日記・雑記

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寝込んでる間にNetflixで見たオススメドキュメンタリー作品
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寝込んでる間にNetflixで見たオススメドキュメンタリー作品

Netflixって本当に不思議で「時間のあるとき見よう!」という作品は大量に見つかるんだけど、果たして時間ができた時にそれを見ているかというと…? 「自分の時間の使い方について省みる」というサービスになっている気がする。 流行病によって強制的に世間と隔絶された時間が発生していたため、いよいよNetflixと真剣に向き合うことになり、マイリストに入れていた作品からいくつかを鑑賞したので、その中でもオススメの作品2つを紹介する。 ペプシよ、戦闘機はどこに? ~景品キャンペーンと法廷バトル~ ビリー・ジョエルの人気曲「We Didn’t Start the Fire」に続々と歌われる歴史上の出来事の最後に(冗談めいて)登場する「Rock and Roller cola wars」という言葉。 コカ・コーラとペプシの宣伝合戦に起用されるロックンローラーを皮肉ったものなんだけど、加熱する宣伝合戦がとんでもない事態を招いていたのはそこまで有名じゃないかも。 ちなみに「We Didn’t Start the Fire」の邦題が「ハートにファイア」な
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コロナにかかって、旅行が全ておじゃんになったけど生きています
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コロナにかかって、旅行が全ておじゃんになったけど生きています

ふざけてこんなことを書いて遊んでいたら天罰覿面。マジでコロナウイルスに罹患し、無事キャンセル料を支払うこととなりましたが、なんとか生きています。 16,000円でした。悲しい! 発熱してから24時間は気力のすべてを免疫に持っていかれていたのか、トイレに行く・YouTubeを見る・わずかばかりの水分を接種する…以外の行動ができませんでした。 マジで体を起き上がらせるのが苦痛。スマホ以上の大きさの画面を見るのも苦痛。「この機会に見ようと思っていた映画をネトフリで見ようか」などと企てるも、物語を理解する部位にまったく栄養がいっていないようで、5分以上の物語を理解できないので断念… これがコロナウイルスの恐ろしさか。 24時間が経過し、少しだけ人間の姿を取り戻し初めて、最初にやることがブログの更新というのもどうなんだろう。まあ、そういう人生もあります。 当面の問題は、横たわっていたら腰が痛くて堪らない。というところでしょうか。Yogiboでも買ってやろうか、そんな事を考えています。 皆様もご自愛下さいませ。あと、医療関係者の皆様本当にありがとうございます
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旅行の計画を立てるという、前代未聞の挑戦をする
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旅行の計画を立てるという、前代未聞の挑戦をする

まったくもって、自分の人生というのは行き当たりばったりだなと思う。 なんらかの予定を立てて、その筋道通りに過ごすと言うことが苦手だということを自覚したのは中学生の頃だろうか。 定期試験前に「これからの2週間、自分はこういうスケジュールで勉強をします」という計画をする…というプリントが配られた。1日を円グラフのように分割し、何時に起き学校に行き、帰ってきてから何時間勉強、何時に就寝。何日目から何日目には数学をメインで勉強し、その後英語を勉強し…そんな具合に定期テストまでの2週間を設定するのだ。どうしよう、なにも思いつかない。 なにも思いつかないなりに、すごく普通のスケジュールを書いて提出した覚えがある。普段の自分よりも少しだけ勉強に割く時間を増やし、休日の勉強時間を増やした。だいたいこんなもの、家に帰ったら先生には確認のしようがないじゃないか。学校にさえ出席していれば、これと真逆のスケジュールを過ごしてもバレないのだから。 テストが終わって、友人と話している時に「あのプリントってなんだったんだ、意味があるのかあれは」というような話をしたら「完璧にあれの通りではな
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VポイントとTポイントが統合するから、他の道を探そうと思った

