Mastodon

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Twitter中毒者がMastodonに移住して思うこと
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Twitter中毒者がMastodonに移住して思うこと

Twitterがアレな感じお金持ちに買収されてから一ヶ月と少しが経った。 想像に違わぬアレな感じの改革を押し進めているのをぼんやりと眺めている。危惧されている急速な崩壊は起こらなかったものの、多くの広告主が撤退した…との報道がある。 「Twitterを広告主からユーザーの手の元に」という謳い文句は立派だけれど、それとカニエ・ウェストのアカウントを復活させることと何の関連性があるのだろう。お金持ちの考えることはよくわからない。 そして僕は10年以上ほとんど毎日のように使ってきたTwitterアカウントをほとんど休眠状態にしている。 あまりにも毎日使っているものだから「いい加減中毒だよな」と最初に思ってから10年以上が経ったのだけど、それを一瞬で脱出させるのだから、マスク氏はすごい。これを機にタバコ会社の社長あたりにもなってみたらいいんじゃないだろうか。 とはいえ、いきなりSNS絶ちをしているわけではなく、ちょっとだけTwitterに似ているMastodonへと移住しただけである。 ウェブブラウザのVivaldiの開発元が運営するインスタンスである「Vivaldi
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VivaldiがMastodonインスタンスを立ち上げたので、本格的に移行してみようと思った
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VivaldiがMastodonインスタンスを立ち上げたので、本格的に移行してみようと思った

最初にMastodonが話題になったのは2017年のこと。そこから早くも5年が経過。かつての熱狂は過ぎ去り、巨大インスタンスが企業の元に渡り、個人の運営する中小インスタンスは細々と運営されているのだった… という感じだったのだけど、このところTwitterの先行きが不安になることがことごとく発生しており、いざという時のためにTwitterからの脱出先を考えなくてはならないなと感じることが多くなり、その第1候補はどうしたってMastodonになる。 Twitter上では「イーロン・マスクのTwitter改革案は極めて妥当!キラキラ系Twitter社員が追い出されてワロタwww」みたいな風潮がある。だけど僕には昼から酒をかっくらっているキラキラ系Twitter JP社員の皆さんと、ドナルド・トランプをTwitterに呼び戻したがっているイーロン・マスクの頭のお花畑度はそこまで大差ないように感じられる。 地獄からさらに質の悪い地獄へと向かっているようにしか見えないのだ。 そんな中、僕が好んで使っているウェブブラウザの「Vivaldi」が自前のサーバーを設立
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