クラファンで発表されたケンコートキナーの「SZ PRO」シリーズ、Xマウントがあったので迷わずに900mmを購入していた。
正直なところ「F11で手ブレ補正なしのMFレンズ、しかも電子接点なし…」と思ったんだけど、35mm換算をしたらまさかの1350mmという衝撃には手が出るというものです。
富士フイルムはもちろんのこと、他メーカーの他マウントでも同じようなレンズはほとんど存在しないんじゃないかと思う。
参考Makuake|日常をドラマに。超軽量、コンパクトな超望遠 Tokina ミラーレンズ誕生|Makuake(マクアケ)Makuake(マクアケ)
というわけで、ファーストインプレッションということで。
X-Pro3に装着するとこんな感じの姿に。なかなかデカいのだけど、普通は900mmだったらもっと巨大なレンズになるはず。ミラーレンズの面目躍如といったところ。
スマホで撮影した写真と並べるとこんな感じになります。すごい。
よく望遠レンズは「被写体を引き寄せる」なんていうけれど、このレベルになるともはや「被写体のとこ