Netflix

A collection of 16 posts
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 劇場版がネトフリに来た
Netflix

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 劇場版がネトフリに来た

ついについに、Netflixでヴァイオレット・エヴァーガーデンの劇場版が配信された。 配信前にアニメと外伝を先に見返して臨んだんだけど…もう最高だった… ネタバレにほぼ配慮しないので、アニメから劇場版まで見てから読んでいただければ。 泣ける映画も少しはわかるのです 普段「泣ける映画」という売り文句が嫌いだったりする。 映画ってのは泣くために見るもんなんか?涙でデトックスってか?とアラサーにもなってギザギザハートを押しだしているんですけど、大泣きしました。見るも無惨に大泣きしてしまいました。 こんなに素晴らしい作品を劇場で見なかったという後悔と、こんなに大泣きしたら周りに迷惑だったからNetflixで見て良かったんじゃないかという安堵と、こんなに良い作品を見たらみんながみんな大泣きするはずなので自分が劇場で大泣きしていてももはや迷惑にならなかったんじゃないか?という、やっぱり劇場で見なかったことの後悔。 アニメの方で100%死んだと思われていたギルベルトが生きているかもしれない…という流れになって「おっ、ちょっと雲行きが怪しくなっ
1 min read
【水曜どうでしょう】サイコロの旅、大泉洋と鈴井貴之はどちらが「ダメ人間!」なのか
Netflix

【水曜どうでしょう】サイコロの旅、大泉洋と鈴井貴之はどちらが「ダメ人間!」なのか

水曜どうでしょうの伝説の企画「サイコロの旅」、シリーズ6までNetflixで配信されているので20年近く前のバラエティーを見てゲラゲラ笑うという体験ができている。 現在地、現時点で乗車可能な交通機関を6つリストアップし、サイコロの出目によって行き先を決定。ゴールの札幌を目指して移動を続けるという過酷な企画であり、本気で苦しみながらサイコロを投げ続ける大泉洋・鈴井貴之両氏の姿が大人気を博している。 サイコロの出目で行き先が決まるという企画の性質上、ゴール寸前で逆方面への移動の目を出してしまうと「ダメ人間!」と罵られるのがお決まりとなっているのだけど、ここではたと気になった。大泉洋・鈴井貴之、どちらがよりヒドい目を出していたのだろう。 気になったので調査しました シリーズ1から6まで実に63回サイコロが振られているのだけど、はい、全部確認しました。 今回調べたのは「誰が振ったのか」「出発地」「到着地」「交通手段」「所要時間」「移動距離」「選択肢にゴールがいくつ含まれているか」の7点。所要時間と移動距離については、番組内で明言されている場合はそちらを採用
5 min read
耳元で大迫力の音響 aiwa「HPB-SW40」レビュー
Netflix

耳元で大迫力の音響 aiwa「HPB-SW40」レビュー

クラウドファンディングというのは実に不思議なものである。普通のネット通販を使えば遅くとも1週間以内が配送される時代に、クラファンの場合は届くのが数ヶ月後になったりする。既製品を購入するわけではないので、当然と言えば当然の話なんだけど、利便性といった面ではマイナスに振り切れている。 それでもそこでしか買えないような尖った製品を求めてサイト上を巡回してしまう。 そう考えると今回届いたaiwaのHPB-SW40はクラファンでなければらしい製品といえよう。なんと注文したのは1年2ヶ月前だ! 数日使ってみて、すごく気に入っているのだけど一般発売のアナウンスなどは現状なし。是非とも一般発売して欲しいなという期待を込めてレビューしたいと思う。 参考Makuake|臨場感にこだわり辿り着いた新体感サウンドギア。アイワButterflyAudioMakuake(マクアケ) 本当の意味でのネックスピーカー まず、この外観に度肝を抜かれる。首にかけるタイプのネックスピーカーは数年前にちょっと流行したけれど、それとは一線を画したデザイン。本当
3 min read
Netflix

