日記・雑記 バニーボーイは実在した! ラーメンズの第13回公演「CLASSIC」に登場するキャラクター、バニーボーイ。小林賢太郎がウサギの耳を着用しバニーボーイとなり、片桐仁とのかみ合わない掛け合いをする… ちなみにバニーボーイは「ラビリン下高井戸店」で働いているらしい。ちなみに人気順は12位。従業員数は12人。ウエイターよりも下である。 そんなバニーボーイ。どうやら実在するようなのである。見つかったのは下高井戸ではなく、福岡だけど。 スポンサーリンク http://www.asahi.com/articles/ASJ7G61G6J7GTIPE02G.htmlwww.asahi.com バニーガール姿で空き家の敷地に侵入したとして、福岡県警は14日、住居、職業不詳の男(34)を邸宅侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕し、発表した。「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。 (中略) 近くの住民から「黒のタンクトップ、網タイツ姿で、ハイヒールをはいたバニーガールのような男がいる。目が合ったら車で逃げた」と通報があった。 この出落ち感がハンパない空き巣の
日記・雑記 プロブロガーというからには プロブロガーというのが流行っているらしい。広告収入で生きていく。的な話かと思いきや、ブログの書き方とかコツを教える有料サロンなどをやってそこそこの収入を得たり、記事広告みたいなのを書いて手広くがっぽり大儲けすることによって生きていくらしい。 いいなーうらやましいなーぼくもしこくでとまとのうかをあおったり、きゃんぴんぐかーでくらしたりしたいなー ブロガーの有料サロンってなにを教えているのだろう 2016/07/03あたりにTwitterの一部で話題になった、「ブロガーの1日を50円で売ります、なんでもやります」というのに、「日雇いでバイトしてきてお金を自分の口座に振り込んで下さい」という依頼。それに対して本人は「なんでもと言ったけど常識の範囲内で」のような反論をしているらしい。 まあ、拒否してもいいんじゃないの?という気がしないわけでもないのだけど、一番ダサいのは何番煎じかわからないような「1日50円でなんでもやります」というお題目だ。 彼のTwitterアカウントを見ると、「きゃんぴんぐかーでくらしたい」人の「ブログカレッジ」なるものに参加しているそ
日記・雑記 STAPより愛をこめて…Business JournalのSTAP記事へのツッコミ第3弾 似たような記事が多くなってきてタイトルを考えるのも大変になってきたので、今回から007風である。次はなににしようか。「STAPは二度死ぬ」とかか? 2016/07/01に公開された、Business Journalお得意のSTAP騒動トンデモ記事へのツッコミ記事である。 もはやライフワークになるんじゃないか?という感じだ。 biz-journal.jp 今回の著者は上田眞実氏。これまでの彼女の記事に対してのツッコミはこちらの記事を読んでいただきたい。 今回の記事の要約 4ページにわたる記事である。1セッションが4PVになるっておいしいですね! 1ページ目は STAP細胞論文をめぐる研究不正事件で理化学研究所(理研)を退職した小保方晴子氏を、元理研研究員、石川智久氏が刑事告発した事件は5月、神戸地検の不起訴処分により終結した との書き出しである。 このページに関しては、不起訴になったことと、それに関しての「フライデー」の報道に関するお話である。 ちなみにES細胞窃盗に関して小保方晴子氏が不起訴になったのは事実である。 h
