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【レビュー】電子ペーパータブレット「Bigme B6」で快適な読書をしよう
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【レビュー】電子ペーパータブレット「Bigme B6」で快適な読書をしよう

電子書籍端末がほしい年始 年始に読書をしよう!と思って、電子書籍と読書端末を購入することにした。 意外と熱いジャンルのようで、いくつかの会社から端末が出ているんだけど、今回はAmazonのセールで安くなっていたBigme B6を購入して使ってみた。 リンク おすすめ度:★★★★★(5/5) 向く人:複数の電子書籍ストアを使って読書をしたい人、持ち歩きを考えている人 向かない人:  ひとつの電子書籍ストアで完結している人、美しいカラー表示が必要な人 Bigme B6のスペック表(主要スペック) 項目 スペック 画面 6インチ E Ink Kaleido 3(カラー電子ペーパー) サイズ 149.3 × 108 × 6.98mm 重量 176g 解像度 1448 × 1072 画素密度 白黒:300ppi / カラー:150ppi フロントライト デュアル(寒色・暖色)
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Nothing Phone (3)一週間レビュー…フラグシップ≒ハイエンド
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Nothing Phone (3)一週間レビュー…フラグシップ≒ハイエンド

新しいスマートフォンというのはワクワクするものです。それが特にNothingの新作であれば…! 8月28日にNothing Phone (3)が発売になったので、さっそく手に入れて使っています。いろいろあって使い始めたのは8月31日だったのだけど、そこから一週間。めちゃくちゃ満足しています。 見た目やスペック 外観はこんな感じ。背面は、これまでの光の帯であるGlyph InterfaceからGlyph Matrixへと変更され、文字やアイコンを浮かび上がらせられるようになった。 Glyphの違いだけでなく、今回からデザインのテイストも変わっていて、それに関して一部の海外ユーザーからは不満の声もあるようだが、個人的にはめちゃくちゃかっこいいと思っている。 Glyph Matrixでできること 現状そこまでの拡張性はないのだけど、もちろんNothingなのでアプリ開発ができるようになっているので、これからユーザーによる開発が盛り上がっていくはず。 こうして時間を表示することができるのは結構便利。基本的に常時表示にし
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Nothing Phone (3)の発表にワクワクしている

日本時間の2025/07/02 02:00から、Nothing Phone (3)の発表イベントが開催された。思いっきり海外時間でやるんでね、深夜になりますよね。 Nothing Phone (2)から2年ぶりのフラグシップであるという発表がされていたけれど、実際にどんなものなのか、そして日本版にFeliCaは搭載されるのか?というのが話題になっていたし、僕の中でこの夏のスマートフォン界隈最大の関心事であった。 あと、Headphone(1)に関しては、Nothingがどこまで音響機器に殴り込みをかけるのか?というのもなかなか気になる部分。 はい、Phone (3)はこういうデザインだそうです。かっこいいなあ。Glyph Interfaceは廃止になったけど、Glyph Matrixという新しい背面ライトが搭載になりました。 そして、Headphone(1)はこんな感じ。 ヘッドフォンに関してはリーク通りのデザインだなあという感じだけど、スマホに関してはだいぶ大外しでしたね。 というわけで、今回発表され
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PDA工房「純黒クリア」で久しぶりにスマホフィルムに感動した
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PDA工房「純黒クリア」で久しぶりにスマホフィルムに感動した

スマートフォンにフィルム、貼ってます?慣れないと貼り付けるの結構めんどくさいですよね、ホコリや気泡が入ってテンション下がるし… 自分も最近は手軽に「ガラスコーティング」なんてものをちょくちょく利用していたんだけど、効いているのかどうかよくわからん…と思っていた。コーティングをかけても、なんとなく小さな傷は入るし… 純黒クリアを使ってみよう そんな中で、この記事を読んでスマホフィルムを新たに購入してみた。 PDA工房の極低反射フィルム「純黒クリア」と「黒影」のサンプルを購入して比較してみたスマホのディスプレイ保護フィルムのメーカーとして有名なPDA工房から、極低反射率(0.5%)でありながら高い透過率が特徴というフィルム「純黒クリア」および「黒影」が発売されています。どちらも低反射と高OREFOLDERorefolder ガジェット好き界隈にはおなじみの「PDA工房」さんの「純黒クリア」というシリーズのフィルムだ。 リンク 製品仕様 * 反射率:0.5%(業界最高レベル) * 素材:日本製 * 防汚コーティング:油性マジックもはじく * 貼り直し:何度で
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Nothing Ear (open)を購入して使ってみた…これは育てるべきカテゴリ
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Nothing Ear (open)を購入して使ってみた…これは育てるべきカテゴリ