2週間ほど前に、三井住友カードのVポイントと、CCCのTポイントの統合に向けた資本・業務提携のお話。 参考「Tポイント」と「Vポイント」統合 新ポイントサービス開始へImpress Watch 人から一度も共感されたことがないんだけど、クレジットカードを作るのが趣味だったりする。 以前、三井住友カードが新デザインになり、表面がネームレス・ナンバーレスになったタイミングで作成していた。キャンペーンで年会費が永年無料だったし、VISAのコンタクトレスとiDを積んでいて便利じゃん! こういう理由でクレジットカードを作るから、どんどん枚数が増えていくのである。 それなりに便利に使っていたんだけど、そのタイミングでこの報道があった。 Tポイントは使ってるからいいんだけどさ 正直にいうと、報道が出た段階で「三井住友カードは解約しようかな」という気持ちが強くなっている。 CCCは個人情報の扱いなどに置いて一部界隈で蛇蝎のごとく嫌われていて、僕もあまり良い印象は持っていない…のだけど、普通に使っている。 現代において個人情報を完璧に秘匿しつつサ
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決めろ take a "Selfie"

現在アラサーで、それなりに若い頃からネットを眺めてきて、そこそこに「ネットリテラシー」という物に触れてきた人に問いたいのだけど、最近のティーンエイジャー、インターネットで顔を出しすぎじゃないですか??? 我々が中学生時代を過ごした2010年前後、インターネット上に悪意を持って個人情報が出てしまったら、それすなわち死と同義であると教えられてきたし、実感としてもそうであった。 匿名掲示板で暴れ回っていた人間の素性が、ひょんなことから明らかになってしまい、職場なり学校なりに大量の電話が…なんてことは往々にしてあったじゃないですか。 それこそ中学生くらいの頃、身の回りの人間でネット上に顔を出していたのなんてヤンキーな女子くらいだったし、未成年飲酒を前略プロフあたりに書き込んで生徒指導のお世話になっていたじゃないですか。 高校生から大学生くらいの頃に日本で徐々にFacebookが広まってきた時も、とりあえず偽名でアカウント作ったり…しませんでしたか? それが今や、である。考えてみればあれから20年近くの時が流れたのだから、インターネットを取り巻く環境は大きく変動してもな
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睡眠管理アプリは聞いていた
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睡眠管理アプリは聞いていた

Twitterでフォロワーさんが睡眠管理アプリのスクショをアップしていて「なんだかおもしろそう!」と思って、Androidでもいい感じのアプリがないかと探してみたところ、Google Play Passで使える睡眠管理アプリを発見した。「熟睡アラーム」というアプリである。 小耳に挟んだことがあるだろう「眠りが浅いタイミングでアラームを鳴らすから、すっきり目覚められますよ!」という機能と、それに付随して睡眠の記録を付けてくれるアプリである。 熟睡アラーム-睡眠サイクルといびきが見える目覚ましアプリ 株式会社C2(C2, Inc.)無料posted withアプリーチ 過去にスマートウォッチの睡眠トラッカー機能を使うべく、腕時計着用で寝たこともあるんだけど、そうするとスマートウォッチの充電ができないという大問題が発生してしまう。世の人々はどうやってそこを克服しているのだろうか。2台持ちでもしてるのか? 精度はわからんがおもしろい ただ、正直なところ「枕元に置いたスマホで睡眠をトラッキングするなんてできるのか?」と疑問もあった。ベッドだったら
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意識低くNotionを使いたい
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意識低くNotionを使いたい

