音楽

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B'zはえらい
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B'zはえらい

リンク 音楽サブスクが素晴らしいのは、CDのみの発売だったら手を出さなかったであろう曲を気軽にお試しできるところである。 2024年にTM NETWORKの40周年トリビュートアルバムが発売されていたこと自体を知らなかったのだけど、このアルバムに収録されている「Get Wild」をB’zがカバーしているバージョンが、たまたま再生されたのだ。 言わずと知れた本家の「Get Wild」はこれ。 3:12あたりからの、TM NETWORKに気のよさそうなおっちゃんが加入してしまった映像は、日本のMV界に強烈な印象を与えたと言えるだろう。 そしてこれがB’zの「Get Wild」である。 YouTube Premiumに加入していればそのまま再生できるし、どうやら他の音楽サブスクにも収録されているみたいなので、各自再生してみてほしい。 端々から「B’z!稲葉浩志!」というエッセンスが溢れてくる。僕が稲葉浩志のモノマネ芸人だったとしても、ここまでB’zっぽく「Get Wild」を歌えるとは思えない。アウトロのギターの感じは松本孝弘だ!となるし、これでもかという程にB’zなのであ
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Spotifyのデータによれば、僕は78歳らしい
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Spotifyのデータによれば、僕は78歳らしい

12月に入って、色々なサイトが「今年のまとめ」機能をリリースしてきている。 Duolingoは今年の英語学習について教えてくれた。きっとこれからも多くのサイトが今年のまとめを提供してくれるのだろう。 そして、Spotifyのデータからすると、僕は78歳と同じリスニング傾向を持っているらしい。実年齢プラス45歳くらいじゃないか。 原因はビートルズである。好きだからいいんだけどさ、年間合計再生時間の15%くらいがビートルズだったらしい。あれ、自認と比べて意外と少ないような気さえする。 一番聞いたアルバムは「Rubber soul」だったそうだ。中期のビートルズは最高だからさ… 音楽の好みは14歳くらいで決まる、という話がある。 実際どうなのかはわからないけれど、自分にはその傾向がバッチリ当てはまっている。今好きなアーティストの大半は14歳くらいには好きだった。 一応新しいアーティストに挑戦しているし、そこから聞き始めることもあるのだけど、それでも大勢は決まってしまっているのかもしれない。もう逆転不可能なのか。 せっかくサブスクサービスに入っているのだから、新しいアーティストを
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ビートルズのアンソロジー4が出るらしい

日本語版のリリースとかはこれを書いている時点では見当たらないのだけど、ビートルズのアンソロジー4が2025年11月21日に発売になるらしい。 参考The Beatles 内容としては、これまでに出ていたアンソロジーのリマスター+αとになるようだ。 2009年の全アルバムリマスターにはじまり、主要アルバムのデラックスエディションが出て、来るところまで来たなーという感じがする。 そもそもアンソロジーってアウトテイクが流出して海賊版として発売されていた状況への対抗策として制作されたアルバムだったわけで、それのリマスター…いよいよ来るところまで来たぞ。 参考The Beatles – Anthology サブスクサービスなどで曲目などは確認できるようになっているけれど、今回「Free as a Bird」のリマスターバージョンが先行でリリースされているので、よかったら聞いてみて欲しい。 リマスターの傾向として、リンゴのドラムがかなり強くフィーチャーされている…というのがあるのだけど、さすがに音のバランスがめちゃくちゃ
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Linkin Parkの新アルバム「From Zero」めっちゃいいので聞きましょう