気がついたらこのブログが「Nothing製品を買ったら更新する」みたいになっている。どうなんだそれは。 [itemlink post_id=”7170″] はい、購入してしまいましたよ、Nothing Ear (open)を。 https://www.instagram.com/p/DAA_p6WoUOf/ 今回はNothing Earシリーズ初のオープン型イヤホンと言うことで、外の音を聞きながら音楽も楽しめる…というタイプのイヤホン。 カール・ペイが「片耳にイヤホンを付ける人は結構いるけど、これなら両耳付けても平気だよ」という話をしているのだけど、まさにその通りで、これめっちゃいいです。 いいところ オープン型とは思えない良音質 最近だとSONYあたりも参入してきたオープン型イヤホン。自分はShockz(正確には骨伝導だけど)とambieあたりぐらいしか実際には使っていないのだけど、オープン型でこんなに音質いいんだ!というのが最大の驚きである。 もちろんカナル型の方が音質がいいの
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CMF Watch Pro 2を買ってみた…エントリークラスとしては申し分ない
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CMF Watch Pro 2を買ってみた…エントリークラスとしては申し分ない

スマホはNothing Phone (2a)を使い、イヤホンはNothing Earを使い…と着々とNothingのプロダクトばっかり使い始めているんだけど、ここに来てNothingのサブブランド「CMF」から出ているCMF Watch Pro 2を購入してみた。 ちなみにCMFは「Colors, Materials, and Finishes」の略らしい。色・材質・仕上げにこだわっているというところだろうか。 リンク CMF製品の特筆すべきは、値段が手頃なところだ。なんと11,000円!廉価で有名なXiaomiと同じくらいの感覚で、Nothingのデザインを使えると思ったらかなり嬉しいところだ。スマートウォッチに興味がある人は全員買うべし! …とまあ、完全に褒めちぎっているのだけど、さすがに11,000円で全てが最高!というわけにはいかない。数日使った上でのレビューを書いておこうと思う。まあ、デメリットを含めても買うべきだ!とは思うんだけどね。 CMF Watch Pro2のいいところ 用意されている盤面がとにかくかっこいい まずはここに尽きるんだけど、使って
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Nothing Phone (2a) Special Editionを使う日々
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Nothing Phone (2a) Special Editionを使う日々

Nothing Phone (1)から他のスマホに乗り換える時に強く思った、「FeliCaを搭載してくれたら、絶対にNothingのスマホに戻るぞ…」という決意は、Nothing Phone (2a)にて結実したのだけど、Phone (2a)発売の直前に違うスマホを購入してしまっていたので、さすがにちょっと引っ込めざるを得なかった。 しかし、このタイミングでPhone (2a)に「Special Edition」なるバージョンが登場してしまった。しかも先行販売をやるというじゃないですか。 参考Nothingのスペシャルエディションが日本上陸。先行販売ストアがオープンGIZMODO Japan というわけで、行きました。そして買いました。 結論から言えば、Phone (2a)はかなりオススメできるスマホで、スマートフォンをよっぽど特殊な使い方をしないのであれば最高の選択肢のひとつだと思う。 他とは絶対に被らないデザイン Phone (1)の時からそうだけど、Nothingのスマホは本当に驚くようなデザインを見せつけてくる。
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Chromecastのリモコンをなくしたので単体購入した話
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Chromecastのリモコンをなくしたので単体購入した話