メモアプリとして、長らくEvernoteを使ってきた。 なんなら有料会員だし、けっこういろいろな使い方をしていた。仕事のメモ帳代わりに使ってみたり、映画のチケットの写真を撮ってとりあえず保存しておいたり。 ところが2週間ほど前に、EvernoteのWindows版クライアントがATOKとの致命的な相性問題を起こし、それじゃあしばらくはブラウザ版使うかなと思ったら、まさかのブラウザ版でも同様のバグを起こしていた。 参考Windows/Web版「Evernote」と「ATOK」の組み合わせで不具合/すでに修正済み、Windows版はアップデートを窓の杜 2022年3月31日現在この症状は修正されているんだけど、Evernoteってちょくちょくこれ系の事故を起こす印象がある。今回に関しても何をどういじったら特定の変換ソフトとの互換性がグチャグチャになるのか理解に苦しむ。 数年間使ったメモアプリ、という愛着を萎ませるにはそれなりに十分な理由となった。「象は忘れない」のである。 Evernoteの有料プランを継続するか否か、そんなことも考えつつ、しば
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気管支炎のブルース
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気管支炎のブルース

1月の終わりごろ、なんだかうっすらと体調が悪いなあ…と思ったら次の日に発熱。時期が時期だけに流行病を心配する状況が発生した。陽性であれば職場やら家族やら知り合いやらに大きな影響が出る。数日前に人に会う用事があったぞ…と頭を抱えてしまった。 なにはともあれ検査をしてもらわなければいけない。 しかし感染症専用ダイヤルへの電話はつながらず。やっとのことでつながったと思ったら「この病院なら検査してもらえるから連絡せよ」と言われ、その病院に電話すると「キャパ不足なんで検査はできません、専用ダイヤルに言われた?全部こちらに誘導されるから迷惑してるんですよねえ。もっと重症になったら電話してください」と非常に温かい対応を受けることとなった。医療が崩壊している。 なんとか検査が受けられる段階になったときには、すでに熱が下がっていた。落語の寿限無じゃないんだから。 検査結果は陰性。なんとも人騒がせである。大山鳴動してねずみ一匹。ただの風邪であったようだ。大変お騒がせしました。 しかし解熱して数日経っても咳が治まらない。流行病ではなかったけれど、それはそれとして質
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黙って運ばれる
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黙って運ばれる

テレワークとは無縁の職種なので、どうしても通勤から逃れることができない。 車を運転できればよかったのだけど、何人ケガさせるかわかったものじゃないし、1週間後に自分が生きているか死んでいるかが50:50なので、何らかの公共交通機関を利用することになる。主には電車だ。 電車内というのも不思議な空間である。知り合いでもなく、ある程度近所に住んでいるだけの他人と、場合によっては隣り合って時速80kmの速度で運搬されていくのだ。 考えてみればバスだって似たようなものだし、飛行機に至ってはみんなで同時に空を飛んでいる。 考えるほどに謎の空間だ。乗り物というのはそもそもそんなものである。 さらにスケールを大きく考えると、地球の公転直径が3億km、円周率をかけたら円周は9億4000万km、それを365日かけて1周するので、太陽から見れば1日あたり260万kmくらい移動していることになる。単位換算したら秒速30kmだ。乗り物の比じゃなかった。 そもそも太陽系自体が銀河系の周りを回っているし、銀河系自体だって宇宙の膨張によって超高速で移動しているはずだ。こうなってくるとわけがわか
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隠したナイフが似合わない

2021年、ふるさと納税の寄付先に迷った結果、岐阜県は関市に寄付をすることにした。 全くもって縁もゆかりもないのだけど、返礼品が十徳ナイフだったというのが決め手である。関市の刃物は評判がいいし、なんだかんだ持っていたら便利そうだし…くらいの理由だ。 [itemlink post_id=”4661″] 返礼品は数日で手元に届いた。なるほどしっかりとした作りで、いろいろな機能がついている。 数日前に栓抜きがなくて人に借りに行ったのだけど、十徳ナイフが先にあれば、それすら必要なかったのである。めったに使わない機能だからこそ、常に持ち運べるようになっているのがよいではないか。 小さなボディに詰め込まれた各種ツールを順々に取り出して眺め、最後に出てきたのがナイフである。唐突に登場した刃物にちょっとギョッとしてしまった。仕事上カッターナイフはよく使うし、包丁もまあ手にしたことはあるのだけど、それとはまたちょっと違った形をしている。よくよく考えれば、十徳ナイフというのだから、ナイフがついているのは必然である。 銃刀法によれば正当な理由なく「刃渡り6cm以上」の刃物
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運動をする
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運動をする

