冗談を考えるスピードを上げなくては

ロンドン(CNN Business) 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が日本からレバノンに出国した問題で、被告が保釈中の監視態勢をすり抜けた手段に注目が集まっている。ゴーン被告は自身のパスポート3冊も持たずにどうやって出国したのか。

https://www.cnn.co.jp/business/35147548.html
参考 監視下のゴーン被告、どうやって出国? パスポート3冊持たずCNN.co.jp

いやあ、年の瀬にお金持ちがやることは違いますね…なんて思っていたら、楽器の箱の中に隠れて出国した…なんて話も出てきているカルロス・ゴーン。前々から「この人はMr.ビーンに似ているなあ」と思っていたんだけど、これは完全に映画版のMr.ビーンっぽい出国の方法ではないか。

このニュースを見つけた刹那、僕の頭の中に「Ghosn with the Wind」という冗談が思い浮かんだ。「風と共に去りぬ」の原題「Gone with the Wind」をもじったのである。説明すると恥ずかしいな。

思いついてわりとすぐにツイートしたのだけど、Twitter検索で見てみると日本のユーザーで2名に先を越されていたし、世界に目を向ければもちろんもっと早く書き込んでいる人がいた。やられた。

いや、わりと思いついた瞬間「自分は天才なのではないか」と思ったんですけどね。やっぱり世界の壁は厚いよね。残念。

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