リンク 2017年にボーカルのチェスター・ベニントンが亡くなって、休止状態にあったLinkin Parkが新しいアルバム「From Zero」をリリースした。 新しいボーカルにエミリー・アームストロングを迎えての再始動。旧来のファンからは賛否が分かれているようだけど、アルバムの出来としてかなりいいと思う。 アルバムのリード曲である「The Emptiness Machine」なんか、聞いていてめちゃくちゃ気持ちいいので、通勤中に聞くとテンション上がっていいですよ。 なんだか一部にチェスター・ベニントンとエミリー・アームストロングを比べるコメントが寄せられているようだけど、そんな不毛なことせずに新しいアルバムを楽しんだら良いのですよ。 新生Linkin Parkに期待したいと思う。 リンク
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oasisが再結成するらしいじゃないですか

https://www.instagram.com/p/C_KnmhWNhji/ さすがにこのまま一生兄弟ゲンカを続けていくとは思っていなかったけれど、実際に発表されるとビビるよね。oasisの再結成。 いろんなバンドの解散劇を見聞きするけれど、これだけの規模感のバンドが兄弟ゲンカが理由で解散するというのが衝撃であった。2009年の出来事ですよ。兄ちゃんのギター壊すのはそりゃ良くないけどさ。 2025年はどうやらイギリスとアイルランドでライブツアーをやるらしいんだけど、ゆくゆくは日本公演とかやってくれるんですかね。チケットはいくらになるんだろうか。 ビートルズのサイケな楽曲をここまでカバーできるバンドって、たぶんもうoasisしか存在しないので、ぜひとも観にいきたい。 でも、早いところ来日公演をしてもらわないとまたケンカしちゃわないだろうか。それだけが心配である。
菅原圭の配信ライブ第2弾”April with Kei Sugawara Live Session”がよかったですよ
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菅原圭の配信ライブ第2弾”April with Kei Sugawara Live Session”がよかったですよ

あれ、意図せず連続で菅原圭関連だ。 ライブ配信はこちら 4月に新生活をスタートさせる人の背中を押してくれる楽曲のスタジオライブセッションの配信。 菅原圭のライブ、いいんだよね。パワーがあって… パッケージされた楽曲とはちょっと違った、はっちゃけたというか、ノビノビした歌い方になってよいものなのです。 アーカイブが4/5までなので、早めの購入をオススメします。 前回の「おやすみLive」に関しては音源が各種配信サイトで公開されているので、今回も出るといいなあ。
菅原圭、新曲のコラボカフェに行ってきた
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菅原圭、新曲のコラボカフェに行ってきた

2023年に見つけた最大の推しは「菅原圭」だったわけですが、新曲「キラッテラッテ」のコラボカフェが高田馬場にある10°CAFEで開催されたので行ってきました。 キラッテラッテ コラボカフェ 開催期間:2023年2月7日(水)〜2月20日(火) 平日8:00-21:00 /土日祝11:00-21:00 開催場所:10°CAFE 高田馬場店 (ジュードカフェ) 東京都豊島区高田3-12-8 詳しくは公式サイトまで 高田馬場駅に初めて降りたった。 アトムが生まれた場所(科学省が高田馬場にあるという設定)だったり、手塚プロがあったりと、手塚治虫に縁のある駅ということで、手塚キャラの巨大壁画があるのも見所のひとつです。 さて、「10°CAFE」は駅から歩いて5分ほどの川沿いにあります。オシャレ! 到着した時点で結構人が並んでいて、30分ほど並んで入店。混雑具合はたぶん時間によって変わると思うんだけど、菅原圭の人気、結構来てるんだね…! コラボメニューは「キラッテラッテ」
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菅原圭のファンクラブに入ってみたよ
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菅原圭のファンクラブに入ってみたよ

めっきり「新しいアーティストの曲を聴く」という習慣が減ってしまった。 せっかくサブスクに登録しているというのに、落ち着くのは中学生・高校生くらいの頃に好きだったアーティスト…というのは、きっと良くある話だと思うんだけど、久しぶりに新しいアーティストにハマってみました。そしてファンクラブに入ってみました。 別に自分が発掘した!という話ではなくて、Spotifyの「RADAR:Early Noise 2022」に選ばれていたりと、すでに注目が集まっているアーティストではある。歌い出しからの力強さ、裏声が少し掠れるところなどなど、何度も聞きたくなる歌の持ち主だと思う。 こちらの「リミテッド」は、職場のUSENから流れてきてビビりました。疾走感が素敵。 そんな菅原圭、ファンクラブが始まりました。 参考菅原圭 Official Site オフィシャルサイトから登録できますよ。年額払いしてしまった。 週一でラジオが更新されるということなんだけど、聞いていると非常に落ち着くトークなので絶対に睡眠導入にいいと思います。
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奥華子4年ぶりのフリーライブ、「リスタート2023」に行ってきた
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奥華子4年ぶりのフリーライブ、「リスタート2023」に行ってきた