フラワーカンパニーズは「10代はいつか終わる 生きていればすぐ終わる」と歌った。たしかに10代はすぐに終わってしまったような気がする。結構前の話だけど。 そして気がつけば28歳になって半年ほどが経とうとしている。20代は10代よりももっとすぐ終わりそうな予感がする。 30代の先輩に話を聞いてみると、やはり身体的に無理が利かなくなる事が増えてくるらしい。体力の衰えを感じるとの声があちらこちらから聞こえてくる。 話を聞いた人の多くが学生時代になんらかのスポーツをやっていて、その人達の体力が衰えたというのである。これはちょっとまずい。体力100の人が70になるとするなら、そもそもの体力のない自分はどうなる。60くらいの体力が同じ勢いで30になってしまったらこの先の人生はジリ貧ではないか。 折しもコロナ禍で元々ひきこもり気質の自分は、いよいよ外に出なくなっている。このままだと本当に根が生えてしまうぞ。光合成で生きて行ければいいけれど。 なんらか運動をしなければ。と思い立った。だけども、さてどんな運動をすればいいのだろう。ジムにでも通おうか。運動に詳しい人の指導
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生活をキャッシュレス化するために、財布をSecridにした
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生活をキャッシュレス化するために、財布をSecridにした

できるだけ現金を持ち歩きたくないと常々思っていた。 理由は3つ、支払いの度に小銭を数えるのがめんどうくさい、支出の記録をするのがめんどうくさい、足りなくなったらATMで下ろすのがめんどくさい。 そんなめんどうくさがり人間なので、支払いは極力スマホ決済かクレジットカードで済ませる…という生活をするようにしたところ、少なくとも対お店の支払いで現金を使うのは、数ヶ月に一度程度まで削減することができた。コロナ禍もありほとんど外に出てないというのもあるけれど。 ここまで来ると次の段階として、数ヶ月に一度しか使わない現金を常に持ち運ぶことに疑問を感じてきた。 いい大人ならある程度財布にお金が入っているものなのかもしれないが、ある程度の金額を持ち歩くとソワソワする。万が一紛失した場合、カードなら止めてしまえばいいけど、現金はノーガード。リスキーすぎる。わざわざ持ち歩くこともないだろう。 そんなわけで、この際財布ごと入れ替えてしまおう!と思い立ち、少し前から気になっていた「スマートウォレット」というジャンルの財布を使ってみることにした。 Secrid Cardsl
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頼むからみんな割り勘アプリを使って欲しい。頼むから
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頼むからみんな割り勘アプリを使って欲しい。頼むから

職場内で部署異動やそれに類することがあると、プレゼントの選定と調達を任される。「人にプレゼントをするのが好き、プレゼントを考えるのが好き」という奇特な人がたまに存在するらしいんだけど、僕はまったくもって当てはまらない。プライベートでプレゼント慣れしているということもない。 許されるのであれば本人に予算を伝えて好きな物を選んでもらうか、カタログギフトでも贈っておくのが一番平和なんじゃないかと思うのだけど、なかなかそうも言っていられない。「異動 プレゼント 上司」などと検索して頭を悩ませることになる。 まあ、プレゼントを選ぶのが大変な話はいろいろと思うところがあるのだけれど、それ以上に大変なのが「職場のみんなからお金を集めよう」のフェイズである。これが一番めんどうくさい。 誰が支払って、誰がまだ払っていないのか、その管理はけっこう大変だ。Excelで簡単な表を作ってチェックしていくことになるけれど、もらった瞬間にすぐ記入できないと、覚えておいて後からチェックマークを付けていくことになるわけで、なかなか緊張感がある。ああ、チェックを付ける欄を間違えたらどうしよう…
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プロ野球を見るのが嫌になってしまった件