日記・雑記 ひとりぼっち惑星でひとりぼっちだった男の話 ここ数日、Twitterを中心に「ひとりぼっち惑星」というアプリが流行っている。 play.google.com ひとりぼっち惑星 * Shogo Senouchi * ゲーム * 無料 * 前半戦がゲームアプリ、後半はコミュニケーションアプリといった感じで、基本的には放置ゲーに属する。 前半戦では人がいなくなった惑星でアンテナを大きくしていき、惑星外からのいろいろな声を受信する。このとき受信できるのはアプリ内に入っている文章なのだけど、これがなんとなくいい感じで引き込まれていく。 そしてストーリー?をクリアした後半戦、他のプレーヤーが発信したコメントを受信することができる。ただし誰から受信する、誰に送信するなどの指定は不可能。レスポンスを返すこともできない。 はじめてのじゅしんが こちらです ゆるさない #ひとりぼっち惑星 pic.twitter.com/8V2LiqbhwD — きふゆ (@holly540w0) 2016年6月24日 そんなひとりぼっちの無情観漂うアプリなのだけど、それがなかなかど
日記・雑記 理系の人々が、博物館デートで気をつけた方がいい3つのこと あなたが博物館に行くことがあったら、展示だけでなく周囲の会話にも聞き耳を立ててみてほしい。 やけに偉そうな説明口調が聞こえてきたら、そっとそちらの方に目をやってみよう。きっとドヤ顔の彼氏と無表情な彼女を見ることができる。 不思議とドヤ顔彼女と無表情彼氏というのはあまり見かけない。理系の男女比率の問題なのかはわからない*1。 楽しいはずの博物館に流れるカップルの微妙な空気が嫌で仕方ないので、博物館デートで注意すべき点を3つ挙げてみる。 偉そうな説明口調はNG 知識を偉そうにひけらかすというのはデートで避けるべき行為の筆頭である。 いや、下手に知識をひけらかすことは、ほぼ間違いなく無表情を誘引する。 自分がわからないことを質問したら偉そうな口調で返されるのは、そもそも不愉快なものである。 それを自分のホームグラウンドである博物館に、アウェーの彼女を迎え入れて大威張りをするというのはかなり情けなくもある。 「え、これ知らないの?」「学校で習わなかったんだ」「常識じゃん」などのマウンティングは御法度である。 これがなんで御法度なのかわからな
日記・雑記 そんなに怒らなくても/謝らなくてもいいのに 先日、とあるCD屋でとあるCDを購入した。数日後、CD屋から電話で「初回特典を渡し忘れてしまった」という連絡が来たので、取りに行ってみた。 そうしたらまあ、謝られること謝られること。5回くらい謝られた。 別にクリアファイルを渡し忘れられたからってそんなに気分を害することはない。そんなことで怒る方がめんどうくさい。 スポンサーリンク 世の中に過剰にぶち切れる人が多いのか、お店側になにかしらの不手際があると、ちょっと過剰じゃないかなというくらいに謝られることが多い。 相手がどのくらい怒ってるのかを見極めてから謝りを深刻化していけば良いんじゃないかと思ったりもするのだけど、ぶち切れる人というのはいきなりぶち切れたりするから、最初から謝り倒す方がいいんだろうな。 自分も短い期間ではあるが、アルバイトで接客をやった時期があるので、ある程度のミスは起こっても仕方がない…と思っている。 ある程度のミスも許されない接客をしっかりとミスなくやるというのは、高いお店で高いお給料をもらう人に任せておけばいいと思う。 コンビニの年齢確認上等である。普
日記・雑記 サイゾーはもはやSTAP騒動を科学の領域外であると言いたいようだ 前回の記事にいただいたコメント。 大宅健一郎に続く新たな架空の記者が出てきました、王山覚なんていう サイゾー発、書いた記事は一つのみ ということで、またもサイゾーがSTAP騒動についてなんだかいろいろやっているらしい。なのでぶった切る。 前回と前々回の記事はこちらから。 blog.tadanemuinda.com blog.tadanemuinda.com このふたつの記事をタブで開きながらこの記事を読んでもらうとわかりやすいかもしれない。 どんな記事なのか読んでみた 検索してみるとこちらの記事がヒットした。 http://tocana.jp/2016/06/post_9901_entry.html 今回は「トカナ」というサイトの記事。このサイトのスローガンは「知的好奇心の扉」だそうだ。 ほとんどと言っていいほど話題にならなかったのは、たぶんBusiness Journalなどという大仰な名前がついていないからだろう。 サイトデザインにはフリーメイソン的なピラミッドに目が着いたマークなどが使われている。 見た