えっと、タイトル以上の話はありません。Chromecastのリモコンが室内で行方不明になったので、単体購入したよって話です。 Google Storeで買えますぜ Chromecast with Google TV 用音声リモコン – Google ストア 調べた限り、ChromecastのリモコンはGoogleの直販サイトであるGoogle Store内でしか購入できない模様。価格は2500円で送料込みだ! しかもまったくもって目玉商品でもなんでもないので、それなりに奥の方に隠されていて検索でもしないとたどり着くのは困難である。 自分が最初にChromecastを購入した頃は、カラーバリエーションがなく白(Snow)のみの展開だったのだけど、どうやら「Sunrise」「Sky」の2色が追加されたようだ。いたずらに「Sky」を買ってみた。 ペアリングはわりと簡単 一応リモコンパッケージに簡易的な説明書は同梱されているんだけど、備忘録的に。 Chromecast本体の裏側のスイッチを長押しする 長押しす
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デザインだけじゃない! Nothing ear(2)がかなり進化している
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デザインだけじゃない! Nothing ear(2)がかなり進化している

一年前に新進Nothingのear(1)に関して、「デザインは最強だけど音質やノイキャンに不満あり、割り切って使うべし」とのレビューを書いた。 そしてついにear(2)が登場したのだけど、どこかで「次作で大きく脱皮することは難しいんだろうな…」と思っていたのだけど、Nothingはその予想を超えてきました。 もう「デザインで選んだ」ではなく「総合点で選んだ。特にデザインは最高」と評価できるイヤホンに進化しておりました。 [itemlink post_id=”6225″] デザインは前作と大きく変わらず デザインは前回のear(1)を踏襲しており、いきなり路線変更!といったことはない。 若干ケースが小さくなったり、LEDインジケーターの色が変わったり…といった変化はあるものの、大筋が変化したわけではない。ear(1)の時点で完成していたということですかね。 デザイン絡みで少し嬉しいのは、ear(1)ではケースの底面もツヤツヤとしたプラスチックだったのだけど、ear(2)の底面は一部に樹脂素材が使われているため、斜めにな
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【35mm換算1350mm】 クラファンで買った「SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」を試してみた
SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF

【35mm換算1350mm】 クラファンで買った「SZ 900mmPRO Reflex F11 MF CF」を試してみた

クラファンで発表されたケンコートキナーの「SZ PRO」シリーズ、Xマウントがあったので迷わずに900mmを購入していた。 正直なところ「F11で手ブレ補正なしのMFレンズ、しかも電子接点なし…」と思ったんだけど、35mm換算をしたらまさかの1350mmという衝撃には手が出るというものです。 富士フイルムはもちろんのこと、他メーカーの他マウントでも同じようなレンズはほとんど存在しないんじゃないかと思う。 参考Makuake|日常をドラマに。超軽量、コンパクトな超望遠 Tokina ミラーレンズ誕生|Makuake(マクアケ)Makuake(マクアケ) というわけで、ファーストインプレッションということで。 X-Pro3に装着するとこんな感じの姿に。なかなかデカいのだけど、普通は900mmだったらもっと巨大なレンズになるはず。ミラーレンズの面目躍如といったところ。 スマホで撮影した写真と並べるとこんな感じになります。すごい。 よく望遠レンズは「被写体を引き寄せる」なんていうけれど、このレベルになるともはや「被写体のとこ
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いろいろなイヤホン試してきたけど、Anker Soundcore Liberty 4でいいんじゃないかと思ってきた
★4

いろいろなイヤホン試してきたけど、Anker Soundcore Liberty 4でいいんじゃないかと思ってきた

これまでに完全ワイヤレスイヤホンを何個試してきたのか、そこにいくら費やしてきたのか。ハイエンドからミドルレンジまで、それこそ考えたくないレベルで大量に試してきた。 現状落ち着いているのが、Nothingのear(1)である。これはNothing Phone (1)をメインスマホにしてるというのも大きな理由ではあるのだけど。 それでそこに食い込んできたのが「Anker Soundcore Liberty 4」である。Ankerのバッテリー周りは信用していたのだけど、オーディオ系は正直どうなんだろう…と思って買ってみたんだけど、これがなかなかどうしてよさそうなのである。 とりあえず購入から一ヶ月ほど経過したので、レビューしてみよう。 [itemlink post_id=”5964″] 必要な機能(ほとんど)全部入り Anker Soundcore Liberty 4の強みは「完全ワイヤレスイヤホンに求めるもの、だいたい全て入ってる」という部分だ。それも動作が安定しているのが素晴らしい。 それなりに強いノイキャン
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Nothing OS 1.1.4で微妙な不満点が改善された
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Nothing OS 1.1.4で微妙な不満点が改善された

