なんとかならんか「よだれ鶏」

もうタイトルでなんとなく言いたいことは伝わると思うのだけど、鶏肉料理で「よだれ鶏」というのが流行りだしているじゃないですか。あれ、ネーミングセンスどうなん。ってことです。体液だぞ体液。

参考 ヤミツキになる味「よだれ鶏」って知ってる?ハフィントン・ポスト

調べてみるとよだれ鶏は四川料理で「その美味しさを想像しただけで、よだれが出てしまう」ということから「口水鶏」というネーミングがされた模様。その料理が日本に伝来、最近流行りだしてきた…ということらしい。

おいしい中華料理が輸入されて流行るというのは素晴らしい話だ。日本にいながらにして他国の料理を体験できるというのは、幸せなことだと思う。だからといって何故「よだれ」という名前まで輸入してしまったのだ。

嫌な予感がして、「鶏」じゃない「よだれ」があるのではないかと検索してみたのだけど、予感が的中してしまった。同じ味付けで豚肉を調理した物が「よだれ豚」と呼ばれているようだ。

鶏はよだれを出すイメージは薄いけれど、豚に関しては「よだれ」が生々しすぎるんじゃないだろうか。あのサイズの哺乳類のよだれは、なかなかどうして結構すごい気がするんだけど…

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