日記・雑記 日付の足し算・かけ算で先生に指名される確率が高い出席番号は? 6月7日だから足し算して…13番!なんて光景が今日もどこかで起こっていたんだろうなあ。 小中高校の生徒にとってお馴染み、それ以上の年齢の人にとっては懐かしい「日付足し算かけ算による問題解答者指名システム」である。 しかしこのシステム、ちょっと不公平な気がする。日付を足し算するんだったら、1番の生徒は指名されることはないし、2番の生徒だって1月1日しか指名されないじゃないか。 ということで、「日付…指名システム」で危険な番号、安全な番号を探してみる。 今回は文部科学省が出している1学級当たりの標準人数、40人のクラスを例に考える。 うるう年で2月は29日まで。また、長期休みは関東での日付*1、祝日は日付によって固定されているものだけを考慮した*2。 結果発表! 早速結果を発表しよう。「日付…指名システム」の餌食になりやすい出席番号トップ5はこちら! 出席番号 日数 24 17 18 16 12 15 30 15 20 14 21 14 27 14 28 14 14 13
日記・雑記 虫取り網を称えよ この時期Twitterを眺めていると、屋内でとある虫とエンカウントしている人が多い。テラフォーマーズがクソ映画だからではなく、段々と気温が上がってきて、やつらの行動が始まったからだと思う。 スポンサーリンク バルサンでも炊かない限り、だいたい秋頃まで戦うことになるあいつら。 なんだかゴキブリなのにかわいい絵である。これだけかわいければなあ… こいつらとの戦いは勝ったとしても殺虫剤をぶんまくので換気が必要だし、近くに衣類があれば洗濯に出すことになる。負けた場合は言わずもがな、夜になって布団に入った段階で逃がしたのを鮮明に思い出し… 勝つも地獄負けるも地獄。だけど勝った方がいくらかマシだし、できるだけ被害なく勝ちたい。 虫取り網という選択肢 基本的にはやはり殺虫剤をメインに戦うことになる。打撃攻撃?勘弁してよ… 家の中で虫取り網というのもなんとも間抜けな感じがするのだけど、相手の行動を制限できるという点で虫取り網は理想的である。 やつらと戦う上で最大の脅威は機動力。なんの策もなく殺虫剤をかければもの
日記・雑記 Business Journal、小保方晴子擁護の論陣を張る上田眞実氏の記事の信頼度は? STAP細胞・小保方春子氏を擁護するBusiness Journalと大宅健一郎氏について前に書いた記事内で次のようなことを指摘した。 * 記事の根拠としている論文はそもそもSTAP細胞に関するものではない * 大宅健一郎氏は存在しない(=誰かの筆名?) blog.tadanemuinda.com 記事にいただいたコメントにもあったのだけど、Business Journalで小保方晴子氏擁護の論陣を張っている人はもうひとりいる。上田眞実氏である。 biz-journal.jp この記事はTwitterを中心に拡散され、どうやら6000以上ツイートされたらしい。すごいなあ。 * この記事についてのツッコミ * 上田眞実氏とは何者だろう * 科学知識って大事だと思うの d=”この記事についてのツッコミ”>この記事についてのツッコミ そもそもこの特許申請をした「ブリガムアンドウィメンズホスピタル(Brigham and Women’s Hospital)」というところから調べてみると、まあなんと「Charles A
