Nothing

A collection of 11 posts
Nothing Phone (3)一週間レビュー…フラグシップ≒ハイエンド
Nothing

Nothing Phone (3)一週間レビュー…フラグシップ≒ハイエンド

新しいスマートフォンというのはワクワクするものです。それが特にNothingの新作であれば…! 8月28日にNothing Phone (3)が発売になったので、さっそく手に入れて使っています。いろいろあって使い始めたのは8月31日だったのだけど、そこから一週間。めちゃくちゃ満足しています。 見た目やスペック 外観はこんな感じ。背面は、これまでの光の帯であるGlyph InterfaceからGlyph Matrixへと変更され、文字やアイコンを浮かび上がらせられるようになった。 Glyphの違いだけでなく、今回からデザインのテイストも変わっていて、それに関して一部の海外ユーザーからは不満の声もあるようだが、個人的にはめちゃくちゃかっこいいと思っている。 Glyph Matrixでできること 現状そこまでの拡張性はないのだけど、もちろんNothingなのでアプリ開発ができるようになっているので、これからユーザーによる開発が盛り上がっていくはず。 こうして時間を表示することができるのは結構便利。基本的に常時表示にし
5 min read
Nothing

Nothing Phone (3)の発表にワクワクしている

日本時間の2025/07/02 02:00から、Nothing Phone (3)の発表イベントが開催された。思いっきり海外時間でやるんでね、深夜になりますよね。 Nothing Phone (2)から2年ぶりのフラグシップであるという発表がされていたけれど、実際にどんなものなのか、そして日本版にFeliCaは搭載されるのか?というのが話題になっていたし、僕の中でこの夏のスマートフォン界隈最大の関心事であった。 あと、Headphone(1)に関しては、Nothingがどこまで音響機器に殴り込みをかけるのか?というのもなかなか気になる部分。 はい、Phone (3)はこういうデザインだそうです。かっこいいなあ。Glyph Interfaceは廃止になったけど、Glyph Matrixという新しい背面ライトが搭載になりました。 そして、Headphone(1)はこんな感じ。 ヘッドフォンに関してはリーク通りのデザインだなあという感じだけど、スマホに関してはだいぶ大外しでしたね。 というわけで、今回発表され
2 min read
Nothing Ear (open)を購入して使ってみた…これは育てるべきカテゴリ
Nothing

Nothing Ear (open)を購入して使ってみた…これは育てるべきカテゴリ

気がついたらこのブログが「Nothing製品を買ったら更新する」みたいになっている。どうなんだそれは。 [itemlink post_id=”7170″] はい、購入してしまいましたよ、Nothing Ear (open)を。 https://www.instagram.com/p/DAA_p6WoUOf/ 今回はNothing Earシリーズ初のオープン型イヤホンと言うことで、外の音を聞きながら音楽も楽しめる…というタイプのイヤホン。 カール・ペイが「片耳にイヤホンを付ける人は結構いるけど、これなら両耳付けても平気だよ」という話をしているのだけど、まさにその通りで、これめっちゃいいです。 いいところ オープン型とは思えない良音質 最近だとSONYあたりも参入してきたオープン型イヤホン。自分はShockz(正確には骨伝導だけど)とambieあたりぐらいしか実際には使っていないのだけど、オープン型でこんなに音質いいんだ!というのが最大の驚きである。 もちろんカナル型の方が音質がいいの
3 min read
CMF Watch Pro 2を買ってみた…エントリークラスとしては申し分ない
Nothing

CMF Watch Pro 2を買ってみた…エントリークラスとしては申し分ない

スマホはNothing Phone (2a)を使い、イヤホンはNothing Earを使い…と着々とNothingのプロダクトばっかり使い始めているんだけど、ここに来てNothingのサブブランド「CMF」から出ているCMF Watch Pro 2を購入してみた。 ちなみにCMFは「Colors, Materials, and Finishes」の略らしい。色・材質・仕上げにこだわっているというところだろうか。 リンク CMF製品の特筆すべきは、値段が手頃なところだ。なんと11,000円!廉価で有名なXiaomiと同じくらいの感覚で、Nothingのデザインを使えると思ったらかなり嬉しいところだ。スマートウォッチに興味がある人は全員買うべし! …とまあ、完全に褒めちぎっているのだけど、さすがに11,000円で全てが最高!というわけにはいかない。数日使った上でのレビューを書いておこうと思う。まあ、デメリットを含めても買うべきだ!とは思うんだけどね。 CMF Watch Pro2のいいところ 用意されている盤面がとにかくかっこいい まずはここに尽きるんだけど、使って
10 min read
Nothing Phone (2a) Special Editionを使う日々
Nothing

Nothing Phone (2a) Special Editionを使う日々

Nothing Phone (1)から他のスマホに乗り換える時に強く思った、「FeliCaを搭載してくれたら、絶対にNothingのスマホに戻るぞ…」という決意は、Nothing Phone (2a)にて結実したのだけど、Phone (2a)発売の直前に違うスマホを購入してしまっていたので、さすがにちょっと引っ込めざるを得なかった。 しかし、このタイミングでPhone (2a)に「Special Edition」なるバージョンが登場してしまった。しかも先行販売をやるというじゃないですか。 参考Nothingのスペシャルエディションが日本上陸。先行販売ストアがオープンGIZMODO Japan というわけで、行きました。そして買いました。 結論から言えば、Phone (2a)はかなりオススメできるスマホで、スマートフォンをよっぽど特殊な使い方をしないのであれば最高の選択肢のひとつだと思う。 他とは絶対に被らないデザイン Phone (1)の時からそうだけど、Nothingのスマホは本当に驚くようなデザインを見せつけてくる。
3 min read
Nothing OS 1.1.4で微妙な不満点が改善された
Nothing