あれは小学校1年生だったか2年生だったか、どちらにせよもう20年くらい前のある日、いきなり野球に興味を持った。なぜかはわからない。 草野球の審判向けの教則本を買ってもらって「走者が前の走者を追い越した場合、追い抜かれたランナーがアウト」「フライで飛び出したランナーがアウトになるのはアピールプレイとなるため、守備側がアピールを怠るとアウトにならない」「グラブを投げて打球を止めた場合、走者に3つの安全進塁権が与えられる」などなど、珍プレー発生時の審判の対応についてやけに詳しくなった覚えがある。 そしてその後の人生の中でほぼ唯一興味があるといってよい競技でもある。たぶん野球以外のスポーツを1試合最初から最後までちゃんと見届けた経験はないと思う。100m走ですら意識的には見たことがない。 だいたい年に1回は東京ドームまで足を運んでいる。ガチガチのファンからしたら大したことないが、それ以外のスポーツ観戦を自発的にしたことがないのだから、これは異常な数といえる。偏愛だ。 そんな自分が、この一ヶ月近くまったく野球に触れようという気持ちが起こらない。ジャイアンツファンがこのタ
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医療崩壊が「始まりつつある」そういう場所で暮らすということ
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医療崩壊が「始まりつつある」そういう場所で暮らすということ

「医療崩壊」、実際どういう定義がされているのかと思って調べてみたところ、デジタル大辞泉によると… 医療従事者の不足、災害や感染症による急激な患者の増加、社会保障制度の変更などにより、安定した医療サービスの供給ができなくなること。 医療崩壊とは – コトバンク ということになっている。 なんらかの事情で医療サービスを受けることができない状態、それが医療崩壊だ。 2021年8月6日付の報道でこんなものがあった。 神奈川県は6日、新型コロナウイルス感染者の急増で入院調整が困難になっているとして、感染者を受け入れている医療機関に対し、良性疾患の手術や検査・機能改善などを目的とした入院や手術を延期するよう要請した。黒岩祐治知事は会見で「医療崩壊が始まりつつある」と述べた。 神奈川知事「医療崩壊が始まる」不急の手術延期を要請 朝日新聞デジタル うーん、これは「医療崩壊が始まりつつある」、なんて甘っちょろい言葉で表せる状況なのだろうか。 不急の手術という響きはなかなか趣深いけれど、まさに「安定した医療サービスの供給ができなく」なっているよう
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大規模接種の予約が取れなかった件、またTwitterで流れてきた攻略法について
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大規模接種の予約が取れなかった件、またTwitterで流れてきた攻略法について

これまで休みの日と大規模接種予約の日程が合わず、「予約サイトにつながらない?そもそも仕事中にアクセスできんわ」と思っていたのだけど、たまたまTwitterで「29日の18時から」という情報を見かけたので、ちょっと挑戦してみることにした。 ちなみに今まで「アクセスが殺到する予約」とか「抽選」というものにほぼ当たったことはない。ポール・マッカートニーのライブだけだと思う。 17時50分くらいに接種券を用意、サイトにアクセスし、実際に予約できた人の文章をいくつか読んでみた。 とりあえず「しばらくお待ちください、順番に予約サイトに遷移します」という趣旨の文章が出たらあとはブラウザを更新せずに待てばいいらしい。 18時を少し回ったくらいに「順番に予約サイトに遷移します」が表示されたので、あとは待ちの時間である。予約サイトを画面左半分、加賀美ハヤトの絶体絶命都市4の配信を画面右半分にして、予約サイトの画面が遷移するのを待った。 右画面で「武田インダス」が震災から逃げ回る中、左画面の予約サイトはたまに自動で通信している素振りがあるが、一向に表示が変わらない。 右画面の「武田
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その接種券を強く握れ!
日記・雑記

その接種券を強く握れ!