日記・雑記 STAP細胞擁護のBusiness Journalと大宅健一郎氏への疑問 割烹着のリケジョが一瞬だけ一世を風靡した2014年の1月。僕は大学2年生だった。 その1ヶ月後には捏造・研究不正疑惑が噴出して、ワイドショーとかが大騒ぎだったようだけど、生物科の学生も「STAPどう思う?」みたいなことを聞かれたり、「実験ノートをちゃんと取らないとああいう風になるよ!」と言われたり、結構大騒ぎだったのである。 200回以上作製に成功したSTAP細胞は再現されず、2014年7月には論文が撤回されるなど騒動は終焉を迎えたはず…だったのだけど、2016年1月に小保方晴子著「あの日」が発売され、3月には謎のホームページが立ち上げられた。ちなみにホームページは今でも公開されている。 そんななか、STAP細胞に関して擁護的な記事を連発しているのが「Business Journal」というニュースサイトである。 このサイト内で「大宅健一郎」という記者(肩書きはジャーナリストとなっている)がSTAP細胞の擁護の記事を連発しているのだ。 最近ではこんな記事を公開している。 biz-journal.jp この記事、すでに批判が多く出てはいるのだけど、一方で「やっぱり
日記・雑記 迷惑メールは夢を売るものなんだからもっとしっかりしてほしい Gmailの迷惑メールフィルターは本当に強力で、メインのアドレスをGmailにしたら快適で仕方がない。 まあ、たまに誤検知をしたりするのだけど、おおむね良好である。 一方、惰性で動かしているキャリアメールはひどいもんで、たまに親戚からのメールが来る意外はほとんどが迷惑メール。 迷惑メールの最高の対処法は無視をする・通知を切るのが一番だなあと実感する。 迷惑メールのクオリティってなんで残念なのか 迷惑メールはある意味夢を与えるものである。 モテない男に未亡人からのお誘いメールが届く、楽してお金が欲しいところに石油王の遺産が転がり込む… 各自のクリエイティビティーを発揮し、人の心を揺さぶり、いかにURLにアクセスさせるか。 これが迷惑メールの肝だと思う。 そしてそのプロセスの中に夢をみさせなくてはいけないのだ。 しかし、その「夢を与える」というステップをかっ飛ばしてただURLを踏ませればそれでいい…そんな迷惑メールが多いこと多いこと。 広告をとにかくいっぱい貼って誤タッチを誘発するなんて、どこかの2ちゃんまとめと同じじゃないか。
日記・雑記 草食動物の目は意外と怖い イラストに描かれる草食動物というのは、だいたいかわいい感じに描かれている。 「草食系男子」なんて言葉が流行ったけれど、草食と言えばなんだか優しそうなイメージだ。 しかし、草食動物の目は意外と怖い。 ヤギの場合 イラストではこんな感じに描かれるヤギ。 他のヤギのイメージと言えば「アルプスの少女ハイジ」あたりに出てくるヤギだろう*1。 しかし、本場のヤギというのはこんな感じなのだ。 Photo by Dennis Crabtree Photo by Paul Lancaster 怖い。 2,3人東京湾に沈めていそうな目をしている。 おそらくこの怖さの原因は、人間で言うところの白目部分が黄色いこと、動向が横長なことあたりに起因してるんじゃなかろうか… ヒツジの場合 モコモコである。 そのモコモコ感はさながら雲や綿菓子を彷彿とさせる。 しかし、ヒツジというのは本来こういうものなのだ。 うん、なんだろう、かなりガンを飛ばされている。 ヤギよりはなんぼかマシなガンの飛ばしっぷりだけど。
日記・雑記 便所飯の化石 先日、大学のトイレの個室になにか落ちているのが見えた。近づいてみるとそれはランチパックの袋。 そう、便所飯の痕跡である。 「ぼっち」が陥るとされる行動の中で最も異彩を放つのが便所飯。 なんでそんなに他人の目を気にするのかはよくわからないけど、とにかくひとりでご飯を食べるのが恥ずかしいとき、人はトイレでご飯を食べるそうだ。 これまで僕は便所飯の存在を疑ってきた。 Twitterでは「ヒトカラに行った」や「ひとりで焼き肉わず」みたいなつぶやきは見かけるけど、「便所飯なう」は見たことがない。 さながら都市伝説、UMAみたいなものである。 大勢に向けて発表するようなものでもないけどね。便所飯って。 便所飯という言葉の発生はおそらくネットだろうと思い、「便所飯 やってみた」で検索するも、それらしきものはヒットせず。 一番関連性ありそうなのはYouTuberみたいなのが「便所飯やってみた」とかやってる動画。炎上系動画で再生数稼ぎたいんだろうけど、ぼっちの聖地を荒らすのはやめた方がいいと思う。 それ以外には「便所飯してるやつっているの?」みたいな2ちゃんまとめ