奥華子と言えば弾き語りでフリーライブ!だったのだけど、やはりここ数年、人が集まるイベントというのがやりづらくなり、イベント自体が行われなくなっていた…というよりも、芸能活動もほとんど休眠状態に。 しかし、去年の「スタジオ地図 シネマティックオーケストラ2022」で久しぶりのライブ復帰があり、配信ライブ…は残念ながら中止になっちゃったけど、2023年11月18日についにフリーライブが復活!めでたい! ホールなんかでのライブももちろん素晴らしいんだけど、やっぱり奥華子と言えば弾き語りで屋外ライブ、というのは外せないですよね。 今回は新宿アイランドのパティオ広場での開催。新宿のビル街の中にぽかんとある広場はなかなかすごい立地である。 4年ぶりの開催でも、やっぱりたくさんのファンが集まってました。声を聞いたらなんとなくわかるって人もいるだろうしなあ。 セットリスト 1. ガーネット 2. やさしい花 3. 宝石(新曲) 4. 奇跡のかたまり(新曲) 5. 変わらないもの 6. Happy days 今回は定番曲と新曲中心のセット
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ビートルズとAIと
AI

ビートルズとAIと

なにを隠そうビートルズが大好きである。中学生の時に英語の授業で聴いてから、徐々にアルバムを集めたりなんだりして、どっぷりとハマっていった。もう20年弱経つことになる。年を取るわけだ。 そんなビートルズの27年ぶりの新曲が発表される!という発表があったのは10月の終わり。解散して50年経過したバンドの新曲というのはいささか奇妙な話ではある。 それもそのはずで、今回発表された「Now And Then」はビートルズが解散した後にソロ活動をしていたジョン・レノンが録音していたデモテープに、生前のジョージ・ハリスンがギター伴奏をして、存命のポール・マッカートニーとリンゴ・スターが肉付けをした…ということだ。 デモテープ自体は過去に存在が確認されて、その時点では「あまりにも録音状態が悪くてどうにもならない」という評価だったのが、現代のAI技術によってテープ内のジョンの声とピアノの音を分離することに成功。しかもノイズも消したのだという。 ビートルズの4人の名前がクレジットされる曲としては、おそらくこれが正真正銘ラストになるだろうなあ。 そんなAIを駆使して作った曲、「No
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黒木渚ライブ「器器回回」KT Zepp Yokohamaに参戦してきた
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黒木渚ライブ「器器回回」KT Zepp Yokohamaに参戦してきた

はい、行ってきました。ライブハウスってもしかしたら初めて入ったかもしれない… 事務所独立後初ライブ 前回参加した「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる」から1年とちょっと。 その間に事務所から独立というトピックスがあったり、「落雷」「独立上昇曲 第一番」と精力的に楽曲を出してからの、アルバム「器器回回」とライブ。本当に待ってました!という気持ちでいっぱい。 毎回ライブの演出が凝っているのが黒木渚なのだけど、今回もライブ会場でグッズとして発売されていた小説の内容と絡めたオープニングSE。 声がうまく出なくなってしまった状態で臨んだロックフェス、納得のいく歌唱ができなくても盛り上がる観客、それに感じた絶望感と怒り…本人が実際に感じたことが語られていると思うのだけど、ライブに対する絶望感から始まるってまたとんでもないやり方だなと。 そこで始まる一曲目が「アンチスーパースター」なのが、一筋縄ではいかないなあ…という所以だ。 独立後初ライブということで、やっぱり気合いが入っているなと思ったのは、「ブルー」のアウトロをキーボードでし
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黒木渚の「器器回回」MVが公開されたよ!
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黒木渚の「器器回回」MVが公開されたよ!

