25歳になった今、エヴァンゲリオンをどう楽しんだら良いのか

来月からエヴァンゲリオンがNetflixで配信されるというニュースが飛び込んできた。

参考 Netflix、「新世紀エヴァンゲリオン」TV&劇場版を6月21日から全世界独占配信AV Watch

現代を生きていく中で、エヴァンゲリオンを避けて通ることはできないと前々から思っていたし、興味はあったのだけど、DVDを揃え、映画を観て、考察を読み…という手順を考えると気力が萎えてしまっていたのだけど、Netflixで配信してもらえるなら見てみようじゃないですか。やったね。

エヴァンゲリオンといえば、放送当時から今に至るまで中学生くらいのオタク達に多大な影響を与えてきたアニメなのだという。

参考 劇場版Q公開記念!僕らのエヴァンゲリオン2次元ラジオ

マンガ家の地獄のミサワさんが出演するこのウェブラジオでも語られている。当時からアニメ好き思春期少年少女の性格を変化させ、人生に影響を与えてきたのだ。

これまでに何人かエヴァから影響を受けたであろう人を見てきたし、自分も初めて行ったコミックマーケットで「エヴァのフォント売ってる!」と思って「マティスEB」を買ったりしたものである。たぶん日本中、いろんなところにエヴァンゲリオンの影響がある。


しかしまあ、1995年の放送から実に24年が経とうとしている今、26歳になろうとしている僕は、エヴァンゲリオンを見てどうなってしまうのだろう。

エヴァンゲリオンに登場する少年少女は14歳であり、その設定は思春期の少年少女が自分を重ねるために大きく関与したのだと思う。

翻ってそこから2倍弱の年齢を重ねた自分。思春期がとうに過ぎ去った自分が、25歳で初めてエヴァンゲリオンを見た時、一体どのような影響を受けてしまうのだろう。

前述のウェブラジオでは「いじけのエクスタシーを覚えた」「素直になれなくなった」「人生の舵を切られた」「めちゃくちゃにされた」「姿勢が悪くなった」などなど、人生に多大な影響が出た様子が赤裸々に語られている。

20代半ばになって始めて見るエヴァンゲリオン、僕は一体どんな影響を受けてしまうのだろう。あからさまに影響を受ける25歳というのも悲しいし、なにも影響を受けないというのも、それはそれで感受性が死んでいる気がして悲しいではないか。

…全ては6月後半のお楽しみである。

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