月本にも佐久間にもなれないけど、『ピンポン』はおもしろかった

Netflixで公開期日が5/31までになっていたので、急いでアニメ版の『ピンポン』を視聴した。 もう10年以上前に実写版映画の方はテレビで見たと思うのだけど、ほとんど初見と言っても過言でないくらいの時が流れていた。 どれくらい忘れていたかというと、主人公の「ペコ」こと星野裕を演じた俳優が阿部サダヲだと思っていた。改めて調べてみたら窪塚洋介だったらしい。似ているかと言われるとまったく似ていないので、いかに記憶が曖昧であったか。 正直言って、自分の人生に卓球との接点はほとんど無い。 中学1年生の時の友人が卓球部に所属していたな…というおぼろげな記憶と、通勤経路の途中に卓球をメインにしたスポーツ用品店があるくらいだ。 そんな自分がなぜ『ピンポン』に引き込まれて一気に見たかというと、「スマイル」こと月本誠と、海王学園レギュラー佐久間学の一戦が脳裏に焼き付いたからだと思っている。 あらすじや物語の解説はWikipediaがやけに詳しかったのでそちらに譲るのだけど、月本誠はこの物語の中で主人公のペコに続いて2番目に卓球の才能を持っている。対する佐久間学は凄まじい
2 min read
「映像研には手を出すな!」に手を出そう!
Netflix

「映像研には手を出すな!」に手を出そう!

前からちょこちょこ話題になっていることは知っていたんだけど、「映像研には手を出すな!」のアニメ版がNetflixに来たので早速通しで見てみた。 「なんか女子高生がアニメを作る話」というボンヤリとした薄い前情報しか知らなかったんだけど、とんでもないスピードで飲み込まれる感覚がある、そんなアニメであった。 あんまりおもしろいから、原作マンガの方もほぼノータイムで買ってしまったよ… [itemlink post_id=”3581″] 女子高生がアニメ制作…? https://alu.jp/series/映像研には手を出すな!/crop/lTCAHvQc2uKUbJ8uMiDH 芝浜高校に入学した、「最強の世界」をアニメで作るのが夢だが小心者の浅草みどり。 https://alu.jp/series/映像研には手を出すな!/crop/gWPWM2GtKaJga9asKOgm 親からは役者になることを期待されるカリスマ読モだけど、本人はアニメーター志望の水崎ツバメ。 https://alu.jp/s
3 min read
さらば、全てのエヴァンゲリオンふりかけ
Netflix

さらば、全てのエヴァンゲリオンふりかけ

[alert title=”注意”]この記事は、近所のスーパーにある「エヴァンゲリオンふりかけ」がどうにも気になってしまうという話です。シン・エヴァンゲリオンの直接的なネタバレはたぶんありません。というかそもそも見ていません。[/alert] 話題作、シン・エヴァンゲリオンの公開からだいたい1ヶ月が経過した。ネット上での論争もだいたい一巡りした感がある。 「さらば、全てのエヴァンゲリオン」というキャッチコピーの通り、良くも悪くもエヴァンゲリオンはこれで終わり!ということになったのだろう。 Netflixで旧アニメ版だけ視聴した僕としては、シンエヴァのあらすじというか概要を見聞きして「じゃあ、アニメ版はいったいなんだったんだよ」とシンジ君のようなテンションで思っているが、そんな初心者のいちゃもんはこの際どうでもいいのだ。変わり者の監督が「これにて大団円」とやったんだから、それに従うしかないのだ。たぶん決着はついたのだ。 しかし、僕はまだ決着がついていないエヴァンゲリオンを近所のスーパーで発見してしまった。 「映画公開記念」と銘打たれたその商
1 min read
「波よ聞いてくれ」を見た 深夜ラジオ好きなら絶対見た方がいい
Netflix

