、なおかつある程度の降水量があるので、ちょっとやそっとでは渇水が起こらない土地柄だ。 しかし、今年は神奈川県最大のダムである宮ヶ瀬ダムの貯水率が60%台まで低下、かつて水没した街が姿を現したことが話題となった。 まあ、今調べてみたら水不足の代名詞である四国の早明浦ダムは貯水率が40%台だったので、そこまで切羽詰まっているわけではないのかもしれない。 それで冒頭の写真につながるのだけど、既に報道されているとおり、かつて水底に沈んだ木や交通標識が水面から顔を覗かせていた。 Wikipediaで調べてみると、ダムの建設で300戸の住宅が水没し、1000人以上の人々が転居を余儀なくされたそうだ。 1984年に補償交渉が妥結してから30年余、貯水を始めて20年余が経過しても、
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