秋に開催されるツアーの表題曲、「器器回回」のMVが公開されましたよ! 「今年のテーマはロックと量子力学!」という宣言があった黒木渚。 シュレディンガーの猫をモチーフにした歌詞と、「落雷」にも通ずる「一筋縄じゃ行かない」曲調は独立したことが活かされている気がする。 さらに9月に発売される新アルバムに表題曲として収録されるということも発表になった。これで5曲中4曲がお披露目されたことになる。 けっこう先だと思っていたツアーも1ヶ月後にスタートするし、アルバムリリース!って感じがして参りました。 参考黒木渚がニューアルバム発表、平木希奈×BENIKOによる表題曲「器器回回」MV公開(動画あり)音楽ナタリー 独立一発目のツアーがどうなるのか。非常に気になるところだけど、なんとなく良いものになるんじゃないかなと言う予感はしています。 [itemlink post_id=”6483″]
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黒木渚の新曲『落雷』がリリースされた!
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黒木渚の新曲『落雷』がリリースされた!

タイトル以上のことはなくて、完全にそれだけの話なんだけど、黒木渚の新曲がリリースになったよ!というお話。 参考落雷 事務所を独立して、ひとつ解き放たれたように活動をしているように感じるのだけど、この『落雷』はまた実験的な楽曲だ。 不思議なテンポ感と、フィルムで撮影したようなMVの色味が完全にマッチしている。 前回の『独立上昇曲第一番』もあるし、そろそろライブがあったりなかったりしそうだなと思ってワクワクしております。楽しみ。
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黒木渚の『独立上昇曲 第一番』がいいぞ、という話
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黒木渚の『独立上昇曲 第一番』がいいぞ、という話

ここ数年、ことあるごとに「黒木渚はいいぞ」と断続的に知り合いに布教し、自分の身の周りだけ黒木渚の認知度をうっすらと上げることに成功しつつある。 2015年に深夜ラジオで『アーモンド』を聴いて以来、もう7年くらいファンなのだけど、この度黒木渚が事務所から独立しまして。そして新曲が出まして。 参考黒木渚が独立宣言、新曲デモ公開(コメントあり / 動画あり)音楽ナタリー スガシカオの時もそうだったのだけど、事務所から飛び出してフットワークが軽くなったら、一体どんな曲が生まれてくるんだろう、という楽しみを一番に感じる。 もちろんこれまでの楽曲が好きだからファンなんだけど、そこから離れた姿を見ることができるのも本当に楽しみなんですよね。 YouTubeに上がっているのはデモバージョンなので、タイトルもまだ未定の状態なんだけど、正式な曲名は『独立上昇曲 第一番』と言います。 ロック回帰!というかギターサウンドが印象的な曲で、そこに黒木渚を特徴付ける歌詞。満点の黒木渚じゃないですか。 より自由になって、これからどんな姿を見せてくれるのか、しっ
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黒木渚ライブ「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる」東京国際フォーラムに参戦してきた
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黒木渚ライブ「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる」東京国際フォーラムに参戦してきた

コロナ禍が始まる前に行った最後のライブが黒木渚の「檸檬の棘」だったので、2020年頭のこと。それ以来のライブだ!またしても黒木渚! アルバム・曲名・小説・ライブで世界観が共有されていて良いんだよね。 「予測不能の1秒先も濁流みたいに愛してる 〜100周年記念ワンマン〜」という謎のサブタイトルが付いているのである。10周年記念なのだけど…と思っても、そこにはしっかりと意味があったりするのです。 [itemlink post_id=”5410″] [itemlink post_id=”5411″] https://twitter.com/Nagisa_Staff/status/1542505238845739008 とにかくエネルギーを感じるライブ 今回は思いっきりスピーカーの前という良い席だったのだけど、久しぶりということもあって、とにかくエネルギーを感じるライブだった。 爆音で体の芯が震えるあの感覚、久々だったなあ。 セットリストはもちろんベストアルバムからの選曲が主で、黒木渚の名曲をおさらい!という
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VTuberが「深夜高速」を歌う世界に生きててよかった
VTuber