「波よ聞いてくれ」を見た 深夜ラジオ好きなら絶対見た方がいい

世の中がエヴァンゲリオンに沸く中、Netflixでアニメ「波よ聞いてくれ」を一気見した。 元々原作のマンガの第一話が無料配信されていたので、それを読んでなんとなく気にはなっていたのだけど、まだ手を出していなかった作品だった。 舞台は北海道サッポロ。主人公の鼓田ミナレは酒場で知り合ったラジオ局員にグチまじりに失恋トークを披露する。すると翌日、録音されていたトークがラジオの生放送で流されてしまった。 激高したミナレはラジオ局に突撃するも、ディレクターの口車に乗せられアドリブで自身の恋愛観を叫ぶハメに。この縁でラジオ業界から勧誘されるミナレを中心に、個性あふれる面々の人生が激しく動き出す。まさに、波よ聞いてくれ、なのだ! アル / 波よ聞いてくれ あらすじ そうしたらまあ、おもしろいのなんのって。そのまま勢いづいて原作もKindleで揃えてしまったよ…現在8巻まで発売中。 [itemlink post_id=”3369″] 参考波よ聞いてくれアフタヌーン公式サイト ↑無料で衝撃の第一話読めますってよ。 http
3 min read
このご時世に新聞電子版を契約してみた
Netflix

このご時世に新聞電子版を契約してみた

Netflixやら楽天マガジンやら、様々なサブスクリプションサービスを契約しているのだけど、ついに新聞の電子版を購読するに至った。 日常に浸透しているという意味では、日本で屈指のサブスクリプションサービスだと思うんだけど、どうもいまいち盛り上がりに欠ける新聞。 たぶんこういう世の中だからこそ、お金を出してでも新聞の情報にアクセスできることが重要なんじゃないかと思って、今回電子版を契約してみた。 この時代に新聞を購読する意味 2021年に入って…というか、もう数年間、いや、もしかしたらもっと前から、手軽に手に入る情報の信頼性が揺らいでいる…というのは、少なくとも確かなことだと思う。 個人(しかも医者でもなければ勉強もしていない)が発信するようなCOVID-19に関する情報は当たり前のように信頼性ガタガタだったし、一部の人々は未だにトランプが大統領選に勝利したと吹き上がっている。 マスコミの報道は信用できない!といいつつ、マスコミの報道を否定するような内容の情報はなんでも鵜呑みにする…というのが、果たしてまともな文明人の姿かどうかはこの際置い
1 min read
とりあえずアニメ版だけ見終わった…今さらのエヴァンゲリオン
Netflix

とりあえずアニメ版だけ見終わった…今さらのエヴァンゲリオン

アニメやらマンガやらに触れながら生きていく上で、絶対にいつかは見ないといけない…と思っていた、「新世紀エヴァンゲリオン」のテレビシリーズを完走した。 Netflixで配信されはじめたのが2019年の6月。配信開始からズルズルと1年も寝かせてしまったのは、あちこちから漏れ聞こえてくる感想があまりにも重たいもの過ぎて、見るぞ!という覚悟を決めるのにだいぶ時間がかかったからである。 やっぱり有名作品であるから、いろんな噂を耳にしてきた。主人公の碇シンジがヘタレであるとか、主人公の父親の碇ゲンドウはなんらかの偉い人で人間的に終わっているとか、全人類は綾波レイ派かアスカ派に分かれるとか、最終回がヤバイとか…いろいろな噂に、自分の中でやっとけりをつけることができた。 [tensen] まず思ったのは「シンジ君、聞いていた1.7倍くらい優柔不断だな!」ということ。 前半では人類の存亡かかってるんだぞ!という場面でそんなこという???という場面が多数。たしかに「碇シンジはヘタレである!」と主張したくもなる。 しかし物語が進むにつれて、シンジ君は段々イキってくる。エヴァ
3 min read
四畳半タイムマシンブルース
Netflix