世の中がオリンピックに振り回され、なんと祝日まで移動しているではないか。打たんでも良い布石を狙い澄まして打ちまくってきたのは、なにゆえであるか。責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。(四畳半神話大系リスペクト) どうしてこうなってしまったのか。と今さら嘆いても仕方があるまい。そういう責任者を選んでしまった、それがすべての間違いだ。間接民主制というのはそういうことだ。そういう責任者を選ばない道を歩めば良かったのだ。 次は間違えないようにしたいですね。次まで生きていればの話ですけど。 コロナ禍のドタバタと共に20代終盤にさしかかった僕にも「新型コロナウイルスワクチン予防接種クーポン券」なるものが届いた。市役所の「健康づくり課 感染症対策担当」なる部門から送られてきている。のほほんとしたネーミングの部署の中に立ち上げられた感染症対策担当部門の人には最大限の敬意を払いたいと思う。 だって「コロナウイルス!」「緊急事態宣言!」に対して「健康づくり課」である。普段は老人ホームのお年寄りに、椅子に座ったままできるオリジナルの体操を浸透させるなどの業務を遂行する部署であると予想
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半年間、(ほぼ)仕事以外に出かけないとどうなるのか
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半年間、(ほぼ)仕事以外に出かけないとどうなるのか

2021年の6月も終盤戦、いかがお過ごしでしょうか。Twitterを見れば毎年のように「もう1年の半分が…」というツイートが流れる時期ですね。 タイトルにもある通り、この2021年は年明けから仕事以外の用事でほとんど出かけていない。コロナ禍に出かけるリスクとイライラと、万が一感染した場合のダメージを考えた結果の行動である。 ほとんど出かけていないという話をすると「お上の言うことを聞いて真面目だ」という反応が返ってくることがある。これは全面的に間違っている。ただ単に政治家よりも数字を信じているだけだ。政治より数字を信じた方がたぶん幸せになれると思うので、勝手にそういう判断をしている。 休日に外に出たのは床屋(徒歩5分)が3回、部屋に溜まっていた段ボールをストックハウス(徒歩20分)まで運んだのが1回の計4回。ガチガチの引きこもりをしている人には負けるけど、なかなかのものじゃないか。 楽観的に考えるのであれば、ワクチンの接種が進んでいくことによってある段階からは感染者数・重症者数が加速度的に減っていくはず…なので、こういう生活を強いられるのはさすがにもう少しで終わ
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【水曜どうでしょう】サイコロの旅、大泉洋と鈴井貴之はどちらが「ダメ人間!」なのか
日記・雑記

【水曜どうでしょう】サイコロの旅、大泉洋と鈴井貴之はどちらが「ダメ人間!」なのか

水曜どうでしょうの伝説の企画「サイコロの旅」、シリーズ6までNetflixで配信されているので20年近く前のバラエティーを見てゲラゲラ笑うという体験ができている。 現在地、現時点で乗車可能な交通機関を6つリストアップし、サイコロの出目によって行き先を決定。ゴールの札幌を目指して移動を続けるという過酷な企画であり、本気で苦しみながらサイコロを投げ続ける大泉洋・鈴井貴之両氏の姿が大人気を博している。 サイコロの出目で行き先が決まるという企画の性質上、ゴール寸前で逆方面への移動の目を出してしまうと「ダメ人間!」と罵られるのがお決まりとなっているのだけど、ここではたと気になった。大泉洋・鈴井貴之、どちらがよりヒドい目を出していたのだろう。 気になったので調査しました シリーズ1から6まで実に63回サイコロが振られているのだけど、はい、全部確認しました。 今回調べたのは「誰が振ったのか」「出発地」「到着地」「交通手段」「所要時間」「移動距離」「選択肢にゴールがいくつ含まれているか」の7点。所要時間と移動距離については、番組内で明言されている場合はそちらを採用
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まほろば○△の話
日記・雑記