Nothing Phone (1)を購入してからというもの、外でスマホを取り出す際に「ふふん」という気持ちを持っているのだけど、周囲にガジェット好きがいないので、なんとも寂しい気分になっています。どうもこんばんは。 職場を異動してからというもの、唯一のガジェット好きとも離れてしまったので、もう誰も周囲にNothing Phoneのことを知る人はいないのだった… 基本的にNothing Phone (1)のクオリティーには満足をしているのだけど、さすがにいくつか不満点はあった。 たとえば購入してすぐのレビューで「メインカメラと超広角カメラの色味が違う!」とレビューしたし、Bluetoothイヤホンの接続がうまく行かない事象も起こっていた。 しかしさすがNothing、対応が早く、Nothing OS 1.1.4へのアップデートにて不具合がいくつか改善されている。 参考Capture more accurate colour on Phone (1). Nothing OS 1.1.4 is ready.Nothing Japan カメラ間の色味が修正
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楽天モバイルをメイン回線にして3ヶ月が経過した
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楽天モバイルをメイン回線にして3ヶ月が経過した

2020年の5月から楽天モバイルを契約しているのだけど、今まで他社の回線と併用して使ってきた。 (ほぼしないけど)通話はRakuten Linkを使い、モバイルデータ通信は安定している他社回線を利用…という方法でそれなりに安価に快適なモバイルデータ環境を手に入れていた。 もちろんそれは、契約した当初は楽天モバイルのエリアが狭く、ほぼauローミング回線を使用せざるを得なかったので月5GBまでしか使えない…という状況が大きな要因だったのだけど、2年の時を経て電波状況も大きく改善。 生活圏内はほぼ楽天モバイルのエリア内で完結するようになったので、楽天モバイルをメインとして使うことにしてみた。 「ほぼ」問題なく生活できている 地域別の電波状況があると思うのだけど、現状ほとんど問題なく生活できている。地下通路など一部でauのローミングエリアに入ることがあるけれど、その頻度は激減している印象だ。 楽天モバイルのアプリ内でパートナー回線で通信した容量をチェックできるが、3ヶ月ともだいたい1GBを少し割る程度となっている。楽天モバイルをメイン回線にしてから、月に2
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Nothing Phone (1)のカメラはものすごく順当
Nothing

Nothing Phone (1)のカメラはものすごく順当

いつからスマートフォンはカメラを載せるための板になったのだろう…と思うのだけど、それでもカメラ競争は止まらないのである。 背面が光るGlyph Interfaceという飛び道具を持ちながらも、中身はすごく順当なスマートフォンであるNothing Phone (1)であるが、カメラはどうなんだ? 結論から言えば、もうめっちゃくちゃ普通。順当にミドルレンジ、だけど結構信頼性が高いというか、変なクセのないカメラでした。 カタログスペック メインカメラ超広角センサーSONY IMX766 50MPSamsung JN1 センサー 50MP絞り値F1.88F2.2センサーサイズ1/1.56 インチ1/2.76固有のモードポートレートモードマクロ(4cm) 超広角にショボいセンサーを積みがちな(そしてハイエンドでもたまにある)ミドルレンジとしてはかなり良いカメラ構成だと思う。50MPのセンサーではあるが、ピクセルビニングによる12MPでの画像出力が主力となる。 一応デジタルズームで20倍まではいけるんだけど、まあ、とりあえず拡大できるようにしてお
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Nothing Phone (1) 来た!楽天モバイルで動く!!!
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Nothing Phone (1) 来た!楽天モバイルで動く!!!

待望のNothing Phone (1)が8月19日についに発売! いろいろと設定・テストをしたのでとりあえず記事にしたいと思う。 楽天モバイルで動作! 楽天モバイルで通信できる?SIMを挿しただけで問題なく使えます! とりあえず購入時に心配であった「楽天モバイルでちゃんと動くかな…?」という点については何も心配なさそうだ。 もちろん個人で試せない部分もあるのだけど、APNが登録されているので、SIMを挿しただけでモバイルデータ通信は自動で有効になったし、Rakuten Linkも音声通話・SMSともに問題なく使えている。 自宅が楽天の5Gを拾うようになったのだけど、それに関しても問題なく通信ができている。Phone (1)はミリ波には対応していないのだけど、まあミリ波の場所なんてほとんどないし… 確認できていない動作として、「110/119通話などでの高精度な位置情報測位」「ETWS」などあるのだけど、こちらは緊急事態にならないとわからないので検証外です。 Glyph InterfaceはRakuten Link未対
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GR IIIを購入した
GR III