Nothing OS 1.1.4で微妙な不満点が改善された

Nothing Phone (1)を購入してからというもの、外でスマホを取り出す際に「ふふん」という気持ちを持っているのだけど、周囲にガジェット好きがいないので、なんとも寂しい気分になっています。どうもこんばんは。 職場を異動してからというもの、唯一のガジェット好きとも離れてしまったので、もう誰も周囲にNothing Phoneのことを知る人はいないのだった… 基本的にNothing Phone (1)のクオリティーには満足をしているのだけど、さすがにいくつか不満点はあった。 たとえば購入してすぐのレビューで「メインカメラと超広角カメラの色味が違う!」とレビューしたし、Bluetoothイヤホンの接続がうまく行かない事象も起こっていた。 しかしさすがNothing、対応が早く、Nothing OS 1.1.4へのアップデートにて不具合がいくつか改善されている。 参考Capture more accurate colour on Phone (1). Nothing OS 1.1.4 is ready.Nothing Japan カメラ間の色味が修正
3 min read
Nothing Phone (1)のカメラはものすごく順当
Nothing

Nothing Phone (1)のカメラはものすごく順当

いつからスマートフォンはカメラを載せるための板になったのだろう…と思うのだけど、それでもカメラ競争は止まらないのである。 背面が光るGlyph Interfaceという飛び道具を持ちながらも、中身はすごく順当なスマートフォンであるNothing Phone (1)であるが、カメラはどうなんだ? 結論から言えば、もうめっちゃくちゃ普通。順当にミドルレンジ、だけど結構信頼性が高いというか、変なクセのないカメラでした。 カタログスペック メインカメラ超広角センサーSONY IMX766 50MPSamsung JN1 センサー 50MP絞り値F1.88F2.2センサーサイズ1/1.56 インチ1/2.76固有のモードポートレートモードマクロ(4cm) 超広角にショボいセンサーを積みがちな(そしてハイエンドでもたまにある)ミドルレンジとしてはかなり良いカメラ構成だと思う。50MPのセンサーではあるが、ピクセルビニングによる12MPでの画像出力が主力となる。 一応デジタルズームで20倍まではいけるんだけど、まあ、とりあえず拡大できるようにしてお
3 min read
Nothing Phone (1) 来た!楽天モバイルで動く!!!
Nothing

Nothing Phone (1) 来た!楽天モバイルで動く!!!

待望のNothing Phone (1)が8月19日についに発売! いろいろと設定・テストをしたのでとりあえず記事にしたいと思う。 楽天モバイルで動作! 楽天モバイルで通信できる?SIMを挿しただけで問題なく使えます! とりあえず購入時に心配であった「楽天モバイルでちゃんと動くかな…?」という点については何も心配なさそうだ。 もちろん個人で試せない部分もあるのだけど、APNが登録されているので、SIMを挿しただけでモバイルデータ通信は自動で有効になったし、Rakuten Linkも音声通話・SMSともに問題なく使えている。 自宅が楽天の5Gを拾うようになったのだけど、それに関しても問題なく通信ができている。Phone (1)はミリ波には対応していないのだけど、まあミリ波の場所なんてほとんどないし… 確認できていない動作として、「110/119通話などでの高精度な位置情報測位」「ETWS」などあるのだけど、こちらは緊急事態にならないとわからないので検証外です。 Glyph InterfaceはRakuten Link未対
2 min read
Nothing Phone (1)に熱狂する
Nothing

Nothing Phone (1)に熱狂する

このところ、とある新興ガジェットメーカーの発表に狂喜している。 Nothingというガジェットのメーカーであり、ガジェット好きにはすでに注目されていると思うのだけど、たぶんまだ一般的ではないと思う。 Nothingはear (1)というイヤホンを発売して話題になったメーカーである。ear (1)はスケルトンボディを採用した完全ワイヤレスイヤホンで、まあとにかく、めちゃくちゃかっこいい。初めてデザインを理由にイヤホンを選んだくらいだ。 そのNothingが発表したスマートフォンがPhone (1)である。 しばらく前から情報は小出しになっていたのだけど、やっと正式発表された。 これが Phone (1) 。 ありのままの本能を。 ディープな使用感、割り切ったシンプルさ、美しいシンボルに込めて。 機械のフォルムに現したものです。 Glyph InterfaceとNothing OSの詳細も記しています:https://t.co/q4Q0pnAxqr pic.twitter.com/8DZexogBHj — Nothing Japan (@Nothi
2 min read
初めてイヤホンをデザインで選んでみた -Nothing ear(1)-
Nothing

初めてイヤホンをデザインで選んでみた -Nothing ear(1)-

いろいろなイヤホンを試してきた。冷静に考えると「そんなに大量にイヤホンを持っていてどうするんだ」と思うんだけど、購入するときにはそんなことは忘れているのである。 さて、今回は初めて「デザイン」を主眼にイヤホンを購入してみた。そう、しばらく前に発売になっていたNothingの「ear(1)」というイヤホンである。 [itemlink post_id=”4812″] そう、ガジェットオタクはスケルトンが大好きなのである。 Nothing ear(1) デザイン (5) 音質 (3.5) ノイキャン (2) 使い勝手 (4) すぐ繋がってすぐ使える、日常に溶け込むテクノロジー。 わずらわしさを感じさせないデバイスを想像してみてください。 まるでナッシング。 「無」であることをお約束します。#ナッシング #無 #ear1 pic.twitter.com/ohXxbERudm — Nothing Japan (@NothingJapan) March 8,
2 min read