剣盾で再びポケモンの世界に

2019年11月15日、ポケモンのソード・シールドが発売されて早二週間。ご多分に漏れずかなりハマっている。幼稚園の頃に買ってもらったポケモン緑に始まり、銀で完全にドハマリ。その後リメイクのクリスタルと、GBA版エメラルドをプレイ…したところで終わっていた僕のポケモン歴にシールドが加わったのだ。一応「Let’s Go! イーブイ」もやったんだけどね、あれはちょっと別物だったからね…

ふと気がついたのだけど、緑・銀・エメラルド・シールド…なんだか絶妙に「じゃない方」というか「併記されたとき後に書かれる方」を選んでプレイしている感じがするな。昔からこういう性格なんです。

最後にプレイしたエメラルドから15年ぶりの最新作は、なんだかんだいってめちゃくちゃ楽しい。発売前にあーだこーだ言われていたことというのは、案外気になかったりする。

そりゃあ推しているポケモンが出てこないというのは悲しいし、伝説のポケモンポジションのムゲンダイナに関しては「お前本当にポケモンか?」というデザインだ。キャンプとかカレーとか、ほとんど手を出していないけれど、やらなくても進行上まったく問題がないので、それも特に気にしてはいない。不満らしい不満と言えば「出ないポケモンがいるのはわかるけど、過去の御三家くらいは網羅しておいてよ、なんでリザードンだけ特別扱いなんだよ」くらいだろうか。

ポケモンというのは、なんだかんだでやっぱり楽しい。捕まえたポケモンを育てて旅をする。エースとして使っていたポケモンが次のジム戦では不利になるから一旦控えに回して…なんて、15年前にやったのと変わらずに楽しいのだ。新しい技やフェアリータイプに動揺しつつも、ポケモンの楽しさの本質は変わっていないように思える。


殿堂入りは問題なく果たして、さてこの先どうしよう。というフェーズに入ってきた。ポケモン図鑑を全て埋めるというのは、あまり現実的な目標ではない気がするし、自分の根気とか飽きっぽさを考えるに、レートを上げるためにガチガチに育成…というのもそこまでできる気がしない。

まあ、ある程度強くはなってみたいが、どうせなら好きなポケモンでパーティーを組んで、ある程度強くなりたい。というわけで、過去使っていたポケモンを集めてどこまで行けるのかを試してみようと思っている。ここからどういうハマり方をするのか、ちょっと楽しみだ。

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