VTuberが「深夜高速」を歌う世界に生きててよかった

中学高校大学という時期を深夜ラジオと共に過ごしたので、自分の中のエンタメを評価する基準の中で深夜ラジオ的なもの、というのがかなり大きくウエイトを占めている。 とりわけ大きな影響を受けたのが音楽の趣味だ。ラジオで聞いて未だに好きな音楽はいくつかあるのだけど、ラジオがなかったら出会っていなかったかもしれない音楽の中にフラワーカンパニーズの「深夜高速」がある。 最近めちゃくちゃ流行っている「THE FIRST TAKE」にも出演していた。 ジャパニーズロックの泣ける曲として有名な曲だけど、守備範囲の狭い自分からしたら、ラジオを聞いていなかったら出会えなかった曲だったろう。 後半部分で「生きててよかった」という力強いフレーズが繰り返されるのを聞いて生きる気力をもらったこと数知れず。あれ、でも「そんな夜を探してる」なのか?まあ、きっと「生きててよかった」夜が何度かあって、それを再現する、越えるために生きているのか。 …などと歌詞の事を考えたりもするのだけど、なかなか答えは出ない。 さて、この曲をVTuberがカバーしたのですよ。3Dライブで
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『Let It Be』のスペシャルエディションが出るぞ!

数年前からゆっくりと発表になっているビートルズの最新リマスター盤も、ついに最後のアルバム『Let It Be』に辿り着いてしまった。2021年10月15日発売!である。 解散後50年経っても未だに新たな供給があるというのは非常にうれしい限り…なのだけど、やはりこのアルバムのリマスターが出るということは、少し襟を正さないといけない気分になる。 参考The Beatles 最後のオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』が遂にスペシャル・エディションで発売TOWER RECORDS ONLINE [itemlink post_id=”4189″] 『Get Back』ではなくなったアルバム もともと『Let It Be』は『Get Back』という映画(とアルバム)を作る中で生まれたアルバムである。 解散寸前のバンドが『Get Back(元に戻る、原点回帰)』と称したアルバムを作成する、その様子を映画にしちゃおう…という計画が頓挫して、残った録音から絞り出されたアルバムが『Let
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黒木渚 4thアルバム「死に損ないのパレード」
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黒木渚 4thアルバム「死に損ないのパレード」

人に会ったり、旅行に行ったり、ライブに行き、映画を観にいく。たくさんの楽しいことが、どんどん犠牲になっていくのを嫌というほど見せつけられてきた。 そして楽しみの犠牲の結果が、後手後手に回った対策であり、何度も繰り返される緊急事態であり、苦しんでいる飲食店をさらに痛めつけようとする政治家であったり、オリンピックであったり。 そんな光景を1年以上も見続けていると、大きな無力感に苛まれてしまう。自分がなにをしたところで無駄で、自分の行動は無意味で、自分という存在が透明になってしまったような、そういう無力感だ。 少し前にもロックフェスが中止になったことに憤りを表明していたロッカーが、自分のお誕生日パーティーで乱痴気騒ぎをしていたというニュースが流れてきた。 当人の人間性の薄っぺらさは置いておくとして、一般人にはどうすることもできない、そこそこの有名人でもどうすることもできない、そういった事象に対して我々はいかに無力なのか。 じゃあ、なんで生きているのか、生きていられるのか。と考えると、無力感の下に「今に見ていろよ」という怒りの気持ちがまだ残っているからだ。
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黒木渚のオンラインライブ「ダ・カーポ」を見た…転んでもただじゃ起きないぞ
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黒木渚のオンラインライブ「ダ・カーポ」を見た…転んでもただじゃ起きないぞ

