ここ1,2年で出会ったアニメの中で最も自分にハマった作品が、森見登美彦さん原作の『四畳半神話大系』である。
Netflixで存在を知って、1クールのアニメをたぶん3周くらい見返していると思う。調べてみたら10年前のアニメ作品なのだった。見つけられていない名作というのはあるものだなあ。もちろん原作小説もKindleで読んだ。
しょーもない大学生活を送る「私」と、その学生生活をダメにすべくまとわりつく「小津」、たぶん全人類が好きになるであろう「明石さん」、そして謎の師匠こと「樋口清太郎」が織りなす、大学生活と青春とドタバタ劇を眺めるのは本当に楽しい。
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そんな『四畳半神話大系』の続きではない続編、『四畳半タイムマシンブルース』が発売された。いやはや、まさか続編が読めるとは思ってもみなかったのだけど…
水没したクーラーのリモコンを求めて昨日へGO! タイムトラベラーの自覚に欠ける悪友が勝手に過去を改変して世界は消滅の危機を迎える。
そして、ひそかに想いを寄せる彼女がひた隠しにする秘密……。