四畳半タイムマシンブルース

ここ1,2年で出会ったアニメの中で最も自分にハマった作品が、森見登美彦さん原作の『四畳半神話大系』である。 Netflixで存在を知って、1クールのアニメをたぶん3周くらい見返していると思う。調べてみたら10年前のアニメ作品なのだった。見つけられていない名作というのはあるものだなあ。もちろん原作小説もKindleで読んだ。 しょーもない大学生活を送る「私」と、その学生生活をダメにすべくまとわりつく「小津」、たぶん全人類が好きになるであろう「明石さん」、そして謎の師匠こと「樋口清太郎」が織りなす、大学生活と青春とドタバタ劇を眺めるのは本当に楽しい。 [itemlink post_id=”2603″] そんな『四畳半神話大系』の続きではない続編、『四畳半タイムマシンブルース』が発売された。いやはや、まさか続編が読めるとは思ってもみなかったのだけど… 水没したクーラーのリモコンを求めて昨日へGO! タイムトラベラーの自覚に欠ける悪友が勝手に過去を改変して世界は消滅の危機を迎える。 そして、ひそかに想いを寄せる彼女がひた隠しにする秘密……。
1 min read
楽天モバイルに乗り換える時は、スマホの対応バンドを確認しよう
Netflix

楽天モバイルに乗り換える時は、スマホの対応バンドを確認しよう

たぶん、ガジェット好きなら誰しも「楽天モバイル、おもしろそうだな」と思ったことが一度はあるんじゃないかと思う。 MVNOからMNOへ。docomo・au・SoftBankの三つ巴に風穴を開けるかもしれない、そんな高揚感はそう何度も味わえる物ではないだろう。 さらにRakuten UN-LIMITプランは1年間無料である。 乗るしかない、このビッグウェーブに。 というわけでこれまで使っていたnuroモバイルから楽天モバイルに乗り換えをしたんだけど、そこには大きな落とし穴があったのだ… [alert title=”注意”]今回の出来事は全て筆者の不注意が招いたことです。楽天モバイル固有の問題というわけではありません。[/alert] 対応バンドを確認してから乗り換えよう! なにを当たり前のことを。という見出しであるが、これ本当に大事。 乗り換えの数日前に、FREETELが在庫一斉処分でXperia 1を格安で販売していたので飛びついた。SoftBankエディションをSIMロック解除したものだ。 ちなみにnuroモバイルのdocomo回線ではなん
2 min read
Netflix

アニメ版「亜人ちゃんは語りたい」を語りたい

Netflixで「亜人ちゃんは語りたい」のアニメ版をみた。 リンク あらすじ 特殊な性質を持つ「亜人」が当たり前に日常へと溶け込んでいる世界。亜人に興味を持っていた生物教師「高橋鉄男」は、ヴァンパイア(小鳥遊ひかり)・雪女(日下部雪)・デュラハン(町京子)・サキュバス(佐藤早紀絵)といった亜人達と共に学校生活を送ることになる。 亜人の性質から来る悩みと、その問題に一緒に取り組む高橋。その日常のドタバタを描いている。 感想 丁寧に作られたアニメだ 登場人物の多くが特殊な性質を持つ亜人であり、亜人という対象を扱うストーリーの性質上、やっぱりデリケートな問題に踏み込まないといけないんだろうと思っていた。そこを真正面から描きつつ、だけどアニメとして変に重くならない。抜群のバランス感覚がある。 そのバランス感覚は高橋鉄男の亜人に対する感覚として描かれる。 ひとくちに「亜人」といってもそれぞれ人間性があり、それは自分の持った性質をふまえてどう生きるかによって変わる。かといって、亜人としての性質が悩みの原因となることもあり、その理解も必要である。…というもの。人と接する
5 min read
アニメ、四畳半神話体系をみた
Netflix