オンラインライブという形態もすっかりおなじみになってきたけど、先日行われた黒木渚のオンラインライブに関して。やっぱり黒木渚のライブはいいぞ。 赤坂BLITZでのライブ「檸檬の棘」から1年ほどが経過した。正直なところ、あの当時はここまで日常が大きく変化してしまうとは思わなかった。ライブというライブが形態を大きく変更しての実施となったり、中止になってしまうことも少なくはなかった。 たぶん、表に出る前だけど開催される予定だったライブのことも考えると、本当に数え切れないライブが無くなってしまったんだと思う。 そんな中で新曲の「ダ・カーポ」がデジタルシングルとして発表され、今回のリリースライブは黒木渚初のオンラインライブなった。 転んでもただじゃ起きない オンラインライブというと、「ライブの円盤に収録されているようなもの」が主流になっている。ライブに現地参加した人と同じような気持ちを味わうことができるという点で、それはそれで素晴らしいことだと思う。 対して今回の「ダ・カーポ」では見せ方が通常と違い「ひとつの映像作品としてのライブ」を見ているようだ
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黒木渚、ライブ「檸檬の棘」赤坂BLITZに参戦してきた
エンタメ・カルチャー

黒木渚、ライブ「檸檬の棘」赤坂BLITZに参戦してきた

いやー最高だった。かっこよかった。楽しかった。 [card2 id=”1962″] 同名のアルバム、そして小説をひっさげてのワンマンライブであり、2年ぶりのライブだ。2016年に喉に病を抱えて以降必然的に音楽活動が少なくなり、小説家としての活動が増えていたけれど、ついに黒木渚がステージに帰ってきたのだ。 初めてラジオで黒木渚の曲を聞いたのが、おそらく2015年。5年越しにライブ参戦が実現できた。長生きはするものだ。 [itemlink post_id=”2000″] 感想 これまでもYouTubeの公式アカウントにライブの映像がアップされているのを欠かさずにチェックはしていたのだけど…やっぱり実際に見るのはいいもので。 特に圧というか、エネルギーが凄かった。小柄というわけではないけれど、少し心配になるくらい細身の体のどこにあんなにエネルギーがあるのだろう… 体全体で歌をぶつけてるように、全身全霊で歌っているのが本当にかっこよかった。そしてMCで何度も繰り返して言っていたように「楽しい」と
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Abbey Roadの50周年記念盤が出るぞー

いつの間にか2020年も目前となってきたけれど、ビートルズが(法的に)解散したのは1970年の12月。最後に収録されたアルバム”Abbey Road”は1969年の9月26日の発売だったそうだ。ちょうど50年前だ。いよいよ半世紀前だ。 ここ数年のビートルズ界隈ではリマスタリングプロジェクトが50周年に関連付けて発売されている。そして”Sgt.”にせよ、”1″にせよ、”The Beatles”にせよ、まあ、買っちゃうよねえ… で、”Abbey Road”も50周年記念盤としてリマスター盤が発売される。 先行してYouTubeで”Something”が公開されているんだけど、これがまあいいんですよねえ。ポールのベースがやり過ぎ感あって。 もちろんビートルズが活動していた時代には生まれていなかったわけで、そういうファンは「リアルな体験」の穴埋めとして知識本であったりこういう記念盤を購入したりするのだ(症状には個人差があります)。 [itemlink post_id=”1533″] ビートルズの有名な曲は?と言えば、”
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きみはCome TogetherのPVを見たか

ビートルズの解散が確定的になった「ゲット・バック・セッション」の後に録音されたアルバム「Abbey Road」の1曲目といえば、そう、Come Togetherである。 実は選挙の応援ソングだったり、言っていることが難解、もしくは意味不明であったりと、Abbey Roadの1曲目にふさわしい名曲だと思う。 そんなCome TogetherのMVがYouTubeで公開された。 www.youtube.com もはやサムネイルの時点でおかしなことが起こっている。「謎CG」としか形容できない。 なんだろう、そういう系統の専門学校の生徒が作りました感に溢れている。カラオケで昔のロボットアニメの主題歌を入れたときに出てくる謎CGと近いものがある。 しかし、信じがたいことに、この動画をアップしたのはビートルズの公式アカウントなのである。演奏風景であったり、レコーディング風景であったりが満載であって欲しかった…! ゴーカートに乗ってみたり、かなり無理な体勢でブランコに乗ってみたり。演奏シーン(?)に至ってはリンゴスターのドラムがマーチングバンドのそれである。ぶっ飛びすぎだ
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エンタメ・カルチャー