GR IIIを購入した

もうね、表題の通りなんですけどね、買っちゃったんですよね。 富士フイルムのX-Pro3をメインで使って、スマートフォンもカメラがウリのひとつであるPixel 6 Pro、そこに単焦点のコンパクトデジカメを購入してしまった。どうなのよそれ、と自分でも思う。 どうやらカメラ好きの行き着く先というのはLeicaだというじゃないですか。Leicaといえばスナップ撮影のカメラですからね。釣りで言うところのヘラがスナップ撮影なのだとしたら、スナップ撮影をするカメラがいいカメラなんです。きっと。 [itemlink post_id=”5516″] 購入動機としては「圧迫感がなくてカメラっぽい操作ができる」というカメラがどうしても欲しくなってしまったというのが実際のところで、それだとスマホではなかなか満たせないんですよね。 Xperia 1シリーズが辛うじて欲求に近い気もするのだけど、やっぱりそこには越えられない壁を感じてしまう。 色に関してはRAWで撮影してバチバチにLightroomでいじり倒している。でもGRで撮った写真ってなんだか彩度低めだったり、な
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Nothing Phone (1)に熱狂する
Nothing

Nothing Phone (1)に熱狂する

このところ、とある新興ガジェットメーカーの発表に狂喜している。 Nothingというガジェットのメーカーであり、ガジェット好きにはすでに注目されていると思うのだけど、たぶんまだ一般的ではないと思う。 Nothingはear (1)というイヤホンを発売して話題になったメーカーである。ear (1)はスケルトンボディを採用した完全ワイヤレスイヤホンで、まあとにかく、めちゃくちゃかっこいい。初めてデザインを理由にイヤホンを選んだくらいだ。 そのNothingが発表したスマートフォンがPhone (1)である。 しばらく前から情報は小出しになっていたのだけど、やっと正式発表された。 これが Phone (1) 。 ありのままの本能を。 ディープな使用感、割り切ったシンプルさ、美しいシンボルに込めて。 機械のフォルムに現したものです。 Glyph InterfaceとNothing OSの詳細も記しています:https://t.co/q4Q0pnAxqr pic.twitter.com/8DZexogBHj — Nothing Japan (@Nothi
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Google Play Passが始まったので、ねことISSを眺め、GPSを補正している
アプリ

Google Play Passが始まったので、ねことISSを眺め、GPSを補正している

Google I/Oをリアタイするために仮眠をとって、1時間寝過ごす程度にはAndroid大好き人間なので、Google Play Passが日本でも始まった!!!というニュースに心躍らせて早速登録を済ませてきた。 Play Passってなんぞやと言えば、まあアプリのサブスクサービスみたいなものである。月額料金を払うことでいくつかのアプリが無料になったり、広告が出なくなったりといろいろな特典を受けられるよ!というアレです。 参考月額600円で遊び放題。「Google Play Pass」は 数百種類のアプリ・ゲームを楽しめるサブスクプランギズモード・ジャパン 登録をしてみて思ったこと。そもそもあんまりスマホゲームやらないし、やる気もほぼない…Switchだけで十分なんだよなあ…スマホはスナドラであれば800番台を使っているようなハイエンドを好んでいるけど、だからといってそれをゲームに使うかというと… そんな自分が、Google Play Passでオススメするアプリはこれだ!!! ねこあつめ 何年前に流行っただろう…エサとオモチ
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初めてイヤホンをデザインで選んでみた -Nothing ear(1)-
Nothing

