今年に入って僕が愛読していたマンガがいくつか完結していったのだけど、それを追うようにして「34歳無職さん」が全8巻で完結した。
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どんなマンガかといえば、タイトルの通り34歳独身無職の人のお話。各巻の最初の話にはこのような説明がある。
先月勤め先がなくなった
再就職先など気遣ってくれる口もないではなかったが
まあ色々思う所あって
一年間何もせずにいようと決めた
とりあえずなんらかの勤め人であった主人公(最後まで名前は明かされない)が、いろいろと思う所あって34歳無職さんへ。というのがあらすじである。
序盤ではプロフィールが謎に包まれている無職さんなのだけど、物語が進んで行くにつれて子供がいる、既婚者である…ということなどが明らかになっていく。
34歳無職さん。たまの遠出はあれもこれもと詰め込んで破綻する pic.twitter.com/KmJjB4b3QS
— いけだたかし@「バケペンのマミコちゃん」第1巻は3月12日発売! (@ikdtk4) July 7, 2016
物語は無職さんの周辺の日常と、過去に接点のあった人達との交流によって進ん