Twitterがアレな感じお金持ちに買収されてから一ヶ月と少しが経った。
想像に違わぬアレな感じの改革を押し進めているのをぼんやりと眺めている。危惧されている急速な崩壊は起こらなかったものの、多くの広告主が撤退した…との報道がある。
「Twitterを広告主からユーザーの手の元に」という謳い文句は立派だけれど、それとカニエ・ウェストのアカウントを復活させることと何の関連性があるのだろう。お金持ちの考えることはよくわからない。
そして僕は10年以上ほとんど毎日のように使ってきたTwitterアカウントをほとんど休眠状態にしている。
あまりにも毎日使っているものだから「いい加減中毒だよな」と最初に思ってから10年以上が経ったのだけど、それを一瞬で脱出させるのだから、マスク氏はすごい。これを機にタバコ会社の社長あたりにもなってみたらいいんじゃないだろうか。
とはいえ、いきなりSNS絶ちをしているわけではなく、ちょっとだけTwitterに似ているMastodonへと移住しただけである。
ウェブブラウザのVivaldiの開発元が運営するインスタンスである「Vivaldi