日記・雑記 なにかあったときに公開される写真っていつの写真なんだろう 親が見ていたテレビ番組をチラ見すると「あなたの周りにこの犯罪者はいませんか?」というやつ。テレビで大捜索!っていうような番組って未だにやってたんですね。 その番組の中で、犯罪者と一緒に尋ね人を同時に捜索していて「それはどうなんだろう」となんて思ってたのですが、ふと「僕がなんらかの理由で行方不明になったりしたら、そのときに公開される顔写真っていつのものになるんだろう…」という疑問が。 僕が行方知れずになったら、おそらく捜索願が出されることでしょう。で、それで見つからなかった場合、尋ね人のチラシとかが配られるのかもしれません。そのときに使われる顔写真って…? 我が家はあまり記念撮影とかをしない家庭です。標準的にはどのくらいの頻度で写真を撮るのかとかわからないけど。 友人と出かけても一緒に写真を撮ろう!なんて文化からはかけ離れております。飲み会に参加して記念写真!みたいな文化からも若干遠い部分にいます。 僕自身は写真を撮るのは好きですが、自撮りなんてしないし。 そんなわけで、僕が写った写真は遙か昔にさかのぼらないとないはずなのです。親が持っている僕が写っている写真ってものすごくさかのぼら
日記・雑記 モテ墓場は文京区にある 先日東京ドームに行ってきまして。当然ながら野球を見に行って楽しんできたわけですが、東京ドームは野球の試合が行われるだけでなく、「モテの墓場」だったのです。 あ、あとこの記事は無駄に長いです。2000文字越えてます。 野球観戦の醍醐味って何だろう 球場に足を運んでのプロ野球観戦の醍醐味というのはなんでしょう。 僕はとにかくプロ野球選手が見せるものすごいプレーが見たくて仕方ない。ホームランがスタンドに突き刺さる瞬間や、華麗な内野守備、ものすごい勢いで飛んでくるボールを何球もカットする、イニングの合間に外野手が軽くしているキャッチボールがものすごい遠投なことに感動を覚えたりしたいわけです。 人によっては外野席で応援をすることが喜びであったり、チームが勝利した喜びを周りの人とわかちあいたい…という人もいるでしょう。 他にも仲間と一緒にお酒を飲みながら…という楽しみ方もあるでしょう。あまり褒められたことじゃないと思うけど、ヤジを飛ばすことを楽しみにしている人もいるんじゃないかな。あまり好きではないけど。 人それぞれにそれぞれの楽しみ方があると思うんです。周りに迷
日記・雑記 あり得るぞ、20世紀少年 photo by Dunechaser *1 ここ最近、中学生ぐらいの頃の知り合いとすれ違うことが多いのです。ふとした時にすれ違うから、向こうもこちらを認識できているかどうかはわからないし、もしかしたら僕の見間違いかもしれないけど、ここ1ヶ月で5人ぐらいとすれ違ったはず。 中学時代の知り合いの多くが都会の学校に進路を決めていく中で、高校も大学も都会とは縁のない進路の僕は中学時代の知り合いと会うことが少なくなっているのですが…その中での1ヶ月に5人はものすごく多い。ブラック・ジャックの最終話で、BJが夢の中で過去の知り合いに次々と再会をする…という話があったけど、これはなにかの暗示なんじゃないかと思うぐらいの頻度なのです。 なんだか少しだけ懐かしくなって中学校の卒業アルバムをめくってみたところ、まあ「ああ、こんな人いたな!」っていう人が多い。一度もクラスが一緒になってない人とかだと「どこかで見かけたかなあ」ぐらいの認識の人もたくさんいる。たまに「この人始めてみた!」って人もいる。 当時から交友関係が広い方ではなかったけれど、記憶では同学年の全員の顔と名前は一