初めてイヤホンをデザインで選んでみた -Nothing ear(1)-

いろいろなイヤホンを試してきた。冷静に考えると「そんなに大量にイヤホンを持っていてどうするんだ」と思うんだけど、購入するときにはそんなことは忘れているのである。 さて、今回は初めて「デザイン」を主眼にイヤホンを購入してみた。そう、しばらく前に発売になっていたNothingの「ear(1)」というイヤホンである。 [itemlink post_id=”4812″] そう、ガジェットオタクはスケルトンが大好きなのである。 Nothing ear(1) デザイン (5) 音質 (3.5) ノイキャン (2) 使い勝手 (4) すぐ繋がってすぐ使える、日常に溶け込むテクノロジー。 わずらわしさを感じさせないデバイスを想像してみてください。 まるでナッシング。 「無」であることをお約束します。#ナッシング #無 #ear1 pic.twitter.com/ohXxbERudm — Nothing Japan (@NothingJapan) March 8,
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20,000mAhのモバイルバッテリーを持ち歩くか否か
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20,000mAhのモバイルバッテリーを持ち歩くか否か

2021年ふるさと納税の話、その2である。 ちなみにその1の返礼品として、持ち運びをしない十徳ナイフを受け取った。屋外に持ち出す機会は結局訪れないままである。ドライバーとしては一度だけ使った。 使っているモバイルバッテリー、微妙にへたってきたなあ…と思ってふるさと納税のサイトを検索したところ、スマホ関連商品もちょこちょこと登場している。 そんな中でこれは!と思ったのが20,000mAhのモバイルバッテリーである。 [itemlink post_id=”4723″] 今使っているPixel 6 Proのバッテリー容量は5,000mAh、ということは単純計算で4回もフル充電できる!3日間くらい電源のないところをさまよっても大丈夫!周辺機器もまとめて充電できちゃうじゃん!これは手に入れるしかないでしょ!!! …ということで届いたのが、なんと重さ410gのモバイルバッテリー。大容量にはそれなりのトレードオフが必要になる。今回の場合それは重量である。ちなみにPixel 6 Proは210g、ほぼ2倍だ。 これだけの巨大になってくると、もはや「モバイル
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楽天モバイルを使って生活してみた ~神奈川の片隅で~
Pixel 6 Pro

楽天モバイルを使って生活してみた ~神奈川の片隅で~

楽天モバイルを契約して早1年半ほどが経過したのだけど、この11月からメイン回線として使用してみることにした。 ここ半年ほどはスマートフォンの中に楽天のSIMを入れて、モバイルルーターにmineoのデータSIMを入れることで過ごしてきた。 この組み合わせであれば楽天モバイルの使用量は0円。mineoで20GB使っても2,000円以内に収まり、かなりコスパが良く、さらにdocomo回線を使うので安定性も○という、なかなか良い環境であった。 しかしPixel 6 Proに乗り換えてeSIMを使えるようになったわけで、そうなってくると使ってみたくなるのが人情である。 mineoを解約し、代わりに基本使用料が無料のpovo2.0のeSIMを契約した。 基本的には楽天モバイルを使い、バックアップ回線としてpovoを確保。これで通信障害が発生しても大丈夫だ。 さあ、2021年11月時点、楽天モバイルのみでスマホライフはどうなるのか。半月ほど経ったのでいろいろと書き残しておこうと思う。 注意 この記事が公開される2021年11月15日現在、Pixe
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フラグシップのPixelに死角なし! Pixel 6 Pro一週間レビュー
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フラグシップのPixelに死角なし! Pixel 6 Pro一週間レビュー

10月28日、待ち望んでいたPixel 6 Proが手元に届いた。 Tensorチップを搭載し、ソフトウェアだけでなくハードウェアもいい感じにスペックアップして、フラグシップのPixel!やったぜ!という感じ。 まだ一週間しか使っていないけれど、使ってみた感想を記録しておこうと思う。 ポジティブなポイント Tensorチップに死角なし まずはTensorチップに触れずにはいくまい。今回のPixel 6シリーズの目玉であるところのTensorチップはGoogleが独自に開発したという。 どうもベンチマークテストでは「Snapdragonのハイエンドチップよりも下」みたいな数値が出ているみたいなんだけど、本当に大事なのって実際に使ってみてどうなのかだよね。ベンチマークの数字って一部のガジェットオタクしか気にしてないし。 実際に使ってみた印象として、すごく隙がない性能だと思う。 バリバリに3Dゲームをやります!ということでもなければ、チップの最大処理能力というよりも、安定して動作し続けるというのが重要なポイントになってくる。 ブラウジングをし
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