いろいろとセンスはないけど、Adobe CCを使ってみる

いやーついにやりました。昔からちょっと憧れてました。Adobeのフルセット。契約しちゃいました。Adobe CC…

町の家電量販店から、ヨドバシカメラなどちょっと専門的な物も扱っている店に初めて行ったとき、一番衝撃を受けたのがAdobeのソフトの高額さだった気がする。中学生になったくらいの頃だったと思うのだけど、「ほほう、これが噂に聞くPhotoshopというソフトか…」と思って値札を見た時の衝撃。そして近くに置いてあった全部入りパッケージの値段の衝撃。そんな衝撃的な世界にまさか自分が足を踏み入れることになろうとは、当時まったく想像していなかった。

正直言って、絵やデザインのセンスが壊滅的である。特に絵に関しては大学の先生が「笑っちゃいけないんだけど…」といった直後に引きつった笑いを抑えきれなくなったことを始めとして、エピソードに事欠かない程度にはヤバい。もはやコンプレックスというよりも笑い話として捉えないとやってられない。

そんな自分がAdobe CCを使ってみる。自分でも本当におかしなことをしているなと思うのだけど、これはひとえに「なんらかの武器を持たないとやっていけないぞ」という気持ちの表れだ。この世の中をなんとか生き延びなきゃいけない。それじゃあ、もう得意なことを武器にしよう。パソコン使うの、他のことに比べればそこそこ得意かなあ…ということだ。

そういえばパソコンの使い方を覚えようと思ったのは、文字を書くのが本当に嫌いだったからだ。文字を書かないで印刷できたらどんなにいいか…と思ってパソコンを覚えたら意外と楽しかったのだ。そういえば写真を撮るのが趣味になったのは、「スケッチなんて描かなくてもデジカメがあればいいんじゃい」と思ったということが少なからず影響している気がする。

苦手なことから逃げて、新たになにか得意なことが見つかったら、それは幸せなことなのかもしれない。とりあえずなんとかやってみようと思う。Illustratorあたり使えたらかっこいいかもなあ。

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