アニメ、四畳半神話体系をみた

「四畳半神話体系」をNetflixで視聴した。端的に言って感動した。ガツンとやられた気がする。 2010年にアニメ化されている作品なので、まあ、そこそこにネタバレを含みつつの感想を… [rate title=”四畳半神話大系”] [value 5]映像[/value] [value 5]鬱屈した青春度[/value] [value 5]明石さんかわいい[/value] [/rate] あらすじ 京都の大学に通う「私」は薔薇色のキャンパスライフを望んでいる。目の前には薔薇色キャンパスライフへの近道、サークルの勧誘が目白押し。熟考の末にとあるサークルへの所属を決めるのだが、人間関係で失敗。サークル内で孤立してしまう。 そこに不気味な風貌 、ひねくれた性格、他人の不幸で飯が3杯は食えるという男「小津」が現れる。小津の影響もあり「私」の高いプライドと理想はどんどんこじれていき、やがてどうしようもない結末を迎えてしまう… という大筋を「私」が選んだサークル別に描いていくというストーリーだ。 いや、あらすじを書こう
3 min read
25歳になった今、エヴァンゲリオンをどう楽しんだら良いのか
Netflix

25歳になった今、エヴァンゲリオンをどう楽しんだら良いのか

来月からエヴァンゲリオンがNetflixで配信されるというニュースが飛び込んできた。 [sanko href=”https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1186117.html” title=”Netflix、「新世紀エヴァンゲリオン」TV&劇場版を6月21日から全世界独占配信” site=”AV Watch” target=”_blank”] 現代を生きていく中で、エヴァンゲリオンを避けて通ることはできないと前々から思っていたし、興味はあったのだけど、DVDを揃え、映画を観て、考察を読み…という手順を考えると気力が萎えてしまっていたのだけど、Netflixで配信してもらえるなら見てみようじゃないですか。やったね。 エヴァンゲリオンといえば、放送当時から今に至るまで中学生くらいのオタク達に多大な影響を与えてきたアニメなのだという。 [sanko href=”http://matsubara.main.jp/2jigen-148.html” title=”劇場版Q公開記念!僕らのエヴァンゲリオン” sit
2 min read
「氷菓」をみた
Netflix

「氷菓」をみた

せっかくNetflixに加入したんだから!と古めのアニメを見返しているけれど、今回は2012年放送の「氷菓」を見てみた。 気がつけば2012年って7年前の話だ。僕は2012年に大学に入学している。あれから7年。最近のアニメという認識だったのだけど…元号も変わるはずだよなあ。 TVアニメ「氷菓」オフィシャルサイト そんなことを考えながら公式サイトを見てみたら、しっかりと古風なウェブサイトであった。 あらすじ 「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」という信条を持った主人公、折木奉太郎。省エネに生きる彼の高校生活は薔薇色というものではなく、むしろ灰色になる予定であった。 もちろん部活動にも興味はなかったが、姉からの勧めと成り行きで廃部寸前の「古典部」に入部。積極的ではないものの、そこで解決したいくつかの「事件」から、同じく古典部に入部した千反田えるに推理力を見込まれ、彼女の伯父にまつわる過去を推理してほしいと頼まれる… あの目で迫られて、断れる人間がいるだろうか 自分が知る限り名作とされる今作、22話分、しっかりと楽しむことができた。
3 min read
Ingressのアニメを今さら見た
Ingress

Ingressのアニメを今さら見た

Pokemon GOがまたもブームになりつつある中、NetflixでIngressのアニメをみた。 そもそもなんでこのタイミングでアニメ化…?と思っていたアニメを完結後に見るというブーム乗り遅れの波状攻撃のようなタイミングでの視聴である。 http://ingressanime.comより レジスタンスとエンライテンドの戦い…ではなかった 基本的なストーリーは、横暴なグローバル企業(人体実験も傭兵もなんでもござれ)に捕らえられた女性研究員を救う…というもの。 企業自体がどちらかの陣営に属しているというわけではなく、そこはゲーム内の両陣営に配慮がされているなと思う。 ただやっぱりゲームの内容的に陣営に属す人達が必要で、その主人公はエンライテンド、そのバディーがレジスタンス、旅の手助けをする人工知能がレジスタンスのADA、ラスボス的役割の研究者はレジスタンス。 やっぱりユーザーを二分して競い合うというゲームの性質上、どちらかが極端に悪…というわけではなく、両陣営の協力というのが強く描かれていたのはバランス感覚として見事だったと思う。 まあ、諸悪の根源的
1 min read