まほろば○△の話

数年前に「深夜の渋谷の写真を撮ろう」と思い立ち、終電後の渋谷をひとりで数時間散策したことがあった。 深夜の人気が少ない渋谷はイメージよりも遥かにこぢんまりとしていて、イメージされるより狭い空間に無数の建物が立ち並んでいる。そんな街だった。 そんな中でも道玄坂の周辺は、いさささか湿度が高く、どことなしに汗ばんだ空気を無料で垂れ流しにされていた。 職場の人とポルノグラフィティについて話す機会があった。 音楽の話をすると最終的に「じゃあ一番好きな曲って結局のところなんなのよ」という話題に行き着くと思うのだけど、名曲がたくさんあるポルノグラフィティである。迷いに迷って選出したのは「まほろば○△」という曲であった。 この曲の知名度ってどんなものだろうか。YouTubeで検索をかけてみると、無断転載の動画を合わせても10本くらいしかヒットしない。 「PORNO GRAFFITTI BEST BLUE’S」というベストアルバムに収録されているものの新曲という微妙なポジション、他の収録曲が「アポロ」「アゲハ蝶」「メリッサ」という超有名曲であるために絶妙に埋もれてしまう
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日記・雑記

ラーメン屋とスタバのタンブラーおじさん

チェーンのラーメン屋から出てきた、おそらくは自由業であろう男性、茶色の長髪にはパーマがかけられている。メガネのレンズには色が入っている。年の頃は40代半ばであろうか。 芸能人で言えばブラザートムにかなり近く見える男性。彼の手にはなぜかスタバのタンブラーが握られていた。 職場の最寄り駅はそこそこに賑わう地方都市で、様々なチェーン店が出店している。東京の大きな駅をなんとなくスケールダウンした感じだ。たくさんの店があるけれど「多面性」とか「多種多様」などといったプラスのイメージを持つ熟語よりも「雑多」「まぜこぜ」といった言葉の方がイメージを正確にとらえていると思う。 ドトールとタリーズとスタバって、一駅の周りでコンプリートする必要ないじゃん。と思う。 そういう場所で長いこと過ごしていると、ラーメン屋withスタバのタンブラーのようなよくわからない状況に度々出くわすことになる。 そのタンブラーの中には一体なにが入っているというのだ。スタバで提供される飲み物のいずれもラーメンとは食い合わせ最悪じゃないか?想像しただけでゾッとする。 しかし、これは「スターバック
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どストレートじゃなくてうらやましい
日記・雑記

どストレートじゃなくてうらやましい

職場でUSENが流れている。これまでの人生で「今流行っている曲」をリアルタイムに摂取する機会があまりなかったので、とても新鮮な気持ちだ。 20代後半になってきてわかったことは「自分より若い世代になにが流行ってるかまったくわからない!」ということだろうか。だって主に使っているSNSがTwitterなんですもの。 自分が10代の頃に流行っていたのは、AKB48とEXILE、嵐、GReeeeNだったりFUNKY MONKEY BABYS、きゃりーぱみゅぱみゅ、西野カナ…その辺りだったと記憶している。見事にどれも通らずに来たんだけど、なんとなく身に覚えはある。 そういえば高校の卒業式の合唱曲はEXILEの「道」という曲だった。あれ、中学だったっけ。なぜ卒業式で恋愛についての歌を歌わなくてはいけないのかと思った記憶だけが残っている。 想像するに、恋人がいたけど進学なりで離ればなれになる…みたいなやつが推したんだろう。そいつらの前戯に付き合わされたわけだ。 [tensen] ここ数年のヒット曲を摂取すると「歌詞がひねくれている!」と感じることがある。ひねくれ万歳な
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日記・雑記