ビートルズがアイドルであるということ

はてなブログ今週のお題は「私のアイドル」である。 そもそもアイドルってなんだろうと思って調べてみたら、「崇拝される人や物」なのだそうだ。そもそもの語源が偶像崇拝なのね。 いきなり脱線してしまったけれど、僕のアイドルはやっぱりビートルズである。大学時代くらいに床屋さんに「少しくらい髪型で遊んでみたら?」と言われたときに「じゃあ、ビートルズみたいにしてください」と言おうかと数秒間迷ったくらいには好きだ。壊滅的に似合わないだろうからやめたけど。 世間一般に、ビートルズと言ったらどんなイメージなんだろう。 教科書に載っているのは「Yesterday」と「Hey Jude」あたりだろうか。その辺りが日本におけるビートルズのパブリックイメージだと思う。あとは「Let it be」でだいたい終わりだ。あれ、全部ポールの曲じゃない? 少なくとも、初期のビートルズはアイドルであった。この動画を見てもらえればはっきりとわかると思う。 www.youtube.com www.youtube.com 黄色い歓声なんだか悲鳴なんだか…おそらく今のアイドルグループのライブでも似たよ
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エンタメ・カルチャー

黒木渚が復活したのですよ

喉の不調で活動を休止していた黒木渚が、シングル『解放区への旅』ついに復活しましたよ。 いや、20日くらい前の話なんだけどね。 黒木渚「解放区への旅」【Official Music Video】 黒木渚「灯台」国際フォーラムホールC 2016.06.03(Live/Encore) 復活してくれて本当に嬉しいし、復帰作でこのクオリティーを見せつけてくれるのは本当に心強いなと思う。 『解放区への旅』『灯台』『火の鳥』『ブルー』という4曲が入ったシングル。 タイトル曲の『解放区への旅』は小説を歌っているような、復活宣言のような曲であるし、活動休止前に配信限定でリリースされていた『灯台』でストレートに片思いを歌い、『火の鳥』は過酷な運命への挑戦、『ブルー』ではほぼギター弾き語りでの歌唱を聴くことができる。全部盛りじゃないですか。 僕が特に好きなのは3曲目の『火の鳥』である。 今夜火の鳥になって 揺れる運命に復讐を どうやったらこんな言葉が出てくるの?と思わずにはいられない「黒木渚感」のある曲だと思う。この人のインプットとアウトプットはどうなっているの
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音楽

I Don't Wanna Be A Soldier Mama

大きなサイズの写真はこちら。 自分の身の回りで起きたことを赤裸々に書くことだったり、政治的な話をするのはできるだけ避けているのだけど、ちょっとだけその禁を破ってこの記事を書こうと思う。 彼女と新宿を歩いていた。あまり目的地らしき目的地も、予定らしき予定もなく、なんとなく新宿御苑とやらに行ってみようか。というくらいの街歩きだ。 すると、新宿ピカデリーの近くで、ひとりの男性に声をかけられた。どうやら外国人旅行者である彼は「ちょっとすみません、ビックロはどこでしょうか」と尋ねてきた。若干イントネーションが不安定であるものの、日本語で日常会話レベルのコミュニケーションをなんとかこなせる彼は、韓国からリュックサックひとつで旅行に来た大学生であった。バックパッカーというやつだ。 顔はYouTuberのHIKAKINにちょっとだけ似ているなと思った。メガネのせいだろうか。 話を聞くと、日本旅行に来てすぐに自前のiPhoneを破損させてしまい、SIMフリーの電話機を購入したものの、SIMを買い忘れてしまったらしい。携帯を買うだけならただお金を払えばいいが、異国でSIMを買う
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