芸術家、哲学者、宇宙飛行士

学生時代に受けた適職診断の結果が机の片隅から発掘された。僕に向いている職業は1位芸術家、2位哲学者、3位宇宙飛行士らしい。これは「あなたは社会不適合者ですよ」と遠回しに、いや、結構直接的に言われている様な気がする。 どう考えても浮世離れしているというか、フワフワしすぎじゃないですかね。あと、たぶんどれも就活サービスに載ってないと思うんだけど… しかしまあ、我が身を振り返ってみると芸術家も哲学者も宇宙飛行士も、どれも向いていない気がする。 芸術に関しては基本的にセンスがない。美術とか音楽とか、そちらの方面に才能を示したことが一度でもあっただろうか。哲学に関してはいくつか本を読んでみたけど、どうもちんぷんかんぷんになってしまう。ウィトゲンシュタインとか、國分功一郎とか、頑張って読んではみたものの…そのうち再挑戦はしてみたい。宇宙飛行士に関しては、絶望的に向いていないだろう。うっかりしがちな性格だし、体力もなければ、語学力もない… そもそも、芸術家も哲学者も宇宙飛行士も、大学まで平々凡々に過ごしていざ就職活動するか…と思ったときから志して、果たして間に合うものなんだろうか。美
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日記・雑記

レイチェル・カーソンに捧ぐ

先日、ちょっと高めの殺虫剤を購入した。 虫に対する嫌悪感は、たぶん普通の人よりも少ないと思うのだけど、それでも部屋に出てくる虫というのは好ましい存在ではないし、急に出てくると無駄に心拍数が上がる。 出会う前になんとかしてしまいたいので、用途としては燻煙剤が望ましいのだけど、部屋の中で煙を焚くには結構な下準備が必須である。それが面倒くさくてどうしても泥縄な虫対策を行うこととなる。 しかし、今年は違う。各メーカーの企業努力により、煙を焚かなくても燻煙剤と似た効果をもたらす製品が発売されたのである。 これを奴がいそうな隙間にスプレーしてやれば、なんと一ヶ月の間あいつを寄せ付けない!らしいのだ。これを部屋の隙間という隙間にばらまき、また家の中の他の部屋にも適度に散布すれば、あいつのことを見かけずに済むのだ。 なんたる完全勝利、科学の進歩というのはすばらしいものだと思う。誇らしいことではないか。 そう考えて意気揚々と帰宅。さっそくスプレーを散布しようじゃないかとパッケージを開けたところで、ふと気が付いた。これ、隙間に散布した瞬間、あいつらが飛び出すんじゃないか? それだ
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さらば、全てのエヴァンゲリオンふりかけ
日記・雑記

さらば、全てのエヴァンゲリオンふりかけ

[alert title=”注意”]この記事は、近所のスーパーにある「エヴァンゲリオンふりかけ」がどうにも気になってしまうという話です。シン・エヴァンゲリオンの直接的なネタバレはたぶんありません。というかそもそも見ていません。[/alert] 話題作、シン・エヴァンゲリオンの公開からだいたい1ヶ月が経過した。ネット上での論争もだいたい一巡りした感がある。 「さらば、全てのエヴァンゲリオン」というキャッチコピーの通り、良くも悪くもエヴァンゲリオンはこれで終わり!ということになったのだろう。 Netflixで旧アニメ版だけ視聴した僕としては、シンエヴァのあらすじというか概要を見聞きして「じゃあ、アニメ版はいったいなんだったんだよ」とシンジ君のようなテンションで思っているが、そんな初心者のいちゃもんはこの際どうでもいいのだ。変わり者の監督が「これにて大団円」とやったんだから、それに従うしかないのだ。たぶん決着はついたのだ。 しかし、僕はまだ決着がついていないエヴァンゲリオンを近所のスーパーで発見してしまった。 「映画公開記念」と銘打たれたその商
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